2017年06月25日 21:00

【寝取られ】族を脱退するときに彼女を人身御供にした結果…(体験談)

読了時間:約 11

俺、今は普通のオッサンなんだけどさ、昔は恥ずかしいけどいわゆるゾッキーだったのね。
いわゆる暴走族ね。

今は本当に普通のオッサンだよ。
交通ルールも守るし煙草も止めた。
こないだなんてチーズバーガー頼んだのに、チーズ入って無かったけどクレームも入れなかったしな。
まぁ丸くなったって言うか、元々ヘタレが意気がってただけなんだが。


んで、10代の時に入ってたチームでの慣わしに、自分の彼女を先輩っつうか幹部の飲み会にお酌させる為に参加させるって制度があったんだ。
『年貢』とか『上納させる』って言ってたな。

軽いセクハラくらいはあるんだろうって思ってたけどな。
まぁ断るなんて出来ないし、ケツ触られるくらいなら仕方ねーかって。
同じ境遇のタメのダチなんかと一緒に、部屋でヤキモキして飲み会が終わるの待ってたな。

どの程度詳しく書いてった方が良いのかわからんけど、まずは俺と彼女の馴れ初めから。

出会いは中一の時。
一緒のクラスになったから。
その頃は別に俺もヤンキーやってたわけじゃないし、彼女も別に普通の女の子だった。

むしろ垢抜けない地味な女の子ってのがそん時の印象。
まぁ当時は髪染めてたらエイリアンのような扱いだったからな。
言動なんかも温和で、引っ込み思案な女の子だった。
地味と言ってもいいだろう。

ただし、今思うと俺の目に狂いはなかった。
化粧を憶えると一気に化けたのは後の話。
中一の夏休みが終わる頃にはいつの間にか好きになってた。

で、そのころから徐々に仲良くなってったんだ。
当時は携帯なんてなかったから大変だったよ。

告白したの中一の終業式。
返事は保留だったが、春休み中に手紙っつうか、そのころ文通やってたからその流れでOKの返事貰った。

まぁその頃は普通のニキビ面の男子中学生だったからな。
色気づいたガキどもの間では文通とか交換日記は珍しくもなんともなかったんだ。

まぁそこから彼女(恵美と名づけよう)との交際が始まった。
清い交際だった。
お互い部活もやってたからデートはせいぜい一緒に下校する程度。

それもバレたら冷やかされるからなかなか出来なかったしな。
ようやく手を繋いだのが付き合い始めて半年後くらいだったかな。

ベタなんだが、中三になってすぐくらいに親が離婚した。
それで少し荒れた。
部活も辞めてガラの悪い連中と付き合うようになってった。
煙草も吸い始めた。

いきがり始めた俺は、恵美との初キスをヤケクソ気味に奪った。
ムードもへったくれもない粗雑なキスだったな。
勿論二人ともファーストキスだった。

あいつは俺の状況知ってたから、そういう振る舞いも笑って受け入れてくれてたんだ。
煙草だけはずっと抵抗されたけどな。

それから恵美とは一緒の高校に入った。
俺は馬鹿だったけど、まぁ奇跡が起こったんだろう、進学校とまでは言えないまでも、そこそこの学校に入れた。

恵美はもっと良い学校に入れたんだが、俺に合わせてくれた。
中学の教師にも説得され続けていたらしい。
俺と別れることも。

でも恵美は、「一緒の学校行きたい」と頑なに言ってくれた。

高校に入ると部活にも入らなかった俺に、とある友人が出来た。
そいつは健二と言った。
もちろん仮名。

いかにもシンナーやってる顔つきに、ひょろひょろの縦に細長いやつだった。
ただ気は良い奴で、カツアゲとか万引きには手を出さないところで気が合い、何となくそいつとつるむうちに健二の先輩を紹介された。

豚と骸骨。
二人とも年は2つ上で学校は辞めて少人数だがチームを作っていた。
チーム名は『烈怒仏琉(レッドブル)』。

どちらも先輩風吹かす嫌な奴らだったが、族に興味があった当時の俺は健二に誘われるとホイホイと飲み会なんかについて行ってた。

恵美はそんな俺を諌めながらも、模範的な学生生活を送っていた。
授業は真面目に受けて部活で汗を流す、友人も真面目な人間ばかりで、そこでもやっぱり俺と別れることを薦められていたらしい。

もうその頃には俺は学校でも完全に脱落者コースに入っていたが、それでも恵美は以前と変わらず俺と向き合ってくれてた。
留年もせずに卒業できたのは恵美のおかげ以外の何者でもない。

高2の夏休みに恵美と初めて結ばれた。
場所は俺の部屋。
思ってたより結構血が出たからビビった。

あと最後まで上手く出来なかった。
それでも恵美は嬉しそうに微笑んでたけど。
3回目でやっとちゃんと出来るようになった。

そこからは猿だった。
恵美も少しだけど甲高い声を出すようになった。

今思うと、優等生女子高生が半端なヤンキーに放課後のトイレや教室で立ちバックでやられてる姿ってすごい興奮すんな。

でもフェラは恥ずかしくて頼めなかった。
意気がっちゃいたけど、恵美の前ではただのガキだった。

豚と骸骨のチームに入ったのは高2の冬だった。
恵美は最後まで反対してたけど、俺は興味が捨て切れなった。

入ったあとは体の良い使いっ走りで、大変だったけど楽しかったよ。
ただ単車が無いのがコンプレックスだった。
バイトはしてたけど基本的に貧乏だったし、集会の時とかはいつも健二のケツに乗ってた。

それを見かねた豚が新しいのに乗り換えるのを契機に、俺にお下がりを格安で譲ってくれた。
その見返りに恵美に幹部だけの飲み会でお酌させろと要求してきたんだ。

健二が言うにはそういうシステムが昔からあるらしい。
今回の俺と豚との貸し借りのような関係無しに、下のもんは彼女いるなら幹部の飲み会にコンパニオンガールとして差し出さなきゃいけないって。

ただ恵美はあくまでそういうのとは無関係な真面目な女学生だったもんだから、豚達も流石に気が引けるというか遠慮してたらしいんだ。

ただ、俺は恵美を何度か集会に連れてった事があって(当然恵美は毎回げんなりしてたが俺は俺で良いとこを見せたかった。勿論今思うと馬鹿すぎて死にたい)、そん時に結構気に入られてたらしい。

特に豚は、他の幹部にやたらと俺に恵美を差し出すよう画策を練ってたって話を後から聞いた。
まぁ、ただお酌させるくらいなら良いかってな風には俺は思わんかった。

ありふれた馬鹿なガキの妄想だけど、当時の俺は恵美と結婚したいと本気で考えていた。
何度か口にしたこともある。
勿論、照れ臭すぎて逆切れするようにだけど。

そんな俺とは対照的に恵美は何てこと無いふうに「良いよ」と微笑んでくれてた。

その頃初めて生でエッチしたのも憶えてる。
エッチ中に将来結婚したいだのなんだの言ってたら、恵美から「ゴム外しても良いよ?」って言ってくれた。

勢いで中出ししちまったけど、その後は猛烈な罪悪感に悩まされた。
より一層コイツを一生守ろうと思ったね。

そういう事もあって、俺はお酌の件は断ろうと思った。
単車なんてそのうちどうにかなるだろうし。

ただ、恵美は中学の頃から俺がずっと雑誌を見たり、単車への思いを熱く語っているところを知っていたから、自分から提案してきた。

「それくらいなら良いよ」って。

ただ恵美からもいくつか条件を出してきたんだ。

・メットは絶対被ること。
・免許は後できちんと取りにいくこと。
・二十歳まで煙草を止めること。

ぶっちゃけ免許はともかく、他の二つは守れる自信無かったが・・・。
ただ恵美は普段から自分の要望を話さない奴だった。
誕生日のプレゼントもUFOキャッチャーで取ったヌイグルミで良いって言ったり。

だからそん時の恵美の気迫にびっくりした。
彼女だからとかじゃなくて、一人の人間としてその覚悟に答えなきゃって思った。
セクハラされるかもしれないのに、そうまでして俺の身を案じてくれるその覚悟に応じなきゃって。

だから俺はOKした。
単純に単車が欲しかったって気持ちも無いでもなかった。
でもやはり恵美の誠意に答えたいってのが本音。

それで当日。
いつも飲み会なんかをやってる溜まり場は、豚達の更に何代もOBが経営してる建築系の会社のほったて小屋の使ってない部屋だった。

その日は健二の彼女も一緒だった。
いきなり一人は何かと不安だろうって骸骨の配慮だった。
まぁ実際、恵美は健二の彼女と面識はあったから、俺はその時愚かにも骸骨に心底感謝した。

「じゃ終わったら連絡すっから」

そう言って幹部達は中に入っていった。
不安そうな顔で俺を振り返って見てる恵美の肩に、豚は手を置いて中に促していった光景は今でも覚えてる。

その時点で中止なんて申し出たら間違いなくタコ殴りで、そのうえチームも追放だったろうが、そうした方が良かったと今でも後悔してる。

その間、俺と健二は健二の部屋でうだうだ愚痴を言ってた。
なんでこんな事やんなきゃいけないんだって。

健二の彼女は何度か貸し出してるらしい。
恵美との約束も忘れて、二人で異常なくらい煙草をふかしてた。

「上納させた時はいつもこんなペースで吸うんだ」って健二も無理矢理笑ってた。

話を聞くと、終わった後で彼女に聞くと「ケツを触られた」とか言ってたらしい。
俺はもし恵美がやられたらと思うと、それだけでも許せなかった。

3時間くらいで連絡用のポケベルが鳴った。
煙草は何カートン吸ったことか。
健二と二人で猛ダッシュでほったて小屋に向かった。

すでに部屋の入り口に恵美はいた。
豚が隣にいて、ニヤニヤ俺を見ながら恵美の肩に手を回してた。
恵美はただじっと俯いていたが・・・。
健二の彼女は普通っぽい感じだった。

俺は急いで恵美の手を取って自分の方に引き寄せたよ。
それで挨拶もそこそこに速攻恵美を家まで送ってった。
チャリの二人乗りだったんだけど、どっちもずっと無言だった。

途中で我慢できなくて、一旦停止してキスしようとしても何故か無言で顔を背けられた。
生唾飲み込んで意を決して聞いたよ。

「何かされたのか?」って。

恵美は身体をびくっとして無言で首を振ってた。
明らかに様子が変だったから俺はしつこく問いただした。
でも「何も無い」の一点張り。

それから再びチャリを漕ぎ出したら、後ろでぼそっと「ちょっと身体べたべた触られた」って声。
俺はそれでも泣きそうだったけど・・・。

「そんなん関係ねーし。お前は俺の女だし」って虚勢張った。

その日はとりあえずそれで終わり。

その後また恵美に呼び出しがかかった。
俺は一回だけじゃ無いのか?って幹部に問いただした。

「それが本来のルールだ、嫌ならチーム抜けろ」って言われた。

俺は渋々恵美に伝えると「わかった」と淡々と、でも辛そうに答えた。

2度目の上納が終わり、迎えに行くとまた豚が俯いている恵美の肩に手を回してた。
俺はこの時チームを抜ける意志を固めた。

次の日、俺はその意向を幹部に伝えた。
当然ぼこられた。
死ぬかと思ったけど、恵美にあんな顔をさせてまでやりたい事なんかじゃなかったから。

もう本当殺されるかもってくらいボコボコにやられた。
例のほったて小屋でね。
いつも飲み会やる部屋の、隣の部屋。
いつもそういう用途で使われる部屋。
『ぼこり部屋』とか『処刑室』みたいな名前がついてた気がする。

で、豚に前髪ぐいーって掴み上げられて、何枚かポラロイド写真見せられた。
顔とか身体中が熱っぽくて、その写真を見ても瞬間的にはショックは無かった。

何枚も次々に見せられていくうちに気が狂いそうになった。

はっきり憶えてるのは、上品なワンピース着ている恵美が服を着たまま、下半身だけ裸の豚の上に跨がっているのとか、全裸の恵美が骸骨にバックでやられてるのとか、フェラしながらいかにも無理矢理ピースさせられて蛍光ペンで初フェラ記念みたいなことが書かれてる写真だった。
豚には「恵美ちゃん字綺麗だな」って言われた。

聞いても無いのに豚がべらべらと喋りだした。
全部一回目の時の写真らしい。
あと「初めは泣いてたけどそのうち向こうから首に腕を回して舌絡めてきたぜ」みたいな事だったと思う。

それで俺はその部屋で正座させられてた。
何も考えて無かった。
とにかくこのチーム抜けて恵美に謝りに行こうって事しか考えてなかった。

そのうち豚から、「今ポケベルで恵美ちゃん呼び出したからそこで黙って待ってろ」って言われた。

そんな事出来るかって思って動こうとしたけど、他の幹部に取り押さえられて、
「これで最後にしてやるから黙って座ってろ。もし騒いだら生でするからな。黙ってたらちゃんとゴム着けてやるよ」
みたいな事言われたんだけど、それでも暴れた。

つっても、芋虫みたいにばたばたしただけだったと思うけど。

しばらくして隣の部屋から恵美や豚達の声が聞こえてきた。
ベニヤ板一枚みたいな感じだったから余裕で聞こえた。

豚は恵美に「◯◯がチーム辞めるって言ってきた。だからケジメに最後奉仕しろ」的な事を言ってた。
恵美の声はイマイチ聞こえなかったけど、抵抗している雰囲気は感じ取れた。

あと、豚はしきりに
「これで最後だから。◯◯には絶対秘密にするから写真も処分する」
と、恵美を安心させるような事を言っていた。

その時俺を押さえていたのは別の幹部だったけど、ずっと俺の耳元で
「声出したり暴れたら孕ますからな」みたいなこと言い続けていた。

やがてパンッパンッパンって音と、それに合わせてベッドがギシギシ響く音だけが聞こえてきた。
やがて豚がイッたようで、「オラ綺麗にしろ」みたいな声が聞こえてきて、その後なにも聞こえなくなった。

俺への当て付けなのか、「もっと音立てろ」みたいな事を言うと、ちゅっぱちゅっぱって音が聞こえてきた。

やがて全裸の豚がこっちの部屋に入ってきた。
その時も隣からはパンパンパンとギッギッギって音がし続けていた。
それと同時に俺を押さえていた別の幹部が入れ違いに隣の部屋に入っていった。

豚はニヤニヤ笑いながら
「あのマンコ締り良いな。フェラも仕込んでやっといたぜ」
とか言ってきた。
俺が怒った様子を見せると「中で出すぞ」と、ワンパターンな脅しかけてきたが・・・。

やがて隣からは肉がぶつかる音とベッドが軋む以外の音が聞こえてきた。
ヌッチャヌッチャって音と「んっんっんっ」って押し殺した恵美の声。

豚は続けてヘラヘラしながら
「恵美ちゃんは骸骨のちんこがお気に入りらしいな」と俺に言って、隣に
「おーい恵美ちゃん、そのチンコの調子どう?」と聞いていた。

恵美からの返事は無く、代わりに骸骨から
「あー今恵美ちゃん無理。別のチンコ咥えてるから」
とパンパンヌチャヌチャ音を立てながら答えた。
別の男の声で「歯当てんなって」とかも聞こえてきた。

「結構本気で感じちゃってるから無理じゃね」と骸骨。
「マジで?」
「ほら見てみ?」
「うわー恵美ちゃん。ちんこ真っ白だよ」

骸骨の声で、
「チンコを口から離してみ?マジで喘ぐぞ、これなら」
と提案して、それを了承する返事が聞こえた直後、恵美の声は「うっうっうっうっ」って感じに変化してた。

骸骨が「おい我慢してんじゃねえよ」と言うと、パンっパンって音が激しさを増した。
すると、「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」って俺が聞いたこと無い甲高い声が聞こえてきた。

ベッドの音はガッシャンガッシャンって感じになって、水音もグッチャッグッチャって感じだった。
恵美も「いやっ!だめっ!だめぇ!やだぁっ!これやだぁ!」って感じ。
男達の笑い声も同時に聞こえてきた。

恵美の喘ぎ声は段々エスカレートしていった。
その度に骸骨やこっちにいる豚から、
「おまんこ良いって言ってみろよ」とか言われて、
「あっ!あっ!あっ!あん!あんっ!やだぁ!そんなのやだぁっ!」
と切なそうに答えてた。

そのうち、「いや!なんか変だよ!やだよ!くる!なんかきちゃうよ!」みたいな事を言い出して、
「イクときはちゃんと言えよ」って息を上がらせた骸骨にそう言われると・・・。

「いくっ!いっ!あっ!あっ!いっ!いくっ!いっちゃう!いっちゃう」
と大声を出し始めた。

骸骨がイク時、「どこでいって欲しい?」と聞かれると、「わかんない」と。

入れ替わりで俺のとこに骸骨が来ると、また豚が向こうに行った。
その際「玉舐めとケツ穴舐めさすのも仕込んどくわ」と言って出て行った。

その後、壁の向こうからはピチャピチャと犬が水を舐めるみたいな音だけが聞こえてきた。
どれくらいの人数が入れ替わり立ち代わりしてたのかはわからない。

でも少なくとも1~2時間はその場に居たし、その間恵美の喘ぎ声や舐める音は止まなかった。
それで俺は途中で帰らされた。

「余計な事したら中で出すぞ」と最後まで脅された。

背中では恵美の喘ぎ声がまだ聞こえてた。

数時間後、恵美の家に電話しても誰も出ず、恵美のポケベルも反応が無かった。
双眼鏡持ってギリギリほったて小屋が覗ける場所に行って双眼鏡を覗くと、全裸で騎乗位で腰を振ってる恵美がいた。

たぶん同時にフェラもしてたと思う。
俺は本気で迷ったんだ。
こいつら全員アレして年少に入るか。

でも、とりあえず恵美と話がしたかった。
ずっとほったて小屋の近くで恵美が出てくるのを待った。
でも見たことない男が続々と入っていくだけで、恵美はずっと出てこなかった。

その時俺は、最後に恵美と話をして、それで年少に入る覚悟をしていた。
意外に冷静だった。
でも恵美に血とか見せたくなかったから、早く出てきて帰って欲しかったんだ。

やがて恵美が出てきた。
幽霊みたいな足取りだった。
真っ先に駆け寄ろうとすると、恵美は近くにあった電話ボックスに入った。

俺は構わずそこに近づいたよ。
そしたら俺のポケベルが鳴ったんだ。
内容は見なかった。
どっちにしろやることは一つだけだったから。

丁度ボックスから出てきた恵美を抱き締めた。
すごくザーメン臭かった。
でもずっと抱き締めてた。

恵美もずっと泣いてた。
俺はそん時、こいつを守ろうって決心し直した。
年少なんか入ってる場合じゃないって。

それで結論からいうと恵美は妊娠した。
初めからずっと生で中出しだった。
幸いにも病気は大丈夫。
でも当然学校は退学。

恵美の親には俺の不貞だと土下座した。
世間体っていうのもあるし、何より恵美と繋がったのは俺だけってことにしたかったから。
子供は悩んだが、恵美の両親によって堕ろされた。

豚達への報復も完了した。
詳細は勘弁。
別に血なまぐさいことはやってないよ。
ちゃんと大人の対応というか、恵美の件とは別口で社会的制裁を受けさせた。

ただ、俺と恵美は引き離された。
二度と近寄らないと誓約書を書かされた。
だけど秘密でこっそり会ってた。

でも二十歳すぎくらいの時に、俺からやっぱり会うのはやめようと提案した。
そっちのほうが恵美の為に良いと思ったから。
恵美は最後まで反対したけど、恵美は普通のサラリーマンと結婚して普通の家庭を築いているみたい。
子供も何人かいるんだって。

俺?風俗通いの独身だよ。
最近禿げてきたし、腹も出てるから結婚は諦めてるよ。
年収も低いしね。
みんなそんなもんだよな?
でも煙草も約束通り止めたよ。

これで終わり。

コメント (1)
コメント一覧
  • 1. マジエロ名無しさん  

    胸糞

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