三次元の人間女恐怖症の俺です。
可愛い顔をしていても「キモい」とか言うし、中古品ばっかりだし・・・うんざりです。
嫁は脳内にいます。
趣味で小説を書き、自分の理想の、自分だけの嫁を完成させつつあります。
毎晩、自分で造り上げた嫁でオナニーします。
しかし・・・。

三次元の人間女とセックスしたことのない俺は妄想のなかでもリアルなセックスをすることが出来ません。

AVを見てたくましくなったはずの妄想力もなんかダメです。

仕方がないので三次元人間女と接触することにしました。

脳内の嫁を完成させるため・・・それだけのために・・・です。

オタクの男と付き合うのが趣味という女がいます。
高学歴で高収入の女ほど、オタクと付き合いたがる・・・とオタキングの本で読んだので、そのような女と出くわす機会を探ってみました。
俺は高学歴、高収入の女なんて好きじゃないし惨めな気分になるからイヤなのですが・・・。

知り合いのツテで一人の人間女と出会うことが出来ました。
その女はロリ系のAV女優でした。
超有名な女優です。
ルックスは最高ですがなんたって肉便器ですからね・・・俺には女の額に「肉」の文字が見えました。

男とヤッて簡単に大金を貰うような女です。
でも。声も可愛いし140センチ代の身長なのに爆乳、黒目がちな瞳にロングの黒髪・・・2.5次元って感じのルックスで相当可愛いのは確かです。

二人で会うようになりました。
AV女優の人間女は甘えん坊で毎日何回も連絡してきます。
会っても甘えてきます。
ある日、一緒にパフェを食べながら、AV女優が身の上話を始めました。

AV「あのね、わたし、男性不信なの」
俺「え?でも・・・仕事で男と・・・」
AV「本当はイヤでイヤで・・・(涙)」
俺「じゃあなんで?」
AV「弟が病気で・・・お母さんは自殺しちゃったし、お父さんは働かないの・・・ひっく」
俺「・・・」
AV「重い話ししてごめん。ほかの誰にも話せなくて・・・」

トラウマ話とか勘弁して欲しい・・・。
でも、頼るのが俺しかいないなら仕方ないか・・・。

AV「重い話ししちゃったお詫び、させて?」
俺「?」


AV女優は俺に身体をくつけて来ました。
胸が当たります。
谷間が丸見えの格好で迫ってくるので俺は思わず見てしまいます。
AV女優は俺にキスしてきました。

AV女優「ホテル、いこ?」

二人でチェックインしました。
金はAV女優が払いました。
エレベーターのなかでAV女優は俺の身体を触りまくります・・・そして俺の手を持って自分の胸を触らせました。
やわらかい・・・しかもあったかい・・・。
AV女優は俺のチンコを触ります。

部屋に入るとすぐに、俺のズボンを脱がせました。
洗ってないのに、そのままチンコを口に含みました。
アイスを舐めるようにぺろん、ぺろん、と舌で舐めます。
唾をたらして、亀頭を咥えたまま、手でしごき始めます。

「あ・・・う」

俺は声を上げてしまいます。
AV女優はパイズリしながら、先っぽを舐めました。

「イカせて、いい?」

と、いたずらに頬笑みます。

「いいよ・・・」

舌づかいが最高でした。
俺は童貞なので我慢できずにすぐにイッてしまいました。

AV女優「次回は、一緒にしようね」

AV女優は俺の精子を飲んで、お掃除フェラをします。
チンコのなかに残った精子も全部吸ってくれました。

俺は好きにならないように、

「肉便器、肉便器・・・」

と自分に言い聞かせました。
でも・・・添い寝しているうちに・・・正直、好きになってしまいました。
無邪気な寝顔が可愛かったです。
苦労人なんだな・・・と思いました。

俺はAV女優と結婚しました。

脳内の嫁との妄想が出来なくなってしまいました。
と、いうか脳内の嫁がいなくなってしまいました。
元はと言えば脳内嫁を完成させるために三次元女とセックスしてみるつもりだったのに・・・現実の肉には敵いませんでした(涙)

三次元嫁は整形、虚言癖、自殺未遂常習と・・・ただのメンヘラでした。

最悪なので離婚したいのですが・・・セックスが気持ち良すぎて別れられません。
助けてください。