2020年11月18日 21:00

妻の子宮がん検診の付き添いでひなびた産婦人科へ行った結果…(体験談)

読了時間:約 3

ごくごく普通の子宮がん検診の話です。
少し、いいや、とってもイレギュラーな話でもあります。
ほとんどの市町村がそうだと思うのですが40歳ぐらいから千円程度で子宮がん検診を受けられます。

妻は40歳になった時に指定の医院から少しひなびた所を選び受診しました。
妻によると事務員も看護師もいないおじいちゃん先生一人だけでやっていました。
入ってから出るまで20分ぐらいでしたが他に検診に来る人も診察に来る患者も一人もいませんでした。

検診自体は予めの知識と変わりない普通の手順でした。
ただ、診察台が固定式で自分で上がり足を自分開く旧式でした。
イレギュラーな話は次の年です。

また、その医院を選んで検診を受ける事にしたのですが、おじいちゃん先生以外は誰もいないとの事で私も妻について医院の中に入りました。
妻が市の検診に来ましたと告げている後ろに立ち、イチかバチかで先生に見学させて貰えませんかと尋ねました。

おじいちゃん先生は表情を変えずに、奥さんが良ければいいですよ、とあっさりOKをくれました。
エッ本当、と思いながら、ありがとうございます、と平静を装い返事をしました。

はじめに、先生が机に向かい妻は丸椅子に腰かけ、前回の生理はいつ、妊娠は何回、とか問診をして、パーティションの向こうにいって下を全部取って診察台に上がって、と言いました。

そこで私はさらに勇気を絞って先生に、ビデオ撮っても良いですか、と聞きました。
先生は軽く頷いてOKをくれました。
私は妻と一緒にパーティションの向こうに行きました。

妻は私のビデオの前でズボンとパンツを脱ぎボトムレス状態となり、診察台の階段へ向かいます、私は階段とは反対側からカーテンの外へと出ます。

カーテンはバスタオルサイズ位のとってつけた様な感じです。
先生は足を載せる台の真ん中に立ち、カーテンをまとめて足を載せる台を妻から見えやすくします。

妻は片足づつ台へ足を載せます。
先生はおしりをもっと前へと言って妻のおまんこを突き出させます。
セッテイングが終わると先生が台の真ん中から離れます。

そこには妻のおまんこと肛門がガバッと広がっています。
先生はライトを点け、おまんこをいちべつします。
また、台をはなれクスコを手に取ります。

私の方をみて、これで膣を広げ子宮口を露出させます、と言いながらクスコを妻のおまんこに差し込みます。
よくわかりませんが優しくは無いです。
縦に突っ込んだクスコを90°回転させ膣を広げます。

妻の子宮口がハッキリと見えます。
先生は長い綿棒の様なもので妻の子宮口を擦ります。
その綿棒の様な物を今度はシャーレーに擦り付けます。

クスコを抜き、今度は触診をします、と言ってゴム手袋の指を2本妻の膣に差し込みます。
そして片方の手で妻の下腹部を押さえます。
先生は、はいこれで終わり、と言いながら私の方を見ました。

そして、「奥さん感じちゃったね、ほらここら辺が充血している。」と大陰唇あたりを指さします。
クリトリスも勃起しているし、愛液も出ている、と言います。

私が妻のおまんこ見るのはセックスの時だけですから平時は逆に知りません。
なるほどと思いました。
先生は診察で濡れる女性はそう珍しくなくよくある事と平然と言います。

私は少し図々しくなりカーテンを開けたいと申し出ました。
先生は黙ってカーテンを吊り下げているバーにカーテンを掛けます。
私は妻のおまんこから顔を一画面に収めました。

妻は私と先生の視線を浴びて顔を赤らめています。
カーテンが開いたまま妻は足を台からおろし階段から降り着衣をしました。
その後先生が映像が気になると言って最初から再生し先生の顔が映っていないのを確認し、結果は1週間後に来てください、と言ってお別れをしました。

1週間後に結果を聞きに行った時は事務的に応対され、ビデオ撮影のことには1ミリも触れませんでした。
そしてその次の年、市の対象医院一覧表にその医院は載っていませんでした。
ご高齢だったので引退した様です。

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