出張で関西に行った際、先輩と非合法な店「ちょんの間」で遊ぼうということになりました。
ガラス張りの部屋に、女がたくさんいます。
頬笑んでいる女、手招きする女・・・正直不気味でした。

俺「病気とか大丈夫なんですかね?」
先輩「ま、ゴムすりゃ平気っしょ」
俺は風俗もあまり利用しません。
どうしても肉便器女の性病が怖いのです・・・。

先輩はすぐに女を決めました。
俺にも早く決めろと言います。
俺は断れません・・・。

女たちの顔を見ます。

積極的な女たちのなかに一人、うつむいている女がいました。
色白で幸が薄そうな・・・可愛い子です。

俺「・・・あの女がいいです」

先輩が金を払ってくれました。

先輩「じゃあ、明日報告し合おうぜ!」
と、娼婦の肩を抱きながら街へ消えて行きました。

俺は選んだ女をマジマジと眺めます。

ずいぶん若い感じです。

俺「いくつ?」
女「・・・18」

18・・・いや、もっと若い気がする・・・。
俺は捕まるのが怖くて「ほんとに18?絶対に18?」としつこく聞きました。
女はこくん、と頷くだけです。
明るいところへ連れていって、よく見ました。

絶対に十代前半って感じでした。

捕まる・・・。

俺は逃げようか迷いましたが、女は相当可愛いです。

女「お兄ちゃん・・・」

女は俺の服の裾をぎゅっと掴みます。
顔を見ると涙を浮かべています。

女「お兄ちゃん、たすけて」

俺は困惑しました。困った・・・どうしたらいいんだ・・・と考えてしまいました。
でも、こんな場面を誰かに見られたら・・・。

俺は女の手を握って走りました。
で、終電に乗り、東京へ帰って来ました。

女は俺を「お兄ちゃん」と呼びます。
俺は女に名前を聞きましたが、女は頭を振って「わからないの・・・」と泣き出しそうな顔をします。
仕方がないので、俺は女を「あすか」と呼びました。

俺はあすかを風呂に入れました。
まだぺったんこの胸で幼女っぽいです。
あそこも洗ってあげました。
毛も生えていない・・・。

指がつるっと入ってしまいましたが、それ以上は何もしません。
俺はロリ趣味じゃなかったので・・・。
「お兄ちゃんも一緒にはいろ?」
と、あすかは言います。

「でも・・・」
「はいろ、はいろっ」
結局、一緒に入りました。

あすかは俺のチンコを触ろうとしたので、
「いいよ。そういうの。今日から本当の兄妹だと思って」
と、言いました。

でも・・・あすかは色んな客とヤリまくっているはずです。
汚いっちゃあ汚い。
そんなものを大事にする必要なんかあるのだろうか・・・。

でも、幼いあすかを放り出すわけにはいきません。
風呂から上がると携帯には先輩から連絡が・・・。
出ません。

俺は「どうしよう・・・」と思いましたが、会社もすっぽかしました。
俺は金のために運送業や肉体労働のバイトをしました。

あすかと俺の生活が始まりました。
あすかは「お兄ちゃん・・・何かしないと、あすか、悪い」と言います。

「いいよ・・・。大丈夫」
と、言います。もう少し成長したら・・・。幼いあすかには欲情出来ません。

ある日、ベッドのなかであすかは俺の後ろから身体を触って来ました。
俺の尻を触っています。
ぬるっとしたものを塗ったあと、俺のアナルをいじってきました。
俺はアナル経験がないので違和感をおぼえました。

俺「なにやってんだよ・・・」
あすか「ちょっとだけ、させて」

ん・・・?なんか気持ちいいです。
なんだろう・・・初めての感覚です。

俺「ちょ、あすか、やめ・・・」

あっ、あうぅぅぅ・・・声が出て腰が動いてしまいます。
あすかはチンコをいじっていないのに、勃起します。
というか勃起させられている感じです。
アナルのなかで指を動かして変なツボみたいなところを刺激してきます。

「あぁううううううううう」

自分でもバカみたいな声を出してしまうほど快感でした。
射精していないのに何回もイク・・・初めての経験でした。
以降、あすかは毎日、俺のアナルをいじりました。


ある日、突然に先輩が来ました。

「その女・・・俺の妹なんだよね。ヤッたんだろ?逮捕だよ。それがイヤなら俺のいうこと聞きな」
と、先輩は俺を脅しました。

あすかと先輩はグルでした・・・。

結局、俺はあすかに開発されたアナルを使用して、売り専でオヤジたちに抱かれています・・・。
売り上げは先輩とあすかに搾取されています・・・。
悪くないです。