残念ながら俺がアブノーマルな趣味に目覚めてしまった話。
俺は今28歳。

会社でちょっとだけ昇進したから5~6人の部下がついた。
その中には俺より年上の人もいれば、女の子もいる。
ブラックじゃないアットホームな会社だから、上手くやれてると思う。
新入社員のMちゃんも今年から部下になった。
テンション上がった。
だってMちゃん、有村架純似の大学卒業したばっかの美少女。
そんな子が、「課長さん」とか言って俺のことを慕ってくれる。

そんなMちゃんを連れて挨拶回りに行ったときのこと。
ちょい遠くまで挨拶に行く必要があって、割といいホテルをとった。

出張費は普段は抑えるよう心がけてるが、新人への配慮つーかサービスっつーか、そんな感じ。
そこで取引先の社長にご挨拶に伺ってもいいかと聞くと、俺が泊まってるホテルを聞いて、向こうから出向いてくれるって話になった。

かなり気さくな人だけど、会社の取引ではかなりそこから得る利益に頼ってて、かなり重要な相手だった。
ホテルの喫茶店に入って社長を待ってる間、Mちゃんは緊張しっ放しだった。
顔真っ青になってた。

ただ、後で知るが、この時Mちゃんが顔を真っ青にしてたのは、緊張とは別に理由があった。
そんなこと知ることが出来るはずもなく、取引先の社長が来て、立ち上がった瞬間。
ホテルの喫茶店に、ぶりゅりゅって感じの音が響いた。
凄まじい音だった。

直後、Mちゃんは泣きっぱなし。
幼児退行状態。そりゃ若い女の子が人前で漏らしたらそうなるよな。
しかも同時に失禁して、スーツのスカートぬらして、ストッキングを伝って床におしっこが溜まってる。
Mちゃんのパンプスも濡れてる。
取引先の社長も配慮してくれて、挨拶は後でいいって言ってくれた。

俺はとりあえずMちゃんをとってた俺のホテルの部屋に連れて、風呂場に連れて行った。
その間もMちゃん泣きっぱなし。
俺はとりあえずホテル近くのコンビニにストッキングとパンツ買いに行くって言って部屋を出た。
ただ、割と大きい取引先の社長なのであんまり待たせるわけにはいかないから、かなり急いだ。

戻ってくると、Mちゃんはまだ泣きっぱなし。
さすがに新人挨拶のためにわざわざ来ていただいたのに一時間も二時間も待たせるわけには行かない。
向こうも忙しい人だし。

拉致があかんと思って、
「ごめん、悪いけど入って着替えさせるから、なるべく見ないようにするから」
そう言って俺は風呂場に入って着替えさせることにした。

風呂に入ると…………本気で臭い。
トイレが流れてないまま便所に入ったときの、あの臭さ。
だけど、この匂いの元凶は目の前の可愛い部下なんだよな。
そう思ったら、なんか妙な興奮が。

本当に有村架純似の可愛い子で、下手すれば本人より可愛い。
それがこんな臭いブツをとか、そういうギャップに萌えて。

いやいや、萌えてる場合じゃない、それより現状をどうにかするのが先だと思い直して、
「向こう向いてるから、とりあえずMちゃん、スーツ下、脱げる?」
俯いたまま首を横に振る。

本気で参った。
このまま泣いてたら本気でやばい、ただ、女の子が人前でこういうことになって恥ずかしいのはわかるから怒鳴りたくはなかったから、なるべく優しく、
「社長さんを待たせるのは申し訳ないから、脱げないなら俺がなるべく見ないようにして脱がせるけど、大丈夫?」
そう聞くと、俯いたままだけど、首を縦に振った。

やばいい、いいのかよ、とか妙な興奮があったのは事実で。
慣れないながらもとりあえずMちゃんのスーツのスカートを脱がせた。

むわって風呂場に匂いが漂った。
薄いストッキングの中に、元は薄ピンクの可愛らしいパンツだったんだと思う。
それが、Mちゃんのう○ちでどろどろに汚れてた。
もちろんストッキングも汚れまくり。

匂いはますます強くなった。
はっきり言うと、その時かなり興奮した。
だって有村架純似の美人の服脱がせるんだぜ?
そりゃ興奮するだろ。

「ストッキングとパンツも汚れてるから……脱げる?」

首を横に振る。

「……俺が脱がせても大丈夫?」

次は首を縦に振った。
俯いてるから表情は見えない。
おいおい、脱がせていいのかよとか思いつつも、これ以上待たせられないから俺はMちゃんのストッキングとパンツも脱がせた。

たっぷりう○ちとおしっこを吸って、ずっしり重くなってる。
匂いも凄まじい。
ついでに言うと、Mちゃんの身体をなるべく見ないようにして脱がせたから、ちょっとMちゃんの太ももとかさわっちゃったし、さすがに見ないと脱がせられない場所もあったから、う○ちで汚れた、元は可愛かっただろうMちゃんのお尻もばっちり見た。

そして脱がせた後は、上はスーツ姿、下はすっぽんぽんとAVみたいな格好。
本人は泣いてる。
う○ちで汚れてる。

さすがにこれ以上この場にいられず、
「さすがに身体洗うのは自分で出来る?」
と聞くと、また俯いたまま首を縦に振って、下半身丸出しで、のろのろとシャワーを手に取って、汚れた下半身を洗い始めた。

……俺の目の前で。
羞恥心が麻痺してるっぽい。
さすがにヤバいと思って、ビニール袋に入れたう○ちで重みが増したストッキングとパンツを持って、Mちゃんの身体を見ないようにしながら俺は風呂から出た。

バスタオルと、着替えが入ってるっぽいMちゃんのキャリーバックを浴室の外に持ってきて、
「バスタオルとバッグ、置いておくから。スーツが着れそうにないなら、私服でいいから。落ち着いたらなるべく早く挨拶に行こう?」
みたいに中に向かって声をかけると、「はい……」って、やっとMちゃんは声を出してくれた。

とりあえずMちゃんを放っておいて、喫茶店で待たせてる社長の元に謝りに言った。
その時点で一時間くらい時間が経ってたけど、心が広い気さくな人だから笑ってくれて安心して、社長のほうから「後一時間くらいは大丈夫だから、ちゃんとケアしてあげなさい」と言ってくれて、本当にいい人だなぁ、と。

部屋に戻ると、Mちゃんのアレの匂いが部屋にしてた。
う○ち付のパンツとストッキングを置きっぱなしにしてたからだと思う。
その匂いで……勃起した。

嘘だろ、とか自分で自分が信じられなかったけど、予想以上に風呂場で後輩の有村架純似のMちゃんのお漏らしの後始末は強烈で、興奮してしまったらしい。

Mちゃんは立ち直って、スーツが着れない状態になったから用意してた寝巻きで挨拶するっていうむちゃくちゃな状況だったけど、一応社長にもちゃんと挨拶できて、後日改めて謝罪の品と電話を差し上げた。

ただ、問題なのはそこから、俺がそっち系の趣味に走ってしまったことと。
Mちゃんを意識するたびに、後始末のこと思い出して勃起しそうになること。