2021年03月04日 09:00

バーの常連の教授の助手の人妻が一人で来たので…(体験談)

読了時間:約 4

オレはバーを経営しているが、実に色んな人が来る。
酒好きから話したいだけの人など色々いるが、オレが密かに不思議に思っているのは、医科大学で教授をやっているような人までも来ることだ。

オレの店は正直なところ、カッコつけるようなバーではない。
そんなにお高い酒もなければ、オレもスーツで決めているわけでは無いのだ。
そんなバーに医科大学の教授なんて、ちょっと違和感がある。
ただよくよく考えてみると、一応バーだし、変なお客さんは堂々と断る。
しかも他のオーセンティックなバーに比べればリーズナブルなので、使いやすいのかもしれない。
言ってもそこそこの酒はあるし、しっかり丸氷くらいは自分で作っているわけで。

その大学教授はいつも数人の人を連れてきてくれる。
助手のような男性と女性二人。
先生は決してめんどくさいキャラではないのだが、やはり逆らえないのだろう。
みんな気を使いながら飲んでいた。

言えないけど、帰りたい…。
オレの視線からそう思っているんだろうなと感じるのは、女性のうちの一人であるサツキという女性だ。

見た目はとてもキレイで若そうに見えるのだが、もう37歳と言うから驚きだ。
その辺の20代の女性に比べても、劣るどころか魅力は上だろう。
左手の薬指には光るものがある。
会話の中から小さな子供がいることは捉えることができた。

サツキはこのメンバーの中では一番若いので、とにかく気を使っている。
お酒は好きだが、ここにも連れてこられた感が強いはずだ。

そんなサツキが、意外や意外にも一人でオレの店に来たことがあった。
その日は暇すぎて早じまいしようかと思っていたが、これはオレも神に感謝したい。

「すいません、こんな遅くに…」
サツキは少々酔っているようだった。
「いいですよ、珍しいですね、一人なんて」
「さっきまでいつものメンバーで…ここに来るのかと思ったらみんな今日は帰るということに…」

オレはそれはそれで問題なかった。
逆にその方が良い、売り上げを別にすれば。
確かにそういういきさつなら、ここに来ても確実に教授はいないことになる。

オレは密かに看板をクローズにして、サツキの隣に座って乾杯した。
サツキはここでチンザノロックを飲む。
もう少し軽い方がと思ったが、本人が飲みたいならまあいい。
しかし乾杯して一口飲むと、サツキは体を仄かに揺らしながらオレに凭れてきた。

「あ…すいません…アタシ、酔ってますよね…」
「良いですよ、そのままで」

オレはサツキの艶っぽさに、密かに下半身に固いものを備えた。
オレに凭れて安心したのか、今にも寝てしまいそうなサツキにキスをする。

「あん、んん…」
なんとなく意識はあるし反応しているようではあった。
現にオレは舌を入れると、サツキもそれに絡ませてくる。

オレは音を立てながらサツキとのキスをしつつ、色気のある体つきを舐めるように手を這わせた。
「ハァん…マ、マスター…んん…」
吐息が少し熱を帯びてくる。

上半身を指先で滑るように何週もした。
当然胸や首筋も通過している。
その度に、サツキは今まで見せたことのない喘ぎをオレに見せてきた。

オレは手をサツキの股間周りに移動して、スカートのサイドにあるファスナーを静かに下げる。
ジジジジ…という音と共に、サツキの華奢な体から、女の園を覆うパンティーが見えてきた。

オレはさらにそのパンティーの中に手を忍ばせる。
未だ完全に姿を表していないサツキの秘部は、密かにオレの数本のイタズラな指にとらわれていた。

「あぁ、あぁぁぁん…!マスター…ひゃぁぁん…」
オレの指は熱のこもるスカートとパンティーの中で、しっかりクリトリスを可愛がっている。
ぷっくりと形を主張しているサツキのクリトリスは、オレがたった二本の指を動かすだけで、本体全てに信号を送った。

恥ずかしさと家族に対する罪悪感、しかしそれ以上にサツキにはストレスを発散したい欲情がある。オレはそれに応えるだけだ。

サツキのスカートとパンティーを脱がす。
サツキは静かにそれに従い、決して抵抗はしない。
オレがサツキの太ももの間にあるアワビを味わおうとしても、サツキはそれを受け入れた。

オレはサツキのアワビを、その形に逆らわず舌でなぞる。
オレにクンニをされていることに、サツキは女を開花させることになった。
甲高い声で、クリトリスを舐められている快感を表している。

「ア、 アァっぁぁ…そ、そこ…アァぁ、あんん…!」
サツキのアワビがまるで煮汁を溢れさせるように、園を水浸しにしていく。
オレはその煮汁を舐めとりながら、クンニと言う調理法でアワビを最高の一品に仕上げた。

「ハァァぁ…!!や、やん…!!イク、イッちゃう…!!」
サツキの体が椅子から転げるかのように反応した。
オレはその体を支えながら、絶頂に達したサツキを抱きしめる。

「マスター…あんん…やっぱり一人で来ると…イイね…ここは…」
乱れた吐息とともに、ストレスの発散が実行できて満足のサツキ。
しかしその後も抱き合ってキスをしていれば、当然オレの肉棒が黙ってはいない。

サツキにオレのマグナムを握らせると、完全にその気でいじりだした。
サツキは舌でオレのマグナムを磨くように舐める。
フェラが始まると、オレは肉棒マグナムにどんどんと弾が仕込まれて行った。

躍動を始めた肉棒は、サツキのフェラで艶を増していく。
唾液のまとわりが気持ちよさを増していくのだ。

「マスター…中で…」
サツキはその一言だけ言うと、フェラをストップしてオレの上にまたがる。
サツキのアワビはオレのマグナムを吸収していった。
完全に咥えられたオレの肉棒は、サツキが腰を振ることでさらに弾が準備されて行く。

「あハァァぁん…!マスター…ステキな…あぁっぁあん…」
オレはサツキのフェラでもうトリガーを引いた状態だった。
それでこの快感は、短銃も散乱銃と化してしまう。

オレはもう気持ちが良すぎて、完全にサツキの中に発射してしまうことに。
「マスタぁ…また一人で来るからね…よろしくね…」
オレの弾を全て中で受け止めてくれたサツキ。
それからは教授と来るよりも一人で来る方が多くなった。

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