2017年10月28日 05:00

パチスロで大儲けした日にハニートラップにかかった話…(体験談)

読了時間:約 5

俺は国立大学の理工学部に在籍している大学生。
大学生と言うのは表の姿で必要最低限しか大学に行かずパチンコで生活している、通称パチプロと呼ばれているんだ。

俺の生活は毎日が機械との勝負の繰り返し。
タバコと騒音が凄い店内に入り台を細かくチェックして、確実に勝てそうな台を選び閉店時間までプレイする。


この生活を2年ほど続けていて学費と生活費を稼いでいるんだ。
同期の仲間たちは就職活動を頑張っているのだが、俺は一社も受けていない。
本当なら冷や汗垂らして焦らなきゃいけないと思うが、就職がなければこのままパチンコで生活していけばいいかなと思ってる。

パチンコ屋と言えばお金が絡む遊技場。
お金が絡む場所は必ずと言っていいほど修羅場や濡れ場的な話があるんだよね。

1ヶ月ほど前の話なんだけど、俺がパチスロで調子よく4000枚ほど出していたんだ。
ドル箱にすれば4箱満タンで金額にすれば7万弱。
投資金額は2000円ほどだったので、気分よく遊戯をしていたんだ。

そして、閉店時には6000枚まで伸びて約10万円換金した。
換金所を出て駐車場に行こうとすると、変なおばさんが座り込んで泣いていた。

おばさん「ぅっぅ・・・」
俺「・・・」

こういう人は大体使ってはいけない金まで使った愚か者。
週に1人は見かけるから、別に特別なことではない。

おばさん「お兄さん、待って!」
俺「・・・」

あえて無視をして車のほうに歩いていくと、おばさんは猛ダッシュして俺の前に来た。

おばさん「家に帰る交通費がなくて・・・、送ってくれませんか?ちゃんとお礼します」
俺「他をあたってくれ」

おばさんのお願いを断ったが、しつこく俺の手を掴んで離さなかった。

俺「コラ、離せよ!」
おばさん「子供たちのご飯を作ってあげたいの!頼むよ!」

このままだと面倒なことになってしまいそうだったので、おばさんを家まで送ることにした。
おばさんの家は車で10分ほどの場所にあるらしいので、適当な話をしながら送った。
あの台はダメだとか、店長は遠隔してるとか、まぁパチンコ屋に来ている人が話す内容だね。

おばさんの家に着くとお礼がしたいというので、とりあえず駐車場に止めて家に入った。
そこには、高校から中学生くらいの娘さんが3人いた。

「おかえりー」
「えっ?若い男連れてきた!?」
「お腹へったー」

娘さんたちはなぜか俺のことを興味深そうにじっと見ている。

おばさん「家まで送ってもらったの、お礼をしなきゃね」
俺「いえいえ、大丈夫なので」

おばさんは5分ほどで全員のご飯を作った・・・、と言っても電子レンジでエビピラフをチンしただけだが。
娘さんたちはすごくうまそうに食べているが、正直美味しくない。

全部食べ終わってから家に帰ろうとすると、お風呂に入っていってと言われた。
な、なぜこんな展開になるんだ・・・、っていうかこのおばさんなれなれしいぞ。
いい加減に帰ろうと思い断ろうとしたのだが。

「あたしも一緒に入りたい!!!」

いきなり2番目の娘さんが一緒にお風呂に入りたいと言ってきた。

俺「はぁ!?何言ってんの?ダメでしょ」

しかし、ここの娘は母親に似ていてすごく強引だった。
俺は、娘さん二人に背中を押されて風呂場に連れて行かされた。
あの、一緒に入るのは2番目の娘だけじゃ?
なぜか脱衣所には俺と娘3人いて、俺は服を脱がされて浴槽に入った。

中学から高校って一番おいしそうな年頃だよね。
彼女たちが体を洗っているのを見ると自然と勃起してしまった。
勃起しているのがばれたらまずいので手で隠していると・・・。

「あれー、何隠してるの?見せてーーー」

一番下の娘さんが浴槽に入ってきて、俺の勃起したチンポを触ってきた。

「わぁ!すごーい」

3人とも勃起したチンポを見て大興奮!

「お兄さんってお母さんのカレシ?」

俺は首を横に振って否定したのだが、なぜか娘さんたちはキャーキャー騒いでいる。

おばさん「こらー、夜も遅いから静かにしなさい」

おばさんが脱衣所に入ってきて注意してきた。

「あーあ、怒られちゃった」

1番上の娘が口をとがらせてふてくされていると、何を血迷ったのか2番目の子がいきなりおしっこをした。

「トイレでしなよー」

3番目の娘が笑って注意しているのだが、なんかこの娘たち変だぞ。
自由奔放と言うかマナーを知らないというか・・・。

3番目の娘と浴槽に入っているんだけど、今度は3番目の娘の様子がおかしい。
何か微妙に顔をプルプル震わせているような。
ま、まさか、・・・。
俺は浴槽を見ると3番目の娘の方から黄色い液体が、俺の方まで拡がってきている。

俺「な、なにしてるんだよー!!!」

3番目の娘は舌をペロって出して恥ずかしそうに笑っていた。

「ねえ、ちんちん見せてー」

今度は1番目の娘がとんでもないことを言い始めた。
このままではとんでもないトラブルに巻き込まれる・・・。

俺「何なのお前たち?帰るわ!」

軽く怒って浴槽から出ようとすると、全員元気がなくなって静かになった。
何だよ・・・、何か俺が悪いみたいじゃないか。

「ごめんなさい」

1番目の娘が謝ると、2番目も3番目も謝ってきた。

「男の人だったから嬉しかったんです、一つだけお願い聞いてくれませんか?」

1番目の娘が俺に真剣な顔で言ってきたので断るわけにもいかず。

俺「なに?」
「一人エッチ見せてほしい」

真剣に1番目の娘がお願いしてきた。
他の二人も一緒に真剣な顔でお願いしてきたから断るわけにもいかず・・・。

俺「わ、わかったよ」

俺は彼女たちの前で一人エッチした。
ちんちんが変化するたびに彼女たちはキャーキャー騒いで真剣に見ている。
何か、若い娘に見せていると思うとすごく興奮してきて5分ほどで射精した。

浴槽に入っていた2番目と3番目の娘は、何か目が虚ろになって俺のオナニーを見ていた。
何か息遣いも微妙に怪しかったし、あの二人は浴槽の中で一緒にオナニーしていたんだろうな。

俺は軽く体を洗って風呂場から出て、すぐに着替えて逃げるように車に乗った。
すると、おばさんが玄関から出てきて。

おばさん「あの、泊まって・・・」

俺は、すぐに車を出して家に向かった。
あのおばさん、何かとんでもないことを言いそうだったので逃げて正解だな。

次の日、学校に行って授業を受けてから学食に行った。
昨日、大勝ちしたことだしスタミナでもつけるためにスペシャル定食でも食べるかな。

レジ「880円です」

俺は財布を取り出しお金を取り出そうとしたが、札がない!!!!!
小銭でちょうど900円あったので支払いはできたが、なぜお金がないんだ?

家に帰ってからいろいろ考えたが、はっきりとしたことがわからなかった。
しかし、怪しい瞬間は一度だけあった。
それは、おばさんが脱衣所に来て娘たちを注意した時だ。
ズボンに財布が入っていたから、あの時にお金を抜き取ったのだろう。

俺はすぐに昨日のパチンコ屋に行くと、あのおばさんが遊戯していた。
おばさんはこっちの姿を見るとすぐに女子トイレに逃げていった。
俺は、女子トイレにまで追いかけていっておばさんを個室に押し込んだ。

おばさん「なにするのよ!」
俺「金返せよ!」
おばさん「未成年の娘にしたことを知ってるのよ!!!」
俺「はぁ?」

何かよくわからないことを言っているのだが。

おばさん「娘を無理やり襲ったの知っているんだから!!!」
俺「するわけないだろ!」
おばさん「被害届出してもいいのよ!」
俺「勝手に出せよ!」

俺とおばさんの怒鳴り声が女子トイレに響いていたらしく、店員がすぐに女子トイレに来た。

俺は女子トイレに入ったことによる迷惑行為を理由に出入り禁止にされた。
まぁ、パチンコ店は他にもあるからいいけど・・・。

パチンコ屋で話しかけられても絶対に相手しない方がいいよ。
食うか食われるか、勝負の世界とは無情な世界だ!

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