2017年04月11日 15:00

【近親相姦】妹(15)の執念に負けてやってしまった…(体験談)※前編

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【近親相姦】妹(15)の執念に負けてやってしまった…(体験談)※前編

ズボンが全部下ろされていました。
僕が起きない様ゆっくりおろしたんでしょう。
僕は一度寝てしまうとちょっとやそっとのことで目が覚めません。
ばか。


僕が起き上がるや否や、妹は僕のあそこを口にふくみ激しくしゃぶってきました。
急いで妹から離れようとしましたが、妹は僕のあそこをしっかり握り離そうとしません。
「やめろ○○○!!」
「お兄ちゃん好き!!」
「バカ、だめだって言っただろ!!お前何してんのかわかってんのかよ!?僕たち兄妹なんだぞ!!」
「兄妹だよ!!でも好きなんだもん、しょうがないじゃん!!この気持ち抑えらんないだもん!!」

二人して大声出している事に気づき、親が帰ってきているかもしれないと不安に駆られました。
妹の口がち○こから離れていたので、手で妹の口を急いで塞ぎじっとしました。

辺りは静かになり、どうやらまだ帰ってきていないようでした。
ほっとするのもつかの間、妹は僕の手を払いのけ抱きつきキスをしてきました。
いきなりだったので何をさてたのか直ぐに理解できませんでした。

妹は首に腕を巻きつけ、僕が離れられないようしっかり抱きついてきました。
抱きつかれて初めて気づきましたが、妹は下着姿で何も着ていませんでした。この時、
「コイツこんなに胸あったっけ?」と、あほな事を考えてしまいました。

しばらくキスをしていましたが、今度は口の中に舌を入れようと舌で僕の口をこじ開けようとしてきました。
そうはさせるかと僕も力いっぱい口を閉じ、それを拒みました。
何とか口を開けようと妹はがんばっていましたが、僕の力には敵わず代わりに唇やほっぺ、耳や首筋など、所構わず甘噛みしたりキスをしてきました。

僕はがんばって耐えていましたがゾクゾク感に耐え切れなくなり、口を開けてしまいました。
「ちょっ、やめっ、て。」と言いかけたところに妹の舌がニチャっと入ってきました。
妹は無我夢中で僕の口の中をかき回してきました。

息が苦しくなると一旦離し、再び舌を絡ませ、これを何回も何回も繰り返してきました。
僕は息をするのがやっとで、何も抵抗する気にはなれませんでした。

口の中でニチャニチャといやらしく鳴る音や、妹の荒れた息遣い、下着姿、押し付けられた胸、すべすべした肌。
僕はあきらかに興奮していました。体なんかモロ正直です。
あそこがかつてないほど反り返って痛いほど勃起していました。

あれからオナっていなかったのも効いたんでしょうか。
今にも理性が吹っ飛びそうで妹を押し倒したい衝動に駆られましたが、それだけは絶対してはいけないと何とか踏みとどまりました。

妹も一生懸命キスをしていましたが、さすがに疲れてきたのか口を離してくれました。口を離した時よだれが糸引いたのがはっきりわかりました。
お互い深呼吸して息を落ち着かせました。

僕は息を整えながら力なく喋りました。
「はあ・・・はあ・・・○○○、離・・して・・・・。」
「やだっ・・・離・・っさない。」
緩んでいた妹の腕にキュっと力が入りました。
「頼むよ・・・お前を抱きたくないんだ。」
「だめ・・・・抱いて・・・・。」
「○○○・・・・。」
「好き。」
「好き。」
「おにいちゃん。」
「好き。」
「ずっと」
「一緒にいてよ。」
妹は僕に寄りかかり、何回も何回も「好き。」と呟いていました。

もう限界でした。
僕は妹を抱きしめていました。
「あ・・お兄ちゃん・・・。」
妹は小さく声を漏らし抱きついて離さなかった腕がゆっくり離れていきました。
僕に完全に体を預けたみたいです。

どうすうるんだ。
今ならまだ間に合うぞ。
自分で言ってたじゃん、兄妹でこんな事しちゃいけないって。

でも、もういいじゃん。
楽にさせてよ。
妹とSEXがしたい・・・・。

僕は妹をゆっくりとベットに寝かせました。

妹を寝かせ、僕は服を脱ぎました。
ブラインドを少し開け、微かにしか見えなかった妹が外の電灯の光で薄暗くもはっきり見えるようになりました。
僕は妹を見つめました。見つめてはいましたが、見えてはいませんでした。

その時頭が異様にクリアになっていて、さっきまでの興奮が嘘の様に引いていました。
何も考えていませんでしたが、自然とため息を吐き出していました。

「お兄ちゃん?」
不安な目つきで妹が僕の顔を覗いてました。
「ああ・・・・ごめん。大丈夫、大丈夫だよ。うん、大丈夫。」
何が大丈夫なのか分かりませんでしたが、自分に言い聞かせていました。
多分僕の中でまだ妹を抱くことに気持ちが揺らいでいたからでしょう。

僕の気持ちを察したのか、妹が口を開きました。
「お兄ちゃん、キスしよ。」
「え?」
「キス。して。」
先ほどイヤというほどキスをしたのに、妹はまだキスを求めてきました。
僕の気持ちを固めるつもりだったのか、妹は僕からのキスを黙って待っていました。

「・・・わかった。」
僕はためらいながらも妹と唇を重ねました。2,3度軽くキスをした後、舌を絡めていきました。
次第に僕はまた興奮してきました。妹の体を強く抱きしめ、ち○こを妹の股間に摩り付けていました。
もう気持ちの線が完全に切れていました。

僕はブラを上にたくし上げ、妹の胸に無我夢中でしゃぶりつきました。
片方のおっぱいの乳首を吸ったり、舐め回したり、もう片方のおっぱいを揉んだり乳首をクリクリしたり、もう一生懸命でした。

ぶっちゃけ僕は童貞だったのでほんと一心不乱の状態でした。
妹も息が荒くなり、感じているのか微かに声が漏れます。
「ごめんね、お兄ちゃん。」
突然妹が声をかけてきました。
「は?何が?」
「お兄ちゃん、おっぱい大き過ぎるのあんまり好きじゃないんでしょ?」
何で知ってんだよ。
「あたし、Dはあるから・・・。」
「・・・・。」

何て答えりゃいいんだろ。
「Dだろ?別に大き過ぎるワケじゃないじゃん。このぐらいが丁度いいよ。」
「ほんと?」
「うん、ほんと。」
なんだか会話が妙に恥ずかしかったんで再び胸を揉んだりしました。
僕は乳首吸ったり舐め回しながら、今度は空いている手で妹のあそこに手を伸ばしました。

パンツの上から割れ目を何回もなぞりました。そのつど妹の下半身がモジモジと動き、さらに息が荒くなっていきました。
さわっていると次第にパンツが湿ってきました。
「気持ちいい?」
「うん。」
「脱がしてもいい?」
「ん、いいよ。」

パンツを脱がすと、そこには薄い陰毛が見えました。
陰毛を伝い、ドキドキしながら割れ目に指をそえるとそこはもう完全に濡れていました。
妹のあそこを広げ、チロっと舐めてみると妹の体がビクッと反応しました。

すかさず僕はクリトリストと入れる穴を探しながら夢中で舐めました。
クリの方はすぐ分かったんですが、穴の方は今一つ分からなかったんでクリの方を重点的に舐めました。円を描くように舐めたり、舌で突っつくように舐めたり、吸ったり、あそこからどんどん汁が溢れてきました。

妹の喘ぎ声がでかくなり、めちゃくちゃ感じているようでしたが、ちょっと呼吸が苦しそうだったのでひとまずやめました。
「○○○大丈夫?」
「はあ・・はあ・・・うん、大丈夫・・・。」
「ちょっと息が落ち着くまで待とっか?」
「うん、ありがと大丈夫・・・・。それよりお兄ちゃんもっ・・・・気持ちよくなりたいでしょ?」
「・・・・・。」
ドキっ。
「・・・入れても、いいよ?」

ここまでやっておきながら入れるとなるとやっぱり気持ちが揺らぎました。
てゆーか生でだよな。そこらへんにコンドーム落ちてませんかー。
「○○○って初めてだよね?」
「うん、そーだよ。」
「・・・・初めてってすげー痛いよ?」
「うん。」
「血ぃでるよ?」
「うん、知ってるよ。」
「・・・。」

こんなんで妹の気持ちが変わらないのはわかっっていましたが、聞かずにはいられませんでした。
でも、やっぱりここまできたら引き返せないよな。
・・・よし、そっこーで終わらせよう。そして絶対外に出す。

「はあ・・・わかった。入れるよ?」
妹のあそこにち○こをあてがえました。
「いいかい?痛かったらちゃんと言えよ、直ぐ抜いてやるから。」
「ん、大丈夫。」
「・・・じゃあ入れるぞ。」
妹は頷き僕の腕にしがみつきました。

ち○こに手を添え、いざ挿入しようとしましたが、なかなか上手くに入りませんでした。入り口がかなりきつく全く入りません。
場所を間違えているのかと思いましたが、エロビデオで見た時も同じような場所に入れていた記憶があったんで、腰に力を入れ一気に挿入しました。

妹は声にならない悲鳴を上げました。しがみついた腕に力が入りました。
「い・・・・たぁ・・・。」
力任せに挿入したせいかすっぽり奥まで入ってしまいました。
やばっ・・・。
「ごめん、○○○大丈夫か?」
「だい・・・じょぶ・・・。」じゃねーだろ。

妹は痛みに耐えていましたが、僕の方は射精に耐えていました。
まさかこんなにも膣の中が気持ちいいものとは思っていませんでした。
膣の中は十分に濡れていて温かく、すごい締め付けです。
気を緩めると直ぐイッちゃいそうでこっちも相当苦しかったです。
オナニーしてなかったのが痛かった。

「だめだ!○○○抜くよ?」
「え?え?何で?」
「悪いけどもうイキそうなんだ。ゴムつけてないし外にださなきゃ・・・。」
「やっ、だめ!だめ!抜かないで!」
「っばか、中に出しちゃったら赤ちゃんできちゃうだろっ。」
「生理前だもん、できないよ、中にだしていいよっ。」んなバカなー。
妹は僕の体に脚を巻きつけてきました。

「ちょっ、こら、ほんっとやめて!生理前だからって絶対できないってわけじゃないだろ!!」
「大丈夫だから!お願い中に出して!」
脚は強く巻きつけられてはいませんでしたが、ちょっと動くと直ぐイッちゃいそうなので下手に動けませんでした。
それに手にしがみつかれているので身動き取れません。

やばい、相当にやばい。
じっと耐えていましたが、妹が膣の中がきゅっと締めたり緩めてりして僕のあそこを刺激してきました。
「あっ。」
不覚にも声が漏れまてしまいました。めちゃくちゃ恥ずかしかったです。

「ばかっ、やめろっ!!ほんとに出るから!!」
「お兄ちゃん中に出してえ・・・!」
しまいには、妹は痛いはずなのに腰を動かしてきました。
さすがにこれには耐えられませんでした。

「うっ・・ああ・・・!!」
今まで我慢してきた分、勢いよく妹の中に射精してしまいした。
「あ、あ、お兄ちゃん。脈打ってんのがわかるよ・・・。」
「・・・・ばか。」

妹は嬉しそうに呟きましたが、僕の方はほんとにショックでした。
そっこーで終わったのはいいけど、まさか中出ししてしまうとは・・・。
しかもこれで終わりと思いきやまだ終わりませんでした。

出したばっかりなのに僕のアソコはすぐ勃起状態に戻りました。
妹もこれに感づいたようで、
「・・・お兄ちゃんまだ元気だね。動いてもいいよ。」
もうどうにでもなれって感じでした。
僕は妹に言われたとおり動き出しました。

僕は妹を抱き、妹にはお構いなしに夢中で腰を振りました。
妹もだんだんとなれてきたらしく、僕の動きに合わせて声を漏らします。
それでもまだ痛いでしょうが。

僕の方も気持ちよく、出したばっかりでさっきより余裕が出来ましたが、それでも中の締め付けは抜群で直ぐにまたイキそうでした。

ピストンする度グチョグチョといやらしく鳴る音や、妹の喘ぎ声、密着している体に僕は狂いそうでした。
気持ちよすぎてもう何がなんだか・・・。
もうこの快感にずっと浸っていたい。
これからもずっと妹を抱いてやろう。
ずっと、ずっと。

そう思った途端なぜだかわかりませんが泣けてきました。
自然と目頭がカッと熱くなり、涙が滲みました。
・・・はあ、何やってんだか。
妹に悟られないよう布団に顔を沈めました。
夢中で振っていた腰も一旦止め、しばらく二人で呼吸を落ち着かせました。

「ごめん○○○痛かったろ?」
「うん・・・。でもだいぶ馴染んできたみたい。一気に入ってきたから痛みで麻痺しちゃったのかな?」
僕は苦笑しました。ごめんなさいね。
妹が耐えられるぐらいのペースで再び動かしました。
だんだん二人とも息が荒くなってきました。

「お兄ちゃんっ!」
「何?」
「好き?あたしのこと、○○○のこと好き?」
一人の女性として好きですか?ってことでしょうか。
「・・・うん、好きだよ。大好き。」
「ほんと?うれしい・・・。」
「・・・・。」

僕はペースを上げました。
なんだかもう答えたくなかったんで一気に終わらせようとしました。
妹の息がさらに上がってきて苦しそうでした。
「お兄ちゃっ、キスっ、キスしてっ。」
妹の言われるがままにキスをしました。舌を出し絶え間、絶え間に絡ませました。

「○○○イキそう!!」
「中!中にっ、出して!!」
僕は妹を強く抱きしめ、妹も抱きしめ返してきました。
「出る!出すよ!」
僕が言うと、妹もぎゅっと力が入りました。
「お兄ちゃん!!」

妹の中で果てました。2度目にもかかわらず、沢山の精子を妹の中に流し込みました。
僕は妹に体重がかからないように倒れ込みました。
途切れ途切れの息の中、
「お兄ちゃん好き、好き・・・。」
と、妹は何回も何回も呟きながら僕の耳をペロペロと子犬のように舐めてました。

僕は妹とやってしまった罪悪感と欲望を抑えきれなかった自分のバカさ加減に落ち込んでしまいました。
僕のぐったりしてる姿に妹も不安になったみたいです。

「お兄ちゃん・・やっぱり後悔してるよね・・・。」
うん、してる。
「あの、でもね?あたしっ、これからずっと、えっと・・・お兄ちゃんのために、ね?その・・・つくしていくっていうか・・・・。」
何?もう付き合う前提の話?
「絶対不幸にさせないから・・・・だから、だから・・・心配、しないで・・・。」
なんかそれって男の言う台詞ですよね。

妹は僕に説得(?)を試みていました。
あたふたしながらも一生懸命喋っている妹がちょっとかわいく見えました。
はあ、もういいって。
「うん、わかったよ。わかったから。」
僕は妹の髪を撫でました。

「ごめん、ごめんな。」
もっと僕がしっかりしていればこんな事にはならなかったのかな。
「何でお兄ちゃんが謝るの?」
「さあ、何でだろ。わかんない。」

このまま眠ってしまいたかったんですが、布団がぐっしょり濡れていてあまり気持ちのいいものではなかったんで
妹の部屋で寝ることにしました。部屋を出る時親が帰ってきてるか確認しました。
どうやらまだ帰ってきていないらしく僕たちは一応静かに部屋を出ました。

よかった、今日が遅い帰りの日でほんとによかった!!

妹の部屋に行きすぐさま布団の中に入りました。
布団の中が冷たくて二人で体を寄せ合い暖めていました。
だんだんと暖まってきて布団が心地よくなり眠たくなりましたが、ここで妹がまたもキスをねだってきました。

「また?」
「お願い最後にもう一度だけ・・・。」
「はあ、わかったよほんとに最後ね?これしたら寝るよ。」

僕は妹と唇を重ねました。妹が舌を出してきたんでゆっくり絡めました。
何だかんだで興奮してきてアソコが立ってしまいました。妹の太ももにそれがあたりちょっと恥ずかしかったです。

妹も気づいたみたいで、
「お兄ちゃん、もう一回する?」
「いや、いいって。」
「あたし嫌じゃないよ?もう一回しても。」
「だからいいって。それに初めてだったし、お前まだ痛いだろ?」
「えっと、ちょっとね。なんか入ってないのに入ってる感じ。」
「な、そだろ?また今度ね。」
「・・・わかった。」
「ん、じゃーお休み。」
「・・・お休みなさい。」
手を繋ぎ体を寄せ合いました。
ああ、やっと寝れる。寝て起きたら夢オチって事にしといてよ神様。

朝になり目が覚めました。
妹はとっくに目が覚めてたらしく僕の顔を眺めてました。
「・・・おはよう。」
「おはよお兄ちゃん。お兄ちゃんの寝顔かわいいね。」
妹は笑顔でしばし僕を見つめてました。時折僕の髪を優しく撫でながら。

僕は再び目をつむり、昨日の夜のこと思い出していました。
昨日の夜のことが鮮明に思い出されます。
やっぱり昨日の出来事は嘘じゃない。
僕はだんだんへこんできました。

「・・・とりあえず服着ない?」
朝立ちで元気なあそこを隠しながら妹の部屋を後にしました。

のそのそと服に着替えながら僕はこれからの事を考えました。
妹とSEXをしてしまった以上妹の想いを叶えて上げなければいけない、僕は妹と付き合うことを決意しました。
しかし、一生関係を続ける気はやっぱりありませんでした。

服に着替え、妹の部屋に戻りました。ドアをノックして入ると妹も着替え終わっていました。
改めて妹を見ると、久々にまともに見た気がしました。
「○○○ちょっといい?」
「・・・何?」

僕はベットの上に座りました。正座で座ったせいか、妹も正座で座ってきました。
僕はすうっと息を吸い小さく吐き出しました。
そして妹の目を見ながら話し出しました。

「いいかい?僕の話をよく聞いて。言わなくてもわかっていると思うけど、僕たちの関係のこと誰にも言っちゃいけないよ。友達にも、もちろん父さん母さんにも。」
「うん。わかった。」
「それとね、○○○が僕の事を好きでいてくれるように僕も○○○のこと一人の女性として精一杯好きでいようと思うよ。」
「うん、うれしい。」

「でも、もしお互い他に好きな人ができたら、将来を共にしたい大切な人ができたらこの関係をすぐにやめよう。」
「え、何で?あたしお兄ちゃん以外に好きな人なんかできないよ?」
「そんなのまだわかんないだろ?僕らなんかまだ人生の半分も生きちゃいないんだぜ?そのうち○○○に他に好きな人ができるかもしれない。」
「そんなの・・・。」
「それが嫌だってんなら、僕は○○○とは付き合えない・・・。」
暫らく妹は黙り込みました。

「・・・わかった。約束、する。」
悲しげな目だったけどしっかりと言ってくれました。
本当に約束してくれるのかちょっと不安でしたが、これ以上話はやめときました。
「ん、じゃあ朝ごはんにしよっか。」
「うん。」

妹はちょっと元気がなかったけど朝食がすんだ時には元気が戻ってました。
こうして僕たちは付き合うことになりました。
ちなみに親は昼過ぎになってようやく帰ってきました。

で、それからの僕たちはちゃんと恋人関係が続いています。
以前のような仲のいい関係に戻り、親もようやく仲直りしたのかとほっとしたようです。

仲のいい関係に戻ったのはいいんですが、妹の態度が以前にも増して大胆になってちょっと困ってます。
誰も見ていなければ所構わずキスをしてくるし、特に家の中では場所問わずエッチをねだってきます。
親が見てなかったらヤッてるんですが、ばれるんじゃないかと毎度ハラハラしています。

時々あの夜抱くんじゃなかったと後悔する時もありますが、今の妹の幸せそうな顔を見るとこれでよかったのかなと思います。

これで本当に終わります。
まさかこんなに長く続くとは思っていませんでしたがおかげでだいぶスッキリしました。
今まで読んでくれた皆様ありがとうございました。

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