ショックなことがありました・・・。
旦那が浮気をしていました。

浮気をしなさそうな無難な相手を選んだはずなのに・・・裏切られました。
しかも浮気した女をランクづけし、エクセルで表を作成していたのです。
顔やスタイルなどのルックス系、経済(貯金など)系、など・・・。

そこには「アソコ」という項目があり、締まりや感度、性質など詳細まで書かれていました。
本当にゲスです。
ゲスの極みです・・・。

更にショックのどん底に陥れられることになりました。
「嫁」
という項目でなんと私までランク付け対象になっていたのです。

ルックス・・・C
性格・・・D
経済・・・AAA
アソコ・・・D以下(デカい、緩い、クサイ)

死にたくなりました。
スマホで死ぬ方法を検索していると・・・美容整形の広告が目に入りました。

調べていくと・・・なんと膣の整形まであると知りました。
旦那が「経済・・・AAA」と書いている通り、私は金持ちなのです。貯金があります。
実家も資産家なので金に糸目はつけずどんなことだってやれます。

私は旦那がどうこう・・・というのではなく、もう、自分の為に膣の整形をすることを決心しました。

翌日、クリニックを訪れました。

医師「今日のご相談は〝膣〟でよろしいですか?」
私「はい」
医師「あの・・・お顔のほうは?」
私「結構です」
医師「お顔、大事ですよ?もちろん膣も大事ですが・・・」
私「もうなんでもいいです。どうにでもしてください。お金ならありますから」
医師「では、お顔と膣の整形で行きましょう!」

医師と私は話し合いに話し合いを重ねました。
計四時間くらい、理想の膣について語らいました。
診察(カウンセリング)代で十万も取られました!

私「男がみんな狂うような名器で、ニオイがしない性器で、虜になるようなマンコ!」
医師「ほほう。じゃあ名器中の名器にしましょう」
私「そうして!」

医師は「では現状の確認を・・・」と私を診察台に寝かせ、マンコに指をいれました。

「これは・・・」

医師が黙ります。


私「なによ!はっきり言いなさいよ!」
医師「これは・・・ひどい。こんな緩い膣は八十代以下だ・・・」
私「・・・(ショックを受ける)」
医師「こんなマンコじゃ大事に出来ない旦那の気持ちが分かる・・・しかもクサイ」
私「・・・(ショックが重なる)」
医師「あって意味もないマンコがこの世にあったとは・・・」
私「うるさい!!!さっさとオペしろ」

ここからはグロいのではしょります。

で、無事に膣と顔の整形を終え、落ち着いたのは三ヶ月後でした。

医師が「完成後の確認を・・・」と今度は指ではなくチンコを入れてきました。

「んあう!!!!!!!最高だ!!!!!!!今までで最高傑作だ!!!!!!!」

医師は入れて三秒で射精しました。
名器の証拠だと自信を持って旦那の元へ帰りました。

旦那「本当におまえか!!!!!!!!見違えた!!!!!!!!!!」

旦那は喜びました。

旦那「おまえを見て勃起したよ・・・どうにかしてくれよ・・・」

私は旦那に微笑み、旦那のチンコを口に咥えました。

旦那「!?」

旦那は私の頭を押さえました。

旦那「ちょ、ちょっと待ってくれ・・・おまえ、口のなかどうなってる?」

私は口を開きました。
舌や頬肉の内側を刻んで貰い、ヒダにして、口内名器にして貰いました。

旦那「ぬぉぉぉぉぉ最高過ぎる!!!!!!!!!」

旦那は二秒後に口内で射精しました。

旦那「まだ勃つぞ~!!!!!!!」

また勃起した旦那のチンコ、旦那は私の身体を舐めて、揉んだあと、いよいよおマンコに挿入しようとしました。
今までの性生活はバックでしかやったことがなかったのに、
「顔を見ながらしたいから」
と初の正常位です。

旦那はカリでマンコを撫でた後、ぬるっと挿入しました。

旦那「!!!!!!???????」

旦那は挿入後、三秒足らずで射精しました。

旦那「最高だ・・・最高過ぎるおマンコだ・・・」

そう言って喜んでいたのに・・・

翌日、離婚届を突き付けてきました。

私「なんでよ!?」
旦那「名器過ぎてセックスを堪能できないのはつまらない」
私「・・・」

三秒セックスでは物足りないというのが旦那の言い分です。


どないせいっちゅうねん!!!!!!!!!!氏ね!!!!!!!!!!!!!!