2017年09月09日 05:00

【オナニー】イタズラ電話の変態おじさんとのテレフォンセックス…(体験談)

読了時間:約 2

あれは去年の夏の出来事でした。

その日、仕事が終わって家でのんびりとテレビを見ていると、携帯に知らない番号から着信があったんです。
仕事で使ってる携帯なので出ないわけにはいきません。

私「はい、どちら様でしょうか?」



相手「…………ハァ…ハァ…ハフゥ…」

通話の相手から返事は無く、やたら気持ちの悪い吐息音だけが聞こえてきました。

私「もしもーし!聞こえてますか?何か用ですか?」

相手「……ハァ…ハァ…パンツ…」

私「…パンツ?」

相手「…今日…どんなパンツはいてるの…?」

…あぁ、そういう類の電話か。私はすぐに電話を切りました。
この手の輩は相手にしないに限ります。

しかし、その後も定期的に同じ人物から電話はかかってきました。

相手は声から察するに40~50代ぐらいのおじさん。

私が電話に出ると大体いつも同じ反応で、今日着ている下着の色とか今週は何回オナニーしたのかとか聞いてくるんです。

さすがにウザかったので一度着信拒否にもしてみたのですが、相手は律儀にも番号を変え、懲りずに何度も何度も電話してきました。

それから何ヶ月か経ったある日のことです。

その日、仕事で大失態を犯した私は家に帰って酷くイライラしていました。

そんな時、例の相手からまた電話がかかってきたんです。

くそう…こっちの気も知らないで…

こうなったら…このエロ親父をからかって憂さ晴らししてやる!

相手「……ハァ…ハァ…」

私「…ねぇ…あなたのペニスって…どんな形してるの?」

相手「…エッ!?」

私「…サイズはどのくらい?中指より大きい?」

相手「…ぼぼぼ勃起すればっそのくらいはっ…あります…」

私「…私のこと想像してオナニーしてるの?」

相手「………はい」

相手がこちらのペースに飲まれていることが手に取るようにわかりました。
これに謎の優越感を得た私は、ここからさらに攻撃をしかけます。

私「…ねぇ、私これからオナニーするけど一緒にする?」

相手「…えっ!?」

私「………はぁんっ…んっ…くふぅん…」

私はわざとらしく喘ぎ、できるだけ激しく音を立てながらその場でオナニーしました。

相手「ま、まって!俺も!俺もするから!」

焦るおじさんの声と共に、カチャカチャとベルトを外す音が聞こえてきました。

それから私たちは互いに淫語を浴びせながら激しくオナニー。

相手「あーイク!おじさんもうイクよ!」

私「かけて!受話器にかけて!私を妊娠させて!」

相手「あぁっ!!ウッ!!」

それを最後に、おじさんとの通話は途絶えました。

私はもう何とも言えない満足感で一杯になり、先程までのイライラなどすっかり忘れてしまいました。

それからというもの…
私とおじさんは定期的に通話オナニーをする仲になりました。

なんともお恥ずかしい話ではありますが、一人でするより何倍も気持ちがよかったんです。

おじさんも最初こそキョドっていましたが2回目以降はもうノリノリ。

いかにもエロ親父が思いつきそうな卑猥な言葉をガンガン投げかけてくるんです。

そしてそんなしょうもない言葉でいちいち興奮してしまう変態な私…

そんなこんなでこの奇妙な関係は半年ほど続きましたが、ある日を境に、おじさんからパッタリと電話がかかってこなくなったんです。

最初の頃はあんなにウザがっていた電話ですが、いざかかってこなくなるとちょっと寂しいですね…

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