2021年11月09日 09:00

夫の実家で受けた信じられない嫁イジメ…(体験談)

読了時間:約 3

投稿者:みすゞ さん(女性・30代)

私と夫はお互い35歳の夫婦です。
結婚して十年目にして、やっと子供が生まれました。
夫の実家は地方の田舎なので古い考えの方が多くて、早く子供を産め、女の価値は子供を産むこと、みたいな考え方で長男を求められていましたが、生まれてきたのは女の子でした。

長い間子供が出来なかったこと、生まれてきたのが女の子ということもあって実家との関係が悪くなりそうでしたので、精一杯気を遣っていました。
ある時、親戚の法事があり仕事で出られない夫のかわりに娘を連れて出かけました。
赤ちゃんと一緒に遠出はかなり大変でしたが、これ以上実家との関係を悪くするわけにはいきません。

向こうに着くとあからさまに意地悪をされるということは、最初のうちはありませんでした(今までは夫の田舎に向かうたびにあまりいい思いはしなかったので)。

法事ということもあり、そういうことは今日は大丈夫なのかな、と思い安心していた矢先のことです。
食事の最中に赤ちゃんが泣きました。
授乳の時間みたいです。

「申し訳ないのですが、ミルクをあげるので部屋を借りてもいいですか」
と申し出たところ、義母に、
「親戚は家族みたいなものだから、ここであげなさい」
と言われました。

もちろん親類の男性もいますし、田舎ですので酔って、
「おっ、おっぱいの時間かな」
「いやぁ、こんな美人のママのおっぱいを吸えるなんて、赤ちゃんになりてぇなぁ」
なんて下品に囃し立てる男性もいるので、いやでした。

だけどこれ以上実家との関係を悪くするのは夫に申し訳ないと思い、部屋の隅のほうで赤ちゃんに授乳してあげることにしました。

さすがに親戚ですし、覗き込んでくることはないだろうと思って。
だけど、私の見通しは田舎の男の人たちには通用しませんでした。

「どれどれ、ちゃんと飲んでるかな」
「美人ママのおっぱいたくさん飲んで、早く大きくならないとな~」

そんなことを言いながら、親戚の男性は部屋の隅で授乳させている私に近付いて来ました。
視線はおっぱいに注がれて、恥ずかしくて悔しくて。
でも関係を悪くするわけにはいかず、何もいえなくて。

赤ちゃんはお腹いっぱいになってくれたのか、母乳を飲んですぐに眠ってくれたのが唯一の救いでした。

「親戚だから隠すことないのに、やっぱ美人さんは気取ってるのかねぇ」
「どれ、健康な母乳がちゃんと出るかためさせてもらおうかな」

ありえないことに、親戚の一人の男性の手が私の胸に手が伸びて来ました。
さすがに「やめて下さい」と言いました、周囲の人たちも止めてくれるものと思っていましたが……義母が言った言葉は予想外のものでした。

「健康な母乳が出るか、試してもらいなさい」
信じられません。
いくら気に入らないからといって、息子の嫁にそんなこと言うなんて。

「ほら、お母さんの許可も出たことだし」

赤ちゃんは奪うように義母の手に取られ強引に抱きかかえられ、私は男性に抱えられて部屋の中心に連れて行かれました。

抵抗しようとしても男性の力にはかなわず、強引に服をまくり上げられて、おっぱいをさらした状態にさせられました。

「すげぇ……これ、Fカップくらいはあるよな」
「美人な上におっぱいもデカいのかよ」

面白がりながら親類の男性が私の体を品評して……女性は軽蔑の目を向けていて。

「安心しろって、俺は牛育ててるから、ミルク絞るのには慣れっこだから」

一人の男性が後ろから抱きかかえるようにして私のおっぱいに手を伸ばされて……そのまま、親戚たちが見てる前で搾乳されました。

根元から絞るようにマッサージされて、大量の母乳が周囲に撒き散りました。
笑いものにされながら、慰みものにされるように何回も何回も搾乳されて。

赤ちゃんのためのものなのに、男性の性
欲を満たすための見世物にされているみたいで。男性からは好奇の目、女性からは軽蔑の目で見られながら、もう出ないくらいに母乳を絞られました。

終わってから、悔しくて悲しくて、赤ちゃんを連れて挨拶もなしに帰りました。
夫には具体的には何をされたか言っていませんが、もう二度と夫の実家とは係わり合いにはなりたくないことを伝え、優しい夫は私の意を汲んでくれました。

田舎の、排他的な人たちとは係わり合いにはならないほうがいいと、私は学びました。

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