2017年11月03日 09:00

【復讐】中学の時、大好きだった先生がレイプされたので…(体験談)

読了時間:約 5

僕が中学3年生の時に教師になったばかりの音楽の先生が来た。
先生は「ミーコ先生」と呼ばれていて、男子の間ではすぐに人気者になった。
ミーコ先生は身長が145センチぐらいでかなり小柄なタイプの女性。


中学生の僕らにとっては、どちらかと言うと馴染みやすかった体型なのかもしれないな。
明るくて歌が上手くて、そしてすごく優しいミーコ先生。
僕が彼女に恋をするまで時間がかからなかったよ。

2年生までは剣道部に所属していて、県大会で優勝するくらいの実力を持っていたが、3年生からはミーコ先生が担当する合唱部に転部した。

剣道部員たちが、「てめー、ミーコ先生目当てだろうが!」「歌なんて全く歌わないだろー」とかなり文句を言ってきたが、誰も僕に剣道で勝てないし全く怖くなかった。

合唱部は8割が女性で構成されている部活。
そのため、僕のような男が合唱部に行くとかなり浮いた存在になった。

先生がいない時は指揮者が使う棒で他の男子と遊んでまともに練習をしていなかったけれど、先生がいる時は一生懸命に歌って愛をアピールした。

真面目に歌っているつもりはなかったけれど、ミーコ先生から歌を教えてもらっているとなぜかメキメキ上達していったんだよね。

部員が全員帰った後は、先生に積極的にアピールをして二人だけの歌の練習をした。
まぁ、こういうことをしていると自然と仲は良くなっていくよね。
僕は、ミーコ先生のことをミーちゃんと呼ぶようになっていたのだ。

しかし、こういうやり取りを良く思わない人たちもいた。
それは同じ合唱部の女子たちだった。
彼女たちはミーちゃんに意地悪をして困らせていた。

僕がミーちゃんがいじめられている場面に遭遇すると、全員を一喝したのだが女性の嫌がらせと言うのはとても陰険。

ある日、ミーちゃんと二人で歌の練習をしている時だった。
僕「ミーちゃんに歌をプレゼントしていい?」
ミーちゃん「え?どんな歌なのかな?」
僕は1週間かけて考えた愛の言葉を詞にして歌った。

ミーちゃんを見ているとドキドキしちゃう
守ってあげなくちゃ僕は強いから
今まで秘密にしていたけれど
僕はミーちゃんが大好きだから
ミーちゃんにふさわしいのは僕だけだろう

ちなみに、この歌詞はhideさんの限界破裂をモデルにして作り、曲に合わせて歌ったんだ。
ミーちゃんは笑顔で喜んでくれて・・・。
ミーちゃん「歌上手くなったね、頑張ってるじゃない!」
そう言って何度もスマイルしてくれた。
この時は幸せの絶頂だったんだ。

しかし、この告白から2週間後にミーちゃんは学校に来なくなった。
校内で誰かにレイプされたという噂が学校中に広まった。
僕は木刀を持って犯人捜しをしたけれど、結局犯人は見つからず・・・。
そして、ミーちゃんはそのまま学校をやめてしまった。

僕はあまりにも悲しくて1週間ほど学校を休んだ。
たまに友達が家に来てくれて慰めてくれたがミーちゃんを失った傷は深かった。
そして、学校に行って合唱部に行ったんだけどまったくやる気が出なかった。

合唱部の女子たちは俺を見てクスクス笑っているし、居心地が悪くなって剣道部に戻った。
剣道部でストレス発散をするために全力でぶつかり稽古をしていると、外からとんでもない話が聞こえてきた。

???「キャハハ、やめちゃったねー」
???「まさか処女だったなんてー、大人なのにねー」

何か聞き覚えがある声だったので、僕は物陰に隠れて耳を立てた。
女子1「私でも無理無理、あんな動画撮られちゃ~」
女子2「ミーコ先生って真面目過ぎーーー」

僕は木刀を持って女子たちの前に立った。

僕「その話、詳しく聞かせてもらおうか?」
女子1「・・・」
女子2「・・・」
彼女たちの話をまとめると・・・。
ミーちゃんは、ある高校のヤンキーたち4人に回されたらしい。
しかも、ヤンキーたちにお願いしたのが合唱部の性格が悪い女子2人組だった。

とりあえず、僕はやるべきことを整理した。
①、ヤンキーたちを木刀でフルボッコ
②、女子2人に同じ苦しみを!
③、ミーちゃんを助ける!

僕は、その日の夜にヤンキーが集まっている公園に行って全員をフルボッコにした。
ちょうど真っ暗闇だったので、誰にやられたのかわからなかったらしく、ヤンキーたちは「誰だてめぇ!!!」とずっとやられながら叫んでいた。
この程度のヤンキーなんて準備運動にもなりゃしないわ。

次の日、合唱部の2人組の下駄箱に手紙を入れて「愛の告白をしたいから屋上に来てほしい」と書いた。
愛の告白なら来ない人などいないからな、ククク。

僕が屋上に行くと二人がこっちを向いて「なんだ、ミーコおたくかよ」と言ってきた。
こんな女にバカにされても笑いしか込み上げてこなくて、僕は木刀を使って腹を一発ずつ叩いた。
余程きつい打撃だったみたいで、一人は完全にダウンした。
もう一人は恐怖で泣き出した。

僕「ミーコ先生が受けた心の傷はこんなに生ぬるいモノじゃない!」
僕は泣いている女のスカートをめくり、パンツを脱がしてから木刀を突っ込んだ。
女1「痛い痛い!やめて!」

しかし、こんな非道な女どもに傾ける耳は持ち合わせていない。
僕は遠慮なく木刀を動かして彼女に処女を卒業してもらった。
マンコからは結構出血していたがそんなの関係ない。

次は気を失っている女だ。
同じようにスカートをめくってパンツを脱がすと木刀をマンコにねじ込んだ。
女2「!!!!!!!!!!!!」
何かを叫んで口をパクパクしていたが、僕は先ほどと同じように処女を卒業させた。

二人ともその場にうずくまり激しく泣いていたが、僕には罪悪感が全くなかった。
このことが先生にばれたが、ミーコ先生のことが公に知れ渡ると困るということで情報封鎖された。
結局、僕にはお咎めがなかったんだ。

僕はミーコ先生の家がどこにあるか調べたけれど結局はわからなかった。
この時は中学三年生の夏。
残りの半年間、何を楽しみにして学校に行けばいいんだよ。

しかし、運命の歯車は夏休みに回りだした。
たまたま、僕のじいちゃんが住んでいる隣町に行ったら最近できたばかりのケーキ屋さんがあった。
親にケーキのお使いを頼まれたので中に入ると・・・。

店員「いらっしゃいませー、ぁ」
聞き覚えのある声が、と言うより僕が大好きなミーコ先生の声が聞こえた。
僕「ミーちゃん!!!!!」
ミーコ先生「久しぶりね、今はここでケーキを売っているの」
僕「ミーちゃんのケーキなら101個でも食べますよ」

僕はミーちゃんとの再会を喜び仕事が終わってから一緒に帰ったんだけど、やっぱり夜道が怖いみたいだ。
おびえたミーちゃんの顔を見た時、僕は改めて彼女の傷の深さを知った。

僕「俺がミーちゃんを守るから」
そう言って、彼女のことを抱きしめて頭を撫でた。
ミーコ先生「あ、大人をからかってはいけません(笑)」
そう言いながらもミーちゃんはすごく嬉しそうだった。

「絶対に守ってよ、いつまでも守ってよ」
ミーちゃんは優しい顔で呟きながら僕にキスをしてくれた。

僕とミーちゃんは10年後に結婚したけれど、ミーちゃんは子供を産んでから亡くなった。
あの時、絶対に守ると言って誓いのキスをしたのに・・・、僕は彼女を守ることができなかった。
本当に悔しくて悔しくて、今はその愛情をミーちゃんにそっくりな娘に注いでいる。

本当はこのまま愛娘を愛する父として綺麗に話を終わりたいのだが、実は言わなきゃいけない隠していた事実があるんだ。
あの、木刀で処女を卒業させた合唱部の女とはずっとセフレなんだよね。
あの事件以来彼女たちは僕に逆らえなくなってね、ずっと好きなように性欲発散をしているよ。

え?お前はあのヤンキーたちと同じゲスだって???
男性なら多くの女性に愛を注ぐのは当然なことだろう。
僕は生まれた時から愛の伝道師、でも本気で愛した女性はミーコだけ。

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