最近仕事が忙しくて、ろくに休むこともできない。

毎日帰宅したら風呂に入って、朝まで思いっきり寝て、仕事へ行く……この繰り返しで、年下の大学生の彼女の相手をしてやる暇もなく、メールの返信も遅れがちだった。

彼女のN美は優しい雰囲気の、妹系女子。実際に兄がいるらしく、甘えるのがうまい。
 
俺がかまってやらないと、ラインとかで自撮り写メをばんばん送ってきては、構ってほしいとサインを送ってきて、ちょっとうざカワイイ。

あまりに放置しすぎたからか、最近では、露出の多い写メがくるようになった。全裸で鏡の前に立って、手であそこを隠している写真。パンツだけ履いて、手で胸を隠している写真。性欲旺盛なN美のために買ってやったバイブをしゃぶっている写真。

そろそろ心配になって、「さみしい思いさせてごめんな」って送ってみたら
「だいじょぶだよ~(*^_^*)」って返ってきた。

じゃあなんであんな過激な写メばっかり送ってくるんだよ、ってつっこんだら、「なんとなく~(笑)」っていうだけ。

気まぐれなやつだなぁと思いつつも、少しだけエロ写メがくるのを楽しみにしていた。

そしたらある晩、N美から電話がかかってきた。
もうだいぶ遅い時間だし、何かあったのかと思って出てみたら、息遣いが辛そうで。

「大丈夫か?熱でも出てるのか?」
「う、ううん…そうじゃない、んだけどぉ……っぁん!」

寂しさのあまりオナニーしながらかけてきたのか……と、なぜか冷静に判断してしまって、そのまましばらく電話を切らずに話をすることにしたんだけど、なんか様子がおかしい。

「俺くぅ、んんっ…あの、ね、ラインでテレビ電話、しても、いぃ…?」
「ん?あぁ、ちょっと待ってな。充電つなぐから……ほい、いいぞー」
「うん、ありがと……っあは、お風呂あがり、だねぇ。髪、ちゃんとかわかしておいでよ…っ」

俺の方の映像が出るようにしても、N美の方の映像が出てこない。俺だけ見てオナニーする気だなwwって思って最初はそのまま聞いていたんだけど、ぐちゅぐちゅと水っぽい音までしてきて
「こんな音するとか、どんだけエロいことしてるんだよ…」って、気になってきた。

で、そっちの映像もつけてよって頼んでみても、
「そんなの、やだよぅ……っっあ、は、はずかしぃ……からぁっ」
「あっあっ、もうだめぇっ!いっちゃうぅぅ!!」
N美が大きく喘ぐ声がして、しばらく荒い息遣いが聞こえてきたと思ったら、いきなり映像が出てきて。


「ちょっと!や、やめて!やめてってば!」
「もしもーし、彼氏さん見てますか?N美ちゃん、俺がもらうんでww」

四つんばいになったN美の焦った顔が映し出されて、N美の貧乳を揉んでいる男の手も見えた。
スマホを取り上げて映像を消そうとしたN美の手をはらって、男がスマホを奪ったんだろう。
N美の真っ白な背中や、接合部分まで丁寧に写してくれた。

「N美、お前浮気してたのか……?」
「ちが、この人は、ただのセフレで……っ」

「そう、ただのセフレなんですけどね。N美ちゃんかわいいから、俺の方が本気になっちゃってwwそういうことなんで。最後に、N美ちゃんのセックス配信でもしてあげようと思って~」

ふざけた男の声がものすごく不快だ。
N美のことはたまにうっとうしいと思うこともあったけど、それなりにかわいいと思っていたし、好きだった。

最後に、N美のあそこのアップが映し出されてから切れたんだけど、N美のあそこからは泡立った白濁液が少し零れていた……。