2020年12月25日 21:00

いつも怒ってるクラス委員の優等生からまさかのお願い…(体験談)

読了時間:約 14

「静かにして下さい!」
クラスに一人はいませんでしたか?
こんな出しゃばりで生意気な女子生徒が。
大概は、眼鏡を掛けたクラス委員がそのタイプでしたよね。

僕が中学のときにも、こんな女子がいました。
僕の学校は幼稚園から大学までの一貫性私立校で、幼稚園や小学校は親が金とコネさえ持っていれば誰でも入れるんですが、中学からは並の偏差値では入試に受からない、高レベルな学校になります。

僕らエスカレーター組は、ほどほどの成績で上の中学へ上がれましたが、外部から受験して合格する子らは非常に優秀で、中学や高校では、内部進学のうちらボンクラやお嬢ちゃん達とは、何がしら溝みたいな物はありました。

授業中、騒ぎ出すのは幼稚園や小学校から仲の良い内部進学チームで、外部チームからはいつも顰蹙を買っていましたよ。
そんな時、口火を切るのはクラス委員の眼鏡っ娘、瑠美でした。

「はいはい」と僕。
「おっかねえ女」と男の友達。
「カッコつけてさ」と幼馴染の女子。

可愛い子なんだけど、その気質がじゃましてるね。
一人そう思い、静かになった僕は机に頬杖を突いて苦笑いします。
こういうタイプの女子も、秘めたる想いってのがあるんですよね。
今回はこの生意気女子とのエロい思い出を綴ります。

「潤君って、呼んでいい?」
その日の授業を終え、下足場にいた僕はその声に振り向きます。
何こいつ?
そこに立ち竦む瑠美を見て、最初はそんな冷めた疑問しかなかったですよ。

「話したいことが、あるんだけど…」
瑠美から怒られるとき以外で初めて声を掛けられました。
僕もクラスメイトでありながら瑠美とこのとき初めて会話しましたよ。

前に揃えた手で鞄を持ち、やや俯くクラス委員の子から、授業中に騒ぐの何とかならないの、とそろそろ言われるんじゃないかと思いました。
苦笑いした僕は、面倒臭くなるのはごめんだしな、と頭を掻きます。

「いつも煩くして悪りいな。静かにするよ。あいつらにもそう言っとく」
そう手短に言い、自分の靴を下駄箱から落としました。
瑠美が顔を上げます。

「いや、その話じゃなくて…」
クラス委員にそのこと以外でクレームつけられることは、やってないはずだけど。
「何?」
「帰りながら、話さない?」と瑠美は僕の前を通り過ぎます。
変な、女。
まだ冷めていましたよ。

「さっきから、黙ってるけど。話って何なの?」
下足場から校門へ。
校門を出て暫くしても、ポニーテールを揺らしながら僕より半歩ほど先に歩く瑠美は無言のままでした。

人気が緩くなった所で瑠美は足を止めます。
「潤君のお母さんって出張中で、今は家には潤君だけなんでしょ?」
「何で、知ってんの?」
「授業中、あの子たちとそう話してたから。1ヶ月は自由の身だって」

そう、だったけな?
僕はまた頭を掻きました。
僕のお袋は、僕が幼稚園に上がる前に親父と離婚しましたが、やり手の会社経営者で、僕を有名私立幼稚園に入れるだけの金とコネをそのときから持っていました。

雑誌やテレビでインタビューの取材を受けるほどの女性会社経営者ってのは常に忙しく、年柄年中、出張で国内外を飛び回っていましたよ。
独りっ子の僕は、そんなお袋から十分すぎるほどの小遣いやら生活費を貰って、お袋が留守中でも、なに不自由ない暮らしを楽しんでいました。

で、何が言いてえんだよ?
そう疑問を得た瞬間、瑠美が振り返りました。
「今から、潤君の家に行っていい?」
「はあ!?」
眼鏡の奥の目を見開いて、やや小顔を突き出して何言ってやがんだこいつ?

思ってもいなかったことを言わて、「俺の、家ってかあ?」と困り、顔を瑠美から背けました。
「だっ、だめ?」
小顔に眼鏡がズレて、唇が微かに震えて、こんなクラス委員の顔を見るのは初めてで、思わずどきっとしましたが…。

「話なら、今ここでできねえのかよ?」
ときめきより、まだ面倒臭さが勝っていました。
「歩きながらとか、立話程度で済むんだったら、学校でとっくにしてるから」
瑠美は目線をそのままに顎だけを引いて僕をじっと見つめます。

普段生意気な女がそういう顔すんのは相当なことなんだろな。
しょうが、ねえか。
苦笑い、いや、呆れ笑いでしょうね。
僕は鞄を肩に担ぎ直して瑠美を通り過ぎました。

「今日はお袋居ねえから、ジュースぐらいしか出せねえぞ」
背中から瑠美の足音が聞こえてきました。

「で、杉田さん。話って何よ?」
家に着くと、「こっちだよ」と玄関から2階の僕の部屋に瑠美を案内し、鞄を机の上に放り投げ、部屋にある冷蔵庫からペットボトルを2本出してテーブルの上に置きました。

「おっきい、家だよね。部屋にテレビだけじゃなくて冷蔵庫まであるなんて」
まだ瑠美は立ったまま、カーペットの上で両足を放り出す僕を、肩に掛けた鞄の肩紐をぐっと握りしめて、僕を見下ろしています。

「とりま、座んない?」
「失礼、します」
肩から鞄を下ろし、僕から1メーターくらいの距離を取って、瑠美はちょこんと正座しました。
「ジュース、飲んだら?」
キャプを空けたペットボトルを片手に、テーブルの上に残されたもう1本のボトルへ顎先を差します。

「まだぁ、喉乾いてないので…」
両肩を上げて、ずれた眼鏡から僕を見る。
緊張した様子の瑠美に思わず、ブッと吹き出してしまいました。
「おか、しい?」
怖々と、瑠美か尋ねます。

「だね。いつも教室でクールで、カッコいい杉田さんじゃないみたいだから」
「ごめん。いつもの調子でいこうと思ってたんだけど。男子の家に来て、部屋に入る乗って初めてだから、想像以上に緊張、して」
さっきから思ってたんだけどさ。
その俯く仕草、なかなか可愛いじゃん。
僕はジュースを一口飲みます。

「で、何? 話ってさ」
髪をかき上げ、少し溜息をついて、僕は瑠美から視線を逸らしました。
「笑わないで、聞いてほしいんだけど…」
また微かな笑みがもれます。
「笑わな、ねえよ」

そう約束すると、瑠美はすーっと吸い込んだ息を、ふーっと吐き、覚悟を決めたように顔をキリッと、いつものクラス委員の目つきで僕を見ました。
「あたしと、セックスしてほいしの」
飲みかけのジュースが口から溢れます。
「はあー!?」

当然、こうなるのは無理もありません。
皆さんがそうだったように、見境なく勃起する健康的な中3のチンコを僕も持ち合わせていましたけど、いつも生意気なクラス委員の子に、思ってもいないリクエストをされたら、そりゃ断りますよ。

「杉田さんさあ。そりゃ、本当に好きな男に頼みなよう」と尻をカーペットの上で滑らせて僕はドン引きましたが、正座を滑らし、瑠美は僕を追いかけてきやす。
「好きな男子なんて、できない! だから…」
「だから、できるまで待った方がいいっての」
「お願い、潤君! これは二人だけの秘密だから。誓って誰にも言わないから」

更に引いても、瑠美は、この女、おかしいよ、必死の形相で追いかけてきました。
「あたしは、決めてたの! 中学終わるまでに処女を捨てようって。小4から小6までは、睡眠時間3時間程度で毎日勉強頑張ってあの中学受かって。中学に入っても、あなたたち内部進学組に負けないように勉強頑張り続けて。だから、このままじゃ、あたしの中学生活は何の思い出も作れないまま終わってしまうよ」
眼鏡の向こうの目が、潤んでいます。

「で、それが、処女喪失って訳?」
「いけ、ない?」
「いや、別にいけない訳じゃねえけどさ…」
残りのジュースを、僕は飲み干しました。

「わっ、わかった。んじゃ、する前にまず二人でシャワー浴びよ」
真剣に瑠美とシャワーを浴びたかっ訳ではありません。男の裸を目前にした瑠美が怖気付き、自分の早まった行動に後悔して結局は処女喪失を諦めるんじゃないかと思っただけです。
所謂、急場凌ぎの作戦でした。

「そっ、そうだよね。まず、それだよね! バスルームどこ?」
行こ行こ、と立ち上がった瑠美は僕の手を引っ張ります。
作戦、成功するかあ?

はい、作戦失敗。
「無茶苦茶、脱ぎっぷりいいよな! 杉田さん」
本当に処女かよ?
バスルームの脱衣所に着くなり、瑠美は大胆にも僕より早く制服を脱ぎ全裸になりました。

「こんなときは勢いが大事。躊躇ってたら、臆病になるだけだらね。それに、潤君があたしを思い留まらせようとしてシャワーに誘ったの、何となくわかったから」
頭良い女に、僕の浅はかな考えは見透かされていましたよ。

でも、バスルームへ入った途端、急に恥ずかしくなったのか、この辺が処女っぽいですね。
裸を出来るだけ見せまいと抱きついてきた瑠美は、なかなか僕から離れようとしません。
制服の上からじゃ測りきれなかったのは、両腕で囲い込む腰の括れと、一握りはあるな、胸下辺りに押しつけられる形のいいCカップほどのオッパイ。

「杉田さんって、思っよりスタイルいいね」
褒めてやれば、僕の肩に額をつけていた瑠美が色白の小顔を上げました。
「そっ、そう?」
褒め言葉に目玉を揺らして顔をピンクに染めるとこも、処女っぽい。

「眼鏡取って、ポニーテール解いたら、こんなに可愛くなるなんて思わなかったよ。まあ、普段でも可愛いんだけどさ」
ただ、優等生で生意気に見えて、近寄り難かっただけさ。
少し、リラックスしたか?
瑠美の顔がゆっくりと綻びます。

「もう! 上手いんだからっ」
「みんな、本当のことだよ」
これが、まだだったよな。と僕は自分の唇を瑠美の唇につけました。
瑠美の唇は硬く閉ざされ、舌を挿入させる隙間はありません。

キスが終わると、瑠美はまた額を僕の肩につけます。
「さあ、洗おっか」
そう言っても、瑠美は僕にしがみついたままでした。
「う、うん。でも、あんまり裸みないでぇー!」
今更ながらそれは無理だろう。

「あたし、ファーストキスだったんだからぁ!」
結局、瑠美の勢いが良かったのはここまでです。
それまで押し殺してきた恥ずかしさを爆発させるかのように、両膝を抱えてバスルームにしゃがみ込み、ぶるぶると震えて動こうとしません。

もう、こういう恥ずかしさなんてのは、普通は服脱ぐ前に起きるもんだろがあ。
今日は何回頭掻いて苦笑いするんだよ?
「わかったよ、別々に浴びよ」
「え?」と目を見開いた可愛い顔だけがうずくまった姿勢から上がります。

「潤君は、恥ずかしく、ないの?」
初めて付き合った女は14コも歳上で、処女はあんたを含めらこれで4人目だ。
女の裸なんて見慣れてるし、女の前で裸になっても恥ずかしさは感じないよ。
何て、本当のことはいえません。

「そう恥ずかしがられると、こっちまで恥ずかしくなるよ」
嘘でしたが、こんな返ししか思い浮かびませんでした。
「でも、男の人のってこう見るとぅ、おっきいんだね」

瑠美が見上げる視界の中に、丁度、僕のチンコが入ってました。
そんな言い方と見られ方を、普段は一緒の教室で勉強している女に、しかも近寄り難いイメージがあった子にされた日は、流石に恥ずかしくなりましたね。

「まっ、俺も、男だからよ。そりゃあ、女の裸抱いたら興奮するよ」
てか、さっきまで、あんたのお腹辺りにくっついていたんだから、どれだけデカくなってたのかわかるだろうが。
いちいち口に出さなくてもいいだろが。

少し、チンコを瑠美の視界から遠ざけた僕を見上げ、クスクスと瑠美は笑ってましたよ。
「どっちが先に浴びる?」
「潤君からどうぞ」
言ってすぐ、瑠美は逃げるようにバスルームから出て行きました。

「バスタオルなら出てすぐの棚にあるからよ!」
「借りまーす!」
やれやれだよ。
また苦笑いした僕はシャワーのノブを捻ります。
冷て! 何だこれ!?

「杉田さん。マジで、何で俺なの?」
シャワーを浴びたあと、瑠美はガチガチに胸にバスタオルを巻いて脱衣所で待っていました。
やっぱり、眼鏡を取って髪を下ろした方が可愛く見えましたよ。
身体を拭いて「先に部屋上がってるよ」と脱衣所を出ました。

部屋に戻って溜息をつき「どういう日だよ」と独り言を吐きながらベッドへごろんと体を倒し「制服着て上がってきて、やっぱり止めたなんて言っくれねえかなあ」と天井を見たら次の独り言が漏れます。

この日は金曜でした。
あの子の処女貰ったあと、来週からどうやって教室で顔合わすんだよ?
よくよく考えたら、同じ学校の子とセックスするのはこれが初めてだ。
これからカレカノになって付き合っていくつっても俺、同じ学校の子とは周りから色目使われて苦手だし。

で、相手は外部組の杉田さんじゃ、内部組の奴らから裏切り者扱いされちまう。
こうインターバルが空くと、余計な不安が頭を過って、さっきまで元気だったチンコもなえましたよ。
言い寄られたときに、思い切ってやっちゃった方が楽だったかもな。

こうなったら、制服を着て上がってきてくれる瑠美に期待するしかありませんでした。
ガチャと部屋のドアノブが回る音がします。
どうか、制服姿でありますように。
と僕は上体を起こしました。

「お待たせ。潤君」
うわ、残念。
バスタオルは巻いていましたが、折り畳んだ眼鏡と一緒にその制服も一式畳んで瑠美の胸に抱えられていました。

この子、大人しい顔して無茶苦茶勇気あるな。
参ったよ、と「こっちおいで」と差し出した手を握られれば、おめえまでやる気なのかよ、チンコも元気を取り戻しました。

「自分ではわからないんだけど、オナニーするときいつも潤君のこと考えてたから」
あんた何て女なんだ!?
何で? という質問をしたのは確かに僕でしたが、そんなあからさまに答える必要ががありますかねえ?

「不潔な女でしょ? あたしって」
僕の下で、少し眉間に皺を寄せて、瑠美は顔を背けました。
「いや、その、オナニーって誰でも、女子でもするもんだから、別に不潔じゃないよ」
こんな真面目そな子がオナニーとはね。
しかも、空想の相手は俺かよ。との驚きをひた隠しにして、もう、こう言うしかなかったですよ。

ゆっくりと正面に戻した顔が、恥も何もかも捨てて開き直った所為でしょうか、実に透明感があり、ふあっと綺麗に見えました。
「杉田さん…」
「二人っきりのときは、呼び捨てにして。潤」

僕の頬を撫でる瑠美に「瑠、美」と残してキスをしました。
前と比べて柔らかい唇です。
そこから伸びてきた瑠美の舌が僕の舌と絡み合いました。
チュッて音を立てて、二人の唇が離れます。

「今日のことは、潤とあたしだけの秘密。だから、何も心配しないで。学校ではいつもの杉田さんのキャラに戻るから、潤も潤君としてあたしに注意され続けて」
じっと真剣な表情で僕を見つめる瑠美に、もう何も心配することはありませんでした。

俺は俺らしく、か。
オナニーなんかより本物のセックスの方が気持ちいいんだって教えてやるよ。
僕は瑠美の体に巻きついていたバスタオルを取り去りました。

これが、あの生意気で優等生なクラス委員の体…。
首筋に伝う、舌と唇が小さくとも健気に硬くなってる乳首に到達すると、バスルームで感じたときより、その実感が増します。

「潤…。優しく、して」
乳首に唇が被されば、瑠美はやや震えた手のひらで僕の髪を撫でました。
右の手で左のオッパイを揉みながら、吸いついた右の乳首を口の中で転がすように舐めます。

「うっ、ふふっ、うう」
悩ましい声と共に、瑠美の吐息が激しくなっていきます。
こいつとこんなことになるなんて、とつくづく思い、次に左の乳首に口をつければ、何故か舌の動かが速くなりした。

乳首を離れた唇と舌は、腰の括れを這い、いよいよと瑠美の細長い両足の間に入り込んでいた僕は更にその両足を押し広げて、クラス委員のオマンコを丸見えににします。
「恥ずっ、かしっ」
流石にそうなりますよ。
その瞬間、瑠美は両手で真っ赤に染まる顔を覆いました。

「全部、俺に任せな」
息がかかるほど、顔を近づけたオマンコは、菱形に陰毛が綺麗に生え揃っていましたが、肛門の周りにまで毛があるというほどの剛毛ではありません。

少しだけ大陰唇からはみ出た小陰唇は狭い膣口と、ここをいつも弄ってオナニーしてるのかな、包皮から勃起したクリトリスと同じまだ初々しいピンク色で、処女だけに緊張はしていても、その膣から愛液が流れて割れ目全体をきらきらと光らせています。

「クンニ、するよ。てか、クンニって知ってるよね?」
顔を覆っていた両手を開け、瑠美は怯えた顔を浮かせて股間にいる僕を見ました。
「知ってる。そこ舐めるのがクンニで、あたしが潤のあそこ舐めるのがフェラってネットで読んだことあるぅ」

優秀な子はセックスのことも色々と勉強してますね。
お陰で僕も説明の手間が省けます。
「てか、あたしのそこ、おかしくなーい?」
何てこと聞くんだよ? と思わず笑いそうになりましたけど、堪えました。

「おかしく、ないよ」
「本当ぉ? 家でお風呂入ってるとき鏡で見たら、気失いかけるほどグロだったからぁ」
女の子って自分のオマンコを自分で初めて見たときは大概、そう幻滅するみたいですね。

「全然、グロくないよ。綺麗…」
だよ、と僕は膣口からクリトリスにかけてぺろんとひと舐めしました。
「アッ!」と叫んで、瑠美は枕に頭を倒します。
「ついに、潤にされたっ! クンニ」

瑠美にとって人生で初めての瞬間でしたから、驚嘆するのも無理ないですよ。
両腿が膠着してガクガクと震えていました。
「力、抜いて。気持ち良く、させるから」
舌先をクリトリスにつけると「ウッ!」と声を出して、瑠美は腰を浮かしました。

「臭わないぃ?」
そりゃ初めてなんで色々心配だろうねえ。
「臭わない。シャワーのあとだから、いい香りがするよ」
「良かったあ」と瑠美は浮いていた腰をベッドに落としました。

さあ、クンニ再開だ。
僕はクリトリスに唇を被せて、硬く尖っているクリトリスを舌先で捏ねるようにクンニします。
「アッ、アアッ! ウグッ、アアッ! ハッ、アグッ!」
僕からクリトリスへクンニされるリズムに合わせて、瑠美は喘いで太腿を前後に動かしました。

「クンニって、想像以上!」
柔らかい舌で絶妙なバイブレーションかけられて舐められたり吸われたりするクンニの方が、指先だけで自分だけで何とかしなくちゃならないオナニーなんかよりも感じるだろ?

わかってましたよ、オナニーに慣れた処女の子の方がクンニの気持ち良さに驚愕するって事を。
「潤、ダメダメダメダメ…」と瑠美は、僕が微妙に吸ったクリトリスに舌先で圧力を加えて捏ね回すように転がしてクンニしていたら、首を左右に振りながら訴えます。
イクのか?

「変なの! 潤、それ! 変なのっ! 全く全く、初めて感覚ぅぐぐぐ」
ん? てことは、オナニーでイッたことないのかよ? ほう、面白い、初イキじゃねーか。
僕はクリトリスへ舌先をより強く押し込み、より速くクンニしました。

「ダッ、ダッ、ダメアアアアー!」
シーツを握りしめながら、瑠美が腰を浮かしたと同時にクリトリスから離した唇を膣口につけ、イッたな、と膣中から搾り出される愛液をじゅるじゅると直接飲んでやります。

「アーッ! アアー! ハアアアー!」
絶叫してシーツを握る手を和らげ、瑠美は腰をゆっくりとベッドに下ろしました。
完璧な、絶頂初体験だ。

瑠美の両足から抜け出た僕ば、ベッドの下から拾い上げたバスタオルで口の周りを拭い、瑠美と添い寝して腕枕をしてやります。
「潤!」
抱きついてきた瑠美をしっかり抱き止めてやりました。

「クンニで、イッちゃうとはね」
「だってさ、潤が上手いんだもん」
そう、かな?
「オナニーで、イッたことは?」

僕の胸からさっと顔を上げた瑠美が 「ないないないないない」と慌てたように首を振ります。
やっぱり、ね。
「凄い、可愛いかったよ」
髪を撫でてやれば、また僕の胸に顔を埋め「どこがよ」と照れてしまいました。

女子の初イキがクンニとはよくある話ですが、まさかあの優等生クラス委員があんな大胆にイクなんて、可愛いすぎますよ。
「ねえ、潤」
胸から声がしました。

「何?」
「嫌なら、断ってくれてもいいんだけどさあ…」
まさか、あたしを彼女にしてってこの断りづらい状況で言うんじゃねえだろな、と僕は瞬間焦りましたよ。

「この際…」
うわあ、来るんじゃねーか。
「フェラさせて」
こいつ、どーいう処女だ!?

「嫌?」と瑠美は可愛いのを通り越し、俺をこの際エロの実験台にしたいのかよ、小悪魔ちっくに見える顔を僕の胸から上げました。
「いやぁ、それはそれは、勿論やってもらっていいよー」
もう、好きにしろや。

攻守交代ってやつか?
次は瑠美が僕の両足の間に入り、ふーっと息を吐いて顔をギンギンに勃起したチンコに近づけました。
初イキ経験して、こいつ完璧に開き直りやがったな。

「触って、いい?」
チンコの根元から先までをまじまじと見つめるのは、本当にあのクールで生意気な子か? と疑いたくなるような、変貌した瑠美でした。

「どう、ぞ」
差し出した右手の人差し指と中指で根元に触れて、瑠美はその二本の指をつーっとカリ首まで上げると、そっと陰茎を握りました。

「何か、思ったより熱いね」
頭良い子ってのは、研究熱心で好奇心旺盛なんでしょうね。
「俺のそれ、思い描きながらオナニーしてたんだろ」
僕は笑顔で頭の下に重ねた両手を敷いて瑠美を見ます。

「まあ…」
ね、とチンコを握ったまま、瑠美は笑顔を返しました。
「で、どうしますか? クラス委員さん」
「フェラ、したいです、よ。いつも騒いでる悪ガキさん」
フフフッとお互いに笑い合います。

「とりあえず、フェラの仕方教えようか? それとも、まずは自分なりにフェラしてみるか?」
瑠美はチンコを軽く上下しました。
「うーん、まずは自分なりに初めてのフェラしてみるね。下手なとこがあったら、そのときに言って。直すから」

流石、優等生だ。
フェラの仕方も、ネットか何かで勉強してたんだろな。
瑠美の唇が僕のチンコの亀頭につきます。
さあ、生意気な優等生の自分なりのフェラを、ゆっくり体感しよう。

コメント (2)
コメント一覧
  • 1. かとぅ  

    いいですね

  • 2. ビン子  

    これの続き話ってあるんか

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