2017年04月15日 18:00

【手コキ】童貞の俺がクラスの女子の裸にブッカケた思い出(体験談)※後編

【手コキ】童貞の俺がクラスの女子の裸にブッカケた思い出(体験談)※前編

「もう出ちゃったの?」

これは違うんだ、いったわけじゃなくて、こういうのが出るもんなんだ、と必死に説明した。かなり滑稽だったと思う。

「どうなっているのか見たい」


それはちょっと、と思ったが、シャツとパンツだけになっているのにチンコ出すのはだめという理屈も通らない。

パンツを降ろしてシャツだけ着ているなんてのは間抜けな格好だ。
上半身も下半身も裸になって靴下はいていても間抜け、俺だけ全裸でAが乱れた制服を着ているのもおかしい。

俺はとりあえずシャツを脱いだ。

「Aもこれ脱ぎなよ」

俺はAのシャツの残りのボタンをはずした。人のシャツのボタンというのは意外とはずしづらく、手間取った。Aが手伝いはじめ、童貞の分際で慣れているフリをしたかった俺は少しはずかしかった。

Aの上半身はブラだけになった。肌の上にくっきり浮き出た白いブラは新鮮な構図でありエロチックというより、純粋に美しいと思った。

俺がパンツを降ろすならAがブラをとらないといけない、というような交換条件があるような気がした。

「これ脱ぐから、Aはブラとってくれる?」

思い切って言ってみた。ここまできて、急に怒りだしたりしないだろうし、少し余裕が出て来た気がした。okの返事をもらうと、俺はパンツをとった。

Aは新種の生き物でも発見したかのように、固唾を飲んで出て来たものを見つめた。

「大きくなるとこんなに上むくんだ」

中学の頃は勃起すると腹につくくらいに上を向いていた。その日は昼間からの刺激もあったし、もうこれ以上無いくらいに膨張していた。

俺は急に恥ずかしくなり、Aに抱きついた。勃起しているものと顔を見比べられたら恥ずかしいような気がしたため、抱きついて顔を見られないようにするためだった。

Aは言った。

「思ってたのと全然違う。」

約束なのでAは自分でブラをはずした。俺がはずしたかったが、フックがどのような構造になっているかも知らなかった。Aの胸が目に入ったのは一瞬だけ。
Aも俺に抱きついてきた。柔らかい胸の感触が心地いい。

座りながら二人でかなり無理な体勢だったので、Aを抱きしめたまま立ち上がってみた。
俺の意識は腹の上に感じるAの胸の感触とAのスカートにあたる固いものに集中した。

「初めてこういうことするのがMでよかった」

Aは言った。俺は思いを寄せていたコのことはすっかり忘れ、「A可愛いね」と言った。
俺はAの胸に手をやった。Aはおそるおそる俺の固いモノに手を伸ばして来た。

Aの手が固いモノに届くと、俺は他のことが出来なくなった。

他人に触られるのは不思議な感触であり、同級生に触られるという状況はいいが、自分で触るのとは違い、ツボを得ていない。それでも俺のモノは俺の意思に関係なく勝手にギンギンと動いた。

「動くんだ」

Aは驚いたが、あまり勝手に動く愚息に、俺も驚いた。

「やっているところ見せて」

Aの胸をオカズにすれば15秒くらいでイク自信があった。しかし折角の機会にオナニーショーではもったいない。かといって最後までやる勇気もなければ唐突のことだし、ゴムなんてモノも持っていない。というか、そもそもそんなもの所有していなかった。

「どうやるか教えるから、Aがやって」

これは自分でも妙案だと思った。

そもそもオナの告白系のエロ話からこういう展開になったので、何らかの形で俺がイクところを見られるのは自然な成り行きだった。
Aは「いいけど、わからないな」とか言った。

俺はAの手を取ってモノのしごき方を教えた。無茶苦茶、恥ずかしい気もした。
それより問題なのは、痛かったことだ。

自分の手ほどツボを心得ているものはない、と思った。なんせ初めての中学生がやっても上手くしごけるハズが無い。Aは懸命にやってくれたが、Aに申し訳ない気持ちもあり、イクどころではない。静かな部屋で時間が経つ。すると余計に焦る。

このままではいつまでたってもイクことは出来ない。そう考えた俺は他の行動に移ることを考えた。

「A、ちょっと」

手コキを中断させるのに直接的な言い方をせず、俺の方がAを触りたい、ということにした。Aのことを気遣っていたのだ。

俺は立ち上がり、Aの前に膝をついた。「汚すといけないから」とかいい加減な理由を付けてスカートを脱がした。Aの下着はブラと同様、非常にシンプルなデザインだった。お揃いのものだったのかも知れない。

勢い余って、パンツも脱がそうとしたが、Aが止めた。

「明るいから恥ずかしい。今度暗いところで。」

俺は女性器がどのようになっているのか知りたかったので残念だったが、「今度」があることに果てしない喜びを感じだ。あちらは女の子だ。無理はいけない。

俺はAにキスをすると、一目散に胸を攻めた。あの柔らかい膨らみはいくら触っても驚きだった。
Aの胸の前に自分の顔を持って行き、乳首を口に含んでみた。

これも初キスの味と同様、厨房の妄想で何らかの甘い味がするのではないか、と考えていたので、無味無臭なのには驚いた。正確に言うと味はわずかに塩っぱかった。汗のせいだろうか。

それにしても口の中に含む乳首はなんと柔らかく、官能的なのか。ラジオの深夜放送かなんかで、歯をたててはいけない、と聞いたことがあるので、それだけに注意しながら休むこと無く乳首をなめ、口に含み、手でもみ、を繰り返した。

Aの反応も新鮮な感動だった。Aは最初、じっとこらえていたが、俺が「気持ちいい?」と尋ねると「うん」と答え、その答えが口火になって喘ぎ始めた。

今なら、男でも乳首を舐められると気持ちいいというのは分かる。
当時は乳首が感じるのは女だけだと信じていた。Aの声は俺をいっそう発情させた。

俺の方もなんだか我慢が出来なくなってきた。どうしても出したい。
ただ、もう一度Aにしごいてもらっても出せるか、自信が無かった。
Aがおそらく見ていないだろうことをいいことに、俺はAの乳首を舐めながら自分でしごいた。

オカズとしては最上級だった。一分もしない間に、俺は絶頂のゴールが見えて来た。
急いでAに言った。

「もう一度、さっきみたいにしてくれる?」

返事を待つ余裕のない俺はAの手をとって愚息にあてがった。Aが手を動かし始めると今度は3こすりくらいで絶頂がやってきた。

出た。Aが椅子に座っていて、俺はその前に立っていた。当然、Aにかかった。
量も半端じゃなかった。ドクドクと10秒くらい出続けたような気がした。

Aは驚いて言った。

「熱い。」

俺は精液を自分の体にかけたこと無いし、熱く感じるということを知らなかった。
Aに「熱いって?」とか間抜けなことをきいてしまい、Aが説明してくれた。

Aにかけてしまったことを申し訳なく思い、Aに言われるまま、ティッシュの箱をとりAに渡した。Aの体にかかったのを拭くのは悪いことのような気がしたので、床にこぼしてしまった分を拭き取った。

若いので一度出したくらいではしぼまない。以前、上を向いたままである。
だがパンツ一枚はいているAに対し、真っ裸なのが恥ずかしくなった。
射精まで見られておいて恥ずかしいもあったもんではないが。

初めての交際は「どうしたら嫌われないで済むか」を考えている人が多いと思う。
射精後、急に服を着ても利己的と受け止められるかも知れないのでAに抱きついて、言った。

「またやろうね」

ひどくスケベな台詞だが、なぜかロマンチックだと信じていた。

Aに服をわたし、自分も服を着た。Aは着替えているのを見られるのがいやならしく、「向こうむいていて」と言われた。女の子がブラをするシーンに興味があった俺は残念だった。Aは私服を着た。

「Mを送って行く」

と言われても女の子が男を送るのはおかしいと思った。それとAと一緒のところを他の同級生に見られてもいけない。Aの家の近くの角まで、ということにして俺たちはAの家を出た。

「また明日学校でね」

明日あえるのでも別れは切ない。Aは涙目だった。俺は道すがら、いろいろなことを考えた。今日あったことを復唱し、今後のオカズ用に脳みそに叩き込んだ。

憧れていたあの子のことも考えた。でもあの子もAと同じように柔らかい胸を持っているんだろう、とか、Aを通してしかあの子のことを考えられない。

何より心配だったのは、明日学校に行ったら、急にAがよそよそしくなっていないか、ということだった。

不安と俺は昨日までの俺とは違うという喜びと、これからおそらくAとの間に起こるであろうことに対する期待で胸がはち切れそうだった。

「順番が逆になっちゃったけど、今度はちゃんとデートしたいな」なんて、中学生っぽいことも考えた。

いつもより2時間近く帰宅が遅れたが、男友達の名前をあげてごまかした。
夜にはAの体を思い出し、幾度もオナって寝た。

翌日、ドキドキしながら教室につくと、Aは既に来ていた。周りの目もあるのであからさまに挨拶も出来ない。俺がAの方を見ると、一瞬だけAがニッコリ笑った。それだけで通じたような気がした。

当時は携帯なんてモノは無い。どのようにしてコンタクトをとるかが難問だった。
校内でクラスメートと話をすることがこれほど難しいとは思っていなかった。

おまけに俺の席はAより前で、授業中ずっとAに見られているような気がした。

俺の中では昨日まであれほど恋いこがれていたあの子の存在が薄れた。
その子は確かに可愛いのだが、俺は自分の愛撫で感じてくれたAがよかった。
というよりAの存在が大きくなった。起きている間はずっとAのことを考えていたのだから当たり前だが。

休み時間にAが俺の机の横を通った。

「昨日の放課後あった場所で、放課後(3:30)に。OK?」

という丸めたメモを俺の机の上に置いていった。OKなんてもんじゃない。
俺はAの方を見てニッコリしてみせた。

放課後、その街角に時間通りにつくように、そしてアホな男友達に出くわさないように細心の注意を払って、校門を出た。

同じ学校から同じ場所に向かうのだから、当然Aが前にいる。しかし声をかけて他の奴らに目撃されるといけないので、俺は回り道をして急ぎ足で待ち合わせ場所に向かった。

Aはいた。なぜか二人きりになることは衝撃的だった。

「今日は私の家ダメなの」

少なからず期待していた俺は残念だったが、俺の家にもオカンも弟もいる。
とりあえず川原をあるいて、日曜日に原宿にイクという約束をとりつけた。

と、ここまで書いたが、このあとエロにイクにはかなりの期間を要した。折角書いたのだからその後どうなったかも記しておきたい。

Aの家も、たまたま親が家に居なかっただけで、普通は母親が専業主婦として家に居る。

二人でそんなことを話し合ったわけではないが、俺たちは「普通の中学生カップルとして」あらたにスタートした。今ではこれはよかったと思う。原宿とかで安物の服を買ったり、お金もないので図書館に行ったり、ことあるごとにキスはしたが、そこから先に進むスリルをもう一度味わった。全て若き日のいい思いでだ。

クラスではどうしてもそういう感じになってしまうが、もっとあからさまにカップルやっている奴らがいたので目立たなかったし、噂にもならなかったと思う。

二人でバージン卒業したのは高校に入ってからだった。Aが「高校に入ったら」というので、俺もそれにしたがった。スレ違いだが、入れるのはかなりの労力を要した。
なんせ処女と童貞だ。

俺たちは学力にかなりの違いがあった。Aは勿論英語はブッチギリでよく出来るのだが、他の教科、とくに数学と国語がダメだった。アメリカ生活が長いためだろう。
Aは帰国子女に特別に門を開いている高校に行かざるを得ない。
すなわち、俺たちは別々の高校に進まざるを得なかった。

お互いが初めての人になるのも、この違う学校になるがお互いを忘れないための儀式的意味もあった。

俺たちは高校2年まで付き合い、多くの若いカップルの関係と同じく、自然と消滅した。
俺は今でもAを懐かしく思うし、あの日のことを忘れない。

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