おいらの中学時代の同窓会が開かれる。
地元北海道なんだが今住んでるのは首都圏。
費用かかるし時間帯的に地元で一泊しないとならない。

行くか行かないか。
迷ったおいらは幹事に可奈美の名前があったから行くことに決めた。
可奈美はバレー部のキャプテンで尻デカ美少女だった女の子。
おいらの初恋の相手。
おいらも男子バレー部キャプテンだったからそれなりに仲良くて話してた。

しかし中学時代の男子なんてプライドの塊みたいなモンで、振られたときのみっともなさを考えたら告白なんてできない。
付き合うことがなかったが今どんな大人になってるか気になる。
アラフォーになって美熟女になってるか、ただのオバサンになってるか。
可奈美に魅かれておいらは同窓会へ。

アラフォーのオバサン(失礼)たちの中、どう見ても30代前半にしか見えない女性の姿。
可奈美だ。
パーティドレスが似合ってる。
周囲のオバサンと世代が違うだろうと心の中で突っ込み。

会場に着いたおいらは昔と同じように可奈美に声を掛ける。
「可奈美!」
久しぶりなので下の名前で呼ぶのはなれなれしかったかと思ったが、向こうも笑顔で「○○クン」と呼んでくれる。
中学時代に戻った気がして、同窓会そっちのけで可奈美と話した。

酒が進んでお開きになった時、同窓会の流れでおいらと可奈美は一緒にタクシーに。
「なんか、帰りたくないなー。もうちょっとこのまま楽しみたいなー」
中学生のとき、よく可奈美が言ってたなぁ、とおいらは思い出した。

今だったらわかる、可奈美はおいらに誘って欲しかったんだと。
「じゃあ、オレのホテルに来る?」
「うん!」
まるで中学時代に戻ったようなかわいい笑顔の可奈美。

なんでもないどこにでもあるビジネスホテルの部屋に可奈美を招き入れて、おいらと可奈美はベッドに座った。
中学時代と違うのは、可奈美は美人になって、おいらはおっさんになったこと。
こんな美人を前にして、据え膳喰わぬは男の恥とばかりに、肩を抱き寄せてキスした。

「中学の時と違って積極的ね。気付いてた? 私、ずっと告白して欲しかったんだ」

もったいないことしたなと思った。
中学、高校と彼女が作れず、初めてできたおいらの彼女は大学一年のとき。
可奈美のような可愛い彼女がいたら高校時代は楽しかっただろうに。

「同窓会で楽しく話してたら、思い出しちゃった。ちょっと待ってね、皺にならないように脱ぐから。昔と違ってちょっと体型崩れちゃってるけど、がっかりしないでね?」

可奈美はドレスを脱いで下着になる。
体型はどこも崩れてない。
おいら好みの痩せ型巨尻。
可奈美のトレードマークだと決め付けてた大きなお尻は、今も変わらず魅力的だった。

なので始めから尻を突き出させて、バックの体勢に。

「久しぶりなのに、もう……こんな恥ずかしいポーズさせて」

文句を言ってるが、可奈美はノリノリで尻を突き出す。
きっと美人だからいろんな男に口説かれていろんな経験をしてきたんだろう。
つややかでセクシー、エロいポーズなのに下品じゃない、だけどおいらの性欲をそそる。

「今日は大丈夫な日だから、避妊しなくてもいいわ」

巨尻なのにアナルは可愛らしい、そんな可奈美のデカ尻を鑑賞しながら挿入。
おいらの初恋の相手、青春時代の片思いの相手とのセックスは格別だった。
可奈美のアソコは程よくほぐれていて、おいらを柔らかくいやらしく締め付けてくる。

ある程度動いたら、「顔、見ながら……したい……キスもまだしてないから」
可奈美からのリクエストにおいらは答えて、正常位でのセックス。
可奈美はおいらの首に手を回して、ぎゅっとしがみつく。

中学時代のかわいらしい可奈美からは想像できないいやらしい女の顔をして、おいらを求めてくる。
あっという間にイっちまった。
中じゃなくて、慌てていちもつを引き抜いて可奈美のお腹に射精。

しかし、ひと段落しないうちに、
「私、久しぶりだから全然足りてない。お掃除してあげるから、もう一回、ね?」
自分からお掃除フェラをはじめて、二回戦突入。
その日は可奈美に三回搾り取られた。

残念ながら可奈美は北海道、おいらは都内、何よりお互い所帯持ちだからそれっきり。
だけどまた同窓会があったら、可奈美と再会できるのが楽しみだ。