2017年03月04日 12:36

【寝取られ】俺が酔って寝るといつも妻と友人がセックスしだすんだが…(体験談)※前編

読了時間:約 3

いつものように、テーブルに突っ伏して寝たフリをしている俺。
リビングの方からは、嫁の絵理奈と親友のアキオの声が聞こえてくる。

『まだダメだって。起きてるかもよ?』
嫁は、少し焦ったような声で言う。
「へーきだって。アイツ、寝たら起きないじゃん」
アキオは、焦る嫁に対して余裕の感じだ。


『ダメだって、コラ! ダメ、あっ、うぅ……』
嫁の声は途中で消えて、布がこすれるような音やソファがきしむ音だけが響き始める。

俺は、顔を反対側に向けて突っ伏しているので、なにが行われてるかは見ることが出来ない。
でも、2人がソファで抱き合いながら濃厚なキスをしているのはわかっている。

半年前にこんな事が始まって以来、俺が至るところに隠しカメラを設置するようになったからだ。

『あぁっ、ダメぇ、シャワー浴びてないっ』
嫁が小さく悲鳴を上げる。
でも、アキオは構わずに舐め続けているのだと思う。
アキオは、とにかく舐めるのが好きなようで、いつもこんな感じの流れになる。

俺が酒に弱いのは、嫁もアキオもよくわかっている。
なので、3人で飲むときなんかも、俺に酒を勧めてくるような事はなかった。
でも、半年前のあの時以来、露骨に飲ませてくるようになってきた。
今日も、なんとか本当に潰れる前に寝たフリを始めることが出来た。

『ンッ、ンンッ!』
嫁のうめき声が聞こえる。
必死で声を抑えているのが伝わってくる。
しばらく嫁のうめき声が聞こえ続ける。

俺は、この最悪の裏切りの場面で、信じられない程に興奮している。
それどころか、あまりにも勃起しすぎて射精してしまいそうな感覚になっているほどだ。

『ダメぇ、イッちゃうっ、イッちゃうっ!』
嫁が、弱々しい声で言う。切羽詰まった感じで、それでも必死で声を抑えているような感じだ。

「舐められるのホントに好きだな。イキすぎじゃね?」
『バカ……。ほら、早く脱ぎなよ』
「ノリノリだな」
『違うって、どうせイヤって言ってもするんでしょ? だったら、早く終わらせた方がいいし』
俺は、嫁が積極的な態度になると、余計に興奮が高まってしまう。

『なにそれ、ばっかじゃないの』
「好きだろ? はみ出ちゃってるけど」
『ホントにもう……』
「おっ、ヤベぇ」

俺は、見なくてもだいたい想像がつくようになってしまった。
多分、アキオはブーメランパンツみたいなのを穿いているんだと思う。
それで、自慢の巨根をはみ出させているのだと思う。

俺は、こんな積極的に裏切り行為をしている嫁に対して、少しも怒りはない。
もともと、寝取られ性癖だった俺が、半ば仕組むようにしてこの関係を作ったと思っている。
でも、ここまで上手くいくとは思っていなかったし、嫁もこんなハマるとは思っていなかった。

どちらかというと、嫁は真面目なタイプだ。
Eカップで、肉付きが良いエロい身体からは信じられないくらいに、清純な性格だ。
それなのに、いまでは嬉々としてアキオとのセックスを楽しんでいるように感じる。

「美味しそうに食べるねぇ」
『うっさい。ほら、もういいでしょ?』
「え? なにが? 言わなきゃわかんないよ」
『ウザ……。早く入れて』
「了解。ちょい待ち、いまゴム着けるわ」

『今日はへーき』
「マジ? じゃあ、失礼します」
『バカ。ンッ、ふぅ……やっぱり大きいね♡』
「でしょ〜。ほら、上も脱げって」
『別にいいでしょ? 脱がなくても同じじゃん』
「なに言ってんの! 絵理のおっぱい最高じゃん。見せてくれた方が早くイクって」

『じゃあ、見せない』
「おっ、今日は長持ちして欲しいの?」
『だってぇ、生で出来るのあんまりないでしょ?』
「マジでエロすぎでしょ。じゃあ、たっぷりイカせてやるよ」
『あっ、あっ、深い、うぅあっ、ホントヤバい、も、もうイッちゃう、うぅあっ!』

切羽詰まった声であえぎ続ける嫁。
本当に気持ちよさそうだ。
すぐ横の部屋で、妻が避妊具無しでのセックスをしているのに、俺は興奮したまま寝たフリを続けている。
狂っているとしか思えない話だけど、俺にとっては最高のシチュエーションだ。

しばらく2人の生セックスは続き、嫁は数えた限り3回はイッたみたいだ。
嫁と生でセックスをして、こんなにも長持ち出来るアキオは、遅漏なんだなと思う。
でも、超早漏の俺からしたら、羨ましいとしか言えない。

俺は、頃合いだなと思い、うめき声あげた。
寝てた人が、寝ぼけながら起きそうな感じのヤツだ。
すると、ソファの方で慌ててバタバタする音が響いた。

俺は、寝ぼけた人の演技をしながら身体を起こす。
ソファの方を見ると、立ち上がった嫁が、
『起きた? 飲みすぎだよ〜』
と、笑顔で言ってくる。

嫁の身体の影では、アキオが慌ててズボンを穿いているのがチラッと見えるが、俺は寝ぼけたフリのまま、
「頭痛い……ワルい。先に寝るわ……」
と言って、寝室に移動した。

そして、寝室のドアを閉めるとスマホを取り出し、すぐにカメラアプリを起動した。
この半年で、増えに増えて6台になってしまった隠しカメラ。
それを、サムネイルで選んで視聴を開始する。もちろん、イヤホンを装着してだ。

続く

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