2017年10月26日 13:00

道具でイカされるのが嫌いな妻をバイブでイカせることに成功した(体験談)

読了時間:約 3

ある日、年上の友人に「嫁さんとHする時、バイブとかそういう道具も大切だよ。」などと言われた。
そうかもしれないが私の妻は道具系がキライ。
一度ローターを買った事があるのだが「機械に逝かされるのが嫌」と言って使わせないのだ。


ある日、エロDVDを売るお店に寄った際に安いバイブを発見した。
長さ10cm程度、太さも2〜3センチ程度の小形。
シリコンでコーティングされていてソフトな肌触り。
動作はローターのように震えるだけという簡単なもの。

「これはいいかもしれない」と思って購入。
そして次のHの日に、布団の陰に隠して妻を待った。

いつものようにキスをして、耳たぶを甘く噛みながら乳首を弄る。
「あっ・・・んん・・」と喘ぎながら乳首を転がす私の指を手で止めようとする妻。
そっと、その手首を掴まえて固定する。

当然手が使えなくなるので今度は舌で味わうように乳首を舐め回す。
両手で妻の両手を押さえ付け、乳首を口に含んだり、先端だけ舌で突いたりして妻の反応を楽しむ。

なんだか無理矢理犯している気分になりつつ、片方の手をふとももへ。
自由になった妻の片方の手が止めようとするが、もう止めるだけの力はない。

私はもう30代。
いきなり脱がして指で触るなんて無粋な事はしない年齢。(と、思ってる)

パジャマの上から妻の敏感な部分を、まるで蜘蛛が這いまわるように親指を除く4本の指を「触れるか触れないかぐらいの力」でワラワラと動かし、撫で回す。

「偶然」指の1本がクリを撫でる瞬間、ビクンと妻の体が跳ねる。

妻の味を楽しむように、乳首を舐めている舌をゆっくりと下へズラしていく。
同じスピードでゆっくりとパジャマと下着を脱がす。

全部脱がした時点で大きく妻の足を開くと妻は恥ずかしそうに身をよじるが、もう一切抵抗出来ない。
恥ずかしがる妻にしてやれる事は一つ。
「恥ずかしいなんて思えないほどに感じさせる」のみ。

唐突にクリに吸い付き、音を立てて舐め回す。
舌の動きに合わせて痙攣する妻の体を見ながら、心の中で「今だ」と呟く。
そう、あのバイブだ。

クリを舐め回しながら布団の陰からバイブを引っ張り出し、そっと入り口に当てる。
もうヌラヌラと光る妻のソコは、あっという間にバイブを吸い込むように受け入れた。

「えっ!な、なに??んふぁっっ!!」

「バイブだよ。」と、軽く返事。
舌がクリを舐めるので忙しいので、それ以上は何も言えない。(笑)

「やっ!んんっ!やだっ!」と悶える妻。

気にせずグチュグチュとバイブを入れたり出したりしながらクリを舐め回す。
ガクガクと痙攣し、ひときわ大きな声を上げて妻は果てた。

手を止めて、「良かった?」と聞く私。
「もー、バイブなんか嫌って言ったじゃないー。」と妻は文句を言い始める。

最初から言おうと思っていた『言い訳』を話し始める私。

「普通は指を入れたり出したり掻き回したりするじゃん?でもお前は中がデリケートっていうか弱いからさ。傷付けると悪いし。」
「あ、う・・・ん・・・。前、ちょっと血が出たから・・・」

「そうそう、だからこのバイブ。指よりちょっと太いぐらいのサイズだし、柔らかいから中も傷つけないし、いいだろ?」
ま、それは言い訳でもあるのだが、バイブを買った本当の理由でもある。嘘ではない。

「あ〜・・・そう言われると、そうなんだけど。」
「正直言って、良かったろ?」
「う、うん。まぁ。。。」

その間もゆっくりバイブを入れたり出したりしているので、『指を入れたりとか、しなければいいんじゃないの?』という簡単な矛盾点には気付かない妻。

「使ってもいいよね?」
「あ、、、う、うん・・・・。」
「そっか、良かった。じゃあスイッチ入れるね。」
「え!?」

いきなりスイッチを『強』に。クリを舐めるのも再開。
「やっっ!んはぅ!!んん!!や、やっっ!」
ヤダと言いたいのか、ヤメテと言いたいのかは分からない。

次の言葉が出せないほどにクリを舐める舌先を激しく、Gスポを狙うように大きな音をあげて震えるバイブを出し入れする。妻が2回逝くのはあっという間の出来事だった。

震えるバイブを入れたまま「んっ、、、んんっ、、、」と小さく喘ぐ妻の顔の前に、痛いほど固くなった私のブツを出す。
もう頭の中は真っ白なのだろう。

まるでそうする事があらかじめ決まっているように、私のブツを握り顔を近付け咥える。
竿を扱き、袋まで舌で一生懸命舐める妻。
羞恥心がどこかへ飛んで行ってしまっている妻の舌使いは、いつもの何倍も気持ち良かった。

低く唸るように妻の『中』から聞えてくるバイブの音。
時々動きを止め快楽に耐え、また一心不乱に舐め続ける妻の顔を見ながら、「嫁さんとHする時バイブとかそういう道具も大切だっての、本当だなぁ。」と、思った。

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