2017年03月28日 00:00

一目惚れした彼女がニューハーフだった…(体験談)※前編

読了時間:約 7

彼女がニューハーフだった

もはや彼氏と呼ぶべきか

8月入ってすぐくらいに友達がナンパした女と飲みにいく事になった。
んで、向うが女連れてくるから、そっちも男連れて来いって。
俺が選ばれて行って来た。


俺、酒のめないのに嫌々行ったから早く帰りたい一心で、結構不機嫌そうに待ってた。
そしたら、ナンパした女が登場して隣にもう一人女がいた。
ナンパした女をAとして、彼女を彼女と書きます。

スペック書きます。

俺 27歳 中小会社員
身長170で体重68くらい
イケメンじゃないけど、キモくもない。

友達 27歳 同じ会社
身長は同じくらいで体重はしらない。
でもイケメン。

A 22歳 OLらしい
身長は160くらいで結構スリム
顔は可愛い。佐々木望みたいなタイプ。

彼女 21歳 フリーター
身長は165 体重は知らない。
身体は普通。おっぱいもある。
顔は可愛いかった。マジ一目ぼれ。

ちなみにAと彼女は高校の先輩後輩だって。

初めて見た時に、彼女の顔がモロタイプだった。
酒飲めない俺もテンション上がった。
んで、軽い挨拶程度に居酒屋で乾杯。
友達はAとベッタリなので、俺は彼女と話す事に。

この時は全く気付かなかったです。

話も結構盛り上がって、酒飲めないくせに
酒飲んでた俺は、勢いで質問ばかりしてた。
彼女はあんまり喋らなかったけど俺の質問には真面目に答えてくれた。
なんか一生懸命答える彼女に萌えた。

声も全然女の声だった。
今思えばちょっと低いような気もするけどやっぱり声は女だった。
あといいにおいした。

俺 「彼氏とかいないの?」
彼女「うん。結構いないかな。もてないから・・」
俺 「マジで??マジ可愛いのに!どれくらい?」
彼女「いや、可愛いとかいいからww2年くらいいないな」
俺 「2年!俺4年なんだけど・・・」

俺、4年間彼女いませんでした。
そしてもちろん4年セクロスしてない。
もうセクロスのやり方忘れる寸前です。

こんな会話をして楽しく盛り上がって携帯番号とメアドを交換しました。

感触は良かったです。
何せ可愛かったから、友達にマジ感謝しました。

それから俺と彼女はメールのやり取りを始めました。
電話はあんまり好きじゃないのでメールがほとんど。
でもメールは1日20通くらいやり取りしてたから結構いい感じでした。

メールの時点で、もう俺は好きでたまらなかった。
会いたくて仕方なかったので、彼女をご飯に誘ってみたらOkもらった。
んで、初めて会ってから1週間後にご飯いく事になった。2人で。

メールで好きとは言わなかったけど思わせぶりなメールしてたから彼女には伝わってる気がした。
彼女の反応も結構いい感じだったし。

期待度MAXで待ち合わせ場所にいった。
待ち合わせ場所には少し早く行ったけど彼女は既に待ってた。テラ可愛い。
その時身長高いなって少し思った。
でも気にならなかったけど。

ご飯食べながら、色々話をした。
彼女高校の時苛められてたみたい。
んでボッチだった彼女に唯一優しくしてくれたのがA。
だから親友だって。

ちなみにAは先輩だから、Aが卒業すると同時に中退したって。
ぼっちになるのが嫌だったからって。
そんな話に女って大変なんだなーとか思って聞いてたけど高校の時は男だったんだなって今思う。

なんか彼女は初めて会った時あまり話ししなかったのに今回はやたらと喋る。
俺が、「今日はたくさんお話してくれるね。楽しい」って言うと
彼女が、「メールたくさんしたし。俺くんの話も楽しいし。聞いて欲しいし」
とか言ってた。

俺はもう絶対告白する気満々だった。
でも、すぐセクロスとか誘うのは辞めようと。
嫌われたくなかったし、下系の話にあまり食いついてこなかったから拒否られると思った。

そんなこんなで楽しい時間は過ぎて帰ろうかって事になった。
ギリ終電間に合うかどうかだったから思い切って彼女に
「どうする?終電間に合う?」とか聞いたら
彼女が「たぶん大丈夫だと思うし。帰るね。」って。

やっぱりと思いながら凹む俺。正直セクロスしたかった。
せめてキスくらいしたかった。

俺「そっか。じゃ急がんと。送るよ駅まで」
彼女「ごめんね。次いつ空いてる?」
俺「次はってかいつでも空けるよ。って何か付き合ってるみたいww」
勇気を持って歩きながら言ってみた。

彼女「ははは。そうだね。彼氏みたいww」
この言葉に俺はいける!と確信して
俺「んじゃ彼女って事で。俺彼氏って事で。」
と言ってみた。
彼女「えーー。んーじゃお願いします。」
とこうなった訳だ。
俺、この時正直勃起して、先っちょ濡れてました。

俺「マジ!?いいの!?俺、ゆきちゃんの事、超好きだけどゆきちゃんどうなの?」
テンション上がりすぎてマジ喜んでた。
彼女「ってか私の方が好きだしwww俺くん私でいいの?」
俺「いいも何もってww最初から決めてました!」
みたいな会話をしてたら駅到着。

終電でも結構人がいる・・・キスも無理かなと思ってたけど切符買うところで、彼女がお金を入れようとした時に
後ろから俺がお金入れた。

それにビックリして後ろ向いた彼女が可愛くて
彼女も何も言わないから、顔近づけたらキスできた。
この時も俺は勃起してました。パンツもグショグショでした。

なんか凄く照れたけど、彼女も照れてた。
4年間彼女なし生活もこれでおさらばと思いながら彼女を見送り俺も帰りました。

帰りに彼女にメールして
「俺マジ大事にするから。」みたいなメールした。
返事は「私の方が大事にするしww」みたいな返事だった。

それから毎日メールはもちろん3日に1回くらいは一緒にご飯食べてた。
でもお互い朝早いから、ご飯食べてキスして終わり。
なんか彼女もそれ以上は、予防線張ってた気がしたし俺もグイグイいきにくかった。
でもキスするしラブラブだから別に気にしなかった。毎回勃起してたけど。

そいで1ヶ月になろうかという頃
いつものように飯食ってたんだけど、もう俺は性欲がはちきれそうだったわけです。
もう1ヶ月くらいだから、さすがにいいだろうと。
今日は泊まるぞと。

んで何気に彼女に言う俺。
俺「明日って仕事休みだよね?」
彼女「うん。休みー。なんでぇ?」
俺「いや、俺明日昼からだから。今日は結構ゆっくりできるかなって」
彼女「・・・飲む?朝まで」
俺「えー酒飲めないの知ってるじゃん。明日何かあるなら帰るけど」
彼女「・・・うーーん。何も無いけど・・・どこいくの?」
俺「え!?俺んち来ない?」
彼女「・・・いかない・・・」

もうこの時はマジで嫌われたと思いました。
その後会話もほとんど無し。
彼女全く話しない。
んで悪い空気だたので、俺が帰ろうと言って店でた。

駅まで送る途中もずっと彼女無言。
俺も無言。勃起なし。
重たい空気のなか彼女がポツリと
「ごめんね。今日あの日だから・・・次泊まる・・」
と。

俺「ああーああーいいよ!ごめーーん。無理しないで」
と訳分らなく言ってた。
この時は恥ずかしい事言わせたなって思ってた。
んでも生理終わったらOKみたいに脳内変換してた。
1週間待ちにまった。マジで夢に見るくらいに。

1週間の間、俺はそれはそれは毎日夢みるくらいでした。
んでも、彼女メールしても反応が鈍くなってきて・・・
結局1週間の間、1度も会いませんでした。
俺、マジで破局と思いましたね。

必死にメールしましたけど、重い感じのメール。
耐えられない俺は電話しました。

俺「あのさ、この前の事気にしてるなら謝るから。ごめん」
彼女「うん・・・気にしてない。」
俺「だって暗いじゃん。嫌われた?」
彼女「好きだし・・・。でもちょっと・・・」
俺「もう部屋来てとか言わないからさ。ごめん。」
彼女「でもそのうち言うでしょ?」
俺「いや・・まぁ・・言うね。てかさ、何かあるの?」
彼女「ううん・・・また電話する」
って言って切られました。

もう泣きましたね。すっごく好きだったのに。
オ●ニーいっぱいしとけばよかった。

もう破局だなと思っていたからメール辞めました。
てかメールするの怖かった。

ハッキリ別れると言われてないけど俺の中ではもう嫌われてると思ってたから下手にメールして破局するなら
このままメールしたくないみたいな。

でも、電話の次の日にメール来てました。
「昨日はごめんね。でも俺くんの事凄く好き。大事だから。何があっても嫌いにならない?」
みたいなメールでした。

俺はもう破局かと思ってたので、それはもう喜び勇んで
「絶対嫌いにならない!俺ゆきちゃん愛しとるもん!」
みたいな返事しました。

「ありまと。私の方が愛しとるし」
みたいな返事があり3日後に会うことに。

俺はもう念入りに部屋の掃除していざ出陣
愛しの彼女とご飯食べてましたがもう飯なんて何食べたか分らないくらいでした。

彼女は最初暗かったですが、俺の必死さに笑顔を見せてました。
もうこの後は俺んちで・・・と思いながら既に勃起はMAXでした。

ご飯も終盤になり思い切って聞きました。

俺「ね。この後だけど・・・どうする?」
彼女「・・・俺くんち行く。・・・でも恥ずかしい」
俺「え??何が??何もせんから」
彼女「嘘だし・・」
俺「嫌ならいいけど・・・」
彼女「いくし・・」

みたいななんともいえん空気の中、店を出て俺んちに向かいました。

向かう途中、彼女から
彼女「俺くんって私の事好き?」
って何度も聞かれました。

俺「あったり前じゃん。すげー好き」
彼女「私の方が好きだし」
みたいな感じでそれはもうテンションMAX
そして俺の家に行く前にコンビニで買い物。
珍しくお酒を買う彼女。

俺「俺飲めないのに何で買うん?」
彼女「なんか飲みたい気分だし」
俺「そっか。じゃ付き合うよ」
って俺も酒買って帰りました。

家に到着して玄関を開けて
俺「どぞどぞ。いらっしゃいませ」
彼女「あ。どうも。失礼します」
とくだらないやり取り。でも楽しかった。

俺「その辺座ってー」
彼女「あい」
と彼女は床に。
俺は何故かベットに座りました。

彼女「ちょww何故かベットにすわっとるしww」
俺「へへへ・・恥ずかしいもんで:::」
みたいな会話しながら乾杯。

会話しながらテレビを見つつ結構な時間が過ぎました。
俺はもう帰る前から玉金がうずくほど勃起してたので頭の中はもうセクロスでいっぱいでした。

そして、動く気配の無い彼女にしびれを切らした俺はちょこんと彼女の横に座りました。
彼女「ちちょww」
俺「ふふーん」
そして見詰め合った後にキス。
そのまま頬っぺたとか首とかにキスを移動しながら押し倒そうとした瞬間

彼女「ちょww待って」
俺は無視して倒そうしたら涙目で彼女が
「ほんとごめん・・シャワーだけ」と。

俺「気にしないから・・」
とキスしようとすると
彼女「無理無理」
と必死の拒否。
んでシャワー行かせました。

俺「一緒に行こうか?」
なんていうと
彼女「むりww」と。
わくてかしながら彼女を待ちました。

続く
一目惚れした彼女がニューハーフだった…(体験談)※後編
2017/3/28 3:00 公開予定

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