2021年05月15日 09:00

【妻の奇行】息子のチン長測定をやめさせた話…(体験談)

読了時間:約 2

投稿者:正義の味方さん(男性・30代)

妻の奇行に頭を悩ませている36歳会社員の男です。
俺たち夫婦の間には5歳と2歳の息子二人がいるのですが、その奇行が始まったのは長男を出産してすぐのことでした。

出産明けで病院から長男と一緒に自宅へ帰ってきた妻は、家に帰って早々、俺の書斎から測量用のメジャーを持ち出してきたんです。
俺がなんだなんだ?と思いながら眺めていると、妻は長男の元へ向かいオムツを脱がせ、おちんちんにメジャーを当ててそのサイズを測り始めました。

「な、何やってんの…?」
俺が恐る恐る尋ねると、妻は真面目な顔をしてこう言いました。

「いや、せっかくだから息子の成長記録を残しておこうと思ってね」
それから大学ノートを引っ張り出してきておちんちんのサイズを記入しました。

他にもっと記録することあるだろ…と思いつつも、まぁどうせすぐ飽きるだろうと考えた俺はとりあえず妻を放っておくことにしたんです。

しかし、次の日もまた次の日も、妻は飽きずにおちんちんの記録を続けました。
記録はその後も続き、長男が幼稚園に入園する頃には、ついに大学ノートを一冊丸々使い切ってしまいました。

元々几帳面な性格の妻なのですが、まさかここまでだったとは…
そして二人目の子供が産まれる頃、事件は起こります。

当時、次男の出産が間近に迫った妻は、出産予定日の数日前に近所の病院へ入院することになりました。

しかしここで問題が発生します。
長男を病院に連れて行くわけにはいかなかったので、入院中は日課であるおちんちんの測量ができなくなってしまうのです。

「せっかくここまで続けてきたんだから絶対に止めたくない」
妻は大真面目な顔でそう言ったあと、入院中の間だけでもと長男のおちんちんの記録を俺に頼んできました。

出産にあたって極力心配事は取り除いてあげたかったので、俺はとりあえずこのお願いを受け入れました。
そしてその後始まる、妻によるおちんちんの測り方講座…

長さは付け根から亀頭の先まで測るとか、太さを測るときはメジャーが緩まないようにするとか、そんな感じのことをレクチャーされました。

それから数日後、妻は無事に次男を出産。
病院から家に帰ってくるとすぐに例のノートを確認しました。

「は…? 何これ…?」

妻が凄まじい形相で睨んできます。
実は俺、さすがに妻の奇行に耐えられなくなって敢えて計測しなかったのです。
そして「なんで身長じゃなくてチン長なんだよ!」と切実に訴えました。

その時はもう妻大激怒で、一週間ほど口を聞いてもらえませんでしたが、俺も引き下がらずに謝ることもしませんでした。

しばらくして、妻は自分がいかに非常識なことをしているのか、ようやく気づいたらしく、しおらしく謝ってきました。

女性にとって子供、特に息子って恋人や旦那なんて超越した絶大な存在なんだろうなと痛感した出来事でした。

それからは息子たちのおちんちんを計測することは二度となくなり、その代わり俺のおちんちんに今まで以上にかまってくれるように・・・・・とはならなかったです(笑)

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