2021年08月06日 15:00

昼間は部長と女性部下、夜は奴隷と女王様に逆転…(体験談)

読了時間:約 2

タイトル:会社の部下が自分の女王様。禁断の社内恋愛主従関係

「こんな姿、他の社員が見たらどう思うかしらね?」

彼女はサディスティックな笑みを浮かべながら全裸の私を見てからかう。

ここは私の自宅。
使い道のなくなった元妻の部屋は彼女の手で改装され調教部屋となった。
ここで私は気まぐれにやってくる彼女の奴隷玩具となり、なすがままにされるのである。


この日は彼女が天井に設置したフックに引っかけた縄で手首を吊され、ケツにはバイブ、乳首にはローターを装着させられていた。

ケツの中で蠢くバイブが、乳首にもどかしく振動を伝えるローターが私の官能をくすぐり、さらなる快楽に溺れたいと私は体をくねらせる。

彼女はそんな私の痴態をスマホで撮影していた。
普通の神経ならやめてほしいと訴えるところだが、私がそれをしないのはこんな状況であっても彼女をそれなりに信頼しているからだ。

それに万が一、この痴態が流出してしまったらそれはそれで仕方ないという諦めもある。
というより、そういった胸中にさせられると言った方が正しいかもしれない。

こうやって彼女に玩具のように扱われている時間の中において私は完全な無力であってどんな事態が起こっても仕方ない。
そして、そう思えるこの状況が私にとっては心底心地よかった。

「仕事の鬼だと言われている部長が本当は乳首とお尻で歓ぶ変態だなんて職場のみんなが知ったら失望するでしょうね」

彼女はさらに辱めの言葉で私を貶めた。
そう、私は職場では部長という肩書きがある。

自分で言うのもおかしいが、仕事での確かな評価があったからこそこの地位を手に入れられたと実感しているし、職場の人間からの評判も悪くはないと思っている。

けれどそんな人間の本性はこれだ。
虐げられ、辱められ、変態的な性感帯を開発されて歓ぶマゾヒスト。
確かにこんな私の本性を知ったら職場の人間は大いに幻滅するだろう。

でも一人だけ私の知られざる一面を知っている職場の人物がいる。
目の前にいる彼女である。
彼女は私の部下だ。

彼女とこのような秘密裏な関係を結ぶようになったのはおよそ2年前の事。
元妻と離婚して1年ほど経った頃だった。

“他に好きな人ができたから”と妻に離婚を切り出された私の心境は複雑だった。
一般的な感覚なら“裏切られた”と怒りを露わにするのかもしれない。

“相手は誰だ!”と詰め寄ってもおかしくないだろう。
けれど私はそんな感情よりも安堵の気持ちの方が強かった。
肩の荷が下りたような、自由を手に入れられた思いがした。

・・・

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会社の部下が自分の女王様。禁断の社内恋愛主従関係

引用元:女王様とお呼び!

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