2017年08月14日 05:00

【性接待】ミスをした私に待っていた「エロすごろく」が酷すぎた…(体験談)

読了時間:約 3

過去に仕事絡みで体験した酷い話。

当時、25歳で入社3年目だった私は、些細な…それはもう本当に初歩的な連絡ミスにより、取引先の会社に多大な損害を与えてしまったんです。

上司は激怒して私を怒鳴りつけ、先方の担当者もカンカン。
私はあわやクビという事態にまで追い込まれました。



しかしミスが発覚してから数日後、上司が先方の担当者に直接謝りに行く機会を設けてくれたんです。
いわゆる接待というやつですかね。

その接待は都内某所の高級料亭の一室を貸し切って行われました。

弊社側のメンツは私と上司、先方側はこの一件の担当者と部長が出てきました。
ちなみに私以外は全員男性です。

接待が始まってすぐ、私と上司は先方に謝罪して二人揃って土下座をしました。

対して先方のお二方は…まだ不満そうな顔をしていました。

「土下座されたところでうちにはなんの得もないからねぇ…」

冷たくそう言い放つ部長…

それから私と上司は冷や汗をかきながらお酌に徹します。

そしてその間もずっと不機嫌そうにしている担当者と部長…

さすがにこのままではまずいと思ったのか、ここでうちの上司が鞄から”ある物”を取り出してきたんです。

そのある物とは…「すごろく」でした。それも手作りの。

なぜこの場面ですごろく???

最初は不思議に思いましたが、そのすごろくのマスに書かれた内容を見て、私はすぐにそれがただのすごろくではないことに気が付きました。

『ポッキーゲーム』『乳揉み10回』『ストリップショー』『裸踊り』etc…

上司の直筆で書かれたその文字の数々は、すごろくのマスに一定間隔で並べられていました。

「このマスに止まったら…その…してくれるってこと?」

先方の部長が興味津々という感じで聞いてきました。

「はい! あ、もちろんやるのは私じゃないですよw」

そう言って私の方をジロリと睨みつける上司…

この時、私は自分の置かれている状況を完全に理解しました。

すごろくマスに書かれている卑猥な行為の数々を全て私が請け負う…

いわば「性接待」を上司から無言で強要されていたんです。

「そういうことならまぁ…やってあげてもいいよ」

ここにきて初めて笑顔を見せる部長。
笑顔、というよりはニヤリとしたいやらしい笑い顔でしたが。

こうして、ここから地獄のすごろくタイムの幕開けとなったのです…

最初にサイコロを振ったのは部長でした。

止まったマスは…『乳揉み10回』。

「それじゃあ失礼するよw」

部長はそう言うと、私の反応も待たずに胸を服の上から揉んできました。

両手で交互に10回。ブラがズレるぐらい激しく揉みしだかれる私の胸…

そして次にサイコロを振ったのは担当者。

止まったマスは…『即尺』。要するにフェラチオのことです。

さすがにこれはちょっと…と私が戸惑っているのをよそに、むこうの担当者はもうやる気まんまんという感じでズボンをカチャカチャと下ろし始めていました。

そしてただ黙って私のことを睨んでくる上司…

「やれ」と心の声が聞こえてくるようでした。

結局その場の空気に逆らうことができなかった私は、気付いたら担当者のそれを口に咥えていました。

もちろんシャワーなんて浴びてないわけですから臭いも相当キツいわけで、フェラしている最中、私は何度も何度も吐きそうになりました。

で、最後は口内射精です。

出されたそれを本人たちの前で吐き出すわけにもいかず、息を止めてゴクリと飲み込む私…

もうこの時点で半泣き状態です。

その後も手コキにベロチュー、それに全裸で縄跳びなどをやらされ、私の心はもう完全にボロボロ状態になっていました。

それでもなんとかゴールまで辿り着き、接待の終わりの頃には部長も担当者も最初会った時とは比べ物にならないほど上機嫌に。

そして最終的に、私のミスは全て水に流してくれることになったんです。

しかし…この一件が相当こたえた私は、結局このあと仕事を自主退職することになりました。

どうせ辞めるんだったら、あんな接待やらされる前に辞めおけばよかったなぁと今では後悔しています…

コメント (1)
コメント一覧
  • 1. マジエロ名無しさん  

    なんで即尺のあとにベロチューなんてマス目あるんだ
    ちゃんと考えてつくれよバカ上司

コメントする