大学三年の夏休み、バイト代下ろして、Aって奴と俺で男二人でポーカーするつもりで部室に寄ったら、同じサークルの奴が、カップルでいちゃいちゃしてやがった。

男のほうは帰国子女で、何かにつけて「向こうでは」「本場では」が口癖。
女の子のほうは一歳年下の後輩で、名前は知らないけど、川島海荷似でなかなか可愛いので、そこも踏まえていけ好かなかった。

つか、イチャイチャするならラブホ行けよ、とか思いながら、「俺らも部室使うから」つって、カップルお構いなしに、部屋の隅でポーカーすることにした。

彼女の前で格好つけたかったんだろう、俺らがポーカーしてるのを横目に、「ポーカーじゃ負けなし」とか「本場ベガスで鳴らした」「一晩で持ち金十倍にした」とか言ってやがったが、はいはいいつもの帰国子女中二病中二病とか思いながら、無視しながらプレイしてた。

外見はそこそこ、口だけは上手い奴だったから、時折引っかかる女もいた。
後輩の子も、引っかかったらしい。
ただ、あんまりにもしつこく言うので、ムカついたんで挑発して、勝負挑んだ。

俺「そんなら俺かこいつと勝負しろよ。本場で磨いた腕、見せろって」

あっさり乗ってきたが、カード捌きとか、視線の向け方とか見れば、賭け事慣れしてないのは、一発でわかった。
一方俺はガキの時に、ジョジョ第三部のオービー戦に影響されて、イカサマテクニックを磨いてた。

しかも、バイトの給料日は毎回お互い金掛けてマジでポーカーやってたので、腕が上がったとは行かないまでも、それなりの金掛けるプレッシャーとか駆け引きには、結構慣れたし、お互いのイカサマ見抜き合いも結構やった。

特にポーカーは、自分が親のときにここぞと言う場面でイカサマすればOKなので、口だけの奴なんて簡単に捻じ伏せられる。
とりあえず有り金全部奪ってやった。

負けが込んでる時は、賭け事やり慣れてない奴は、特に視野が狭くなる。
そういう特徴を理解してる俺は、やりたい放題だった。

ただ、有り金全部奪った後も、帰国子女は余裕ぶって見せる。

帰「こんなはした金で勝ち負け競ってもしゃーねーけどな。もうちょいレート上だったら、俺も本気出したけど」

有り金全部奪われて、しかも負け惜しみ言ってる奴に、俺もAもカチンと来た。

A「レート上げてやるよ。俺らはお前から巻き上げた金と、俺らのバイト代と財布の中身、要するに有り金全部掛けてやる。お前が負けたら、俺らに一時間、彼女貸し出せよ」

帰「は? んなこと出来る訳ねーだろ」

俺「レートが上がったら本気出すんだろ? 対戦相手は、俺かこいつか選ばせてやる。それともお前、やっぱ口だけ? ビビってんの?」

プライドが傷つけられたらしく、あっさり受けやがった。
もちろん川島海荷似の彼女は失望してた。

もちろん、イカサマを見抜けてない相手は、あっさり負け。
相手にイカサマされて、冷静さも失って、勝てるわけがない。

帰「女賭けるとか、そういうのマジでなしだろっ」

A「いいぜ。ただ、俺らが賭けた額、十万以上だからな。今すぐ十万払えるなら、なかったことにしてやる」

帰「……」

俺「それとも、彼女のために十万ぽっちも支払えねーの?」

帰「……下ろしてくるから、ここで待ってろよ」

彼女連れてこの場から逃げ出そうとするが、もちろんそんなの許すはずがない。

A「お前が十万持ってくるまで、彼女はここで俺らにセクハラされるからな。それが嫌だったら、愛想尽かされないうちに、さっさと戻って来いよ」



猛ダッシュで金下ろしに行ってるのか、それとも逃げ出そうとしてるのか、ともかくそいつは急いで部室出て行った。
しばらく待つ、二十分くらいだろうか、そいつは戻ってこない。

A「あーあ、これ、愛想着かされたな。もう今更修復できないって思ったんだろうな、多分、アレに捨てられたと思うけど?」

女の子「…………」

女の子は黙ってた、つか、今にも泣きそう。

A「とりあえずさ、十万分は楽しませてもらうから」

鬼だな、とか思ったが、賭け事で金の大事さをある意味理解してる俺も、楽しませてもらうつもりだった。
とりあえずAと俺で挟むように座って、嫌がってる女の子のおっぱいを揉んだり、短めのスカートから見えてる太ももをさわったりする。

夏だから暑くて汗かいてるのか、今の状況が怖いのか、かなり汗ばんでた。
汗で吸い付くような肌がエロい。
彼氏と会うから、精一杯おしゃれして、化粧してきたんだろう、香水のいい匂いが汗と混じって、ヤバいレベルに興奮する。

A「股、開いて」

Aの命令に泣きそうな顔しながら、首を横に振る。

A「あのね、俺ら十万賭けてたワケ。で、負けてから嫌です、は通用しないって」

かなり乱暴にAが股を広げさせる。
赤のボーダーのパンツが丸見えで、柔らかそうなアソコがエロい。
Aはそのまま、ショーツの上から弄り始めた。

俺も負けじとTシャツたくし上げると、ショーツとお揃いのブラが現れて興奮した。
程よく大人っぽい、だけど程よく子供っぽい、スポーツタイプのブラ。
Cカップくらいの柔らかそうな肌は、またエロい。

我慢できずにブラもたくし上げると、ぷるん、っておっぱいが出てきた。
若干たち気味で、色は濃い目。
しゃぶりつくと、かなり汗の味がしたが、興奮する。
Aも同じだったのか、見たら強引にショーツ脱がせてた。

で、マンコが丸見えになる。さすがにガチ泣きし始めた。
これだけじゃ収まりつかないけど、さすがに女の涙はやばい。
どうする……?
Aと俺で視線を交わして相談しあって、さすがにこれ以上はレイプだろとか思ったし、おっぱい楽しませてもらったから、ここまででやめる、みたいな意味込めて、首を横に振った。

だけど、Aは、

A「じゃあ、それ以上はやんないから、ここで裸になったらそれでチャラにする、それでいい?」

と、割と鬼畜な命令した。
女の子も泣きながらこくん、と頷いて、服脱ぎ始める。
半分自棄みたいに服脱いで、全裸になる。

小さめのおっぱい、濃い目のマン毛、ちょっと大きめのお尻。
しかも顔は上等で、たっぷり裸を拝ませてもらった。
こんないい物が帰国子女にやられてるって思うと、かなりムカつくが、これでお別れ確定だろう。

結局、帰国子女は十万持ってこなかった。
後で聞いたら、彼女からは振られたらしい。

エロ話でムラっときたらコレで抜くしかないだろ…
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