2017年12月10日 21:00

いじめられっ子の僕にスカートの中を見せてくる女子と…(体験談)

読了時間:約 5

小学生のとき、同級生の女の子に、口先でいじめられて泣かされることが多かった。
女という生き物は生かしておけないと心から憎んで過ごしてきた。

高校生の時、同じクラスの女子生徒複数から、いじめられたことがある。
そんなシチュエーション、あり得るわけないだろ、と思われるかもしれない。

逆レイプとか、たとえば体育館の裏とかに連れて行かれて、複数からリンチを受けるなどの身体的暴行を受けたわけではない。

性的な内容を含むいじめとは、いわゆる男の性を逆手にとって性的に挑発するものだった。
そのときに少し快感を感じてしまっていた。
そのときのシチュエーションの一つを、今回の体験談としたい。

場所は、校内のとある場所。
周りにほかの生徒たちがいないときと決まっていた。
ある女子生徒から挑発してくるのだった。
以下、Sさんとする。

ボディーラインに自信があるようで、私のいる位置から少し距離をとって、胸とくびれを強調したポーズをとって、「どう? 」と言わんばかりに見せつけて微笑みかけるのだった。

その微笑みが、いわゆる健全な女子高生という感じではなかったところが魔性だと思った。
かなり性的に刺激の強い、いわば女としての妖艶さを感じさせるような微笑みかけだったのが
とても印象的だった。

それが、一度や二度ではない。
5分ほど、そうしたアプローチ?のような性的と思える挑発を余すことなく投げかけてくるのだった。

そのような執拗とも思えるアプローチを受け続けるなかで、次第に、Sさんが私の心の中に浸透し始めてきたことに私自身気付いた。

一度浸透し始めると、もう、自制心によって浸透を止めることができず、なすがままに浸透を受けて、徐々にSさんの印象が心の中に出来上がりつつあるのを感じた。

Sさんが脳裏に焼き付いて離れないほどに、洗脳されたような状態になっていた。
印象付けようとしているのか?高校を卒業し成人してからこのときのことを振り返ると、まるでこのときのSさんが、dvdの中に登場するグラビアアイドルのように思えてきた。

男として、こんなかわいい女の子から積極的に「アプローチ」されるなんて、冥利に尽きる。
本当にその当時、そう思っていた。

やがて、周りに生徒の気配が一切なくなったときだった。
「ねえ○君、あたしのこと、みたいでしょ? そのまま見てて」といって片脚を椅子に乗せ、もう片脚を机の上に乗せる格好をしてみせた。

スカートの中が半開きになっている。
「見たいだけ見ていいよ」
このとき女とはとても大胆だと思った。
男の肝ではまねできないなと思った。

完全に中が見えない状態で魅惑的な太ももがあらわになっている。
すこし見とれてしまってからSさんは降りて、
「一緒に行こう」といって私の手をつかんで、ある場所に連れて行った。

連れて行かれる途中、私は思った。
「いま私は、女の子のほうから積極的に誘われている。そのことがたまらくうれしく思っている。小学生の時に抱いていた、いじめた女の子たちへの憎しみがうそのように思えるほど、いまは、Sさんに誘われて、どうにも良いあらせないほど、うれしくてたまらない」と。

そうこう思っているうちに、Sさんに引っ張られながら、やっとたどり着いた。
体育館の倉庫だった。
倉庫には、さまざまな器具が置いてあるし、人が入るにはスペースが狭い。

外から鍵を開け、Sさんと二人で倉庫の中に入った。
中からは手で鍵を閉めれるようになっている。
この日は、誰も、どこのクラブも、体育館を使う予定は一切なかった。
その予定の通り、この日は、誰も来なかった、見回りにも来ていなかった。

倉庫の鍵は、当番制になっていて、この日は、たまたま、Sさんが責任を持って預かっていた。
返却はもちろんすることになっていた。
倉庫の内側からカギをかけ、二人きりになった。

「ちょっと待ってて」といって、倉庫内にくるんで置かれていたマットを取り出ししきだした。マットの上で「一緒に座ろう」といった。

このときのsさんの一言に逆らうことができなかった。
恐怖心ではない。二人きりというシチュエーションだったこともあり気持ちがすっかりほだされて仲良くなりたいという気持ちから、吸い込まれるように、隣に座った。

でも心の中ではわずかに、私を貶めるのではないかという警戒心があった。
何をするのかと訊く前に、隣に座ってからすぐに、sさんに押し倒されて覆いかぶさられた。

もう、抵抗する気がほとんどなかった。
Sさんは私を貶めるために性的に挑発したわけではない。
Sさんに押し倒されて覆いかぶさられたときにそう感じた。

Sさんと制服の生地を隔てて密着している。Sさんの胸が私の胸をさすったり圧迫したりしている。
Sさんの片脚を私の両脚の間に入れられ「やばい」と感じた。

このまま勃起してしまいそうと感じたからだ。
両脚の間に片脚を入れられ、内側の太ももをSさんの内側の太ももで刺激され、勃起を止めることができなくなった。

「ふふふ」と少し笑われ、Sさんが起き上がり、私の顔面のほぼ上に、両膝を立てて座った。
視界には、Sさんのスカートの中がすぐ近くにみえる。
小さい声で、「好きなだけ見ていいよ」と言われた。

勃起はさらに激しくなり、私自身、スカートの中を見ながら精液が出てきてしまっていることを感じ取っていた。
「触りたい」と言ってしまった。

「好きなだけ触って」と言われ、Sさんの内側の太ももや股下をパンツ越しになでた。
股下を触った時、女の股下とはこういう感触なんだと非常に感動してしまった。

そうした感動から勃起はますます激しくなった。
Sさんの股下をパンツ越しに触れることがうれしかった。
触っている途中でSさんが「あっ」と声を漏らした。
そして、「○君も制服のズボンだけ脱いで」と言われるままに従った。

するとSさんが両膝を立てる位置を私の股下の位置まで移動して、そのまま腰を下ろした。
Sさんもパンツをはいているし、私もパンツをはいている状態だ。
つまり二人とも互いのパンツ越しに性器がじかに当たっている状態にある。

その状態のままSさんが上半身を私にゆだねてきて、
「二人とも穿いていたら妊娠しないから」といって、Sさんから積極的にゆっくりと、私のパンツ越しの股間をさせるようにこすりつけてきた。

そんなSさんに興奮して私はSさんが下になるように上から覆いかぶさるように抱きしめた。
Sさんも抱きしめ返してきた。
そして、しばらく抱いたまま動かずにいた。

パンツ越しに性器が密着しているだけでも、どうしようもないほど興奮し鼓動の高鳴りがおさまらない。
そしてついに、Sさんのパンツ越しの股間に密着したまま私はパンツの中で射精してしまった。

そのことにSさんも気づいたようだ。
それからしばらくして、互いの携帯電話番号を交換することになった。
倉庫に入ってからここまでの間に、20分経過していたようだ。
このあと、倉庫の鍵は、Sさんが元の場所に戻しに行っていた。

卒業するまでの何回かは、場所こそは体育館の倉庫ではなかったが、蜜月のようなひと時を過ごした。
互いに共働きで、互いに両親が不在の時間帯は決まっていた。
変則的に急に帰ってくることが一切起こらなかったこともあり、逢うと互いに決めた時間帯は、心行くまで、二人で過ごすことができた。

ただこうした関係を持つだけでなく、宿題を一緒にするなど仲のいい友達としての付き合いもあったため、Sさんには性的な要素以外の部分でもひかれる部分があった。

要するにトータル的に見てSさんが好きだと私自身が思いながら、Sさんとは、互いの進路上の都合で別れることになるまで、
そんな付き合いが続いた。

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