ずっとROMってばっかりやったけど、徐々に触発されてきたんで俺も書いちゃいます(^^;)
今回は大学3年の時に友達の杏美にしてもらったフェラの話をします。

杏美は俺の一つ下の後輩で、大学のサークルで知り合った。
芸能人で言うと矢田あきこ(漢字忘れたよ…)を少しふっくらさせた感じのほんわか系で可愛らしい女の子だ。
 
外見に似合わずさばさばした性格のせいか、女よりも男の方が気が合うらしく、男友達は多かったが女の友達は数えるほどしかいなかった。
いつも男と一緒にいるせいか、女の子達の間ではあまり良くない噂もたったりしていたようだ。

俺も杏美とはよく話をしたり、決して仲が悪いわけではなかったが、まさかあの夏の夜にあんなことになるとは思ってもいなかった…

その日、俺は男友達と二人で酒を持って杏美の家に上がり込んだ。
上がり込むと言っても、彼女は下宿生だから独り暮らしだし、俺達はもう何度も彼女の家に言って酒を飲んで騒いだりしていたから特に特別な意識はなかった。

ただ、唯一いつもと違うところは、その日一緒にいる友達が彼女に告白すると意気込んでいた。
つまり俺は友達と杏美の仲を取り持つキューピット役という体裁だ。

簡単に作戦を説明すると、まぁいつものように酒を持って家に上がり込み、適当に盛り上がったところで一旦友達が席を外す。

その時に、俺が杏美に対して友達が杏美のことを好きだということをそれとなく示唆し、反応を見てそれを友達にメールで報告しつつ席を立ち、友達と入れ替わるというイマイチ意味の分からない内容だった(まぁそれ以前にも布石があったんだけど)。

しかし、なんと彼は作戦を開始する前に酔い潰れてダウンしてしまい、結局俺と杏美が二人でくだらない話を延々と続ける有り様となってしまった。

しかし俺はあずみと喋るのは好きだったし、友達もこれでチャンスがなくなったわけではないと思ったので、告白作戦のことは次第に頭の隅へと追いやられていった。

話は次第に恋愛の話題へとシフトし、お互いの近況報告をすることとなった。
俺には彼女がいた。
そして、実は杏美にも彼氏がいた。

俺はその事を知っていながら、杏美を想う友達には敢えてそのことを話さなかった。
なぜなら、彼女は最近彼氏とうまくいっていないということを以前聞いてあたから。
それならあいつ(友達)にも脈はある、と、そう踏んでいたのだ。

杏美は彼氏の話題になると、表情を曇らせて一言
「フラれちゃった」
はにかみながらつぶやいた。

杏美の部屋は狭い。
四畳半ほどの広さにベッドと簡単なテーブル、それにテレビやタンスが置かれているために床の面積は本当に少ない。

テーブルの上にはビールの缶が散乱し、床には友達が仰向けになってイビキをかいている。
だから、あいつが寝てから俺達はベッドに腰かけて焼酎を飲みながら話をしていた。

杏美が彼氏にフラれたという話が胸につっかえたが、やがてあずみはグスングスンとおえつを漏らしながら泣き寝入りをしてしまった。

俺は横になる場所がベッド以外にはなさそうなので、杏美の横に添い寝するような形でテレビから流れるやる気のない映画を見ていたが、やがて睡魔に襲われ眠ってしまった。

この日は夏休みに入ってすぐ。
うちの大学は夏休みが遅く、8月の頭からというのが普通だ。
記録的な熱帯夜だった。彼女の安アパートの冷房など無力に等しい。

あまりの暑さに寝苦しくなった俺は、ぼんやりとした意識のまま体をよじろうとした。が、動かない。
金縛り…?
いや、そうではない。

誰かが俺の体に馬乗りになっているのだ。

目を開けた。
目の前に顔があった。

それが杏美の顔だと分かるまでどれほどかかっただろう。
俺は自分の置かれている状況に混乱した。

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