2021年01月11日 09:00

夫の浮気現場を見て傷心で帰るところに現れたイケメン同級生に誘われて…(体験談)

読了時間:約 5

私は37歳、子供は小学生になる女の子が一人います。
主人が単身赴任で2週間に一度自宅に帰ってきます。
主人とは時々しか会えないので、その都度セックスしていました。
夫婦仲は良好だと思っていました、主人が浮気していると分かるまでは…

おかしいなと思い始めたのは、自宅に帰るたびに私を求めていた主人が、求めなくなってからでした。
最初は風邪を引いたから今日はできないと言っていましたが、そのうち理由を言わなくなりました。
もしかして浮気しているのかしら?とすぐ勘繰りましたが、真面目な主人に限ってそんなことはないと妄想を否定しました。

それ以外は主人の様子はいたっていつもと変わらず、金曜の夜に帰ってきて、日曜の夜に赴任先に戻っていきました。
自宅に帰る予定である、金曜の夜、主人が連絡もなしに帰らないことがありました。
最初に妄想した、浮気という言葉が頭をよぎりました。

その日の晩は、ベットの中で眠れないまま朝を迎えました。
ぼーっとしたまま携帯を開くと、主人からメールで「帰るのは来週だと思っていた。今度の金曜には帰る」と連絡がありました。

今までそんなことはなかったので、やっぱりおかしいと思いました。
その日の午後子供を私の実家に預けて、主人の赴任先に一人で向かいました。
主人の車はアパートの駐車場に停まっていました。

呼び鈴を鳴らせばいいのですが、どうしようか迷っていました。
するとドアの奥からガサゴゾと外に出てくる気配を感じ、私は逃げるようにアパートの物陰に隠れました。

主人が「うん、分かった」と言いながらドアを出て、歩いて出掛けて行きました。
歩いて行ったということは、近くのコンビニに行ったのでしょう。
私が物陰に隠れているのはおかしいと思いましたが、10分ほどすると主人がコンビニの袋を手にまた戻ってきました。

鍵を使わず呼び鈴を鳴らすと、誰かがドアを開けてくれ、部屋の中に入っていきました。
これはやっぱり女がいる、そう思いました。
はっきりと浮気の現場を見たわけではないのに、なぜか胸がどきどきして、手が震えていました。

その場で茫然としていましたが結局主人の部屋に押しかける勇気もないまま、最寄りの駅まで歩いていました。
電車に乗る気力もなく、券売機から離れた場所に立っていると
「真知子さん?」
最初はどこから声を掛けてきたのか、自分の名前を呼んでいるのかもよく分かりませんでした。

また同じ呼びかけが聞こえたので、ハッと我に返りました。
辺りを見回すと、見覚えのある男性がこちらに手を振って歩いてきました。
どこでの知り合いかは思い出せません。

私は軽く会釈をすると
「その顔はどなた様?って感じだね。俺だよ、俺。松村だよ」
「…松村…くん?松村君って、中学の時社長って呼ばれてた、あの、松村君?」
すると笑って松村君は頷きました。

松村君の自宅が土建屋さんの社長さんをしていたので、みんなが社長社長と呼んでいました。
松村君はスラッとした体格に、ちょっと高そうなスーツを着こなし、颯爽としていました。
私が駅に向かっている姿を車で見かけたが、あまりに茫然としていたので、声を掛けられずにいたようでしたが、駅で用事を済ませても身動き一つしていないのを見て不憫に思ったのか、声を掛けたようでした。

「良かったら家まで送っていくよ」
と車のカギを見せました。
そのカギが高級車のマークをつけていたので、私はびっくりしましたが、辛い現実を突きつけられた後だったので、素直に松村君の提案に従いました。

どうしたのか車内で聞かれたので、先ほどあったことを松村君に伝えました。
「旦那さんだって寂しいんだよ。俺だって奥さんに浮気されてるし」
「えっ、松村君もそうなの?」
「俺に対する当てつけだよ、仕事先のお客さんとだよ、酷いよな」
「松村君みたいにカッコいい旦那様がいるのに浮気だなんて。あんまりだわ」
「真知子ちゃんもそう思うだろ?憂さ晴らしにこのまま二人で遠出しようか」

「仕事はいいの?」
「うん、片付けてきたからいいんだ」
「子供さんは?」
「ばあばに預けてきたから大丈夫」

二人の意見は一致して、そのまま車は高速の入り口に入り、別荘が立ち並ぶ山の方へドライブをしました。
高級車でイケメンとドライブをしていると、途中、高級旅館へ部屋の空きがあるか電話していました。

浮かれた気分でドライブしていましたが、一気に現実では私も浮気するのか…と思ってしまいました。
まだ主人は浮気をしたと確定したわけではないのに。

和風の旅館に到着すると、半被の番頭さんやら着物を着た仲居さんが出迎えてくれました。
対応を見ると、松村君はその旅館のお得意様らしいのです。
こんな高い旅館に泊まったことがなかったので私はソワソワしていました。

館内はロビーに池があって色とりどりの錦鯉が優雅に泳いでいました。
仲居さんが荷物のない私たちを部屋まで案内してくれました。
仲居さんがいなくなると、松村君が冷蔵庫からビールを出してグラスに注ぎました。

二人で乾杯してグラスに口を付けると、さっきまでの浮気の罪悪感がパーッと消えてなくなりました。
「真知子ちゃん、ずっと好きだったんだ、中学の時から」
そう言われて、抱きしめられました。

抱きしめられると松村君からはフッとタバコの匂いがしました。
ここ何か月も主人とは夫婦生活がなかったので、スーツ姿の松村君に抱きしめられたら、アソコがビクンビクンとなるのを感じました。

私のことをずっと好きでいてくれた人がいたなんて。私たちはそのまま唇を重ねていました。
始めは震えていましたが、舌を絡めるうちに、こんなイケメンとキスできるなんて浮気されたのも何かの縁だと思いました。

通された部屋の奥に畳にベットの部屋があり、キスしながらその部屋に移り、ベットに押し倒されました。羽根布団にふんわりと倒されて、キスしながら服を脱がされ、下着姿になりました。
「真知子ちゃん綺麗だよ、ずっと好きだった、いいんだね?」
「嬉しいわ。私も、好き」
下着をはぎ取られると、私は手で上も下も隠しました。

「見せてごらん、綺麗なんだから隠さないで」
「恥ずかしいわ、こんな明るいうちに」
そっと手を脇に寄せられると、私の胸を見て松村君はむしゃぶりつきました。

「あはん、気持ちいい。そんなに舐めたら感じちゃう」
「可愛いね。照れてる真知子ちゃんがもっと好きになっちゃうよ」
私のあそこに手を伸ばし、クリトリスに触りました。
クリトリスを触られると頭の先にビリビリとした電気のような刺激が走ります。

「ああん、ダメ、そんなしたら。私ダメになる」
「いいじゃないか、俺の前だけダメな真知子ちゃんになっても。どんな真知子ちゃんも大好きだよ」
クリトリスをこすりながらアソコをクンニしてきました。

あまりの気持ち良さにすぐにイってしまいました。
親指でクリトリスを触りながら、アソコに指を入れられ、キスをしているとまたイったのです。
頭がボーっとしていると、松村君の勃起したチンポが目の前にありました。

それまで主人としかしたことがなかった私は、舐めて欲しいと言われたことがなかったので、どうしていいのか分かりません。
「舐めたことないの?だったら、好きなように舐めていいんだよ」
「優しいのね」
そう言って私は松村君のいきり立った物を口に含みました。

チンポは熱くて、初めて口に入れると、全然口に入りきらない物だと分かりました。
「もう入れたいんだ」
そう言われてチンポを口から離すと、私のアソコにチンポをあてがうと、一気にチンポを入れてきました。

私はあまりの快感に松村君の背中にしがみついていました。
「ああ~ん、イっちゃう、ダメ、そんなしたまたイっちゃう!」
私はビグンビグンとなって松村君の首に両腕を回し、キスしながらイキました。
主人とは比べものにならないぐらい気持ち良くて、ずっとこうしていたいと思いました。

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