2017年01月09日 12:00

【露出】脱ぎ癖のある私がガラガラの映画館で全裸になった結果…(体験談)

読了時間:約 2

29歳で今は事務の仕事をやっている独女です。

私には物心ついたときから脱ぎ癖があって、成人した今でも仕事が休みで家にいるときなどは基本全裸で生活しています。

なんででしょうね? 自分でもよくわからないのですが、リラックスしている時に服を着ていると身体がムズムズしてくるんです。


そんな私の趣味は映画鑑賞。
特に一部の映画館でしか公開されないようなマイナー映画が大好きで、休みの日はいつも家でマイナー映画のDVDを観て(もちろん全裸で)過ごしています。

ある日の平日、私は有給休暇を取ってとある映画館に足を運びました。

その日は私が以前から注目していたサスペンスホラー映画の公開日だったんです。

監督は若い人なのですが前作の映画がすごく自分好みな内容で、私はこの新作映画の公開日を指折り数えて待っていました。

平日の午前ということもあって映画館はガラガラ。
というかそのとき観客は私一人しかいなくて貸切状態でした。

特に宣伝している様子もなかったのですがまさかここまでとは…

それから私は中央付近の座席に座り、映画の上映開始をぼんやりと待っていました。

映画が始まる3分ぐらい前になった頃、スーツを着たサラリーマンっぽいおじさんが館内に入ってきて、スクリーン前方の座席に座りました。

いかにも仕事をサボったサラリーマンって感じでしたね。

貸切じゃなくなってちょっと残念に思う私。

その後、すぐに映画が上映されました。

私はしばらく真面目に映画を鑑賞していたのですが、途中、あることが気になり始めたんです。

この映画館…すっごく蒸し暑い!!

お客さんが少ないから冷房を切っているのでしょうか?
館内はすごく蒸し蒸ししてて、着ていたシャツが汗で身体に張り付いていました。

そして私の身体を駆け巡る、あの例のムズムズ…

駄目だ駄目だ…いくら蒸し暑いとはいえここは公共の場…
全裸になるわけにはいかない…

あれ…? でもお客さんは前方に一人いるだけだし…
上映中はわざわざ後ろの方なんて見ないよね…?
エンドロール中に服を着ればバレないよね…?

自分の中に眠る悪魔の囁きにそそのかされ、私はついにその場で服を脱いでしまったんです。

ブラとパンティも脱いでスッポンポンになった私は、恥ずかしさを上回る、もの凄い解放感に包まれました。

ちょっと座席のシートがチクチクして痛かったけど、その後は集中して映画を鑑賞することができました。

それにしてもこの映画、すばらしいの一言でした。

大胆な構図や独自の演出。魅せるストーリーに俳優の熱演。
自分が全裸であることも忘れ、私はスクリーンに釘付けになりました。

そして迎えたエンドロール。
私は余韻に浸りつつそろそろ服を着るか…などと思っていると、突然、エンドロール中にも関わらず前方に座っていたサラリーマンが立ち上がったんです!

そしてそのまま出口へ向かう途中、チラっと私の方を見てしまったんです…

サラリーマンは一瞬、唖然とした表情を浮かべて館内から去っていきました…

一瞬の出来事で服を着る暇もなく、生まれたままの姿を見られてしまった私…

こんなところで全裸になった私も悪いけど、映画はエンドロールが終わるまでキッチリ観てってよ!と思った私でした…

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