2021年02月28日 09:00

期待せずに混浴に入ってたらまさかの若い女性が…(体験談)

読了時間:約 5

オレは一度行ってみたい場所があった。
それは混浴風呂である。
正直言ってしまえば下心が無いとは言えない。
しかし行った人の経験からして、アダルト動画みたいなシチュエーションってそんなにないとのことだ。

まあ考えてみればそうだ。
若い女が男が入ってくると分かっていてお風呂にいるかと。
まあそんなことを考えながら、とりあえず休みの日に向かうことに。
時間は夕方だが、山の方に入ったためにもう既に薄暗い。
見た感じは誰もいなさそうな雰囲気だった。

オレは脱衣場で着替えて、緊張の中お風呂に向かう。
湯煙がすごくてあまり周りは見えないが人影はいない。
どうやら貸し切りの様だ。

オレはそれならそれでと、いかがわしい気持ちはすてて悠々とお風呂を楽しんでいた。
しかしそこに誰かが入ってきたような気がする。

物音はしたが、なんせ湯煙であまり見えない。
まあ来たとしても男性か老人だろう。
しかし思えば、もしここで若い女性が来たとして、何が起こるのだろうとも思う。
実際はいかがわしいことができないんだろうなと、ふけっていた。

20分くらい浸かっただろうか、オレは体を洗おうと上がろうとした。
すると岩陰に人の姿が。
よく見たらそこには若い女性がいる。
オレは完全に何も考えないでいたので、タオルで前を隠すことなく堂々としていた。

「あ、どうも」
オレは女性と目が合ってしまったので思わず挨拶をしてしまった。
女性はオレがムスコをオープンにしていたので一瞬目をそらすが、一応それでも挨拶を返してくる。

「あ…いらしていたんですね…」
彼女も湯煙で誰もいないと思っていたのだろう。
彼女は焦っていたのか、変な質問をしてくる。

「あの、その…ずっといたのですか…?」
「いや、20分前くらいですかね?あなたは?」
「アタシは…わりとさっきですけど…よく来るんですか…?」

お互いに心地ない会話が。
しかし話が続いてしまうという不思議な現象。
オレはついまたそこに浸かってしまった。

話をしていくうちに彼女はここに年に数回は来ているらしい。
いつ来ても誰もいないから安心してきているとのことだ。
名前はユカリと言って現在27歳とのこと。
まさかの若い女性に出会ってしまう。
しかも可愛さのある美人さんだ。

オレは緊張しながらも、ふとユカリの足がオレの足に当たる。
「あ、スイマセン…アタシ、冷え性なのでここに来てるんです…」
「気にせずに、冷え性なら足マッサージしましょうか?オレ血行よくする方法知ってますよ」

まあテレビでやっていたのを見ただけなのだが、その話にユカリは乗ってくる。
ユカリは軽い会釈をしながら、オレに足を出してきた。
お湯に浸かりながらユカリの足裏や足首、ふくらはぎまでマッサージをするオレ。

「気持ちいいですね…」
ユカリも満足の様子だ。
しかしオレはここで多少調子に乗ってしまい、さらに膝上を超えて太ももまでマッサージをした。

「あぁん…も、もうそこまででイイです…」
ユカリも近づいてくるオレを手で押さえようとすると、その手はちょうどオレの興奮したムスコに当たることに。

「ユカリさんのせいで、こんなになりました」
オレはユカリの手をムスコに当てたまま押さえる。
ユカリは一気に顔を赤くしてうつむいてしまった。
オレはユカリにマッサージしてほしいと頼んでみた。

ユカリは少し時間を置いて、首を縦に振る。
もう触ってしまっているので良いだろうと開き直った様子だ。
オレは体をお湯から出して、岩場に座る。
そしてマッサージを口でしてほしいと頼んだ。

「く、口ですか…?」
ユカリはオレのムスコを見ながら、もう一度首を縦に振った。
そして少しずつ温泉で温まったオレの肉棒を優しくしゃぶることに。

ユカリの舌がオレの肉棒をまるで自分の子供の用に可愛がってフェラしてくれる。
先っぽの当たりを集中してフェラしながら、手では陰茎をしごき、そして備え付けのタマをソフトタッチで揉みだす。

そのフェラでオレは源泉以上に精子を沸騰状態にしていった。
気持ちよさがオレの体を包んでいき、そして肉棒が唸りを上げる。

「あぁあ…あんん…ぅぅん…」
ここの温泉のような乳白色の液体が、オレの肉棒から湧き出てユカリの口に中に流されて行く。
口内は洪水のようになり溢れそうになっていた。

「あんんん…の、飲んじゃった…」
ユカリの口の中には、もう白いものはない。
ニコッと微笑みながら、オレの昇天したてのムスコを指でいじっていた。

「ユカリさんも、口でしてあげましょうか」
そう言いながらオレは強引にユカリをお風呂から上げる。
オレは少し驚いた、お湯が乳白色で全く気付かなかったが、ユカリはタオルを巻いていない状態で入っていたのだ。

上げたことで、ユカリの豊かな乳房と茂みのある丘が露となる。
「やん…ちょっと…キャ…!」
オレはその美ボディーに興奮を覚え、お風呂のへりにユカリを寝かせて豊満な乳房から茂みを通過して、そしてその奥のヴァギナに舌を滑らせた。

「はぁあん…!あ、あぁぁ…」
オレの舌が、オレと同じく温泉で温められたクリトリスを捉える。
思わずユカリは足を閉じてしまった。
しかし再び開かせると、オレはユカリの股間に入り込み、舌をヴァギナの中にうずめながらクリトリスを指で転がす。

これにはユカリも体がびくびくと震えを起こす。
漏れる吐息が温泉から上がってくる湯煙を流しはじめた。
蒸されている雰囲気の中で、オレはクンニでユカリの体を温めていく。
どんなにユカリが快感を表しても、もう足を閉じることはできない。

もうユカリの淫らな心身はオレに支配されて行くだけだった。
クンニがオレの舌すらもヌルヌルの愛液でまとわれてしまった頃、オレの肉棒が再生されて固さを取り戻す。
そのまるで如意棒のように伸び切ったカチカチの物を。
オレはユカリのヴァギナに挿入した。

「やぁぁあん…ア、アァぁ、アァぁ…!」
オレが意のままに肉棒をユカリの中で暴れさせると、広い温泉の中で喘ぎ声が響き渡ってしまう。あの静かで人の気配が感じなかった空間に、確実に誰かがいることはこれで分かるだろう。
しかも淫らな二人が。

オレはピストンと共にクリトリスや乳首をいじって、ユカリの感度を上げる。
「ハァぁん…も、もう…ダメ、イッちゃう…!!」
ユカリもオレと同じように、源泉以上の熱さで絶頂に達することになった。
ありえない男の理想の世界を味わうことができた一瞬である。

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