2017年04月30日 03:00

【近親相姦】母親とセックスをするようになった経緯を話す(体験談)※中編

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【近親相姦】母親とセックスをするようになった経緯を話す(体験談)※前編

ある日、姉に「最近暗いよ」と心配された。俺は別に何もなく、単にはしゃぐのに飽きただけだと伝えた。
姉はとりあえず納得したようだが、
「父さんもあんたが何か暗いなって心配してたし」
と教えてくれた。

俺は思わず「母さんは?」と聞いた。
「母さんは台所にいたけど」と姉。


洗い物でもしていたのか、その時は会話に入ってこなかったという。
俺が「そう、ありがとう」と素直に返事すると、姉は「反抗期が終わったのかな」と笑った。
俺は内心で「全然終わってないよ。ガキのままだよ」と思いながら、自室に戻った。

俺は落ち込んでしまった。これからどうやって生きていこう、と真面目に悩んだ。
母への思いを隠して悶々としながら生きていくのか…と思うと、当時の俺には辛すぎた。
母の事を考えると自然に勃起してしまう。それも嫌だった。

いつもならそのまま自慰に走るが、何故かこの日は違った。急に母の言葉を思い出した。
それは「堂々とする」という言葉だった。俺は母に今の気持ちを告白しよう、と思った。

それで怒られても嫌われても、堂々と告白した事だけは誉めてくれるだろう。
それを支えに俺はウジウジ悩まずに生きていける、と思った。

告白するには二人だけになる必要があったがその機会がなかなか無い。
早朝は無理だろう、と思った。もし母が怒り出したら、父や姉にも知られてしまう。

俺は考えた挙句、手紙を書くことにした。母と俺だけになる事は無くても
母が一人になる機会はいつでもある。

俺は、母をどう思っていたか、今はどう思っているかを正直に書いた。
文の最後には「毎晩、母さんの事を思っています」と書いた。自慰については書けなかったが、意味は伝わるだろうと思った。

書き終え、全文を読んでみる。すると猛烈に恥ずかしくなった。
こんなのを母に渡すつもりだったのか!と自分で自分が嫌になった。
俺は手紙を机の引き出しに入れ、そのまま忘れてしまった。

夏休みに入った。俺は友人と遊びに出たり、塾の講習を受けさせられたりと忙しく、昼間は母の事を忘れられた。しかし、家に帰って母の姿を目にするとドキドキしたり落ち込んだりと、心が休まる事は無かった。

また、姉が部活の練習に出かけたり、父が会社に出勤すると、どうしても母と俺だけになる。父と姉を気にしなくてもいいとなると、俺の目は母を追いかけてしまう。母の胸や腰、首筋などがどうしても気になる。
察しの良い母がそれに気づかないはずが無かった。

ある日、母はノースリーブに膝上丈のスカートという服装をしていた。
姉は「母さん似合ってる!若返ってるよ!」と大喜びしていた。俺も嬉しかったがその反面、母を恨めしくさえ思った。俺には母のその姿が魅力的過ぎたのだ。

姉が出かけると、洗い物をしている母の後姿を俺は遠慮もなく眺めてしまった。
胸と同じくらいボリュームのある腰や露わになった肩が艶かしく俺は「今すぐ抱きつけたら!」と強く思った。

母は洗い終えた食器を片付けていた。横顔が見えたから、母も俺の視線に気づいたのかもしれない。
「そんなに見られたら、お母さん恥ずかしいんだけど…」
と急に話しかけられた。

「いや、あんまり似合ってるから…」と苦しい言い訳をしつつ自室に戻ろうとした俺を、母は逃がしてくれなかった。
「今日は夏期講習だったわよね?帰ってきたら話があるから」

俺はギクっとした。「私が居なくても部屋で待ってて」と母。
気をつけていたはずが、ついにやってしまった…。自分の馬鹿さ加減に呆れ後悔しつつ、俺は部屋に戻った。

塾から戻ると部屋にはもう母がいた。俺は覚悟をしながら、母の前に座った。
思わず部屋の掃除をした日の事を思い出した。あの時、愛想の無い俺を母は優しく気遣ってくれていたが、今日はまるで違う。

母は緊張した表情、俺は暗い表情をしていた。しかし、母が話し、俺がぽつぽつと返事をする、というのは同じだった。

「最近のタツヤはおかしいと思うのよ」母の最初の言葉がこれだった。
そして「何か悩んでるんでしょ?」と言われたが、俺はうなづくだけだった。

しばらく二人ともが無言だったが、口を開いたのはやはり母だった。
「私も…大体のところは、わかってるつもりだけど…」
俺は何か言わなければ、と思ったが、結局「ごめん」としか言えなかった。
母も、次に何を言うべきか悩んでいるように見えた。

「タツヤは…タツヤと私は…」母は一旦言葉を止め、しばらく考えて、言った。
「…タツヤは私にどうしたいの?」俺はこれ以上ない程、緊張した。
心臓がバクバクと音を立て、頭にゴーっという音が聞こえた。

俺は下を向いていたが、顔を上げて母を見た。
何を言えば良いのかわからなかった。しかし口が勝手に動いた。
「母さんとキスしたい」
母は「えっ!」と驚いたきり黙り込む。俺は続けた。

「母さんの胸を思いっきり触りたい」
「母さんを抱きしめたい。母さんに抱きしめて欲しい」
言い終わると、俺は大きなため息をついた。

言ってしまった。全部言ってしまった。俺は後悔する事もなくとにかく自分が言ったことを母はどう思うだろう、と考えていた。

目を伏せて俺の話を聞いていた母だったが、小さく「それだけ?」と言った。
俺が黙っていると「お母さんにHな事がしたいっていうの?」
俺は深呼吸の後「うん」とだけ答えた。
母は「…そう」と言うと、少し黙り込んだ後、俺に話し始めた。

多かれ少なかれ、男の子は母親にそういう考えを持つ時期があるという事。
女性への性的興味と母親への愛情が混ざった錯覚の様なものだという事。
時間が立てば薄れていくものだという事。
そして俺が一番考えたくなかった事。

「お母さんには夫が…お父さんと結婚してるのよ」

父とはここ数年親しくした記憶が殆ど無かったが、それでも俺は父が嫌いではなかった。母を独り占めしたいという気持ちから父を憎んでしまいそうで、それが嫌で嫌で、俺は父の事を考えないようにしていたのだ。

そして、母が父の事を「夫」と呼ぶのを俺は初めて聞いた。
当たり前の話なのに、それが悔しくて、俺は涙が出てきてしまった。

ここは俺の部屋だ。逃げる場所が無い。俺は母の目の前で泣いた。
それは数年ぶりの事だった。幼稚園以来かもしれない。

母は「ごめんね、ごめんね」と謝る。しかし悪いのは俺だ。それ位は理解していた。俺もずっと悩んで、考えていたからだ。
俺はなんとか涙を止めようと深呼吸を繰り返し「母さんは悪くないよ」と伝えた。

母は「ごめんね、お母さん、タツヤの気持ちに気づいてなかったの」
と顔を伏せた。母のその言葉は、俺には少し意外だった。
気づいていたからこそ、俺を問い詰めたのではなかったのか?

やっと涙が止まった俺は「全部気づかれたと思ってた」と答えた。
母は顔を伏せたまま「違うのよ、ごめんね」と謝る。
俺はどういう事なのか全然理解できず、母が話してくれるのを待った。

「タツヤがお母さんの事をどう思ってるか、というのは知ってたの」
と、母は言った。しかし母は、俺が母をHな眼で見てるから気づいたのでもなく、胸を触ったときに勃起しているのに気づいたからでもないという。

それどころか、俺がそう言うと「そうだったの?」と照れくさそうに俺を見ている。
母は続けた。
「…手紙を読んだのよ」「手紙?」
俺はぽかんとした。そしてやっと思い出した。
書いたは良いが、恥ずかしくて引き出しに仕舞ったままの、あの手紙だ。

俺は慌てて机の引き出しを開け、手紙を探した。
「あれ?無いよ!母さん持ってったの?」
俺は、さっきあれほど恥をかいたというのに、真っ赤になって母に尋ねた。

「違うわ!落ちてたのよ。まだあるはずよ」
俺は机の下を見た。確かに折りたたんだ便箋が落ちている。
引き出しは文房具やノートなどで溢れそうな状態だ。閉めた時に軽い便箋が後ろに飛び出してしまったのだろうか。

とにかく俺は便箋を拾い上げて開いた。何故か2枚ある。俺が書いたのは1枚だけのはずだ。
俺は急いで2枚目を読んだ。1行目には母の字で「タツヤへ」と書かれていた。

母からの返事だった。俺が驚いて母を見ると「読んでなかったのね…」と母はつぶやいた。俺は慌ててそれを読んだ。

 「1行目に『母さんへ』とあったので、悪いとは思いつつ勝手に読んでしまいました。ごめんなさい。
  だからこの手紙ではお返事できません。嬉しかった、とだけ書いておきます。
  もしこの手紙を読んだら、何時でもいいので貴方の手紙をお母さんに渡してください。お待ちしています。
  この手紙は無かったことにしてください。
  追伸 お母さんは、手紙よりも貴方の口から聞きたいと思っています」

俺は母を見た。母は「だからお母さんね」と慌てて言う。
「タツヤが『好き』と言ってくれるだけと思ってたのよ」
「じゃあ『どうしたいの』っていうのは?」俺は尋ねた。
「手紙を渡したいんじゃないの、って言いたかったのよ…」
母は真っ赤になった。

つまり俺は、かかなくていい恥をかいたということだった。
恥の上塗りとはいうが、俺は先に大きい恥をかき、そして今、中くらいの恥をかいたという事だろうか。俺は苦笑いをした。
心が少し楽になるのがわかった。

俺はもう一度2枚の便箋を読んだ。そして自分が手紙を書いた時の気持ちを思い出した。そして母を見て「じゃあ、言うよ」と話し始めた。

俺が小さい頃の思い、そして今の思い。母に感謝しつつ謝りたいという気持ち。
俺はずっと母が好きで、これからもそうに違いない。一番大事に思っている、と伝えた。
母は下を向き、照れくさそうにしていたが、「うん、うん」と頷きながら聞いてくれた。

そして「ありがとう、嬉しい…」と言いながら顔を上げた。
「告白されたの初めてだから、緊張したわ」と、また照れくさそうに俺を見た。

本当は、この告白を聞いてから「錯覚のようなもの云々」と言うつもりだったと母は告げた。もしそうなっていたら、俺は絶対に母とキスしたい等とは言わなかったはずだ。また俺は顔が火照ってくるのを感じた。

「だから最近はいつも思ってたのよ」と母。
「『いつ渡されるのかな』とか『早く渡して』とか…」

俺は罪悪感とHな考えから、母と普通に付き合えなかったが、母は母でそんな事を考えていたらしい。あの緊張感の正体はこれだったのか、と俺は思った。
しかし後でわかったが、母にはもう1つの理由があったらしい。

「…だからごめんね、タツヤに恥をかかせるつもりは無かったのよ、ごめんね」
俺は、真っ赤になって下を向いた。恥か、やっぱり恥だよなと心の中で呟く。
「けど、誤魔化さずに正直に言えたのは偉いわ」と母。俺は少しホッとした。

母は照れくさそうに「言う相手を間違ってるとは思うけどねぇ」と付け加える。
俺はそれには反発し、母を本気で好きなんだという事を訴えた。

「錯覚なんて後で思うことで、今は本気だよ」と、最後に言った。
「タツヤはどうしてそんなにお母さんが好きなの?」と母。さらに続けて
「どこがそんなにいいの?」と俺に尋ねる。

俺は、自分が思う母の良い点を挙げていった。人の上に立とうとしない控えめな所や、相手の事を思いやる所など。料理が上手いとか毎日炊事洗濯を頑張っている等、最後の方は訳のわからない事まで言った。

母は少し嬉しそうに微笑んでいた。しかし俺が最後に、いつも俺を気遣ってくれる優しい所が好きだ、と答えると、母は即座に
「それはお母さんがあなたの母親だからよ」
と少し辛そうに言った。

この言葉は俺にグサッと来た。俺は母を母親以上の存在と思っているが母は俺を自分の息子としか思ってないということだからだ。
俺の「うん、そうだよね」という声には、少し拗ねたような響きがあったと思う。

俺は、もう言う事は全部言ったと思った。予想通り振られたがやはり予想通り、正直に堂々と言えた事を母は褒めてくれた。
母は怒りもせず、多分俺の事を嫌いにもなってないだろう。ということは予想よりも良い結果になったんじゃないか、と俺は自分を慰めた。

二人とも無言で床を見詰めていた。しばらくすると、母がぽつりと言った。
「さっき、タツヤがお母さんをいっぱい褒めてくれたけど…」
俺は母が何を言い出したのか、と不思議に思った。

「お母さんにもズルイ所とか嫌な所もいっぱいあるのよ?」と母。
確かにそうだろう。俺が筋の通った話をしても、感情が先に立つ母は
「屁理屈を言うんじゃないの!」とよく叱った。
探せばもっとあるだろうが、その時はそれ位しか思いつかなかった。
母は「そんな事じゃないのよ」と少し悲しそうに笑った。

母は続けた。
「例えば…お母さんね、タツヤに一つ言ってないことがあるの」
俺は母の次の言葉を待った。
母が言うには、俺に寝室で甘えられ、後ろから胸を触られた時本気でドキドキしたのだという。

最初は甘えられるのが嬉しかっただけだが俺の腕や胸板が思っていたよりもガッシリしているのに気づき俺がもう甘え下手の「小さなたっくん」ではない事にショックを覚えたらしい。

「また甘えられたらどうしようって…しばらくタツヤとちゃんと話せなかった」
母は気まずそうに話した。俺は母がそんな事を思っていたとは気づかなかった。
これが俺と母の間の、あの緊張感のもう1つの理由だった。

母も、言う事を全部言ったという気分だったのだろう。さっきまでの辛そうな表情から少し明るくなったように思えた。しかし母と俺の間には、照れくさいような気まずいような、妙な雰囲気が漂っていた。

それは今考えれば、男女の雰囲気だったのだと思う。
俺は、母が俺をどう思っているか聞きたいと尋ねた。母は俺を一瞬だけ見つめまた目を伏せてしまう。そして床を見つめながら言った。

「タツヤはあの時、大きくしてたって言ったわよね…」
俺は恥ずかしくなったが、正直にそうだと答えた。
「じゃ、最初の時は?この部屋の…」と母。
俺は「あの時も、そうだったよ」と答えた。
母は「そう」と言うと、「はぁ…」と大きく息をつき、黙り込んでしまった。

俺はドキドキし、喉が渇いてきた。思わず唾を飲み込んだがその音が母にも聞こえたのではないか、とさえ思った。

「タツヤは、お母さんの一番大事な自慢の息子だわ」
ずっと無言だった母が、目を伏せたまま話し始めた。
「お母さんもタツヤが好きよ。けどね…けどタツヤとは…あぁ、どうしよう!」
母はそう言うと両手で顔を隠して、大きなため息をついた。

俺はそんな母の仕草を見てたまらなく愛しく感じ、母を慰めたいと思った。
俺が近づくと、母は顔を上げて俺の目を見る。

俺も母も何も言わなかった。そのまま俺は中腰で、座っている母を抱きしめた。
しばらくすると、俺の背中に母の手が回されたのがわかった。
俺は母にすがりつくように座り、二人とも無言で抱き合っていた。

やがて母が「タツヤ」と小さく囁き、俺に頬擦りした。俺は母の耳元に吸い付くようにキスをした。そして「母さん」と囁きながら母に頬すりした。

俺は頬に目尻にとキスする。本当は唇にキスしたかったが、母は微妙に逃げているように感じた。
しかしキスと頬すりを繰り返すうち、一瞬、唇と唇が触れ合った。

俺は興奮し、母を自分の方への引き寄せた。「あぁ…」という母の吐息を自分の口元で感じた俺は、そのまま母に強くキスをした。

ディープキスなど知らなかった俺は、唇に吸い付くようにキスしていた。
俺にされるがままだった母も、やがて同じようにキスを返してくれる。

そして、俺も母も、呼吸を忘れる位、キスし合う事に熱中した。
窓の開いた部屋の中なのに、外の音は一切聞こえず、キスの音だけが聞こえていた。

何度もキスを繰り返した後、俺も母も互いの肩に顔を乗せあい、休んだ。
二人とも少し息を荒かったが、俺は深い満足感と安心感を味わっていた。
いつの間にか俺は力を込めて母を抱きしめていた。

「ごめん、痛くなかった?」俺は力を抜き、母を見つめた。
母は頬を染めて恥ずかしそうに「ううん、大丈夫よ」と言うとまた俺の肩に顔を預け、俺の背中を撫でながら
「お母さん本当は…タツヤのお願いを…いつか全部叶えてあげたいのよ」
と、小さく呟いた。

俺は驚いて問い直したが、母はもう答えてくれなかった。

既に夕方で、父や姉の帰ってくる時間だった。
「ね、タツヤ、もう離れて…」俺は名残惜しかったが、母から離れた。

母は恥ずかしそうに耳元や襟の髪の乱れを直しながら「夕ご飯作らないと」と呟いた。
俺も「うん、お腹すいたよ」と言った。二人で少し笑った。

俺も母も照れくさくて、出来るだけ関係無い事を喋ろうとしていた。
しかし俺は自分が汗ばんでいるのに気づき、思わず母に「汗臭くなかった?」と聞いてしまった。
言った後で照れてしまった。

母は俺から視線を逸らし「そう?…そうだったかも」と呟き、
「けどお母さんはタツヤの匂い、嫌いじゃないわ」と言う。
俺はまた照れた。

母は立ち上がり「気になるならシャワー浴びてらっしゃい」と言いながら部屋の出口へと向かった。そして部屋を出る前に真剣な顔で俺を見つめながら言った。

「今日のことは、絶対に内緒よ?」俺は頷いた。
俺が「またキスしてもいい?」と尋ねると、母も頷いてくれた。
恥ずかしそうな表情の母に対して、俺は照れも忘れて本気で喜んだ。
母は「お風呂のお湯を溜めておいてね」と言い残し、台所へと去ってしまった。

俺はシャワーを浴びながら、さっきまでの事を思い出していた。
何故母を押し倒して胸に触らなかったんだろうという後悔の思いもあった。

母を無理やり…と考えると凄く興奮したが、その後どうなるだろうと考えるとゾッとした。
落胆し、怒り悲しむ母の姿を想像するだけで俺は落ち込んでしまう。
やはりあれで良かったのだ、と自分に言い聞かせた。

そして、抱き合っている時の母の言葉を思い出していた。
あれは聞き間違いではない。俺はその「いつか」が来る事を信じて待とう。
奥手だな、と苦笑いしながらも、俺は自分から言い出して良い理由が無いと思っていた。

次の日の俺は、母と恋人同士になったような気でいた。しかし朝食時の母は俺にそんな素振りをまるで見せず、俺は肩透かしを食らった気分だった。

その日は姉が家に居たが、俺は母が洗面所で洗濯しているところを捕まえて「キスしようよ」と迫った。
しかし母はすぐに「駄目、忙しいの」と俺から逃げた。

拒否されると思ってなかった俺は「してもいいって昨日言ったくせに!」と腹を立てて母を問い詰めた。
しかし母は「キスは一人でするものじゃないでしょ!」と逆に俺に説教を始めた。

「相手の都合も考えずに、そういう事言うのは子供だけよ?」と母に言われ俺は思わず「子供だよ」と言いかけた。しかし俺は子ども扱いされるのが嫌だったしそれなりのプライドもあった。
それに、ちょっと考えると、母は俺を大人として扱っているからこそ、そう言ったのだと理解した。

「わかった?」と母。俺は渋々頷き、「子供だと思われるの嫌だしね」と付け加えた。
母は「わかってるじゃない」と、ちょっと嬉しそうに笑う。

「それに今日はお姉ちゃんがいるでしょ」母は少し声を小さくして言った。
俺はさっき大声を出したのを思い出して、ちょっと心配になった。

「内緒だっていうの忘れたの?」「いや、忘れてないけど…」
俺が「ここなら見つからないと思ったんだけど」と言うと、母はため息をつき、
「そういう問題じゃないのよ」と俺に説明し始める。母はこう言った。

「ばれるかもしれない」という気持ちで行動したら、そのうち絶対に「ばれてもかまわない」になる。そしてそのうち絶対にばれる、というのだ。

そして「お母さんがどんな気持ちでタツヤとキスしたか、全然わかってないのね」
と悔しそうに言った。実際、その時の俺はわかっていなかった。

母は「また後でもう少し、話しましょ」という。姉も午後からは出かけるのだそうだ。俺は、洗濯物を干すという母に洗面所から追い出された。

昼食後、姉が出かけたので、俺は母のいる台所へ行った。
母は「ちょっと待ってて」というと、2階から本を一冊持ってきた。
俺に甘えられるのが怖くなったとき、本屋で買い求めたのだという。

その本は「思春期や反抗期の子供との接し方」というような題名の本だった。
母は「ちょっとここを読んでみて」と栞を挟んだページを開いて見せた。
そこには「マザコンとは」という文章があった。

俺はそれを読んでまるで自分の事が書かれているのではないか、と驚いた。母親に甘えすぎて育った子供や、全く甘えられなかった子供が育つとがどうなるか、等が詳しく書いてあった。俺もこうなるのか、と思うとゾッとした。

読み終えた俺に母は「どう思う?」と聞いてきた。俺は、こういう大人にはなりたくない、と答えた。母は自分もそう思っていると言う。

「タツヤには、自分で考えて自分で行動できる大人になってほしいのよ」
考えてみれば、母からこういう話を聞くのは初めてだった。

「お母さんの事を好きでいてくれるのは嬉しいけど、お母さんの顔色を伺ってばっかりなんていうのは嫌なの。わかるでしょう?」と母。

俺も、母に甘えるのは好きだが、本当は母に甘えられるような大人になりたい、と言った。言った後で照れ笑いをした。母も笑った。

「タツヤはね、今、大人になりかけてるのよ」と母は言う。そして自分はそれを手助けしたいと思っている、と言った。そしてちょっと辛そうに
「本に書いてあるとおりには出来ないけどね」と続けた。

俺が「どうして?」と尋ねると「…キスしちゃったから」と母。
俺は少しドキドキした。朝の母の言葉を覚えていたからだ。

「**かも」という気持ちで行動していたら「**してもかまわない」になり最後に絶対**になる、というあれだ。キスの次はどうなるんだろう、と思った。

「わかってくれたみたいだし、今日はもういいわ」と母。
俺は部屋に戻ろうと席を立った。すると母は俺を呼び止めた。
「何?まだあるの?」と俺が言うと、母は照れくさそうに
「お姉ちゃんはもう出かけたのよ」と言う。
俺が「え?」と聞くと
「キスしたくないの?」と母。

俺は驚いて「さっきまでの話は何だったの?!」と聞いた。
母は「わかってくれたならいいのよ」と言う。
俺は「そうかなぁ」と言いながら笑って母に近づくと、母は「そういうものよ」と言って、俺を抱きしめた。
俺も母を抱きしめる。

母が耳元で小さく「キスだけよ…」と言うのが聞こえた。俺は内心を見透かされたような気がした。
俺は母を強く抱きしめ、何度もキスをした。そしてまた少し照れ笑いをする。

「今日は塾?」「休みだから友達と遊ぶつもり」と、関係ない事を話すのも昨日と同じだった。
母は「いってらっしゃい」と言うと、またキスをして俺から離れた。

俺は名残惜しかったが、母の態度から「終わり」というサインを読み取って素直に諦め、友人の家に出かけた。

それからほぼ毎日、二人だけと分かっている時だけ、俺と母はキスをした。
母に拒否される事も何度かあった。当時の俺は、母を見るだけですぐにキスをしたくなったが、母はそうではなかった。俺がそういう雰囲気を作るのが下手だったせいもある。
さらに、俺には罪悪感は全く無かったが母にはそれがあったらしい。

夏休みの終り頃のある日、家に戻ると母だけが居た。俺は「ただいま」と言いつつ母に近づき、「今は大丈夫?」と小声で尋ねた。母はちょっと憂鬱そうに「ごめんね、そういう気分じゃないの」と俺を拒んだ。
機嫌が悪そうだな、と思った俺は諦めて自室に戻った。

その夜、俺は溜まっている夏休みの宿題を片付けていた。夜の1時を回った頃、喉が渇いた俺は台所へ行き、その帰りに便所に寄った。

すると、上半身裸の父が出てくるところだった。父はちょっと驚いて
「まだ起きてたのか」と言いながら、2階の寝室へと上がっていった。

俺は階段を上がる父を見ながら、父の入っていく寝室には母がいる、と思った。
俺は馬鹿なことに、両親がセックスする仲だということを全然考えていなかった。

夜、寝室で父と母が何をしているんだろう、と考えると、途端に強い嫉妬心が湧き上がってくる。やはり俺がしているように父も母を抱きしめ、キスしたりするのだろうか。そう考えると悔しいのに、何故か勃起してしまった。

俺はその日、父に抱かれている母を想像して自慰をした。
母は父に抱かれながらどんな表情をしているんだろう?等と考えると凄く興奮したが、終わった後の空しさはいつも以上だった。

少し前までは父を嫌う事を恐れていたが、この夜の俺は、はっきりと父への憎悪を感じた。父に代わり、母を俺の自由にしたい、と強く願った。

次の日も母は少しよそよそしかった。俺は、父に抱かれたんだな、と思った。
そして今日は絶対にキスしてやる!と思った俺はその機会を待った。塾もサボった。
父も姉も出かけた後、俺は母に迫ったが、拒否された。

俺は思わず「やっぱり」と言った。
母は「何が?」と俺を見た。
俺は「昨日、父さんとしたんだろ?」と冷たい口調で母に尋ねた。

その途端、母に思い切りぶたれた。母は「なんてこというの!」と強い口調だった。
腹を立てた俺は「違うのかよ!」と言い返す。

母はすぐ「違うわよ!」と言い返し、涙をぽろぽろ流しながら「してないわよ…」と小さく呟く。母は腹を押さえていた。
母は生理中だったのだが、俺はそれには全然気づかず、泣かせてしまった事にただ驚いていた。
悪い事をした、とは感じていたが、母に謝ることも出来ずにオロオロとしていた。

俺はやっと「救急車呼ぼうか?」と言えた。母は首を何度か横に振ると「2階に連れてって…」とだけ言った。
そして2階の寝室で横になった母に昨日から生理に入っている、と教えてもらった。

俺は保健体育の授業で聞いたことがあるだけで、こんなに苦しそうなものだとは思ってなかったと母に言った。
母は「年に何回かこうなるの」と言う。

母が何か飲む物が欲しいというので、俺は台所から野菜ジュースをコップに入れて持ってきた。
母は「ありがとう」と言い、俺はやっと
「さっきはごめん」と言えた。

母は「もうあんな事、言っちゃ駄目よ」と俺を睨む。そしてため息をつきながら「気持ちはわかるけど…」と言った。

俺がうなずくのを見て、母はさらに言った。
「お母さんが一番大事なのはタツヤだって言ったでしょ?」と俺の手を握る。
「それは本当なのよ」と母は強く言う。俺がうなずくと
「辛いとは思うけど、仕方ないじゃない。お母さんだって辛いわよ」
と言うと、母はまた泣き始めた。俺はもう何も言えなかった。

俺はこの時、はっきりと母の気持ちがわかった。
母は言葉にこそ出していないが、俺と同じく親子以上の気持ちで好きだと思ってくれているに違いない。
俺はそう思い、母を悲しませるような事だけは絶対にするまい、と誓った。

そして前に話したように、母が甘えられるような大人にならなければと思った。
しかし大人になるというのはどういう事なのか、当時の俺にはさっぱりわかっていなかった。とにかく何かしなければ、とだけ感じた。

しばらくして俺は「今から塾行って来るよ」と言ったが、母は手を離してくれない。
俺は母に近づき、そのままキスをした。寝ている母にキスをするのはこれが初めてだった。
俺は遠慮がちにしか出来なかったが、母は俺の顔を抱き寄せて強く何度もキスをしてくる。

そして、母の舌が俺の口の中に少し入ってきた。俺は驚きながらも自分の舌を母の舌に近づけ、やがて俺も自分の舌を母の口の中へと入れた。
クチュクチュッという今までとは違うキスの音が聞こえた。

俺は、自分の唾液が母の口の中へと落ちてしまうのが嫌だったが母は全く気にしていないようだ。俺の舌を食べてようとでもいう感じで強く吸い、その舌は俺の口の中をくすぐった。
俺は興奮して、無我夢中で母の真似をした。

何故かその時は、キスの後の照れくささが無かった。
母が「いってらっしゃい」と言わなければ、そのまま母に覆い被さっていたかもしれない。
興奮したままの俺は、部屋で自慰をした。今度は父は出てこなかった。

母と二人だけの時に俺が父を話題にする事は無くなった。
父への嫉妬心や競争心を無くする事は出来なかったが、父よりも俺の方が母を大事にしているという自信はあった。母も俺を信頼してくれているはずだと考え、その優越感で自分をごまかしていた。

ただ、経済的にも精神的にも父に頼っている所はあったので、若干の罪悪感は残っていた。
俺が知っている範囲では、両親はそれほど互いに愛情溢れる夫婦という訳でもなかった。

父は休みになると釣りに出かけていたし、母も家の仕事の他に日舞という趣味を楽しんでおり、夫婦で外出するような事は、俺が知る限りでは無かったようだ。
あのディープキスも、母はもうしてくれなかったし、俺からすることもなかった。

俺はあれが特別なキスだと気づいていた。母からの約束のようなものだと思っていた。
抱き合って何度も、というキスも少なくなった。慣れもあったと思うがそれ以上に俺は、キスで確かめなくても母は俺を愛してくれているという実感を持つようになっていたのだと思う。

しかし、母が俺の望みをかなえてくれる日はなかなか来なかった。
後で母に教えてもらったところによると、とにかく父や姉に絶対にばれない状況にならない限り、そういう事をする気は無かったという。

俺は俺で、セックスへの憧れが増すばかりだった。全裸になりキスをし、抱き合う。
その先にまだ何かあると思っていたが、当時はアダルトビデオのレンタル等も都市部以外では殆ど無く、学校の友人達との子供っぽい猥談の中でもその先の事を話す奴は誰も居なかった。自慰を知らない奴も大勢居た。

俺は自分が射精する事だけはわかっていたので、女性の性器について調べれば何かわかるのではないかとだけ気づいていた。しかし母に女性器を見せてくれ等と言えるはずもなく、小さい頃に姉や母と風呂に入った時の事を思い出して色々と妄想するだけだった。

夢精する事は無かったがHな夢もよく見た。俺が母の服を全て脱がしても股間だけはぼやけていた。自分でも笑ったが、後にそれを母に話すと母にも大笑いされた。そんな夢を見るくらい、俺は母の裸を見たがっていた。

2学期のある日、姉もまだ帰宅していない時間に母と二人だけになった。
帰宅した俺に気づいた母がソファから立ち上がって「おかえりなさい」と言いながら俺に近づいて来てくれた。俺は母に抱きしめられ、キスされた。

夏休みの俺なら、喜んで母を抱きしめ返していたが、その時は違った。
ちょうど母が胸の目立つ体にぴったりとした服を着ていたせいもあると思う。
俺は胸が気になってしまい、母にキスしながら両手で母の胸に触った。

母は「こら!」と軽く俺を叱りつけ、俺から離れる。俺は照れ笑いしながら「ちょっと甘えたくて」と誤魔化した。母は「こういう時だけ子供に戻るのねぇ」と言いながら笑う。怒ってない、と気づいた俺は、また母にキスし、胸に触った。
なんで今までこうできなかったんだろう!と思った。

俺は興奮した。母に何度もキスし、その胸を両手で揉んだ。
俺はいつまででも続けてしまいそうだったが、母は「もう終わり」と俺を突き放そうとした。しかし、俺は止めたくなかった。すると母の口調が変わった。

「タツヤ!お願いだから!」と強く言われ、俺は母から離れた。
母の「お願いだから」を無視すると本気で叱られるというのを俺は小さい頃からの記憶として覚えていた。

母は少し気まずそうな表情をしていた。俺はまだ少し興奮していたが母を怒らせたかと思い、不安になった。しかし母は「キスだけで我慢して?」と俺に問いかけると、もう1度俺にキスをしてくれた。

母が怒っておらず、逆に俺を慰めてくれたのが俺には不思議だった。
そのせいで心の興奮は収まったが、体はまだ興奮しており、勃起したままだった。

俺がキスしていた時に、母もそれに気づいたのだと思う。
「タツヤ、大きくしてるのね…」と俺に言ってきた。俺はびっくりして母に謝った。以前にそれを伝えた事があるとはいえ、それに気づかれたのが俺は凄く恥ずかしかった。母は「いいのよ」と軽く笑う。

すると母が俺の股間に手を伸ばそうとした。
それは俺の早とちりで、母は単に床に落ちた俺の鞄を拾おうとしただけだったのだが俺は慌てて飛びのいた。母に触られる、と思っただけでパニックになった。

母は俺の気持ちにも気づいたのか、「触ったりしないわよ!」と言うと「やっぱりまだ子供なのねぇ」と笑いながら俺に鞄を渡した。

俺は自慰の際の妄想を1つ実現してしまった。そしてさらに勃起した俺の物を母に触ってもらうという妄想を思い浮かべるようになった。
もし実際にそうなったらと考えると、恥ずかしくて溜まらなかった。

しかし、母にHな事をするだけでなく、母からHな事をして貰うというのが当時の俺にとっては新鮮な発想で、それが俺を興奮させた。

自慰の回数も増え、1日に3回4回と行うようになっていた。
朝起きてすぐする事もあった。そういう日はさすがに罪悪感もあって母と早朝の会話を楽しむという気分はせず、姉や父が起きてくるのを自室で待つようにしていた。

その当時、俺と同じように性的な事に目覚め始めていた友人達との間では共通の知り合いの中で「誰が一番綺麗か?」とか「誰が一番色っぽいか?」という話でよく盛り上がった。

人気があったのはYという奴の母親だった。友人達とわざわざYの家に遊びに行ったりもした。確かにYの母親はかなりの美人で、母よりも若かった。
しかし俺は「何か違うな」と感じていた。
友人が俺の家に遊びに来る事もあったが、母を見ても「優しそう」とか「ふっくらしてる」とかいう感想だけで、Yの母親のように綺麗とか色っぽいと言う奴はおらず、意外なことに姉の事を羨ましがる奴がいただけだった。

俺は母にそういう話をしなかったが、友人達の中には自分の母親に学校の友達の間では誰が人気がある、と話している奴がいたようだった。

ある日、母から「Y君のお母さんって人気あるらしいわね」と話題を振られた。
同級生の母親同士でそういう話題が出たのだと言う。
俺は「Yのお母さんは若いから」と言って、誰それがYの母親のファンだと母に教えたりした。

「タツヤは?」と聞かれたが、俺は「イマイチだなぁ」と答えた。
母に比べると服や化粧が派手で「ガリガリの痩せっぽちだよ」と言うと母は「お母さんと比べなくていいわよ」と笑った。少し嬉しそうだった。

そのまま俺は母にキスをした。俺はずる賢く、母は機嫌がいいはずだと思って、片手を母の胸にそっと被せた。母は前のように嫌がらなかった。

逆に俺が優しく触ると、母から俺の方に少し体を寄せてくれたように思った。
俺はキスを繰り返しながら、胸を触る手に少し力を入れた。すると、母は自分の手を俺の手の上に乗せた。しかし俺の手を払いのけようともせず俺が胸を少し強く揉んでも、俺にされるがままだった。

母は「はぁ…」と吐息を漏らして、俺の肩に顔を伏せた。
俺は「続けてもいいんだ」と思い、左手で母を抱き寄せ、右手で母の胸を揉んだ。

その時も俺は勃起していたが、母に気づかれるかもという事をすっかり忘れていた。
母は俺に擦り寄るように少し体を動かした。すると俺の股間は母の太ももに密着した。

俺は驚き、急に恥ずかしくなってきた。しかし母が何も言わなかったのでそのまま母の胸を揉み、照れ隠しに頬すりした。
母の手が俺の手を強く握るのを感じ、「もう誰か帰ってくるわ…」と母の呟きが聞こえた。
俺は母に「もっとしたい」と言ったが、母は「今日で終わりになってもいいの?」と少し厳しく言った。

俺は母から離れた。母は俺から視線を逸らして、服の乱れを直しながら
「タツヤはほんとにお母さんの胸が好きなのね」と照れくさそうに言った。

俺は強く「いや、ほんとに好きなんだよ」と照れも忘れて言った。
後で母は、俺がもう待ち切れなくなっていると感じたと教えてくれた。

ある土曜日、友人と遊んだ後で午後遅く帰宅すると、台所にはメモが残っていた。
母と姉から、二人で母の実家に遊びに行っており、夜には帰るとあった。
俺は外で昼食を食ってきており、テーブルにあった食事は夕食にしようと決め風呂に入ったりTVを見たりと適当に過ごしていた。

夕方、父が帰宅したが「今から泊りがけで**に釣りに行ってくる」と言う。
「お母さんはどうした?」と聞かれたのでメモを見せると、「また釣り?」と嫌味を言われないから運が良かったな、と笑い、支度をして出かけた。

夜になって姉から電話があった。今日はもう母と一緒に泊まるらしい。
「お父さんは?」と聞かれたので「釣りに行ったよ。帰りは明日の夜だって」と伝えると、姉は近くにいるらしい母に俺の喋った事を伝えていた。

俺は「なんだ今日は一人か」と思ったが、昔のように寂しさは感じず、なにか自由感のような物を感じていた。母の布団で寝ようかな、とか、自室以外で自慰も出来るな、とつまらない事を考えて笑った。

つづく
【近親相姦】母親とセックスをするようになった経緯を話す(体験談)※後編
2017/4/30 6:00 公開予定

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