2021年11月07日 21:00

本屋で万引き犯の濡れ衣を着せられて身体検査されました…(体験談)

読了時間:約 4

投稿者:マキ さん(女性・20代)

私が大学三年生のとき、大学近くの本屋さんでの話です。
七月くらいだったと思います。
ゼミの課題があって、近くの本屋さんに行って、何気なくレジの店員さんを見ると、店員さんは二人、そのうちの一人が、二年次で授業が一緒で、私に告白してきた男の子がいました。

その店員さんは、一年年上でした。
年上の知らない人とお付き合いするのは、当たり前ですけど気が進まず、その時は友達に頼んで、断ってもらいました。
知らない男の子と顔を合わせるのは、ちょっと怖くて。
だけど、それで逆恨みしているみたいで、あんまりよくない噂とか、流されてたみたいです。

その店員の男の子と目が合ってしまって、いやな気分になって、私は探している本がなかったような仕草をして、帰ることにしました。
買い物とは言っても、あんまり顔を合わせたくない相手でしたから。

だけど、入り口まで行くと、その男の子に手をつかまれました。

「今、万引きしたよな?」

言っている意味がわかりませんでした。
だけどそのまま強引に手を引かれて、事務所に連れて行かれました。

私が逃げないようになのか、その男の子は内側から事務所のドアの鍵をかけて、

「取った物、出して?」

かなり怒った様子でそういわれました。
だけど、盗ってないから出しようがありません。

そんな私の態度に、男の子はもっと怒りだしました。

「出さないんなら、身体検査するから」

「でも……本当に盗ってないんです」

「とりあえず、ポケット確かめるからな」

その時の私の服装は、Tシャツと薄手の白のロングスカート、バッグは持ってません。
強引にポケットを確かめられます。

わざとなのか、それとも偶然なのか、太ももをまさぐるように、ロングスカートのポケットを確かめられました。

もちろん、ポケットの中にも、万引きしたものなんて入ってません。

「ポケットの中になかったら、どっかに隠してるってことだよな?」

「え……?」

「女って、下着の中とかに隠せば見つからないと思って、万引きのときにそういう場所に隠すんだよな?」

血走った目で、私の身体を見て……怖くなりました。
逃げたくても、身体が震えて逃げられません。

「確かめるから、これ、痴漢とかじゃないからな」

Tシャツを強引にまくり上げられて、事務所の机に押し倒されるようにして、ブラの上から胸をまさぐられました。

乱暴で、痛くて、怖くて……なきたくなりました。
だけど、そこで終わってくれません。

「ここにないんだったら、パンツの中とかに隠してるんだよな? 女ってマジで最悪だな、隠すところいろいろあるんだからな。なぁ、強引に見られるのと、自分で見せるの、どっちがいい?」

服の上から大事なところを乱暴にまさぐられます。
怖くて、泣きそうでした。

今まで彼氏はいたことはあるけど、エッチの経験はありません。
下着、パンツも男の人に見られたことなくて……見せたく、ないです。

でも、胸にされたみたいに、下のほうも強引にされるのはもっと嫌で……自分で、見せることにしました。

ロングスカートをまくりあげて、ブラとお揃いのパンツを見せます。

「…………」

無言で、血走った目で、至近距離でいちばん大事な場所を見られます。
気持ち悪くて、恥ずかしくて、嫌で……泣きたかったです。

「見るだけじゃわからないから、さわって確かめるぞ」

そういって、パンツの上からアソコをなでられます。

「万引きした商品、ないみたいだけど……それにしても、みっともないマンコだな。パンツからマン毛はみ出まくってるし」

恥ずかしくて、本当に嫌になって、もうやめてくださいって言いました。

だけど、
「そんな風に言うってことは、やっぱ俺が気づいてないだけで本当は盗ったんだろ? 脱げよ、おい」

「いいから見せろよっ! それとも警察呼ばれてぇのかっ!」

逆ギレされて怖くて。
アソコ見せなかったらレイプされる、そんな雰囲気でした。

だから……手で大事な場所は隠して、パンツもひざ下まで下ろすようにして脱ぎました。

「隠してないか確認するからな」

そして……ひざ下まで下ろしたパンツや、手で隠してる私のアソコを見ようとします。

恥ずかしくて泣きたくて怖くて……悔しかったです。

だけどさらにアソコを隠してる私に、ひどいことを言ってきました。

「それにしても、パンツ汚ぇなぁ。こんなにマンコ汚れてんのかよ」

「こんなにマンコ汚くして、それでも女かよ」

「もう帰っていい。どこに隠したかわかんねーし、汚くて臭ぇマンコ見て、気分悪くなったし」

女の子の下着が汚れるのは、しょうがないと思います。
なのにひどいこと言われて……悲しくて、悔しくて。

だけど、気が弱い私は、されたことを誰にもいえませんでした。
その本屋さんにはそれ以来二度と行っていません。

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