2017年11月26日 13:00

【露出】願望が抑えきれずに試着室で全裸になってたら…(体験談)

私が露出願望に目覚めたのは中学一年生の時でした。
私の家は母子家庭で、母はスナックを経営していました。
だから店が休みの日以外、夜はいつも一人でした。
母の目が届かないこともあり、夜にベランダで露出するのがひそかな楽しみでした。


露出といっても、下着姿になるだけのおとなしいものでしたが、その頃の私には十分刺激的でした。
自宅の向かい側は、今では廃屋になっていますが、当時は豆菓子を扱う商店でした。
その隣は飲食店が入った雑居ビルです。

特に2階の居酒屋は、階段を上がり渡り廊下を通って店内に入るので、お客さんの姿がベランダの私からよく見えました。
そのたびに胸が高鳴りました。

でも同じことを繰り返していると物足りなくなって、すべてを脱ぎ捨ててしまいたくなりました。
かといって、自宅で裸になれるほどの勇気はなく、やり切れない日々を送ってました。

そんなある日、学校の帰りに立ち寄ったショッピングモールで、白いチュニック丈のワンピースに目を奪われました。

買えるほどのお金は持ってなかったけど、どうしても着てみたくなり、私は試着室に向かいました。
試着室に入ると、ワンピを壁のフックに掛け、カーテンを締め切った瞬間、ある考えが頭の中を駆けめぐりました。

胸元のスカーフをほどき、セーラー服の上着を脱ぐと備え付けのワゴンの上にたたみました。
でも次に私が手を伸ばしたのは、さっきまで、あんなに胸踊らせていたワンピではなく、スカートのファスナーでした。

スカートを下ろし、ブラジャーのホックを外そうと背中に両手を回したけど、指先が震えてなかなか外れません。
ブラを取ると、ショーツに手を掛け、カーテンの下から見えないように、慎重に抜き取りました。

待ち望んだ瞬間に、頭の中がとろけるような快感をおぼえました。
正面に貼付けられた等身大の鏡には、生まれたままの姿が映っています。
でも、そこに映った私はまるで別人でした。

よく小学生と間違われた幼い顔が淫らに歪み、まだふくらみかけの胸の先端は鋭利な矢じりのように尖っていて、中心に映る淡彩な茂みが余計いやらしさを強調していました。

自然と右手がふとももの間に滑り込み、それと連動して左手が、敏感な先端部分をつまんでいました。
たくさんの人達がショッピングを楽しんでいるフロアから薄いカーテン一枚隔てただけの場所で、自分はこんな恥ずかしいことをしてる。
そんな罪悪感がさらに快感を押し上げていきます。

指を動かすたびにいやらしい音が響いて、私は全身の血が愛液に変わっていくような気がしました。
どうしても耐え切れず、乱れた声を上げてしまったのです。

その時、
「お客様、いかがなさいました?」
背後からかけられた声に、心臓が跳ね上がりました。

鏡ごしにカーテンの下から黒のパンプスと細い脚が見えました。
不審に思った店員さんが、すぐ後ろに立っていたんです。
返事しなきゃと思うけど、緊張しすぎてなかなか声が出ません。

「お客様、大丈夫ですか?・・・失礼致します。」

マニュアル通りの丁寧過ぎる声の後で、鏡の中のカーテンが揺れました。
私はあわてて振り返り、カーテンを押さえようとしましたが、手が届いたのはカーテンが僅かに開いた後でした。
一瞬ですが、切れ長の美しい瞳が確実に私を捕らえていました。

最悪な未来がいくつも頭に浮かびました。
警察に通報されたらどうなるのか・・・学校に連絡されてしまうのか・・・
そんなことになれば、イジメられてしまう・・・
お母さんにどれだけ叱られるだろう・・・

早く逃げなきゃ・・・!
ようやく冷静さを取り戻し、できる限りの早さで身なりを整え、試着室から飛び出しました。

帰宅した私は、後悔するあまり涙が溢れていました。
それなのに、身体が疼くような感覚は残っていました。

私は制服のままで泣きながら、ショーツの中の手をいつまでも止めることができませんでした・・・・・。

コメント (0)
コメントする