2021年04月26日 09:00

かわいい彼女が実は恐怖のメンヘラ女だった…(体験談)

読了時間:約 3

メンヘラ女と付き合ってた頃の話です。
当時フリーターだった俺は洋菓子店でアルバイトをしていたのですが、彼女はその店の常連で週に一度は顔を合わせる仲でした。

小柄で目が大きくて俺にとってはかなりタイプな女性だったので、あるとき彼女が店に来た際に、ダメもとでメルアドを聞いてみたんです。

結果はあっさりOK。
それから俺は彼女と何度もメールのやりとりを行い、ついに俺たちは付き合うようになりました。

…そして俺は、彼女の恐ろしい本性を知ることになったんです。

彼女は俺と付き合うようになってから、一日に100通以上のメールを送ってくるようになりました。
それも俺の返信も待たずに次々と、そのとき感じたことや思ったことを書き殴っては俺に投げつけてくるんです。
電話も一日最低10回はかけてきました。

それから彼女は、俺とデートすると必ずと言っていいほどエッチを要求してくるんです。
拒むものならもう発狂。
「私のこと嫌いなの!?」
と泣き叫んでは俺を困らせました。

それだけならまだ可愛かったのですがこの彼女、恐ろしいほど嫉妬深かったんです。

彼女を俺の部屋に呼んだときのこと。
彼女は俺の部屋に入るとすぐ、犬のように鼻をクンクンさせたんです。
それから部屋の隅に置いてあったゴミ箱へ直行。
なんとゴミ箱を漁り出し、中から丸まったティッシュを取り出しました。

そう、前日に俺が製造したオナティッシュです。
「なにこれ? したの?」
「いやオナニーぐらいするでしょ…」
「私以外で射精したの!? オカズは何!?」
「普通にエロ動画だけど…」
「あああああああああああああああああああああ!!」

発狂する彼女。
このとき俺は初めて、彼女に対して恐怖心が芽生えました。

しばらく泣き叫んで落ち着いた彼女は、俺に対しオナニー禁止令を出してきました。
とりあえずその場を収めるために承諾する俺。

しかしその数日後、事件は起こりました。
この日も彼女は俺の部屋に来ていて、いつものようにエッチすることになったので俺はシャワーを浴びに行ったんです。

そして浴室から出ると、彼女がもの凄い形相で俺を睨んできました。
彼女の足元には、ベッドの下に隠しておいた俺のお気に入りのエロ漫画やエロDVDが…

「…これは何?」
「オカズだけど…」

今にも血管がブチ切れそうな彼女。
「オナニーするなって言ったよね…?」
「いやしてないよ(大嘘)、もう封印したんだよこれは」
「じゃあこれはもういらないよね…?」

そう言うと彼女は台所に向かい、手に包丁を持って戻ってきました…
「ああああああああ死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ねえええええええ!!」
彼女は絶叫しながら、俺のオカズたちに何度も何度も包丁を突き刺しました。

エロ漫画はズタズタに引き裂かれ、エロDVDは粉々に砕かれます。
それから彼女はそれらの残骸をゴミ箱に突っ込んだんです。

あまりの恐怖で硬直する俺…
このままではいつかこいつに殺されてしまう…そう思った俺は、彼女に内緒でバイトを辞め、携帯番号・メルアドを変えアパートも引っ越しました。

幸いその後彼女とは会っていませんが、もし見つかってしまったらと思うと恐怖で夜も眠れません…

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