2017年09月20日 12:00

修学旅行の宿で女子の染み付きパンティを拾った結果…(体験談)

読了時間:約 5

修学旅行のとき。
風呂の時間は決められてたんだけど、人がいっぱいいるのが嫌だったんで一人で時間をずらして行くことにした。

一階の風呂場に続く狭い廊下で、ふと足元に布っ切れが落ちていた。
「何だ?」拾い上げてみると、うぉ!どう見ても女子のパンツじゃないか!?



その時、後ろから人が来る気配がした。
俺はとっさにパンツをジャージのポケットに押し込んだ。

「ねぇ?」

その気配が話し掛けてきた。
振り返ってみると、同じクラスの涼子だった。
涼子はどっちかっていうとかわいい子で、それなりに俺とも仲が良かった。

俺 「どーした?」
涼子「…うん。何か落ちてなかった?」
ははぁ~ん。このパンツは涼子のだな。

俺 「なな何もなかったよ。落し物??」
涼子「いや、いいの。ごめんね。」

そう言って涼子は来た方に帰っていった。めでたく涼子のパンツをゲットいたしました!!
俺は風呂に行くのをやめてそっこう便所にこもった。

「とと、とりあえず、抜くか?」
もうチンコはヴィンヴィンなので、とりあえず抜こうと思ってひとしきり匂いをかいだりした。
涼子のだって考えるとものすごい興奮した。
匂いかいだり広げてみたり。

何だ?何かたりないぞ?
その頃、俺のマイブームは「変態仮面」だった。
そのおかげで、
「そうだ!被ればいいじゃん!」という結論に至った。

ちょうど股間の部分を鼻のところに当ててっと…
「フォオオオオォォォォォッ!!!」
俺はチンコ丸出しで叫んだ。最高に興奮した。

とりあえず一発抜いて、さてどうしようかと冷静に考えた。
いまさら返すわけにもいかないし。
俺の宝物だし。

便所を出て自分の部屋に帰ろうとしていると、涼子が階段のあたりをうろついていた。

俺 「まだ見つかんないの?」
涼子「あ、うん。」
俺 「一緒に探そうか?何落としたの?」
涼子「いやいや、いいよ!まじでいいから!!」
そりゃそうだろうな~。いくら探しても見つからないぜ~。

俺 「そうか。見つかるといいパンな。」
涼子「??」
俺 「じゃあ俺、部屋帰るパン。」
涼子「!!」
あからさまに牽制。俺はこんなに変態だったのか。

涼子「ちちょちょっと!」
俺 「何?」
涼子「…こっち来て。」
さすがに涼子も気づいたようで、人気の無い方へ連れて行かれた。

涼子「○○、知ってんの?」
俺 「知らんパン。」
ドスッッ!!涼子のパンチが脇腹に入った。
「うっ…」我慢の限界だったらしいデス。
涼子がこんなに暴力的だとは思わなかった。

涼子「拾ったの?持ってんの?」
俺 「ごめんよぁ~。ちょっとフザケタだけだよぉ。」
俺は泣きそうだった。こんなに怒ると思わなかったんだもん。
涼子も顔を真っ赤にして、泣きだしそうな感じだった。
ていうか、泣き出した。

涼子「何で○○が拾うのぉ?嫌だぁ。」
さっきまで怒ってたのに。俺はなんだか優位に立った気がして、立ち直った!
俺 「だって、いきなり涼子が来るんだもん。あせっちゃって。」
涼子「○○だけには見られたくなかったのに…。」
だけ?これはもしや!?涼子は俺が好きなのか??

ドキドキドキドキ
俺は黙って涼子の次の言葉を待った。ポケットの中のパンツを握り締めて。
涼子「…○○に拾われたら何されるか分かんないじゃん!」
ウオオオオォォォォ!!そっちかぁぁ!!

俺 「ななな何言ってんの?なな何もする訳無いじゃん!」
涼子「…って言うか早く返してよ!」
俺はもそもそと涼子のパンツをポケットから出した。
涼子「何かしたでしょ?…怒らないから、さ?」
俺 「ごめん。ちょっと…しちゃった。」
別に言わなくてもいいのに。言わなくてもいいってば!

俺 「オカズにしちゃった。」
バシッッ!!!今度はほっぺただった。いたいいたい。
涼子「馬鹿!変態変態変態!!!」
怒らないって言ったじゃぁぁぁん。
涼子「もうこんなの履けないよ!!」
涼子は走って行っちゃった。
俺 「いらないんならくれよぉ~。」

俺は卒業まで変態呼ばわりされました。
えっちじゃなくってごめんなさい。以上パン。

~後日談~

事件の次の日。
このままではいかん!
何とか涼子と和解(?)せねば!と思っていた。
一日観光を終え、夜ホテルに帰ってきてジュースを買おうと自販機コーナーに行った。
そこで偶然、涼子と鉢合わせた。

涼子「!!」
僕 「お、おおう。」
涼子「……。」
き、気まずい!どうしたものか!?
僕 「…あ、あのさ、昨日の事なんだけどさ…。」
涼子はうつむいたまま。ヤバイ!!

涼子「…ごめん。」
へ?ごめん??何で僕が謝られるのか??
涼子「…昨日さ、つい手が出ちゃったけど…」
涼子「冷静に考えたら○○の冗談だったんだよね…。」
涼子「○○がオカズとか言うから…。」
ここ、これはいい流れだ!!買いかぶってるよ涼子!!

僕 「いや!俺が悪いんだよ…。ちょっとフザケ過ぎた…。ごめん。」
この流れに乗ろう!そうすれば僕は社会復帰できる!!
涼子「…ううん。拾ってくれたのにごめんね。」
涼子「落としたの恥ずかしくって誰にも言えなかったから…。」
僕 「悪いのは俺だもん。最初の一発はしょうが無いけどね。(笑)」
涼子「うん(笑)よかった。気になって今日一日楽しくなかったもん。」
ヤッタ!!やったよ!何とかごまかせた!!

俺 「あ、ジュース買ってやるよ。オレンジジュースがいいよな?」
涼子「いや。烏龍茶。」
コノヤロウ。
僕 「あのパンツ履くときは俺を思い出せよ!」
涼子「もう。馬鹿!」
また軽く殴られた。涼子はやっぱり暴力的だ。

こうして僕は「変態」ではなく「変態キャラ」におさまった。
いや、まじでよかった!かぶったのとかバレたらシャレにならん!!!
こんな感じで、涼子とはその後も仲良くしていた。

時は経って、冬。
友人宅での鍋パーティーが企画された。
8人くらい集まってた。男女半々くらいで。
その中にはもちろんカップルもいたが、僕は一人身だった。

涼子、里子、いっつも出てくる僕の友達も参加していた。
一同「かんぱ~い!」
僕は酒が弱いのでちょっと飲んだだけでほろ酔い気分だった。
もう卒業が近いこともあって思い出話に花が咲いた。

友達「あ、修学旅行。覚えてる?」
里子「うん!楽しかったよね~!」
あ~ちょっと酔っ払って気持ちいぃ。ふわぁぁ。
何!?修学旅行??修学旅行の話かね?ほう!

僕 「修学旅行か!修学旅行といえば、なぁ涼子!あれだ!涼子がパン…」
ガッッ!!コタツの中で思いっきり足を蹴られた。イッタァー!!
涼子は誰にも言ってなかったのに、酔いに任せてつい口走りそうだった。

涼子「それよりさぁ~…」
涼子は僕を睨みながら話題をそらした。
僕はもうふわふわして正常な判断力を失っておりました。

一通り鍋も終わって、それぞれにまったりし始めていた。
コタツには僕、僕の正面に涼子、右に里子、左に友達。
しもネタなんかを散りばめながら、うだうだ言っていた。
あぁぁぁ、もーだめだ。眠い。酔ってるよ。

僕 「眠い!寝る。あとヨロシク!」
僕の後ろは壁だったので、里子側に頭を倒した。
で、何気なく頭をコタツにもぐり込ませてみた。

うおおおぉぉ!!!涼子!!!パンツ丸見えじゃん!!
膝立てて座ってるから丸見えじゃん!!!
ききき、気づかれないよな?よし!しばらく見てよう!!

僕 「…」「…」「…うお!」
りょ、涼子!もじもじするな!!が、我慢できんじゃないか!!

しばらく見ていたら、酔いとコタツの熱でボーっとしてきた。
あぁ~!我慢できん!!独り占めするのはもったいない!!!
もうおかしくなってました。

僕 「おい!大変だ!!」
僕はコタツに頭を突っ込んだまま叫んだ!
友達「うわ!何だ寝てねーのかよ!」
僕 「お前も、もぐれ!涼子のパンツが丸見えなんだよ!!涼子のパン…」
ドカッ!!強烈に蹴られました。顔を。いたいいたい僕痛い!!
涼子「馬鹿!!」

今思えば、僕は涼子のこと好きだったのかも。
そんな思い出です。

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