2017年02月17日 06:00

【愕然】冗談で妻の寝取り依頼をしたら2か月後にDVDが届いた…(体験談)※前編

読了時間:約 6

友人に、アングラ雑誌の編集者がいる。
芸能裏話とか、風俗体験談とか、アングラ系の話題を取り扱ってる雑誌。

そいつも含めて、友人連中と飲んでた時に、「別れさせ屋」と同じく、「落とし屋」がいるっていう話題が上がった。
別れさせ屋の派生版みたいなもので、どんな相手でも落として、変えることができる、みたいな人材らしくて。


そんなの需要あるのか、とか思ったけど、寝取られ願望持ってる奴をはじめ、憧れてる女、手が届かない女、自分が付き合えそうにない女、彼氏持ち、そういった女のセックスやハメ撮りを見たいって人間は多くて、そういった人種の嗜好を満足させるために存在してるらしい。
ハメ撮りを提供したり、実際のセックスを覗かせたりしてくれるってことだった。

ただ、雑誌社の友人が話の種に見せた名刺には、実際「落とし屋」って肩書きが書かれてる。
もちろん、全員が眉唾ものだった。

そんな業種があるのも初耳だし、ネットで検索しても全く出てこない。
ただ、俺も含めて全員が酔ってて、
「なんだったらこの中でじゃんけんで負けた奴の彼女か妻、落としてもらおうぜ」
みたいな話題になった。

雑誌の編集者の友人だけが、
「そういう社会の奴って、仕事結果が名刺代わりだから、きっちり仕事遂行する。遊び半分、冗談半分ならマジでやめたほうがいい」
みたいに、忠告してくれたけど、酔った勢いもあって、依頼することにした。

もちろん、実際に落とせるとは思ってなかったし、詐欺だろそれ、とか思ってて。

前金を全員で割り勘して、じゃんけんで負けた奴が落とす相手を指定することになって、じゃんけんで負けたのは、俺だった。

その時、かなり酔ってて落として欲しい相手が思い浮かばなくて、嫁をハメ撮りしてもらうことを選んだ。

俺は33歳、嫁の園子は28歳、結婚して5年。
元々裕福な家庭のお嬢様で、まだ若いときに結婚ということで、かなり反対された。

家はかなり厳しく、貞操観念もしっかりしてて、園子は俺と結婚するまでバージンで、結婚してからも幼い頃から貞操観念をしっかりさせられてたせいか、セックスは苦手みたいで、エロいものは悪いもの、ダメなもの、みたいに考えてる。

良く言えば純粋、悪く言えば世間知らず。

酔った勢いもあったし、そんな堅い嫁の痴態を見れるものなら見たいとか思ってたこともあったかもしれない。
ただ、本気で落とし屋が仕事するとは思ってなかった。
ノリで、飲みの席で依頼しただけ。

そして、そのことをすっかり忘れてた二ヵ月後に、俺宛に手紙が届いた。
送り主が書いてない封筒の中には、三枚のDVDが入ってる。

7/12日 ○○園子 28歳。
7/19日 ○○園子 28歳。
7/26日 ○○園子 28歳。

簡素なDVDの表紙には、園子の名前と日付。
それ見て、「落とし屋」のこと思い出した。

ただ、園子の態度は変わってないし、いつも通り過ごしてる。
日付の日は普通の平日だから、俺は仕事だったし、帰っても園子が普通に出迎えてくれたと思う。

……まさか、本気で落とされてないよな。
ちょっと心配だったけど、結局落とせずに、ただDVD送っただけだろうって思ってた。

で、今度仲間うちで飲むときに笑い話になるって思ってた。
とりあえず12日、いちばん古い日付のDVDを再生することにした。

「はい、じゃあ浮気大好きな園子ちゃんのDVD、撮影しまーす」

「ほ、ホントに撮るの?」

DVDを再生したとき、心臓が止まりそうになった。
下着姿の園子が写ってる。

しかも……俺の部屋で、今DVD見てる、この部屋で。
声は、チャラそうな若者の声で……再生してても、こんな映像があるなんて、信じられない。

「うん、撮るよ? この間のセックスの時に、ちょっと焦らしてあげたら約束してくれたよね? 『エッチな動画撮影させるから、イかせて』って?」

「だ、だって……」

「それとも、園子ちゃんは俺ともうセックスできなくていいんだ?」

「そ、それは……困る……けど……」

「だよね、浮気セックス大好きだもんね、園子ちゃん」

「…………うん」

二人の会話に、頭が真っ白になる。
こんな動画を撮らせてるってことは……これが初めてじゃないってことで、もうこの時既に、園子は……見知らぬ声の主に抱かれてるってことで。

「今から、俺と浮気セックスするつもりなんだよね?」

「………………うん」

「じゃあ、ちゃんと旦那さんに謝らないといけないよね。ね、旦那さんがこの動画見ると思って、ちゃんと言って?」

「で、でも……そんなの恥ずかしくて言えないよ……」

「大丈夫、俺しか見ないから。あ、言わないなら俺、このまま帰っちゃおっかな?」

「ぁぁ……」

園子が、悲しそうな表情を浮かべた。
その表情に、目の前が真っ暗になる。

「じゃあ、言って? 言ったらごほうびに、たくさん園子ちゃんのこと、気持ちよくしてあげるから」

耳鳴りがする、聞きたくない……だけど、このまま再生を止めることも出来なくて……

「ごめんね、○○さん……わたし、今から……ここで、浮気セックスします……」

画面から視線そらしながら、罪悪感、だけどそれ以上に興奮してる表情で……園子は言った。

「へぇ……旦那さんは園子のために仕事頑張ってるのに、園子は浮気セックスして欲しいからって、そんなスケベなこと言っちゃうんだ?」

「だ、だって……命令されたから……」

カメラから視線を外して、園子が罪悪感にまみれたような表情してた。

「そっかぁ、命令してごめんね? でも、園子ちゃんもエロいこと言わされて、発情してるでしょ?」

「そ、そんなこと……ないよ……?」

「だったら、カメラの前にマンコ見せてみて?」

「だ、だめ……だって、そんなの恥ずかしすぎるから……」

「…………」

強要するように男の声が黙ると……園子は、
「……恥ずかしいけど……見せる、から……」
そう言って、最後に園子の身体を隠してたものまで脱いで……俺以外の男の前で、裸になった。

ベッドに座って、足を広げてアソコを見えやすくして……アップで園子のアソコが映し出される。
落とし屋なんてものも、浮気してるのも信じられないし、園子が……録画されてるのに、こんなエロいポーズをしてるのも信じられない。

「ほら、これが浮気セックスで発情した園子のマンコでーす」

大胆に足がだらしなく広げられて……さわられてもいないのに、濡れてるアソコが、カメラにアップになる。

「はぁっ……ぁっ……だめっ……だめぇっ……」

「さわってもいないのに濡れちゃうほど、浮気セックス大好きな女になっちゃいました」

「ううんっ……違うのにっ……そんなんじゃ、ないのに……」

言葉とは裏腹に、まるでセックスするのを、気持ちよくされるのを待ってるみたいに、園子は足を広げ続けてて……。
目の前の光景が、信じられなかった。

そして……あっさりと男がのしかかって、園子の中に……俺以外のものが入っていく。

「また浮気セックスしちゃったね。ほら、旦那さんに謝んないと」

「ごめん、なさいっ……あなた以外の、おちんちんっ……入ってますっ……」

「違うよね? 前に教えたよね? おちんちん、じゃなくて、チンポって言うようにって」

「っ……ぁああああ……そん、なっ……」

だけど……卑猥な命令されて、園子は喜んでた。

「ごめんなさい……二本目の、チンポっ……マンコに入ってますっ……」

「よく出来ました、続けて?」

「んんっ……ぁっ……はぁっ……ぁあああっ……今からっ、生、ハメっ、子作りセックスにっ、入りますっ……」

「ふーん、浮気セックスなのに、中出しされる気まんまんなんだ?」

「ぁっ……だ、だってっ……いつも、中で出すから……」

また、ハンマーで頭を殴られたような衝撃を受けた。
俺が知らない間に、園子は別の男に……中で出されてる。

吐きそうになる。
そんな俺とは正反対に、自分の欲望を表現して、園子は興奮して、乱れまくってて……。
いろんな体位で挿れられて、動かれるたびに、喘いで、感じまくって……。

「園子ちゃんがエロすぎるから、もう射精しそうになっちゃった。いいマンコだね~」

「ぁっ……そ、そんなっ……恥ずかしいっ……」

「じゃあ、そろそろ園子ちゃんが大好きな中出しキメてあげるねw」

そして……園子の中が、激しく突き上げられて……。

「んんんんんんんっ! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」

見たことない声、見たことない表情で、園子が乱れて……最後に、思い切り、激しく奥を突き上げられて……男の精液を受け止める。
抵抗は、してない。
とろんとした表情、セックスの余韻に浸るような表情で園子は精液を受け止めてて……。

ぷつん、と、やっとのことで一枚目のDVDは終わってくれた。
変な汗で体中がびっしょり濡れてて、心臓がバクバク言ってる。

ただ、問題なのは……DVDがあと2枚もあるってことで。

続く

コメント (1)
コメント一覧
  • 1. 投稿者さんへ  

    衝撃の内容でした
    体験談でこれほどの興奮をする自分に驚きです。この話の当事者に自分がなりたいとの願望が沸いてきました。私の妻を同様に調教し、それを密かに喜んでいる私の構図は実現可能ですか?アングラ雑誌にツテなどなく何か妙案があれば教えて頂きたいのですが、、

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