アラサーの俺の二十年くらい前の話。
近所……つぅかマンションのすぐ隣の部屋にすごい綺麗なお姉さんが住んでた。

子供の頃、すごい綺麗って感じただけなので今となっては思い出として美化されてるだけかもしれんけど。
近くのショッピングモールの受付の人で、多分20代前半の沙織さん。
その時俺は小学生。
小学校にその人みたいな綺麗な女性の先生はいなかったし、なのですげぇ新鮮だった。
子供ながらに恋してたのかも。
もう20年くらい前の話。

土日とかその沙織さんは仕事で、お化粧ばっちりのお姉さんとすれ違うときに、いい匂いはするし美人だしで、小学生ながらに心臓バクバクしてた。

ただ、いつの間にかちょっと軽そうな彼氏がいて、時々その沙織さんを車で送ったりしてて。
初めて失恋みたいな気分を味わった。
ああ、お姉さん好きな人が、恋人がいるんだ~みたいな。

俺はお姉さんとすれ違うときに、いつも顔真っ赤にしててバレバレだったと思う。
その彼氏もちょっとヤンキー入ってるのか、それともただ軽いのか、俺とすれ違うときに構ってくれたりして、なんか大人だなぁ、みたいな感想を抱いた。
顔見知りになったし、すれ違うときに「やるよ、ほら」みたいにガムくれたりした。


平日だったと思う、運動会か林間学校か何か(どっちだったのかは怪しい)の代休で、平日なのに学校が休みだったから、家でごろごろしてた。

そうしたらいきなり、「あああああああああっ!」みたいに、壁越しから沙織さんの声が聞こえた。
その時代、金田○少年の事○簿の全盛期だったし、ドラマもやってたから、
「殺人事件っ!? お姉さんが殺されるっ!?」みたいに思って。

それがお姉さんへの恋心と重なって、サスペンスドラマの登場人物みたいに、だだだって隣の部屋まで走って、玄関開けてお姉さん助けなきゃ、みたいに思って部屋に入ったら。
「ああああああああっ!」
みたいにすさまじい声出してて、アソコかき回されてた。

お姉さんも全裸、彼氏も全裸、ただセックスしてただけだった。
「ビビらせんなよ、おい……」
見ちゃいけない所見て、ボコボコにされるかって思った、逃げればよかったんだが、足ガクガクで逃げられない、でも彼氏のほうは別に怒ってなくていきなりの俺の登場を面白がったらしかった。

「沙織、ほら、見られてるぜ?」
みたいに、感じすぎてベッドに倒れてる沙織さんを起こして、何が起こってるかわからない俺と沙織さんの視線を合わせる。
まるで同級生の女の子が恥ずかしがるみたいに、沙織さんは枕とか布団で顔を隠そうとしてた。

「隠すなって、沙織」
彼氏のほうがそれを取って、顔丸出しにしてキス。
今思えば完全に上下関係が築かれてて、沙織さんは彼氏にされるがままだった。

俺の目の前で、彼氏に求められるままキスしてアソコいじられてた。
その時って、キスした人と結婚する、キスとかエッチとか、結婚してからじゃないとしたらだめ……みたいに考えるほど俺は純粋だったから、「お姉さんってだらしない女の人だったんだ……」みたいに失望した。

ちなみに、俺にセックスの場に乱入されてるにも関わらず、彼氏が面白がって俺に見せ付けるようにエロいことしてるので、沙織さんは泣きそうな表情。

「ちょっと来いよ」
そう言われて手を引かれた、沙織さんが寝てるベッドのほうに、沙織さんはもちろん焦ってた。え、え、みたいに。
でも乱れた髪とか裸とか視界に入ってきてエッチだし、ドキドキがやばかった。

んで、裸の沙織さんの近くに行かされて、彼氏が沙織さんの足掴んで、ぐいって沙織さんの足を開いた。
もちろん全裸なので沙織さんのアソコ丸見え。

初めて見るマンコはグロかった。
もじゃっ、もじゃってしてて、さっきまでアソコかき回されてたから、愛液でマン毛、張り付いてるし。
美人なお姉さんなのにこんな汚いアソコなんだって、がっかりした。

一応、エロ本は読んだことある、でもその時代だからアソコにはモザイク入ってるし、無修正なんてそうそう見ること出来なかった。

ただ、匂うだけじゃなくて、彼氏にちょい強引に頭つかまれて、
「ほら、匂ってみろよ」
みたいに言われて、まんぐり返し状態のお姉さんのアソコを匂わされた。

お尻の穴も丸見えだし、アソコはぱっくり開いてるしぐちょぐちょだし。
すごい状態だった。
普段は化粧ばっちり、髪型ばっちりの沙織さんが、全裸でまんぐり返し、苦しいのか顔真っ赤、なのに彼氏のいいなりって状態。

目の前のお姉さんの状態に頭が真っ白になって、俺は彼氏に言われるままお姉さんのぱっくり開いたアソコに顔近付けて、アソコにおった。
信じられないくらい臭かった。

言いようのない、表現しにくいにおいだけど、ドブとチーズを混ぜ合わせたものに小便かけたらこんなにおいになるんじゃないかって、そのくらい臭い。
でも、なんか妙にクセになる匂いで、気付いたらくんくん嗅いでた。

「うへぇ、沙織のマンコ、こいつめちゃめちゃ嗅いでやがるっ、沙織、恥ずかしくねぇの?」
「はぁはぁっ……はずかしいよ……」
「な、沙織のマンコ、どんな匂いだよ?」

聞かれた俺は臭いけど、もっとにおいたくなるって言ったら、沙織さんは、「ああああっ……」みたいに恥ずかしがるし、彼氏はけらけら笑ってさらに上機嫌に。

「な、見とけよ、こいつマジでスケベなんだぜ?」
そう言って彼氏は沙織さんの足首掴んで、ぐいって開かせてめちゃくちゃな体勢にした。

でも沙織さんはされるがまま、んで、勃起したチンポが沙織さんの中に入る。
そのまま足首掴んだまま、めちゃくちゃな体勢で沙織さんのアソコにチンポを出し入れ。

沙織さんは、前戯で興奮して、さらに俺にアソコのにおいを嗅がれて羞恥心を刺激されて、沙織さんはすげぇあえぎ声だして感じまくり。

肉のぶつかりあう音がぱんぱんするし、沙織さんはされるがままで、普段の表情からは想像できないものすごい顔して感じまくってるしで、怖くなって俺は逃げ出した。

家に帰ってもしばらくドキドキが止まらないし、どうすればいいかわからなかった。
隣からはヤってる音が聞こえてきたw


その日は俺がヤバいくらい興奮してる以外は、沙織さんとその彼氏に会わなかったけど、後日あったときに、
「悪かったな、へんなもん見せて」とか言って、まだ開けてないガムを三つくらいくれた。

それだけで「いい人だな~」と思ったし、今となってはいい思い出になってる。
ただ、その日から沙織さんは恥ずかしいのか、どことなく俺を避けるように。
それは本気で残念だった。

ま、小学生にマンコ見られたりセックスしてるところ見られたら、そういう反応になるよなぁって、今だったらわかるけど。