2021年11月16日 09:00

私と見た目そっくりな双子の妹がとんでもないビッチでした…(体験談)

読了時間:約 4

投稿者:マキ さん(女性・20代)

私にはユミという双子の妹がいます。
高校を卒業するまでは私もユミも同じ学校に通っていたのですがその後私は2年制の専門学校へ、ユミは4年制の大学へと進学し、二人とも別々の道を歩むことになりました。

高校を卒業してから3年ほど過ぎた頃、ユミから久しぶりに電話がかかってきたんです。
そのとき私はすでに専門学校を卒業し、現在の職場でもある美容関係のお店で働いていました。
対してユミは4年制の大学に通っていた為まだ大学生。
私が電話に出るや否や、ユミはいきなりこんなことを言ってきたんです。

「来週の月曜、大学で私の代わりに講義を受けてくれない?」

なんでもユミは大学で講義をサボりまくっていて、もう1回でも欠席すると単位を貰えない状況まで追い詰められているそうなんです。

しかし、その日はどうしても参加したいイベントがあったらしく、困り果てた末に双子の姉である私に代返を頼んできたというわけです。

私とユミは性格こそ似ていませんが、外見に関しては鏡と見間違えるほどそっくりな容姿をしていました。
二人で同じ服を着てしまうと、親だって見分けがつかなくなるくらいです。

ユミからしてみれば、代返を頼むのにこれ以上の相手はいなかったでしょう。
ちなみにその日は私が働いているお店の定休日でもあり、ユミはそのことを知っていました。

正直貴重な休みを削ってまでそんなお願い聞きたくなかったのですが、ユミがあまりにもしつこく頼んでくるもので、最終的には私が折れて代返を手伝うことになったんです。

講義に出る当日、私は前もって借りていたユミの服を着て大学へと向かいました。
ユミの通っている大学は…言ってしまえばFランク大学でした。

講義が始まっても生徒は友人とお喋り、または携帯を弄っているかで、教授の話を全く聞こうとしないんです。

教授の方も諦めているのか、喋っているんだかいないんだかわからない声のボリュームで講義する”フリ”をしている感じでした。

ちなみに肝心の出席確認は特に怪しまれることもなくやり過ごせました。
まぁ同じ顔なんだから疑いようがありませんよね。
その日の講義が無事に終わって帰り支度をしていると、見知らぬ男が私に声をかけてきたんです。

「おっ、ユミじゃ~んw なんだ講義出てたのかよぉ~w」

そんな軽いノリで話しかけてくる、いかにもチャラい感じのその男。
金髪で前髪を垂らして、ビジュアル系バンドのメンバーみたいな容姿をしていました。

それからそのチャラ男は…なんとも馴れ馴れしいことに、私の肩に手を回してきたんです。
なんだこの人…? ユミの彼氏…?

私は少し困惑しましたが、代返していたことがバレるのもまずいと思い、とりあえずこのチャラ男と話を合わせることにしたんです。

「なぁ、このあと○○んちに行くんだけどユミも来ねぇ?」
「いや今日はちょっと用事があって…」
「え~いいじゃん、久しぶりにまた乱交しようぜw」
「えっ…」

今なんて言った…? 乱交…?
イマイチ理解が追いつかないまま、チャラ男の誘いをひたすら断っていると…

「なぁ~ユミぃ~いいだ…ろっ!!」

その掛け声と共に、チャラ男はなんと私の胸を両手で鷲掴みしてきたんです。

「キャーッ!! ちょっと何するの!?」
「…? 何って…いつも嬉しそうに揉まれてんじゃん」

心底不思議そうな顔をするチャラ男。
いつも嬉しそうに…揉まれてる? ユミが…?

それからチャラ男は、おもむろにズボンの尻ポケットからスマホを取り出し、数秒の操作をしたあと私にその画面を見せてきたんです。

「ほら、このあいだの動画w お前めっちゃ嬉しそうにしてんじゃんw」

スマホの画面には…複数の全裸の男と………同じく全裸のユミが映っていました。
チャラ男の言った通り、動画の中のユミはなんとも嬉しそうな顔をしながら男達に胸を揉まれていました。

「もぉ~おっぱいばっか揉みすぎぃ~w 早く入れてよぉ~w」

ユミはそう言うと両足をパカっと開き、自分の手をアソコに突っ込んでグチュグチュと弄くり始めました。

そしてそれからすぐに男達がユミを取り囲んで…
動画の再生は、ここで止められました。

「なっ、嬉しそうだっただろ?w」

そう言ってニヤニヤしながら私の顔を覗きこむチャラ男。
そして、妹のとんでもない姿を目の当たりにしてしばらく唖然とする私…
その後、私はチャラ男のしつこい誘いを断りなんとか大学を離れました。

帰り道はもう気が動転して、気付けばボロボロと泣いている自分がいました。

なんでユミが…あんなことを…
それから散々悩みましたが、結局私はこの日あったことをユミには話しませんでした。

私があの動画を見たとユミが知ったら、もう元の関係には戻れないような気がしたからです。

幸い、その後もユミは特に変わった様子もなく私に接してきます。
しかし…肝心の私の方は…

どうしてもあの動画のことが忘れられなくて、ユミに対してぎこちない態度を取るようになってしまったのでした…

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