2017年12月03日 05:00

イジメられていた小学生の私を助けてくれた校長先生が…(体験談)

小学校の時、私はいじめられてました。

理由は、クラスのある女の子が、男子の雑巾を窓から外に投げたのを「最低」と言ったから。
その子は泣き出し、「(私に)やれと命令されたから、やったのに」と嘘をついたんです。

すると、雑巾を投げられた男子までも私を「バカ女!」と呼び、そこから無視や嫌がらせが始まりました。

いじめが始まってから、私は保健室に逃げ込みましたが、その度に、保健の先生は「いじめに負けちゃダメ!」と私を教室に連れ戻しました。

無理やり教室に戻された私は、みんなから笑われました。
プールの授業で脱いだパンツを窓から投げ捨てられたり、パンツを無理やり脱がされそうになったり、トイレのドアを開けてしろ!と言われたりしました。

そんな状況でも、シングルマザーの母に助けを求めることはせず、ぐっと我慢していました。

学校へ行くふりをして、体育館裏に隠れたり、視聴覚室など使われていないクラスを探検していた時でした。

「君、どうしたの?」

振り向くと、そこには校長先生がいました。
校長先生は、以前私がトイレで泣いていたら、この時みたいに声をかけてくれて、助けてくれたんです。

「あの…」

まだいじめられていることを、校長先生に告げると、校長先生は「それは辛かったね。こっちにおいで。」と私を校長室に連れてってくれました。

「何かあった時はここへいらっしゃい」

そういって、校長先生はどら焼きやおせんべいなどのお菓子をくれました。

その日から、私は毎日のように校長室へ行って、お菓子をもらったり、色々な話を話をしました。

時々、校長先生が近すぎるなと思うこともありましたが、気にしすぎだろうと無視していました。

すると、ある時、太ももに手をポンっと置かれたんです。

「君はとってもいい子だね」

だんだん校長先生の口元が気持ち悪く見えてきて、置かれた手もモゾモゾと、私の様子を見ながら動いていました。

怖くて動けない私をみて、校長先生は指でスカートをチラチラとめくってきました。

それから、校長先生の顔がどんどん、私の顔に近づいて、キスをするように校長先生が口を尖らせてきて…

急に怖くなって、「ご馳走様でした!」と言って、食べかけのお菓子をおいてダッシュで逃げ出しました。

後ろを見ると、校長先生は追いかけたりしてきませんでした。

「私の勘違いかな?」

そう思って、翌日校長室を覗くと、そこには下級生がお菓子を食べていました。
その子もクラスの子にいじめられていたようで、校長先生は「いじめは良くない。校長先生からしっかり叱っておくからね!」と言っていました。

いじめられていたせいか、被害妄想で校長先生を変態扱いしてしまったことを、高校生になってからも後悔していました。

が、ある時テレビを見ると、校長先生の名前がありました。

「中学生に猥褻な行為を…」
「約束の金を払わず、逃げたため…」
「他にも被害者がいるとみて…」

校長先生、あの時私が逃げなかったら、あなたは私をどうしていたのですか?

ショックでオナニーがやめられません。

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