2017年06月07日 05:00

【覗き】双眼鏡で近所を覗き見してた中坊時代に見てしまった性的虐待の現場…(体験談)

読了時間:約 2

もう十年以上も前のことなのですが懺悔させてください…

俺は中学生の頃、誕生日に親から望遠鏡をプレゼントされました。

望遠鏡と言っても星座観察できるような立派な物ではなく、見れる範囲はせいぜい数百メートル先程度のしょぼいやつです。


で、当時の俺はこの望遠鏡を使って趣味の野鳥観察を…するわけもなく、…近所の家を覗き見しまくっていました。

目的はもちろんオカズ探しです。

ベランダに干してあるブラジャーとか、近所のお姉さんのラフな部屋着姿とか、
そういうちょっとエッチな場面を覗き見してオカズにしていました。

なんとも都合が良いことにウチの家は比較的高い場所に建っていたため、俺の部屋からだと色んな家の様子を窺うことができたんです。

ある日のことです。

部活動が終わって家に帰宅した俺は、いつものように自室のカーテンの隙間から覗きを始めました。

時刻はだいたい18時頃で、
この時間帯だと学校や仕事から帰ってきた女性の生着替えが拝めたりするんです。

何かオカズになりそうな光景はないかとレンズ越しに探していると、とある家の窓に人影が見えたんです。

その家はウチの家から百メートルほど先にあり、確か小学校高学年ぐらいの女の子が住んでいた記憶があります。

年下はあまり興味無いんだよな…
そう思いつつもしっかりとレンズを部屋の窓に向ける俺。

部屋の中には二人の人影がありました。

一人は先程言った小学生の女の子。

髪を二つに結んだ、Tシャツに短パン姿の活発そうな子でした。

もう一人は…高校生ぐらいの、眼鏡をかけた少年。

恐らく女の子の兄でしょう。

その兄らしき人物は何やら険しい顔をしながら女の子に話かけていて、女の子の方は不貞腐れた顔で話を聞いていました。

何か悪いことでもして怒られてるのかな~と思ったその時でした。

兄が女の子の顔におもいっきりビンタをしたんです。

そのあまりの衝撃で後ろに仰け反る女の子。

おいおい、いくらなんでもやりすぎだろ…

それまで親にぶたれることなく育ってきた自分にとってはこれだけでも衝撃的だったのですが、ここから更に…俺は信じられない光景を目撃することになりました…

突然、兄が女の子の体に抱きついたんです。

女の子は激しく抵抗しますがやはり相手は男。
ちょっとやそっとの抵抗ではビクともしません。

それから兄は…女の子が着ていた服を無理やり脱がせ始めました。

Tシャツ…短パン…スポーツブラ…そして最後にパンツが脱がされ、女の子は靴下だけを残して丸裸に剥かれてしまいました。

そして…兄は興奮した様子で自分のズボンを下ろし、グロテスクな黒い”それ”を露出させました。

もうおわかりでしょう…

実はこの女の子、兄から性的虐待を受けていたみたいなんです。

なんだか無性に怖くなった俺はその先を見ることができませんでした。

何が行われたかは大体察しがつきますが…

結局このことは誰にも言わず、それ以来自分は覗き行為を止めたので、あの部屋を覗くことも二度とありませんでした。

卑怯な話ですが、とにかく関わりたくなかったんです。

そしてそれから1年ほど経った頃。

女の子への虐待が明るみに出たのか、その一家はどこか知らない町へ引っ越したとの噂を耳にしました。

俺は今でもたまにあの時の光景を思い出しては、当時見て見ぬ振りをした自分の情けなさに腹が立ってきます…

コメント (1)
コメント一覧
  • 1. マジエロ名無しさん  

    つまんねえ

コメントする