2017年02月09日 18:00

【近親相姦】姉とのエッチに溺れた中学時代…(体験談)※後編

読了時間:約 22

【近親相姦】姉とのエッチに溺れた中学時代…(体験談)※前編
【近親相姦】姉とのエッチに溺れた中学時代…(体験談)※中編

姉に抱きしめられながら布団の中で少し休みます。
小さいときみたいに姉の胸に頭をうずめるような格好です。
優しく頭をなでてくれます。
柔らかい躰、細い腕、そしていつもの姉の匂いがします。

・・・・こんどこそやれるんだ
このとき近親相姦に対する罪悪感はありませんでした。


大好きな姉の中に入れられる期待感、高揚感で胸がいっぱいです。

「あきくん、もう復活してきたね おねーちゃんの脚に熱いのが当たっているよ」
姉にそういわれると
・・・・・こんどこそ入れることが出来る!

心臓がバクバクと姉に聞こえるのではないかというくらい早打をします。

「あ そうだ!」
突然姉は布団から飛び出てタンスの引き出しを開けました。
引き出しの中にはコンドームが入っていました。

「これをつけなきゃね」
姉はそういうと私のペニスを軽く咥えました。
唾液を塗り込むようなフェラを数十秒してからコンドームをかぶせます。

「あきくんごめんね。ホントはゴムなしでやりたいだろうけど赤ちゃん出来ちゃ困るからね」

私はされるがままです。
コンドーム付だろうが無しだろうが関係ない精神状態でした。
姉は先に布団に仰向けになります。

私はゆっくりと覆い被さっていきます。
姉の右手がペニスをヴァギナヘ導いていきます。
ずぶ、すぶずぶ という感じでペニスが姉の中へ。

そしてついに全てが姉の中に沈み込みました。
手でされるのとは違い、熱い粘膜がペニス全体を包み込みます。
圧倒的快感。

「あ く! あきくん 好きに動いていいよ」
姉はうわずった声で言いました。

「う おねーちゃん すごいきもちいい、・・・もうイキそうだよ」
「え! まだ入れたばっかりじゃない、動いてもいないよ?」

そんなことを言われても童貞の中学生には刺激が強すぎました。
睾丸から精嚢から一気に爆発します。

びゅ びゅわ びゅわ
2回目なのにコンドームがなければ本当に妊娠してしまうほど精液が出ました。
冗談抜きで3こすり半で逝ってしまいました。

ゆっくりとペニスを抜いてコンドームを外します。
いっぱいの精液はその中にありました。

私はコンドームをもう一つ出して装着しようとオタオタしていました。
姉が横から手伝ってくれます。

「まだできるの ふふふ」
手でされるのは無理でも膣の中ならば連続できるような気がしました。
笑っている姉を押し倒すと今度は自分の手でペニスをヴァギナヘ挿入しました。

「あ ん く あきくん ほんとにまだできるの? ん すぐには無理じゃないの?」
姉はびっくりしたように問いかけてきました。

「うん 姉さんの中ならすぐにできそう」

本日3回目でしかも連チャンモード中なのでようやく下半身に余裕が出来るようになりました。
腰の動かし方はよくわかっていなかったので本能のおもむくまま、単調で強引だったと思います。

でも姉も呆れるほど興奮していたし、私の方もかなりの余裕があったのでお互いに深く気持ちよくなっていきました。

「あ あ あきくん きもち いい よ そう おく まで 届く よ」
姉の顔は真っ赤に、全身は上気してうわごとのように喘いでいます。
色白な姉がまだらに赤くなっている様子は色っぽい。

「姉さん ああ すごく気持ちいい!、もっと動かすよ」
「あ ん んん ん! あ いく あきくん いくよ いく! ん ん んん あーー ん いく いくう゛! いく んん ん!」
「イク!!!あんんーーーー!」

最後は絶叫に近い感じでした。
姉の絶頂の声が私の興奮剤。
「あー もう う゛!」
姉がイってから数秒後に私もイキました。

二人長い間抱き合っていました。
膣の中でペニスが小さくなって行くのがお互いにわかりました。

ゆっくりと離れます。
コンドームを外してゴミ箱に捨てると、もう一度二人で布団の中で抱きしめ合いました。
そしてお互い何も言わずに抱き合い、キスをしました。

ふと時計を見るともう4時ちかくでした。
姉は私のスウェットをダポっと着ると台所へおやつと紅茶を取りに行きました。

「あきくん お砂糖いくつ♪?」
甘い声で尋ねます。
「じゃあ1個」
私のマグカップに角砂糖を1つ入れてかき混ぜます。
「おねーちゃんもあきくんと同じだけ入れよっと」
姉はジノリのカップに入った自分の紅茶に角砂糖を1つ入れます。

とても姉はかいがいしく、そして優しい。
このへんが男を参らせるかわいらしさなんでしょう。

お茶してからもう一度二人でお風呂に入りました。

やはり姉の裸体を見ていると勃起してきます。
「ふふ さっき3回もしたのにまだ足りないの、どうしようかな」
そういいながら姉はペニスを咥えてきます。

・・・・今日は何回することになるのかな、でもさすがにそんなにはできないよなぁ
姉は慣れた様子で深いフェラチオをします。
そんなことをされると完全に勃ってしまいます。

この日はこの後1回しました・・・・。それで私の方がギブアップでした。

・・・・やっぱり姉さんにはかなわない

姉はあの初体験の日の翌日、朝からだるいって言っていました。
夕方家に帰ってくると熱が38度近くあります。

「あきくんとエッチしたせいかな・・・・」
結局その年は年末まで寝込むことになりました。
私は時々おかゆを持って行ったり、姉の部屋の片付けをしたりします。
こんな風に姉の世話をしたのは初めてでした。

「なんかごめんねぇ、直ったらあきくん遊ぼうね」
弱々しい姉はいつもと違う可愛らしさ。

年末は親戚嵐です。
風邪が治った姉、でもエッチは全く出来ません。
そうこうしているうちに年が明けました。

三が日、私は約束通りさゆりと二人だけで初詣に行きました。
神社の裏でキスすると「バチが当たるよ」と恥じた表情のさゆりが言います。

私はそんな彼女をぎゅっと抱きしめました。
そのとき都合の悪いことに他の参拝客が来ました。
すごく恥ずかしくなって二人走るように神社を後にしました。

帰り道
「彬君のお姉さん、綾子さん、すごく綺麗だよね」
さゆりは無表情にそう言いました。

「そう うん あ、いや そうかな・・・・・」
姉を褒められて嬉しかったけれど喜んではいけないような気がして途中で言葉を濁しました。
さゆりはそんな私の表情を観察するように見ていました。

ようやく落ち着いてきた冬休み終盤、姉との情事をと思った矢先、姉は生理に入ってしまいました。
まるで何者かが近親相姦妨害工作をしているように感じました。

3学期開始、1月も受験に向けて早足で過ぎていきます。
始業式が終わって家に帰ってくると昭和は終わっていました。

そんな1月は1回しかエッチしていないはずです。
今までで一番危なかったエッチです。

1月後半の夜、私が居間のこたつで昭和を振り返るような追悼番組を見ていると姉がお風呂から上がってきました。

ドライヤーを持ってきた姉は私の近くで髪を乾かしはじめます。
果実のようなシャンプーの匂い、清潔そうな石鹸の香り、火照った顔、上気したうなじ。
そんな姿は青少年の下半身にはもろ毒です、既に8割勃ち。

「姉さん、あの し しばらくエッチしていないね」
と露骨に催促を入れてみました。

「もーあきくんもエッチのことばっかり?」
・・・・先に「したい」っていったの姉さんだよなあ。
どうも女心は解りません。

「ふふ、今は喪に服さなければいけないんじゃない?」
テレビを見ながら姉は言いました。
「 ・・・ぅん、でもいいよ えっちしよ。あきくん」

そのまま2階の姉の部屋に行きました。
外からシルエットになってしまうので豆灯のみの薄暗闇での性交です。

闇の中で姉の服を脱がせます。
私としては明るい中で姉を見ていたいのですが姉は夜は暗い方がいいそうです。

軽くキスをしてから乳首を優しく口に含みます。
首筋や背中をするするとさすります。
姉は既に息が弾んでいます。

姉への愛撫はかなり上達していました。
左の中指でクリトリスを愛撫します。
「ン ん あ きもち いいよ ん ん」
いつものように姉は私を興奮させる喘ぎ声をあげます。

姉の手がペニスを引き出します。
そしてぐいぐいと皮を引っ張るように掌を上下させます。
私は中指にもう少し力を入れながら今度は横への振動をかけます。
指を濡らす愛液の量が増えていきます。
姉も負けじと上下動のスピードを上げます。

・・・昨日2回抜いておいてよかった
中指に感じるクリトリスが少し大きくなっていきます。
姉がイキそうな状態です。
私は愛撫のスピードを落とします。

「ん! あ ん あきくん あきくん ねえ ん あきくん?」
これをすると姉は少し悲しそうなそれでいて物欲しそうな声で私の名を呼びます。

「姉さん、イキたい?イキたいなら「イカせて」ってお願いしなよ」
こういうときに私の中の変な血が騒ぎます。姉の手は完全に止まっています。

私は中指でクリトリスを回すように愛撫します。
「ん もう あきくぅん 意地悪 なんだから く んん! イキたい い イカせて お願い イカせてください 
ねぇ お願いします!」

「わかった イカせてあげるよ」
69体勢になってヴァギナに指を入れピストンをしながらクリトリスを舌で転がします。

「はぁん ん もうだめ ん いく! んん ! きゃ イクッ ん んんん! いう゛ううんんーー!」「イク!」
私の腰に左手の爪を突き立てるようにして絶頂に達しました。

息の上がっている姉をなおも責めます。
横に移動してから突き立てる指を二本にして膣壁の上の方を押すように、中で指を回転させるようにピストンします。

「ぐ んんん! あ イキ イク んんん ふぁ ぐ! いくぅ んんんん! いぐぅ ぅう゛う゛んんーーー!」
愛液を滴らせて指を締め付けながら姉は2度目の絶頂に達しました。

完全に息が上がってしまっていた姉が落ち着くのを待ってからコンドームを装着してもらいます。
まだ膣中に3回しか入れたことがありません。

「姉さん、姉さんをイカせてあげたいんだ。どういう風に動けば姉さんが気持ちいいのか教えて」
恥を忍んで訊いてみます。

「・・・そんな風に聞かれたことはないわよ、あきくん変わっているね」
「ふふ、じゃあ実践しよっ。私が下になるからゆっくり入れてみて」

ゆっくりと味わうように姉の中に入りました。
思わずガンガンつきたくなる衝動がおきます。
少しは我慢しなければならないそうです。

「じゃあゆっくり動かしてみて、ん はぁ そうそれで時々速く強く、ん ん く ぅ そうしたら ん 少し弱く」
「ん ん 今のを繰り返すような感じで ん ん あ い 時々 腰を ん 廻すように動かしたり ん ん あ」

私は無我夢中でした。
次々湧き出してくる射精感を担任教師の顔を思い浮かべたり、久米宏の顔を思い浮かべたりしてやり過ごします。
5、6分くらいはなんとか我慢できましたが限界が近づいてきます。
「おねーちゃん もうだめ イキそうだよ」

「ん わたし も もうすぐ ん ん イキ イキそう ん ん んんん ぅ う゛ イク!イク! あ もうすこし イクょ!」
私も限界です。
「もうだめ いくう゛」
ぶしゅ びゅる びゅ びゅる

射精しながら鬼のよう腰を振ります。
そうすると射精快感が倍増しました。

「い イックー ん ん イク はぁ きゃ きゃん んんんん ん! いくぅ う゛う゛んんんー!ん!ん!」
姉は私がイッてから直ぐにイッたようです。

息が上がっていたのが落ち着いてからお互いの舌を絡ませていました。
かすかにガレージのシャッターの閉まる音がします。

数十秒後「ただいま」父が帰ってきました。

まだ二人とも服も着ていません。私はコンドームがついたままです。

姉が「あきくん服着てとうさんの相手をして、私はここで具合の悪いふりするから」
快感で腰が立たない姉が言いました。

慌ててコンドームを外し、ペニスを拭き、脱ぎ散らかしてあった下着を着ようと、あっブリーフ見つからない!とりあえずノーパンでスウェットを着て1階に行きました。

「なんだいるじゃないか」
つけっぱなしだったテレビを消しながら父は言いました。

「綾子はどうした?」
「え あ な、なんか ち 調子悪いって寝ている」
少しどもりながら私は答えました。

「そうか、?なんだおまえ 服がひっくりかえだぞ、何していたんだ ははは」

思いっきり焦りました。
しかし特にその後は何も言わずに風呂へ行ってしまいました。

あと5分父が早く帰ってきたら、あと5分長くエッチをしていたら、と考えると冬なのに背中に冷たい汗が流れました

ついに受験シーズンに入りました。
さゆりと私と大作は同じ高校を受験する予定です。
さゆりは某有名私立女子高校も受験します。

彼女のご両親はむしろその女子高に入ることを望んでいるらしいです。
大作も滑り止めに非有名私立高校を受験していました。
ちなみに私は県立高校一本です。

3月
私の受験日の少し前に姉の卒業式がありました。
姉の高校(私の受験校)には制服がありません。
よって卒業式も私服です。

大学の卒業式のように女子は袴姿になる子が多いそうです。
姉も袴姿でした(レンタル)。
姉の袴姿はとても凛凛しく、そして美麗でした。
私はそんな姉の姿を見て朝なのに欲情してしまいました。
物陰で思わずキスをします。
ペニスは完全に勃っていました。

「だめ あきくん 口紅がついちゃうよ、またこんどね♪」

ズボンの上からペニスを軽くなでてから姉は父が待っている車の方へ歩いていきました。
姉は父と高校に向かいました。
私も見に行きたかった・・・・。

数日後
「ねえ もうすぐ受験日だよ、あきくんこんなことしてて大丈夫?」
ころころした笑い声を含ませた声で姉は言いました。

「えーだってこの前、「また今度」って姉さん言ったじゃんか、それに姉さんだってさっき「したい」っていったし、それに一回出すと男はすっきりするんだよ!」
私はムキになって言い返しました。

「ふふ じゃあすぐ入れる?」
入れれば気持ちいいのは判りきっています、しばらくしていないのですぐに射精してしまうことでしょう。

しかしそれでは姉は満足できないはずです。
でもそんな私の気持を見透かしたように言います。

「おねーちゃんのことは気にしなくていいんだよ、きょうはあきくんだけ気持ちよくなって」
しかし私は既にこの頃から姉の痴態を見るのが楽しみの一つになっていました。

・・・・・姉さんのイク姿も見たい!

「姉さん、でも姉さんのをさわらせて」
姉のトレーナーをまくります。インナーも脱がすとノーブラでした。

胸を、乳首を、腋の下をなめまわします。姉は既にあえぎ声を上げ始めています。
舐めながら指をクリトリスの辺りにもって行きます。

「ん あきくん きもちいい ん あ あきくんのもさわらせて ん」
姉の冷たい手が私のペニスを握り締めます。お互い手と手で一番敏感なところを愛撫しています。
射精感がこみ上げてきます。・・・・まずいな。

私は指に力を少し加えつつ姉の唇を奪いました。
「ん ぐ んんん んん んん 」
曇ったあえぎ声を上げます。
姉は気持ちがよくなってくると私への愛撫がおざなりになります。

・・・・もうすこしもちそうだな
私はさらに指先に神経を集中します。
姉も久しぶりらしく身体中敏感です。
愛液が滴ってきている感触。
唇を離します。

「ん あきくん あきくん んん きもちいい なんか ん あ! もう いき んんんん! いきそう ん! ん?」

私は愛撫を一時中断してコンドームを装着します。
「あきくん いいよ いれて」
姉の横に座ると私は指での愛撫を再開しました。

「あ あきくぅん? いれないの? ん んん んん!」
私は指で姉を追い詰めていきます。指の振動のスピードを上げ、さらに優しい力をいれます。

「んん あ くぅ んんん! あき くん いっちゃうよ ん んんんん! いく イク ん! イク!んんんー!」

八割方絶頂に達していたところでズンっと挿入しました。
「ぐ あ ああああ イク いぐぅ んんんん! いく! んんん! んんん! イク あーーー イックぅ! んんー!!!」
姉の絶頂の叫びを聞きながら私も精液を吹き上げました。

「おねーちゃん ん」
気持ち良さに下半身が溶けていきます。
コンドームの中にびゅるびゅると大量の精液が出ます。

ふたり、はーはーと荒い息遣いで抱き合いました。

性交の余韻の後、ふたり身支度を調えてこたつに入っています。
「受験勉強、ほんとに大丈夫?」
急にまじめな顔で姉が尋ねてきました。
さっきまでのことが嘘のようです。

「たぶん大丈夫だと思う、担任の・・・先生もこのままならば問題ないって言ってくれた。俺、これでもがんばってるんだぞ。」

「そうだよね、あきくん、がんばっているよね、これおねーちゃんからプレゼント、ご利益あるといいけど」
姉はある有名神社の学業のお守りをくれました。

「え、あ ありがと これ受験に持っていくよ・・・」
少し感動している私が言い終わると同時に姉は優しくキスしてくれました。

こんなふうにされるキスはなぜか蜂蜜のように甘く感じます。

受験が終わった日の夜、姉とエッチをしたかったのですがこういうときに限って伯母も父も在宅。
姉のあのときの声は大きいので私たちは二人っきりの時以外はエッチしません。
そのかわり姉の部屋でお茶していました。

「姉さん、もし もしだよ 俺がさゆりとエッチするようになったとき、なんだけど」
肌を重ねている相手にしていい相談ではなかったかもしれません、が他に相談できる人もいません。

「セックス、俺、自分で言うのもなんだけど慣れちゃったじゃない、これって、慣れているのって一応初めてだと思われている相手とするときどうすればいいかな?」

「ん? あきくんの言いたいことが良くわからないんだけど」

「えーと要するに、さゆり、俺が童貞だと思っている、俺が妙に上手だったら変に思われるかな?」
「あきくん、最近自分のこと「俺」って言うよね、なんかさみしいな ふふ。」
「あ、いや、そういう話じゃなくって・・・・」
「そうね、少しはおどおどしたりあせったりする様子を見せたほうがいいかもね。」

小悪魔のような笑みを浮かべて付け足します。
「それとも 僕はおねーちゃんとしてます って言っちゃう、ふふふ」
さすがにその台詞はNG。

・・・・まあ何とか誤魔化すしかないな。
「あきくん 今度はこれをプレゼント」
姉はいつもの引き出しからコンドームを1箱出して私にくれました。

・・・・いったい何でこんなにたくさんコンドームがあるんだろう

数日がたちました。明後日は卒業式です。
家に帰ると伯母がお店に出かけるところでした。
「彬、卒業式は私が行けたら行くから」
そう言ってから伯母は出かけていきました。

・・・・ふぅ、父さんは仕事か。
「寂しいなら、おねーちゃんが行こうか?」
居間から出てきた姉はそう言います。
私の表情を読んだようです。
二人だけの姉弟なのでそういうところは非常に敏感な姉です。

「・・・・恥ずかしいから来なくていい・・・」
「恥ずかしいって何よ、これでもおねーちゃん割といけてると思うんだけどな」
片足をすこし前に出して腰をひねるようなポーズをとります。
いわゆるモデル立ち。

・・・・・こうやって見ると姉さんってホント、アイドルみたいだよな、これでもうちょっと胸があれば・・・・

「あきくん、今日は暇?だったら夕飯でも食べに行かない?お誕生日プレゼントの代わりに何かおごってあげるよ」

きっと少ししょげている弟を元気づけようとしているのでしょう、しかしそんな姉の心遣いとは関係なしに違う欲望が沸いてきます。

「えーと、だったら今すぐ綺麗なお姉さんとエッチしたいな♪」
青少年の主張。
10代の性欲は三大欲の中でもっとも強いのです。

「もう あきくんってばすぐそういうことを言うんだから・・・・しょうがない、可愛い弟の為だエッチさせてあげよう」
漫画みたいな台詞を言ったと思ったらいきなりぎゅっと抱きしめられました。

・・・・・うわっ姉さんの匂い、柔らかい躰・・・・

姉の部屋は春の午後の暖かい日差しに包まれていました。

「外から見えちゃうからカーテン閉めるね。・・・・・・でも閉めてもまだ明るいね」
オレンジ色のカーテンを閉めると部屋の中もオレンジ色になります。
姉の頬も蜜柑のよう彩付いています。

ぼんやりとそんな姉を眺めていました。
・・・・・姉さん、可愛いよなあ・・・何で姉さんなんだよ・・・

「・・くん、あきくん どうしたの ぼーっとして、どこか具合悪い?」

はっと我に返ります。
「あ、いや、姉さん可愛いなあと思ってってってって あはははは」
思ったことがそのまま口から出てしまいました。

姉はすこし頬を朱に染めて
「もーあきくんの馬鹿ぁ からかわないでよ♪」
そう言いながら姉は私を押し倒します。
私の上に乗ってキスをしてきます。
「服、脱ぐね、あきくんも脱いでね」

お互い下着だけの格好になって抱きしめ合います。
姉からはうっすら石鹸の香り。

「姉さんお風呂入ったの?」
「うん、出掛けようかと思ってたからね」

私は学校から帰ってきたままです。・・・・ちょっと汗くさいかな?
「あきくんはいいよこのままで。汚くなんかないよ」
私はまだ何も言っていないのに姉がフォローをします。
本当にすぐ読まれます・・・。

姉は私のペニスをブリーフの上からなで回します。
私はすべすべした背中に腕をまわして背筋にそって指を走らせます。

そしてブラを外し、小さいけど形の良い胸をもみはじめます。
お互い性的に昂ぶってきます。
姉のエッチな吐息が聞こえます。

全裸になった二人は69体勢になってお互いの性器を口で愛撫します。
しばらくしてから姉を少し横にずらしてからヴァギナに指を入れてピストンをします、と同時にコリコリしたクリトリスを舌で転がします。

姉はペニスをはき出し私の愛撫だけを受けます。
「あ あきくん きもち んん いいよぅ ゆび 変な所に た あたる んんんん!く あん んんん!」

指で膣の上の方をぐりぐりと押すと姉は変な乱れ方をします。
ペニスを挿入してもそこは当たらないから指でされると気持ちいいと昔言っていました。

「グ んん! か きゃん が いく もう だめ いい いいく んんん!!!いっくぅーーー!ぁんんん!!あき 
んんん!!」

絶頂に合わせてびくんびくんと下半身が跳ねます。
じゅわっと愛液が出てきます。
すこし落ち着いた姉、でもかなり興奮しています。

「あきくん、もうほしいの 入れるね。」
姉はペニスにすっとコンドームをつけるとそのまま私の上に乗ってきます。
いわゆる騎乗位の体位です。

「ふぁーー あきくんの きもちいい このまま動く ね んん」
姉は腰をくねらすように前後動します。
ペニスを回転させられるような感触。
・・・・・うわ姉さんすごい腰使い ぐ 気持ちよすぎ

「あん んんん く きもち いい んんん はぁ んんんん はぁ んんんん!く んんんん」
リズムカルに腰をくねらせます膣内のペニスは絡みつく肉壁に限界が近いことを教えてくれます。

こうなればと私もタイミングを合わせて下から腰をぶつけます。
「ん くぅ あ あきくん きもちいいい もっと っもっと んんんん! ああ もうすぐ んんん いく きそう んんん!」

「姉さんもうだめ 俺もイクよ ん!う゛!」
最後に下から衝き上げるようにペニスを打ち込みます。
吸い取られるような噴出感を覚えながら最後の衝き上げ。

「あーーー んんんん いっっくぅ!! あきくぅんん きゃん んんん!!いう゛くぅんんんーーーー!!!」
姉も一緒に逝けたようです。

「ね 姉さん、すっごく気持ちよかった」
私の上で絶頂の余韻に浸っている姉を抱きしめながら言いました。
姉は黙って、きらきらした瞳を開いたまま舌を絡めてきました。

その日、夜の帳が落ちるまで重なり合いました。

私の卒業式には伯母が来ました。
姉が伯母に何か言ってくれたようです。

卒業式が終わって帰宅時間になっても校門のあたりでみんな別れを惜しむように立ち話をしています。
親御さんたちもその辺で談笑しています。

伯母さんは所在なげに私を眺めていました。
正門のあたりで私はさゆり達や大作たちなど見慣れた面子でたむろっています。

中学生活最後の日なのにいつものようなたわいもない会話をしていました。
ちらっと会話に加わっていないさゆりを見ました。
目が合いました、すると今まで黙っていたさゆりが突然泣き出しました。

うゎーん
子供のような泣き方です。
そのまま私にひっしと抱きついてきました。

はっきりいって目立っています、伯母さんも他の保護者の皆さんも卒業生も在校生も先生方もみんな見ています。
彼女の少年のような号泣。
私はそっと肩を抱いてあげるのが精一杯でした。

翌日は公立高校の合格発表日・・・・・そこにはさゆりの番号はありませんでした。

なお校門の前の出来事はうちの中学の伝説になったそうです。

私の合格発表日の翌日、姉は卒業旅行と称して女友達?と信州3泊4日、流行りのスキー旅行に行ってしまいました。
・・・・雪あるのかな?

姉がいない日、午後、狙ったようにさゆりから電話がありました。
『彬君、きょういっしょに夕飯食べない?』
・・・・あした会おうかと思っていたけど先をこされたな

『ああ いいよ じゃあ駅前の本屋で待ち合わせしようか?』
さゆりとよく待ち合わせに使う場所を言いました。
『ううん ・・・スーパーの前に来て』

今日の電話はどうも公衆電話からのようでした。
・・・スーパーってうちの近くじゃん、あわててジャージからジーンズに履き替え走ってスーパーに行きました。
スーパーの前にはレジ袋を持ったさゆりが立っていました。
「彬君の家この近くだったね。連れて行って」

・・・・きょう、もし俺が居なかったどうするつもりだったんだ?

さゆりは相変わらずマイペースです。
ふたりスーパーから適当に話をしながら歩いて帰りました。

「お姉さんに挨拶しなきゃ、お部屋?」
家に着くとすぐにさゆりは言いました。

「いや 卒業旅行とかいってスキーに行っている、私をスキーに連れてって ってカンジ ははは」
「父さん仕事だしそれに伯母さんもお店いっているから いいのか?ふふふ 今、このうちには俺ら二人っきりだぞー」

いつものように変なつっこみがあるのを期待して思いっきりふざけて言いました、が、さゆりは無言で少し頬を赤らめながら俯いてしまいました。

・・・・やばっ 変に意識しちゃうぞ さゆりはいったいどういうつもりだ 誘っているのか?

「麻婆豆腐すき? 材料買ってきた」
いきなり話が変わります。

・・・こいつ相変わらずだな

「あ ああ 好きだよ、ってうちで作るの、ってことはやっぱりそれは夕飯の材料だったのか」
うすうす気がついていましたが、改めて言われるとその度胸に驚かされます。

「男の人は餌付けすればいいって雅美が言ってた・・・」
・・・・剣道部の雅美さんか、きっともっと違う言い回しをしたんだろうな・・・・

さゆりの手際はそれほど良くはありませんでしたが何とか麻婆豆腐と野菜サラダができました。
伯母の作ってくれたおかずを加えるとかなりのボリュームの夕食です。

いつもより早い時間に夕食。中学時代を振り返る話をしながら食べました、といっても主に話をするのは私でさゆりは時々相づちを打ったり変なことを言ったりするくらい。
姉との夕食とは違った楽しさがありました。

片付けをしてからふたり無言になってしまいました。
静寂を破るようにさゆりが話し始めます。

「卒業式、びっくりした?、ごめんね。私、自己採点で彬君と同じ高校受からないのわかってた、それで急に悲しくなったの」

「離ればなれになると彬君、高校行ったらきっと違う人と付き合うようになるから、私そう思うから、彬君もてるから」

相変わらず断片的な話し方、独善的な考え方です。

「えーそんなの分からないじゃないか別に俺もてないし、第一さゆりが違う人と付き合うようになるかもしれないじゃないか、いやそうじゃなくて・・・」

なんか変な話の展開です。こうなればやけだ。
強引にさゆりの唇を奪いました。舌を入れます。
いやがるかなと思いましたが、彼女は全くそんなそぶりもなくディープキスをされながらソファーに倒れ込みました。

・・・・・これはOKってことか?
さゆりの平らな胸を服の上からゆっくり触ってみました。さゆりは成されるがままです。
「さゆり いいのか?」
途中の言葉を省いて尋ねました。

「彬君とセックスするってこと?、私そのつもりできた・・・。」
さゆりは私が省いた言葉をそのまま言い放ちます。

・・・・姉さんや父さんがいてもするつもりだったのかな?

ゆっくりと服を脱がせます。
肌からボディーソープの匂いがします。
彼女は着やせするようなタイプではなく、見たまま少年のような体型でした。

胸も申し訳程度にふくらんでいるだけでその上に小さな乳輪、小さな乳首。
ウェストもそれほど締まっていなくてお尻も小さい。
その割にはあそこは普通に毛が生えています。
その辺りだけ非常にアンバランス。

・・・・・なんか男の子のようだな・・・姉さんとはかなり違うな。
思わず比較してしまいます。

「彬君も脱いで全部見せて」
またもストレートな物言い。
こうなればと、私は一気に全部脱ぎました。
ブリーフも脱いで9割方勃っているペニスも隠さず見せます。

「彬君、堂々としているね」
読めない表情。
「さゆりだって隠さず見せているじゃないか」
「だってちゃんと見なきゃいけない気がするから、見るには見せなきゃいけない気がするから」
そう言いながら興味深そうにペニスを握ってきました。

・・・・いきなりかよ
「熱い、大きい、大丈夫かな・・・・」
柔らかい熱い手。
私もゆっくりと小さな乳首を口に含みます。

「ひゃ ふ ん へんなかんじ これが きもちいいのかな ひゃ あ 彬君 ふぁ あ」

右手をクリトリスのあるであろうあたりに持って行きます。
探すように指を走らせると小さな肉芽を見つけました。

一度自分の唾液で指を湿らせてからもう一度その肉芽を触ります。
姉にするよりやさしく指を回転させます。

「あ あ ひゃん きもち いい じぶんで するより きもち いい あ あぁ あ ふあ ああ あん!」
「自分で? さゆり オナニーするの ここ触るの?」
「うん ひゃ するよ 女の子だって したくなるんだよ あ あぁ あ ひゅ ふあ あ あ あ あああああう゛ぁ」

・・・・なんていうか、隠し事しないやつだなあ
更に指を小刻みに振動させながら乳首を甘噛みしたりします。

「あ あ あ あ ひゃ あ あ あ あああああ! ひゃあ もう だめ 彬君! あああぁーー!ふあああーー」
びくんびくんと少し固そうなおしりを震わせて絶頂に達したようです。

私は財布に入れておいたコンドームを出します。
おもむろにペニスに装着して、まだ少し息の荒いさゆりに覆い被さります。
右手をペニスに添えてゆっくりと挿入します。

「いったいー!」
まだ亀頭が少し入っただけなのにさゆりが叫びます。
ちょっとまだ固いもよう。

「ゆっくりやるからね」
一度外してから私はクリトリス、ヴァギナを舌でなめ回します。
「あ いや お口 あ あ ちょっと まって はずかしい あ あ あ いや きもち いや いい あああ」
かなり愛液が出てきました。

・・・・・そろそろいけるか
正常位の体勢になってグイッとペニスを沈ませます。

「あ ぐー! はぁ ひい はぁ い!っ ヒ!!! ーーーたーい!」
きつい通路をねじ込むようにして深いところまで一気に入れました。

激痛でさゆりは涙目です。
しかし全部入ったのは分かったようです。

「彬君、動いてもいいよ それともさゆり 気持ちよくない?」
少し苦しげな声で痛みを我慢しながら私に言います。
・・・・・こういうところが健気なんだよなあ。

「痛そうだからゆっくり動くね」
ゆったりとしたピストンをします。
それでもさゆりは痛そうです。
姉の膣の中とだいぶ違う感触です。
姉の中は気持ちよくしようって感じで熱くぎゅっと包まれているような感触です。
さゆりの中はペニス全体を絞められていて、異物を排除しようっていう感じです。

ゆっくりとしたピストン運動をしながらさゆりの表情を見ます。
苦しそうに眉間にしわを寄せ目をぎゅっと閉じています。

さゆりの痛みを我慢して苦悶している表情を見てたら射精感が一気に沸いてきました。
3分もったかどうか。
腰の動きを速めます。

「い ぐ ぐ ぐ ぎ ぃたい あ ぎ は あ ・・・・・・・!」
さゆりはまともな声にならない叫びを上げながら苦痛に耐えていました。
きつい尿道を押し開けるようにぐわっと精液が噴き上がってきます。

びゅる びゅる びゅっ
深い快感の中、コンドームへ多量に射精しました。

しばらくしてからふたり服を着ました。
「彬君、上手だね・・・。ホントは誰かとしたことあるんでしょ」
・・・・・キター! 恐れていた質問・・・

「大作ん家でビデオ見て研究していたんだよ、あとHな本とか・・・・えーと色々想像したりして考えたり・・」
かなり苦しい言い訳。

「ふうん ・・・ほんとかな・・・」
またも読めない表情。
誤魔化すようにキスをします、さゆりも今度は舌を絡めてきました。

さゆりの住んでいる駅近くの公団アパートまで自転車で送っていきます。
「私んち今度引っ越しするの」
唐突にさゆりは言いました。

「妹も大きくなってきたから今のアパートじゃ狭いんだって、お父さんは財テクとか言ってる」
うちの近所の駅から3つ向こうの駅近くにできるマンションをさゆりのうちで購入したそうです。

春からはふたり逢うのにも電車を使わなければならないようです。

翌々日の午後、もう一度さゆりとエッチをしました。
彼女はクリトリスへの愛撫で絶頂に達することは出来ますが、さすがに挿入快感はまだないようです。
(というよりも痛いだけらしい)

情交の後、そろそろさゆりを家まで送っていこうかと思っていたときに電話が鳴りました。
姉からです。
駅に着いて、家までバスで帰ろうと思ったけど疲れているから荷物を運びに駅まで来てほしい、みたいな内容でした。

さゆりを送りながら姉を迎えに行こうと自転車二人乗りで駅に行きました。
・・・・姉さんとさゆりがちゃんと会うの初めてかな?

二人で迎えに行くと姉は一瞬変な顔をしました。
が、そのあとさゆりと愛想良く挨拶をしていました。

駅前でさゆりと姉はしばらく立ち話をしました。
さゆりがあんなに自分から話しかけている姿は初めて見ました。

10分くらい談笑した後、さゆりは
「じゃあわたし本屋に寄ってから帰る。バイバイ」
といって駅前の本屋へ行ってしまいました。

姉の大きなボストンバッグを荷台に載せてから姉を自転車に乗せようとしましたがさすがにそれは無理でした。
バッグだけ荷台に載せて私は自転車を押します。
姉弟、歩いて帰ることにしました。

家まではバスや自転車ならば10分、歩きだと30分ってところでしょうか。
しばらくスキー旅行の話や学校の話をしながら歩きます。ちょっと姉はお疲れモードのようです。

「疲れているなら姉さんだけバスで良かったのに」
「たまにはあきくんと歩くのもいいかもよ」
姉はそう言った後、少し考えるような表情をします。

「あきくん、さゆりちゃんとエッチしたでしょ。」
いきなり核心です。
どうして姉はこんなに鋭いんでしょう。

「ちょっとお話しただけだけどさゆりちゃんすごくいい娘じゃない、あきくんのことすごく好きみたいよ。大事にしなきゃだめよ。・・そうね、もうおねーちゃんとエッチしない方がいいわね」

姉は寂しいような悲しいような嫉妬しているような不思議な笑顔で言いました。

「前みたいな普通の姉弟に戻ろうね・・・・」
姉の綺麗な瞳が少し潤んでいるように見えます。

「・・・・・うん そうだね」
私は絞り出すようにそう言うのが精一杯でした。

コメント (2)
コメント一覧
  • 1. マジエロ名無しさん  

    最後がやっつけで台無し

  • 2. マジエロ名無しさん  

    最後、もうちょい何か欲しかったわ

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