2017年11月14日 17:00

仕方なく入った女湯で見た学年一のヤンキー女の秘密…(体験談)

読了時間:約 2

自分が中学三年生の時の事。
家の風呂の底が抜け浴槽を変え代えるついでに風呂場全部をリフォームする事になり、工事等などを含め約一週間使えなくなり銭湯に通う事になった。


銭湯通いを初め四日目、父が仕事で遅くなり母が体調を崩し、自分と姉で銭湯に行く事に。
一つ上の姉は知的障害で「1人で女湯に入れて平気か?」と母に聞くと、母は姉と一緒に女湯に入る様に言ってきた。

自分が無理だと言うと『背も低いしチンチンに毛も生えてないか大丈夫よ』と冗談交じりで言われた。
自分はこの当時、思春期真っ盛りで女性の身体に興味津々で心臓をバクバクさせながら姉と一緒に女湯に入った。

入る時番台のオバサンに止められると思ったら止められず裸の女性のいる楽園に侵入…っと思ったら…理想と現実は違う。
自分の母親よりも年上のオバサンやお婆さんだけしか居なかった。

落胆し姉と背中を流し合っていると、遂に待ち望んだ若い茶髪の人が入ってきた。
…が顔を見て絶句、その人こそ自分の通っていた中学で知らない者は居ないと言われた不良少女・T・K。
天国から地獄と言った状況。

T・Kとは二年の時同じクラスで互いの顔を知っている、もし女湯に入っている事をT・Kに知られたらどんな目に遭うか…。

バレる前に浴場から出ようと思っている時、T・Kの身体を見て違和感を感じる。
学校での制服姿と違う。

T・Kは同年代の女子に比べて胸が目立つ子なのに今の裸のT・Kは胸が無い、って言うか乳首部分が無花果程度にしか膨らんでおらず下は陰毛は無く縦に線が一本走るだけの発育不良。

後になって気が付いたけど胸はかなりの上げ底だったと思う。
自分の視線を感じたのかT・Kと目が合ってしまう。

T・Kは自分に気が付くと凄く驚いた顔をして顔を背け近くの水道の所に座り身体を洗い始めた。
T・Kが自分に気が付かなかったと思い逃げるかの様に姉を連れて浴場から出ようと扉を開け脱衣所に行こうとした時、突然腕を掴まれた。

突然の事に振り返ると其処にはT・K。
T・Kは自分の腕を掴み無言でトイレに自分を引っ張る。

全裸のT・Kとトイレで2人きり、焼き入れられるっと思ったら。
T・Kは『オイ、包茎変態野郎、お前が女湯に入ってた事は黙っててやる、だから私がまだ生えてない事と胸が偽物だって事を誰にも言うな』っと以外にも口止め。

自分が突然の事に半ばフリーズ状態だった所にT・Kは自分のチンチンを玉袋ごと鷲掴みにして『誰かに言ってみろ、金玉潰した後、チンポ切り落として自殺するまでイジメてやる』と言われ頷くと手を離しトイレから出て行った。

その後、逃げるかのように家に帰った。
その後、卒業するまでT・Kとは学校で会うたびに凄く睨まれ、1人でいる時に人目の付かない所に連れてかれて約束は守っているか?と問いただされた。

今思えば逆に脅迫とか出来たのでは?と今更ながら気が付く…まぁ怖くて無理だったと思うけど。

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