自分には、雅美という3つ年上の従姉がいます。
昔から「雅美ネーチャン」と呼んでいました。

雅美ネーチャンは一人っ子だったせいか弟のように可愛がってくれてました。
ただ、雅美ネーチャンは父方の実家に住んでたので、会えるのは夏休みや冠婚葬祭の時ぐらいでした。

それでも年に3〜5回くらいは会ってて、いつも遊んでもらっていました。

寝る時は皆広間で雑魚寝だったんですけど、自分と雅美ネーチャンはいつも一緒に寝てました。
一緒にお風呂も入ってたけど、特に意識する事なく、周りも特に何も言ってきませんでした。

でも、雅美ネーチャンが思春期に入りカラダが成長し始めると変わりました。
今までは無かった陰毛が生えて、胸も膨らみ始めちゃったので、さすがに意識するようになってきました。

雅美ネーチャン一家は巨乳の人が多いせいか分かりませんが、小◯5年生の時点でCカップはあったと思います。
目の前でおっぱいがプルンプルン揺れちゃうもんだから、目のやり場に困る事もしばしば。

自分が小◯校高学年になる頃にはさすがに一緒には入らず、寝る時も一緒の布団では寝なくなりました。
雅美ネーチャンは「一緒に入ろうよ」とか言ってたんですけど、拒否してました。

低学年の時ならまだしも、高学年になると欲情する事を覚えてますから、雅美ネーチャンの裸なんて見たら勃起すること確実です。

でも、雅美ネーチャンは自分の気持ちなんて知る由もないもんだから、オッパイは平気で当たりまくるし、その都度股間を隠していたのを覚えてます。


そんな中、中1の時に事件(?)が起きました。
当時は思春期ド真ん中ですから、その日も当然朝勃ちしてたんです。

その時は軽く反抗期でもあったので、皆が出掛ける中一人だけ家に残っていました。
それでそのまま皆が帰ってくるまで昼寝してたんですが、完全に股間をモッコリさせた状態だったんです。

そこへ、雅美ネーチャンが自分を起こしにやってきました。
肩を揺すられて
「ご飯あるから起きなよ」
と言われ、目が覚めました。

いつもならもっとしつこい雅美ネーチャンが、そそくさと下に降りて行って初めて気が付きました。
あぁ〜朝勃ちを完全に見られた・・・と軽くショック。
その日、雅美ネーチャンとは気まずかったです。

翌日、また別行動をする自分は、やはりまた1人でゴロゴロしてました。
そしたら、出掛けたと思っていた雅美ネーチャンが上に上がってきたんです。

「出掛けたんじゃないの?」
「うん・・・なんか疲れたから戻ってきた」
そんな会話をしたけど、気まずい雰囲気は継続してました。

黙ってマンガを見ていると、突然雅美ネーチャンが変な事を言ってきたんです。
「ねぇ〜タカシのって大きい方?」
「えっ?」
「アレ・・・」
「いやっ・・大きくは無いと思うけど・・・多分・・・」

いきなりの質問にかなりテンパった自分は、雅美ネーチャンの顔も見れずに答えました。
「何でそんな事聞くの?」
という自分の質問に、雅美ネーチャンが彼氏の話をしてきました。
誰にも言ってないけど、最近初めて彼氏ができたらしい。

それで彼氏が誘ってくるんだけど怖くて仕方が無い。
初体験を終えた友達から感想を聞くと、みんな超痛いって言う。
だから怖くなって彼氏の誘いに応えられないんだって話をしてきた。

そこで自分の朝勃ちを目撃し、あんなに大きいのなんて無理!と改めて思ったらしい。
ぶっちゃけある程度の知識はあったけど、セックスに関してそこまで詳しくない自分。
入れる場所も漠然としか知らないし、そんな話をされても・・・って感じでした。

自分がウダウダ言っていると雅美ネーチャンもモジモジ気まずい雰囲気。
そしたら、雅美ネーチャンがとんでもないことを言ってきた。

「タカシのアレ見せてよ」
「はぁ?何言ってんの?んなのイヤに決まってんじゃん」
「イイじゃん!お風呂だって一緒に入ってたんだし」
「そんな問題じゃねぇ〜だろ」
「じゃ〜どんな問題?今更恥ずかしがる事ないじゃん」
「それとこれとは別だって」

見せろ!見せない!の言い合いになり、もちろん自分は見せないと突っぱねた。
そしたらマジで泣きそうな顔してうな垂れちゃったもんだから、悪い事言った気がして罪悪感が込み上げてきた。

少し間を開けて考えた末に
「しょーがねーな!見せてやるよ!」
と半ギレ。
同情って言うか変な下心もあったのかもしれない。

でも雅美ネーチャンの喜ぶ顔を見て自分は見せる事にした。
「ちょっとだけだからな」
「うん・・・」

自分は立ち上がり、一気に穿いてたスエットととトランクスを下げた。
何故かは分からないけど、その時自分のチンコは半勃起してた。

まだ仮性包茎だったけど、あの頃はそれが恥ずかしいとかすら分からなかった。
目の前にボロンと出たチンコを目の当たりにして、雅美ネーチャンは唖然としたまま凝視してた。

「もうイイだろ!」
後ろを向いてスエットを穿き直した。

「えっ?ちょっと!もうちょっと見せてよ!早いよ!」
「早くねーよ!もうガン見しただろ」
「もうちょっとだけ見せてよ・・・」

振り向くと悲しい顔をして懇願する雅美ネーチャン。
仕方なく自分はまたスエットを下げた。
自分にも分かっていたが、さっきよりも勃起率は上がっているチンコ。

「えっ・・さっきより・・・・・」
「もうイイか?」
「ねぇ、これって・・・どこまで・・・長くなるの?」
「長くって言われても・・・もうちょっと・・かな・・・」
「えぇぇ・・・・もっと??」

喋りながらガン見されていた自分は、明らかに下半身の変化に気が付いていた。
ただ見られているだけなのにドンドン勃起がおさまらない。

遂にはフル勃起にまでなってしまい、これが限界だと教えてやった。
恥ずかし過ぎた自分はまたスエットを穿き、しばし無言で座っていた。

勃起してしまったチンコは未だに収まる気配は無く、縮まれ!縮まれ!と思えば思うほど逆効果。
チラチラ自分の方を見てたのを分かってたので、勃起を隠すように座ってた。

「ねぇ、ちょっと触ってもイイ?」
「何言ってんだよ!イヤに決まってんだろ!」
「もうイイじゃん、あんなの見たんだし恥ずかしくないでしょ?」
「恥ずかしいよ!雅美ネーチャンだって自分に見られたら恥ずかしいだろ?同じだよ」

「じゃーアタシも見せればイイわけ?」
「そういう意味じゃねーけどさ」
「イイわよ!見せるわよ!見せればイイんでしょ!」
「ちょっとヤメろってば」

何がそうさせたのか分からないけど、雅美ネーチャンは後ろを向いて上半身裸になった。
白いブラを外し手ブラで自分の方を向いた。

やっぱり巨乳家族だけあってかなりの大きさだった。
下を向いたまま恥ずかしそうに手ブラを外すと、丸くボールのような大きな乳房が現れた。
今までエロ本とかでは見てきたが、実際に目の前で見るのは緊張した。

「これでイイ?タカシも見せてよ・・・」

こんな事したらダメだっていう罪悪感もあったけど、自分は何かに誘われるように下半身を丸出しにした。
アグラをかいて座ると目の前に正座して雅美ネーチャンが座ってきた。

恐る恐る自分のチンコに手を伸ばし、そっと触れてきた瞬間ビクンっとしてしまった。
「痛いの?大丈夫?」
「・・・痛くは無い・・・」
「どうしたら良いの?これは痛い?これは?」

雅美ネーチャンはチンコと自分の顔を交互に見ながら、チンコをどのくらいの力で握れば良いのか確認してきた。
そしてどこで知ったのか軽く握った手を上下に動かし始める。

「それはちょっと痛いかも」
「どこが?ここ?こうすると痛い?」

敏感過ぎる亀頭を直接触られ擦られるとまだ痛くて仕方が無い。
でもそれ以上に気持ち良くて、もう頭がおかしくなりそうだった。

視線を下に向けると、すぐ目の前に雅美ネーチャンの巨乳が小刻みに揺れている。
しかもさっきとは違って乳首が立ち始めてて、それが妙にエロかった。
無意識に自分はその巨乳に手を伸ばし、思わず乳首を指先で触ってしまった。

「はぁぅっ」
「あっ、ゴメン」
「だっだいじょうぶ…大丈夫だから…」

指先が乳首に触れた瞬間、雅美ネーチャンが変な声を出してビックリした。
指先で乳首をツンツンしていたが、次第に自分も大胆になっていき、遂には乳房を掴んで揉んでいた。

もうその頃には雅美ネーチャンも手コキが馴れてきたらしく、根元の方をシゴいたり中間を擦ったりしてた。
これがまた気持ち良過ぎて、しかも手の平に伝わる巨乳の柔らかさに、自分はとうとう我慢の限界に達した。

「ちょっと待って!マジでストップ!」
「えっ?痛いの?」
「違うからっ!!だめだって!!!あっ…」

雅美ネーチャンはシゴくのをヤメたが握ったままだったので、その手を外そうと腰を引いたら臨界点を超えてしまいました。
勢い良く精子がドピュッと出てしまい、もうその流れは止まりません。

「んやぁぁっっ!」
と焦って手を離した雅美ネーチャンでしたが後の祭りです。
巨乳やお腹、穿いてたパンツに精子が飛び散ってしまいました。

「ちょっとぉ!!どうすんのよ!これ!!」
自分は何も言えず無言で耐えました。

上半身裸のまま雅美ネーチャンは立ち上がり、ティッシュで精子を拭いています。
自分はそれを茫然としながら見ていました。


気まず過ぎたので自分は家を飛び出し、近所をウロウロして時間を潰しました。
2時間ぐらフラフラしていたら親戚が呼びに来て、自分は家に戻りました。

雅美ネーチャンとは気まずい雰囲気のまま、その日は別々の部屋で寝ました。


次の日になりまた皆が出掛けるというんで、自分は雅美ネーチャンと2人っきりになりたくない一心で一緒に出掛けました。

雅美ネーチャンも察してか一緒には出掛けましたが、外ではそれぞれ別行動。
だけど買い物してくるから待っててとデパートの喫茶店で待っている時、雅美ネーチャンが1人でやってきました。

互いに無言のまましばらくジュースを飲んでましたが、口火を切ったのは雅美ネーチャンでした。

「ごめんね・・」
「いや、自分の方こそゴメン…」
「あんなに出るんだね、ビックリしちゃった」
「うん…」

それから少し無言になってから、いきなり小声で言ってきました。
「アタシの胸って変だった?」
「変じゃないよ」
「ホント?色とか形とか変だったでしょ?」
「だから変じゃないってば」

ボソボソ言い出したので聞いていると、どうやら雅美ネーチャンは自分の胸にコンプレックスがあるらしい。
周りよりもデカくて羨ましいとか言われるけど、友達の胸を見てみると自分のとは違って可愛いという。

確かに乳輪も巨乳だからそれなりに大きいし、可愛いというよりやらしいオッパイだった。
結局他愛も無い会話をして帰る事になり、そのまま自分は実家に戻っていった。


それから半年後ぐらいに会った時、雅美ネーチャンが彼氏との話をしてきた。
また誰もいない時で、2人で2階の部屋でTVを見てた時。

「やっぱりさぁ〜彼氏と別れちゃった」
「なんで?」
「だってスグ身体とか触ってきてキモいんだもん」
「へぇ〜〜そうなんだ」
「でもアタシもう処女じゃないからね!」
「はいはい、そんな報告聞いてませんから」

あんな事をしたからなのか、自分にはあっけらかんと喋る雅美ネーチャン。
自分が相手にしないでテレビを見ていると、いきなり後ろから抱き付いてきてオンブするような感じで乗ってきた。

「なぁんだよ」
「ねぇ〜ねぇ〜〜なんでシカトすんの?」
「テレビ見てんだってば」
「なによぉ〜〜」

巨乳が背中に当たってたので、自分はそれだけで勃起してた。
だから隠すようにテレビを見ようと必死。
なのに背中でグイグイ巨乳を押し付けてくるから、さすがに参ってしまった。

「もぉぉ!」
突然怒ったような口調になった雅美ネーチャンは、後ろから自分の勃起したチンコを握ってきた。

「ヤメろって!」
と必死にもがいたが、雅美ネーチャンは面白がって余計握ってくる。

「ねぇ?こうすると気持ちイイんでしょ?」
「ふざけんなよ!やめろって!」
「だって元彼は喜んでたもん」
「自分は元彼じゃねーから知らねーよ」
「ほれほれ…」

半年会わなかっただけで随分な変わりよう。
以前のような自信の無い態度では無く、余裕のあるちょっとSっ気のあるような態度。

後ろから抱き付かれるようにされ、強引にスエットの中にまで手を入れてきた。
そして勃起したチンコを握られ、以前とはまるで違う手コキを体感した。

彼氏によくしてたという雅美ネーチャン。
手慣れたように手コキし始めて、ちゃんと後ろから巨乳も押し付けてくる。

あの時の衝撃は今でも脳裏に焼き付いてます。
こんなにも短時間で女に変わるもんかって。

上手くなっていた手コキでほんの数分だったと思う。
マグマが爆発しそうな感覚が湧き起こってきて、慌てて自分は横にあったティッシュに手を伸ばした。

雅美ネーチャンは分かってるらしく、スエットを下げてくれた。
またしても自分は手コキでイカされた。

だけどこの後ヤバ過ぎる展開に発展した。
なんと自分がチンコを拭いている現場を、幼い姪っ子に見られたんですw

「何してんのぉ〜〜」
コレはヤバい、ヤバ過ぎる!と焦った自分たちは、なぜかプロレスごっこをする事に。
そこに姪っ子も混じって3人でプロレスをして事なきを得た。

それ以降は自分の受験だとかがあって会わなくなっていったけど、大学受験が終わった時に1回雅美ネーチャンに会った事がある。

あの時の事には触れず普段通りに喋っていたが、多分互いの頭の中にはあの時の光景が浮かんでたと思う。
そんな雅美ネーチャンも今じゃ人妻になったし、もう絶対誰にも言えない体験となりました。

子供の頃のわけの分からん行動とはいえ、自分にとっては消したくても消せない過去。
最後まで読んでくれて有難う御座いました。