もう20年ぐらい前の話です。

私は中学生の時に漁村に住んでいました。
暇があれば男友達と釣りに出かけたり野良猫と遊んだりしていました。

20年前のちょうど今頃でしょうか。
漁協が休みの日の夕方、私は野良猫に餌をあげに漁港に行きました。
冬は野良猫にとってすごく辛い時期、多くの仲間が命を落としていきます。
私は少しでも野良猫を助けたくて餌をあげていました。
 
ちょうど日が沈んで暗くなってきた時だったでしょうか。
いつもは漁船が停泊している場所に、全く見たことがないボロイ船が泊まりました。

漁船なら〇〇丸など船の名前がすぐにわかるように書いていますが、このボロイ船には何も書かれていません。
サビだらけで地元では見たことがない船です。

私はボロイ船のことをまったく気にしないで野良猫と遊んでいました。
足音が聞こえた次の瞬間、野良猫たちが一斉に散らばりました。
そして、悪臭を放った人に私は捕まりました。

人「★〇☆▽・・・」

私には言葉が理解できませんでした。
何を言ってるのか全く分からなかったです。

悪臭を放った人は私を先ほどの船の中に連れて行きました。
そこには、男性が3人女性が7人いました。

彼らは薄いシャツとぼろいズボンを穿いていて、言葉からすぐに外人ってわかりました。
どのくらいの期間お風呂に入っていないのかわかりませんが、とにかく悪臭がひどかったです。

骨が見えるくらいやせ細っていて、獣のように目が吊り上がっていて。
私は野良猫にあげようと思って持ってきたちくわとさつま揚げを奪われました。
次に、帽子と上着の順に奪われて、最後には衣類全部奪われました。

女性7人のうち4人は横になったまま身動きしませんでした。
残りの3人が私から奪った服や下着などを着ていました。
男性たちは裸になった私に襲い掛かった来ました。

1人は私の口におちんちんを入れてきて、1人は無理やりおマンコに挿入してきました。
そして、もう一人はなぜか私の腹に噛みついてきました。

私は数か月前に処女を卒業していましたが、この時の痛みは処女を喪失した時以上でした。
この人たちが何を言ってるのか全く分からなかったため、とにかく怖くて怖くて「殺される」と思っていました。

口に入ったおちんちんは生臭さがひどくて胃の中のものを戻してしまいました。
それでも、無理やり口の中にまた入れてきました。
お腹を噛む力がすごく強くて出血したのを覚えています。

たった数分の出来事だったのに地獄のような体験をしてしまったんです。

この時、数百メートル離れた漁協から鐘の音が聞こえてきました。
もしかしたら、この不法入国者に気づいた人がいたのかもしれません。
私は誰かが助けに来るまで何とか耐えようと心の中で誓いました。

しかし、この不法入国者たちは異常なレベルを超えたキチガイでした。
1人が仰向けになって私を上に乗せてから、残りの2人が顔面や体を殴ってきました。
お腹に噛みついたり、顔や体を殴ったり、とにかくこの人たちは暴力がひどかったです。
下からは突き上げられて、残りの2人は何かをしゃべりながら殴ってくる。

そして、私の意識が朦朧としてくるとさっきお腹に噛みついた人が口の中におちんちんを入れてきました。
もう1人は私のお尻の穴に指を入れてきました。

ま、まさか、お尻にまで何かするつもり?

すでに殴られたりしてボロボロにされていたため、お尻に指を入れられても何とも思いませんでした。
おマンコにおちんちんを入れている男が、お尻に指を入れている男に何か言っていましたが、私には何のことか全くわかりません。

すると、誰かが私のお尻を叩き始めました。
何度も全力で叩かれてすごく痛かったです。
叩くのが終わったと思いきや、次はお尻の穴の方に鈍い痛みがありました。
また、さっきの男が指を無理やり入れてきたんです。

なぜ、お尻を叩いてから再度指を入れてきたのかよくわかりませんが、この男は本気で私のお尻を犯そうとしているみたいです。

しかし・・・。

パトカーがサイレンを鳴らして船の近くに5台くらい来ました。

警察「完全に包囲されています、おとなしく出て来なさい」

日本語で話した後に外国語で何かを話していました。
すると、さっきまで暴力的だった男たちの動きが止まりました。
二人の男は何も言わずに船から降りて走って逃げて行こうとしましたが、すぐに捕まりました。

私のおマンコに挿入していた男は裸の私を盾にして警察に近づいていきました。
警察の目の前まで来ると私を突き飛ばして裸のまま走って逃げましたが、結局違法入国者は全員捕まり私は病院に運ばれました。

私の怪我は打撲がひどかったけど中出しなどはされていなかったため、大きな怪我がなくて済みました。
ただ、あの不法侵入者たちがどんな病気を持っているのかわからなかったため、膣内洗浄をしてもらいました。

きっと、大きなニュースになっているんだろうなと思ったのですが、テレビでは全く報道されませんでした。
私の両親と警察が何かを話し合っているのを見かけましたが、もしかして事件のことが揉み消されたのでしょうか。

両親はこの事件について一切何も教えてくれませんでした。
「つらかったでしょう、痛かったでしょう」
私の前でお母さんは大声をあげて涙を流していました。

闇が深い事件は報道されないことがあるみたいです。
サビてぼろぼろの船を見かけたらすぐに逃げてください。