中学生くらいの頃。
初恋で、告白したらOKしてくれて。
でもある日突然、「最初から好きじゃなかった」なんて言われて振られてから、男性不信になってしまって、24歳の今まで処女を守ってきた。

職場で知り合った友達のユキに、その話をしたら、
「え?!清純っぽいな~とは思ってたけど、まだ処女だったの?!でもそろそろ処女くらいは捨てておかないと……私たちも、もう結婚するの前提で、付き合う相手選ばなきゃいけない年齢になってきたでしょ。処女だなんていったら、相手、一線引いちゃうかもよ」
って深刻そうな顔して言われて、急に不安になってきた。

どうしたらいいんだろって相談したら、
「ナミは胸もおっきいしスタイルいいんだから、処女捨てるだけならいくらでも相手選べると思うよ?見た目清純っぽいから、男の人から声もかけやすい感じだと思うし」
なんて言われて。

でも、中学生の頃に振られてから、ずっと恋愛なんてしていなかったから…どうやって恋愛すればいいのかもわからなくって。そしたらナミが、
「いい相手紹介しよっか?優しくしてくれると思うよ」
って。
恥ずかしかったけど、私のためを思っていってくれてるんだから、その話にのってみることにした。

数日後、夜にナミから「今から部屋行ってもいい?」って連絡が。
あわてて部屋を片付けたりして待っていたら、優しそうな雰囲気の男の人も一緒だった。

部屋にあがってもらって、二人にお茶出して。
そしたらユキが唐突に、
「ナミ、パジャマってことはもうお風呂入った後だよね?じゃあさっそく始めよっか」
「え…いや、でもナミちゃん……ほんとにオレでいいの?」
のりのりのユキと、ちょっとおっかなびっくりの吉木さん。
吉木さんは、ユキの知り合いの人らしい。

で、ぐだぐだしてても仕方ないし、私もうなずいて、ベッドへ移動。
優しくキスしてくれて…舌をいれられて、どうやって答えたらいいのかなって必死で考えている間に、パジャマの前のボタンが全部外されてた。


「やっぱナミ胸おっきいね。何カップあるの?」
「え……Eだけど……」
あらわになった胸を見て、お茶を飲みながらこっちを見ているユキに答える。
「Eもあるの?うわ、オレちょっと、すごいラッキー」
吉木さんも笑ってくれて、そっと胸を下から持ち上げるように手のひらで優しく揉んだり、乳首を舐めたりしてくれた。

なんだか下の方がむずむずしてきて、無意識のうちに太もも擦り合わせていたみたいで。
それを見つけたユキが、
「ナミ、下も触ってほしいんでしょ」
ってww

吉木さんが「いい?」って確認してきたから、だまってうなずいたら、パンツの上からあそこを指でなぞられた。
クリトリスのところに指の腹が触れたら、ジンっておなかの奥がしびれる。
気持ちがよくて身を任せているうちに下着も脱がされてしまって、大きく太ももを開かされた。

「え…やだ、明るいし…」
「何いってるの。ナミ初めてなんだから、しっかり濡らしてもらったほうがいいよ~」

有無を言わさず、ナミが「早く、したげて」って促して、吉木さんが私の太ももの間に顔をうずめてきて。
尖らせた舌先で丹念に舐められて、自分でもわかるくらいに、とろとろになってしまった。

指が抵抗なく2本入るようになって、
「じゃあ、いくよ」
って吉木さんがコンドームをつけて挿入してきて。
いっぱい慣らしてもらったおかげか、痛みはなくって、ただ気持ちがいいだけ。

セックスってこんなに気持ちいいんだ…って思って、ユキの方みたら、
「ナミ、かわいい顔してる」
って、キスしてきた。女同士で、しかも友達なのに……なのに柔らかい唇が気持ちよくって、ついつい夢中でキス。

それに興奮したのか、吉木さんの動きも早くなって、私の中でイっちゃった。

私はまだ初めてってこともあって、イクっていうのはわからなかったけど。でも痛みを感じない初体験なんてラッキーだと思って、
「吉木さん、ありがとうございました。ユキも、吉木さん紹介してくれてありがとう」
ってお礼いったの。

そしたら、
「まぁ、私の彼氏だから、優しいのは私が身をもって知ってるから。こいつになら、大事なナミの初めて、まかせられるって思ったんだよね」
って。

自分の彼氏を自分の親友に貸し出すって……目の前でセックスしているの見るの、辛かったはずだよね、ごめん!って謝ったんだけど、
「最初は辛いかな~って思ってたんだけど…ナミが感じてる顔とかみたら興奮しちゃって。たまにはこんなのもいいかなって思ったよww」
って、にんまり。

それからは、たまに吉木さんとユキと三人でセックスしちゃいましたww

吉木さんに紹介してもらった、吉木さんの友達の男の子と今は付き合ってるんだけど……初めてが痛くなかったおかげでセックスに対する恐怖感とかなくって。
楽しくセックスできるからか、喧嘩もせずに、仲良くいられてますww