【フェラ】女子刑務所へ縫製指導員として行った結果…(体験談)※前

操り人形のように、俺は彼女の言葉に従う。
ベルトをはずし、ジッパーを下げる。

立小便する時のようにチャックの間からペニスだけ出そうかとも思ったが、童貞がばれた今、そんなみみっちいことをする意味はない。
俺はズボンとパンツを一気に太ももまで下げた。
 
「けっこういいもの持ってんじゃん。かわいいよ。」
赤い舌を出してこれみよがしに上唇をなぞってみせる。メスだった。
「来なよ。」

横座りの彼女に向かって、これから起こることへの期待で充血しきった一物を丸出しにしたまま、俺は近づく。

「立ってなよ。」
静脈が透けて見えるほどきめの細かい白く長い指を袋に絡ませる。
やわやわと撫でさすり、もう一方の手を尻に回し、やさしくゆっくりと尻全体を撫で回しはじめた。

尻に回した手はやがて肛門へと至り、そのままアナルをゆっくりともみほぐす。
袋をもんでいたいた手を一端はなし、受刑服のボタンを外し始める。
三つ外した。

「ここまでよ。」
ここまでで十分だった。
大きなメロンほどもある乳房だった。
やわらかそうだった。
もみたくて、触りたくて、しゃぶりつきたくて気が狂いそうになる。

「ほんとわかりやすいのね。」
透明な前触れが滴り落ち始めたペニスを見て、そうつぶやく。

「いいよ。触っても。」
手を伸ばす。ブラを力任せに下へ押し下げた。
重力に反したような形の、そのやわらくて気持ちのいいやつは、俺の両手を性器と化した。
もみまくった。
きもちいい。
たまらん。

時は既に遅かった。

射精が始まった。
手から伝わるやわらかさ、俺を見上げる目、赤い舌、濡れた唇、そしてアナルをやわやわとほぐす白い指。
全てが一体となり夢精のような感覚で射出がはじまる。

ああ、きもちいい・・・・。

信じられない。
こんな気持ちいいなんて。
なんてきもちいいんだ。
触られてもいない亀頭の先からドクドク精液があふれ出す。
精液が尿道を通るたびに腰が震えるような快感で気が狂いそうになる。

「わーお。やるじゃん。触ってないのに。すごいよ。」

綺麗な顔で射精を受け止めながら、平然とつぶやく。

射精の第一陣は彼女の前髪から額、鼻梁、口唇、そしてあごにまで白い筋をつけた。
第二陣は睫毛にかかりそのまま睫毛からぶら下がる。
第三陣はわざと開けた口からいっぱいに伸ばした舌に降り注ぎ、第四陣以降はそのまま舌に向かって射出されていった。

「すごーい。どんだけ溜め込んでたのよ、ホント。」
ためらいなく舌に溜まった精液を飲み込むと、睫毛から垂れた精液をそのままに、俺をいたずらっぽく見上げた。

「しょうがない子ね。もっと良くしたげる。」

亀頭が包まれた。
熱い。
溶ける。

「溶けないって。」

いやでも。
ああ、きもちいい。死んでもいいよ、俺。こんな気持ちいいフェラチオ、巣鴨のピンサロでも味わったことないよ。

ジュプジュプ。
亀頭だけを包み、ローションのような唾液をまぶしながら舌を蠢かしつつローリングしつつ前後にゆっくり動かす。

ああ、ああ。

「あんま、声出さないでよね。看守来んじゃん。」

入り口を見張っている女も、気付けばじっと俺たちを見ている。
担当台から死角になる方の手を受刑服のズボンから中へ差し込み、自分の性器を愛撫しているようだった。
目が濡れていた。

俺を包んでいる女は、両手で俺の尻を抱え込み、そのまま喉奥までペニスを咥え込んだ。
ねろねろと舌を操りながら同時にゆっくりとしたピストン運動を行う。
喉で亀頭が包み込まれ、俺は気を失いかける。

なんだ。

なんだ。この気持ちよさは。

ナンダ。コノキモチヨサハ。

ああ、だめだ。またでる。でるよ。もうだめだ。

あああああ。


「だーめ。」

気がふれたかのように身悶える俺をあやすように、口を離す。

俺の両手を掴み、下へ引っ張った。
「寝てごらん。」

ダンボールの上に横たわる。
作業着のボタンを全て外された。

上から覆いかぶさるように俺を抱きしめる。
俺も下から彼女を抱きしめる。

「かわいいよ。天国にイカせてあげる。」

キスした。
ちゅっちゅっと上から顔面にキスの雨を降らせる。
ちなみに彼女の顔にかかった精液はそのままだ。
だが彼女は巧みに口だけを操作し、俺に口付けする。
舌が潜り込んできた。
熱い舌。
俺の口内をゆっくりと掻きまわす。

己が出した精子の匂い。
彼女が飲み込んだ俺の唾液。
俺の舌を捕らえる口唇。

ねぶる。
あやす。
はさみこみ、蹂躙する。

ねろん。
舌が舌を這い回る。
抱き締め、抱き締められる。
髪を掻き毟る。

胸の間でつぶれたメロン。
やわらかな太ももでやわやわと圧迫される陰茎。
いつのまにか彼女のズボンは足首まで下りている。
ムッチリした大人の女の太ももが、ペニスをなぞり上げた。
手で撫でられるより、激しい快感が走った。

だめだ。

やばい。

「だめ。いく。」

舌をきつく吸われながら、射精する。
二度目の射精は彼女のフトモモに全て排出された。


「ンフフ。しょうがないわねえ。」

二度の射精で萎えるかに見えたペニスに、顔を近づける。

「こっからよ。天国は、まだまだ先。」

見ると入り口に立っている女が倉庫内に入っている。
4人目の女が入り口で見張る。
入った女はおおっぴらに自慰を始めた。

「ああ、あああああ。」

虚ろな目をこちらに向けながら、ズボンに突っ込んだ手で自分の股間をまさぐっている。
涎をたらし、その涎を手に取り股間になすりつける。
目の焦点が合っていない。

川原は2度目の射精でやわらかくなったペニスを再び口に咥えた。

ペニスの全てを口内に納める。
ありったけの唾液を出し、ペニスにまぶす。
そのまま舌だけでマッサージし始める。

やわらかかった。
やさしかった。
母のようなやさしさで、俺のペニスが満たされる。

「てんごくにいきますよ。」
咥えながらぶつぶつ呟いている。

信じられない。
二度も出したばかりのペニスが一瞬で怒張した。
俺の中に三度目の射精衝動が甦る。

なんだこれは。
おかしいよ、この女。
食われる。
溶ける。

「だから、溶けないって。」

大きく開いた俺の脚を立たせ、左手の中指にたっぷり唾液をまぶし、アナルをまさぐりだす。
ペニスを奥まで飲み込むのと、アナルをまさぐる中指が直腸深く差し込まれるのが同時だった。

死ぬ。
ああ、天国だ。

そうよ、天国よ。

腸内で蠢く指。
喉奥でしゃくられる亀頭。
やさしく揉み解される玉袋。

じゅぽじゅぽじゅぽ。

ぬぽぬぽ

ねろん。

ぎゅぽん。

ぞろり。

天国が見えてきた。

そうよ、ここが天国。

じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ
溶けるよ。
とける。
あああ、きもちいい。

涎がでる。
ああ、しんでしまう。
シンデシマウ。

意識が混濁する。

じゅるじゅるじゅる。
ねろねろねろねろん。
れろんれろん
じゅぱじゅぱじゅぱ。
くちゅくちゅくちゅ。
ちゅばちゅばちゅば

ああああああ。
熱い。

熱い。溶ける。チンチンが溶ける。
なんだよこれ。

喉のやわらかい部分に亀頭がしゃくられた。
同時に蛇のような舌が茎に絡みついた。
同時にアナル奥差し込まれた中指が前立腺をひと押しした。

どぴゅ。

どぴゅ。

どぴゅ。どぴゅ。どぴゅ。

ああああ。

射精の律動に合わせ、やさしく喉でしゃくられる。
精液の射出に合わせ、やさしく舌であやされる。
快楽の頂点に合わせ、やさしく前立腺をくじられる。

天国だ。
確かに天国だ。

そうよ、ここが天国。


4人目の見張り役も、もはや見張りの役を果たしていない。

看守が動き出す。

ペニスを咥え込みながら、看守を見上げる川原。

全ての精液を飲み込み、中学生なら見ただけで射精しそうな乳房をふるわせる。

「天国には、いけたの?」


やがて駆けつけた大勢の看守に囲まれ、俺も言った。


「うん。いった。ありがとう。」