2017年04月08日 00:00

【泣ける】DQNだが通信制高校で出会ったコブ付き女子(18)に惚れた結果…(体験談)※後編

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【泣ける】DQNだが通信制高校で出会ったコブ付き女子(18)に惚れた結果…(体験談)※前編

俺「すいません、どちら様でしょうか」
?「お前の女の父親じゃー!」
俺「え? え?」
彩父「世間は盆だぞ。
挨拶くらいにこんのか」


俺「はぁ…」
彩父「じゃあ待ってるからな! 絶対来いよ!」

なんだよこれ…。
でも1度も挨拶に行ってなかったのは確かだったしすぐに準備して家を出た。

彩の家に着いて呼び鈴を押す。
ピンポーン…
鳴らした途端に家の中からすさまじい足音がするww

彩父「電話のやつか?」
俺「そうです。挨拶が遅れてすみませんでした」
彩父「取りあえずあがれよ。
あ、首は洗ってきただろうな?ww」

ほんとなんだよこの人…。
家に上がると階段の所から彩妹が俺のことにやにやして見てた。
彩妹と会うのは3度目だったので軽くあしらってリビングへ。

彩父「まぁ、ここ座れ」
俺「はい。あ、これつまらないものですけど…」

一応菓子折持って行ってたからそれを彩父に渡す。

彩父「なんだ酒じゃねーのかww」

くそwwww
ただ第一印象は楽しそうな人だなーと。
多分気遣って同じような目線で話してくれてた。

俺「娘さんとお付き合いさせてもらってます、シュンといいます。
挨拶が遅れて申し訳ありませんでした」
彩父「堅苦しいのはなしにしようやww」

そう言って彩父は冷えた麦茶を入れてくれた。
相変わらず彩妹はリビングのドアの向こう側からこっちを覗いてるww

俺「そう言えば彩は…」
彩父「あー、あいつ買い物行ったよww
急に呼んですまんな。
どうしても顔が見てみたかったんだww」
俺「いや、俺もいずれは行かなきゃとか思ってたんで」

どうやら俺は彩父の独断で呼ばれた模様。

彩父「今、大学生だってな?」
俺「はい」
彩父「まぁ、気負わず付き合ってくれたら俺は嬉しいよ。
ただ中途半端なことはすんなよ」
俺「はい」

そんなこんなで話していると彩と楓が帰ってきた。

彩「ただいまー…ってなんでシュンがいるの?!」
俺「いや、お父さんに呼ばれた…」
彩父「お前にお父さんと呼ばれる筋合いはないww」
楓「じいじ、パパいじめちゃだめ!」

なんのこっちゃww
この日は晩飯もよばれて、彩父の晩酌に付き合うことになり
結局泊めてもらうことになった。
彩父の好意で俺はリビングのソファーで寝かせてもらった。

彩父曰く、彩の喘ぎ声は聞きたくない、だそうだ。

それからは驚くほど色んな事が順調に進んだ。
楓は大きな病気をすることもなく成長していってくれて
どうやら俺とじいじと結婚するらしいwwww
早くも小悪魔wwww

彩はずっと働いていた職場でバイトから正社員になれて喜んでいた。
俺も単位を落とすことなく、彩の支えもあり大学生活を楽しんでいた。

ほんとに2回生、3回生とは特に大きな事もなかったから端折るね。

そして俺が4回生の春、楓の小学校の入学式である。
ランドセルは彩父がにやにやしながら買ってくれましたww

俺「やばいなー、緊張する」
彩父「やばいなー、緊張するww」
俺「真似しないでくださいよ」
彩父「真似しないでくださいよww」
彩「2人ともなにしてんのww」

彩父にからかわれながら、小学校の門を4人でくぐった。
ふと楓を見ると初めて会った頃と比べて、ずいぶん大きくなっていて
なんか色んな思い出が蘇ってきたww

彩父「お前、今楓を見てやらしいこと考えただろ」
俺「いい加減にしてくださいww」
彩父「ほんと子供が大きくなるのは早いよなー。
お前も3年で大きくなったよ」
俺「え?」

ちょっと消化不良で終わった会話だった。
そして体育館の中に入って式が始まるのを待った。

式が始まる20分前からカメラを回し出す彩父。

俺「早くないですか?」
彩父「お、美女はっけーん!wwズームインww」
俺「なにやってんすかww」

彩父「なにやってるもなにも、どうしてお前にはもったいないくらい
美人の彩が居て、このイケメンの俺に嫁どころか彼女が居ないんだ。
だから目の保養も必要になるだろ?」

俺「ちょっと言ってる意味が分からないです」
彩父「いやー、最近は若妻が増えたなあww」
彩「いい加減にして!」

一気に縮まり込む彩父ww
そんなこんなしているとやっと式が始まって楓の姿を目に焼き付けていた。
6年生?のお姉さんに手を引かれながらも胸張って歩く姿にたくましさすらおぼえたよww

で、やっぱり隣で彩は涙ぐんでいましたww

入学式も終わって、晩飯は彩父の計画で男2人で飯作るぞってことになった。
湘南乃風の若旦那みたいな風貌をした彩父がキッチンに立って
包丁を扱っているのは正直似合わなかったww
普通に上手かったけどねww

俺「そう言えば体育館入る前のあれ、なんですか?」
彩父「なんのことだ?」
俺「大きくなったとかどうとか…」
彩父「ああ、あれか。別になんでもないよ。
ただ端から見てもお前が父親らしくなったってこと」

あれ? これ俺褒められてんのか?
って思うと急ににやけてきたww

彩父「気持ち悪い顔してんじゃねえよww」
俺「いや、だってお義父さんから褒められたww」
彩父「だからお前に義父さんって(ry」
俺「ちょww包丁はだめですってww」

結局どれも具がビックサイズのカレーを作った。
味はいまいちだったけど、彩も楓も美味しいって言って食べてくれた。

春から夏にかけては去年からの就活の流れで結構バタバタしてたけど、
秋には職場も決まって大学生活にも終わりが見えてきた。
たまに大学に行く程度になったので彩と楓と過ごす時間が増えた。
もちろんその分喧嘩も増えたけど、最後は不思議と笑って追われた。

ふとある時彩が呟いた。

彩「そう言えば旅行とか行ったことないよね」
俺「あー、確かに」
彩「お正月あたりに行かない?」
俺「そうだなー! どこ行きたい?」
彩「温泉とかでゆっくりしたいかも」
俺「温泉なら別府温泉行きたい」

単純に別府温泉の血の池地獄が見てみたかったんだww
秋頃からじゃ厳しいかな、とも思ったけど比較的すんなり旅館の予約も出来た。

結局、大晦日と元旦は彩の実家で過ごさせてもらった。
朝から晩まで彩父の酒の相手でもう胃がきりきりした。
100年の孤独が美味しかったですww

んで2日の深夜から大分に向けていざ出発。
夜通し走って明け方、ちょっとだけ仮眠取ってからは観光地巡りww
楓が初めて匂う硫黄の匂いと血の池地獄に驚いてたww
それと個人的に興味があった府内城に行けて良かった。

旅館についてからは、ゆっくり風呂入って
懐石料理食べたりし、時間がゆっくり進むっていうのはこういうことなんだと思った。
楓は疲れからか風呂入って飯食ったあとにすぐに寝てしまった。

なんとなく晩酌するか、って雰囲気になって女将さんに日本酒を持ってきてもらった。
2人でちびちび飲みながら今日のことを話した。

彩「ほんとに真っ赤だったねー!」
俺「ねww硫黄の匂いも半端じゃなかった」
彩「あとは府内城?は興味あったの?」
俺「いや、大友氏に興味があって…って分かんねえかww」
彩「うん、さっぱりww」

夫婦水入らずってこういう事か?ww
とか思いながら、いつも以上に酒が美味しく感じた。

彩「なんかさっきからそわそわしてない?ww」
俺「そんなことないよ」
彩「子供が寝てる隣ではしないよww」
俺「ばか、そんな気分じゃねーよww」

浴衣の袖ポケットを確かめた。

彩「じゃあなによww」
俺「これ」

袖ポケットからだしたそれを彩に渡した。
ここでお決まり、彩ちゃん涙目ですww
ほんとに涙もろいww

彩「え?」
俺「春になったら籍入れて3人で暮らそう。
俺と結婚してください」

彩の目は婚約指輪と俺の顔を行ったり来たり
なんかその顔がおもしろくて思わず笑ってしまったww

俺「なんか言えよwwおいwwww」
彩「はい」

なぜ敬語wwww

彩「ふつつか者ですが、よろしくお願いします」

そう言って彩は深く頭を下げた。
俺もつられて土下座しちゃったよww

俺「給料3ヶ月分とかじゃないけどねww」
彩「知ってるよ、そんくらいww」
俺「夢も期待もないのかよ」
彩「旅行から帰ったらお父さんのとこ行かなきゃねーww」

そうやって楽しそうに笑う彩を見て
やっと全ての緊張の糸がほぐれて、なんでか涙があふれてきた。

彩「なに泣いてんのww」
俺「彩だって泣いてんだろ」
彩「早く指輪はめてよww」
俺「忘れてたww」

指輪をはめてやったら
なぜか自分の膝をポンポンしだす彩。
これは膝枕してあげるからおいで、というサインらしいww
彩の膝に頭を置いてたら、彩がしきりに頭を撫でてきた。

彩「多分、今私世界で1番幸せだよ」
俺「そう?」
彩「結婚も2回くらいしてみないと分からないもんだねww」
俺「どういう意味だよww」
彩「ほんとに家族になるんだね」
俺「おう」

てな感じに話してたんだけど、次第に眠くなっていて気付いたら寝てしまってた。
朝起きたら、隣に彩の寝顔があって昨日のことは夢じゃないんだなって実感した。

4日の深夜に帰ってきて、5日にお父さんにアポとったら
夕方以降ならいつでも来いよwwってことなんで
彩の仕事が休みの日に合わせて7日に行くことになった。

さすがに今回は殴られるかなー、とか考えながらも
来たる7日に迎えて散髪行ったり一応気合い入れたww

ついにやってきた当日。
さすがに今回はスーツで行くことにした。
彩宅の家の扉を開く。
確か17時くらいだったと思う。

緊張のしすぎで胃が痛くなってたのはいい思い出ww

家に上がると彩父がリビングのソファーに腰掛けていた。
ああ、もう分かってるんだろうなって思いながら正面に立って声をかけた。
彩もいれたコーヒーを持ってきて俺の隣に立った。

俺「うっす」
彩父「おう、まぁ座れや」
俺「はい」
彩父「で、話ってなんだ?」

父親の顔ってこういう顔のことを言うんだろうなって思うくらい
彩父の顔は真剣で、俺の顔を睨み付けるようにして見ていた。

俺「春になったら籍を入れて彩と楓でとで暮らそうと思います。
俺を彩と楓の家族に入れさせてください」
彩父「彩はどうなんだ?」
彩「うん、シュンとやっていきたい」
彩父「楓はどう?」
楓「パパとずっと一緒にいたい!」
彩父「そうだよな。うんうん」

1人で頷いていた彩父は、ひとしきり頷いたあとすんごく優しくほほえんだ。

彩父「2人のこと、頼むよ。クソガキww」

クソガキってww
俺と彩と楓とで顔を見合わせてガッツポーズしたww

俺「お義父さん、ありがとうございます!」
彩父「だからお前の(ry
いや、これからはお前の義父だわなww」

ここからは普段通りの彩父ww
前祝いってことで寿司の出前とってくれてパーッとやった。
いつものお約束で彩父の晩酌に付き合っていると

彩父「ちょっと散歩でも行くか」
俺「ん? はい」

多分話したいことがあるんだろうなって
直感的に分かったから、彩にだけ声をかけて彩父についていった。

ただぶらぶら歩いていると彩父が口を開いた。

彩父「これから寂しくなるなー」
俺「はい」
彩父「俺さ、前の結婚の時大反対したんだよ」
俺「はい」
彩父「子供を産むのはいいけど、結婚だけは認めんってな」
俺「はい」
彩父「んで彩は聞き入れずに出て行って、離婚して帰ってきた。
俺からしたら親不孝な娘なわけだ」
俺「はい」
彩父「で、また結婚するとか言い出す始末だろ。
今回はすんなり認めれるような男連れてくるしさ」
俺「はい」

心なしか彩父の声が震えている気がした。

彩父「とことん親不孝な娘だよ」
俺「はい」
彩父「だから絶対に幸せにしてやってくれよ。
じゃないと俺と楓が救われない」
俺「はい」
彩父「彩が泣いて帰ってきたら許さねえからな」
俺「はい」
彩父「結婚式はあげてやれよ」
俺「はい」

彩父「まぁ、彩はやらんけどなww」
俺「どっちなんですかww」

彩父はこの後しきりに花粉症なんだ、って弁明してたww
俺も10年ちょっとすれば彩父の気持ちが分かるのかなって
思うとちょっと切なくもなった。

散歩もほどほどに家に帰って
また彩父の晩酌に付き合って、泊めてもらった。
やっぱりこの日も俺の寝床はソファーでしたww

彩父に結婚を認めてもらってからは2人で物件探しに明け暮れた。
ああでもない、こうでもないと言いながら
結局彩の職場にも近く、楓の学校にも近いところを選んだ。
ちなみに俺の勤務地行くには車で2時間ww
でも後悔はしていない。

広さは2LDKで、今までワンルームにしか
住んだことのない俺には衝撃的な広さだったww
まぁ3人分の荷物が集まれば、すぐに狭くなったけどねww

それから結婚は俺の仕事が落ち着いてからにしようと決め
来年の5年目の記念日くらいに出来るといいねーなんて言っていた。

春になって晴れて2度目の社会人になって俺ww
初出勤の前の日に籍を入れに行きました。
楓が真ん中で3人で手を繋いで役所にはいると
なんか不思議な目で見られてたような気がするけど気にしないww

慣れない仕事を頑張りつつ、俺なりに家族サービスも頑張ったww
疲れて家に帰れば2人が出迎えてくれて狭い風呂に3人で一緒に入って
幸せすぎてどうにかなりそうだったww

んで先週だよww
ついに迎えました結婚式wwww

もう前日からコブクロの永遠にともにが
頭の中でエンドレスリピートwwww
いっそ披露宴で弾き語りしてしまおうかとも思ったww
そして大舞台に弱い俺は、またも胃の痛みと闘っておりました。

結婚式自体はこじんまりとした式場で
呼んだ人も俺と彩の共通の友人と彩の家族くらい。
ほんとにこじんまりとした式だったと思う。

そろそろお声がかかるかなって思ってたときに楓が俺が居た部屋にかけつけてきたww
彩は別室でドレスの準備&親子水入らずでやってたと思う。

楓「ママ綺麗だったよおお」
俺「そうかそうかww」
楓「楓もうぇでぃんぐどれす着たい!」
俺「だめ、一生着なくていい!ww」
楓「なんでよ~」

ちょっと楓の機嫌を損ねて焦る俺ww
あわあわしていると式場のお姉さんからお呼びがかかってセッティング。
彩と彩父を待ちかまえる準備は整った。

ほんとに待ってる間心臓が口から飛び出そうな感じだった。
それでも入り口の扉が開いたら
ゆっくりと、でも確実に彩に彩父が付き添って歩いてきた。
多分こうやって2人で今まで歩いてきたんだろうなって分かるような入場でした。

俺の元に彩が来るときに、彩父が呟いた一言が今でも忘れられない。

彩父「これからは頼んだぞ」

確かに頷いて、彩の手を引いて神父さんの前に。
もうあとはほんとに普通通りww
彩に指輪はめて、近いのキスして、式は終わり。
どっちかって言うと俺の中では披露宴の方が印象深い。

披露宴も段取りは普通通りだった。
入場やら挨拶やら紹介に主賓の祝辞、乾杯にケーキの入刀。
事ある事に隣に居る彩と目を合わせて微笑んでた。

入刀が終わったあと彩は、お色直しに席を外した。
戻ってくると艶やかなカクテルドレスに変わっていて正直見惚れたww
余興では共通の友人たちがムービーを作成してくれていて
もうバカらしくて笑えるくらい、地元らしいムービでホッとしたww

んでやってきましたよ、両親への花束贈呈と手紙の朗読ww
俺、どうしようかって迷ってると式場の姉ちゃんが

「まず新郎のお父様からお言葉をいただきます」

……え?
予定と違くね? とキョドっているとマイクを貰い話し出す彩父。

彩父「えー、新婦の父です、どうぞww」
彩「こちら新婦です、どうぞww」

どうぞじゃねーよww無線かww
ここで会場が笑いに包まれるwwww

彩父「まず、2人とも結婚おめでとう。
新郎のクソガキはクソガキのくせして彩と楓を
自分の家族として迎え入れてくれました。
世間的に以前した彩の行動は褒められるものではありません。
それでも新郎のシュンさんはそれを受け入れてくれました。
今日この日を彩と楓が笑顔で迎えられるのは
間違いなく彼のお陰です。本当にありがとう。
そしてだんだんお姉さんになっていく楓と
嫁として母として成長していく彩を見ていると
ようやく私も父としての責任を終えることができたような気がします。
これからも色々あるでしょうが
3人で仲むつまじくやっていってください!」

クソガキってww
彩父め、人前だからっていいこと言おうとしやがってwwww
目から汗がだだもれじゃないかwwどうしてくれるんだwwww

彩父「これで私のスピーチは終わりにさせていただきますが
2人の娘である楓がお話をしたいということで
もうしばらくのほど、ご静聴よろしくお願いします」

2度目の……え?

俺と彩に満面の笑みを見せて彩父の元へ向かった楓。
なんか急展開すぎて驚く俺を、ただ彩は微笑んで見ていた。
多分はめられたんだろうね、これwwww

楓「パパとママへ。
いつも仲の良いパパとママが楓は大好きです。
優しいパパと、料理が上手なママ
将来はパパみたいな旦那さんを見つけて、ママみたいになりたいです。
…パパ、楓のパパになってくれて本当にありがとう!
これからも仲の良いパパとママでいてください!」

もうね号泣だったwwww
彩と出会って何度も何度も家族の大切さを感じてきたけど
この時、ある意味本当に2人を守っていくんだって心に誓った。

終始泣いたまま披露宴は終わったww
式が終わってからも相変わらずな日々を送っています。
家族を知らない俺と、家族作りに失敗した彩。
もしかしたらなにかの縁で繋がっていたのかな、と今になって思います。

春から小学3年生になる楓は、弟が欲しいとせがんできますww
そればっかりはコウノトリさんに頼むよwwww

そして今月の頭の方から、生理が来ないという彩を連れて
先日産婦人科に行くと妊娠を確認することができました。
今年の秋に出産予定です。
彩父が男の孫にしろよ! と言ってきますが
どうにかなるものでもないだろとwwww

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