2018年01月09日 13:00

【羞恥】就活中に気軽に受けた直腸診がトラウマに…(体験談)

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先日受診した健康診断のことを投稿させていただきます。
10月より某会社に中途入社することになったので入社時の健康診断として社員向けの人間ドックを受診するように言われていました。

私はまだ25歳なので前職でも人間ドックを受けたことはなく軽く考えていました。

実際ある検査を除いては今まで受診した健康診断と同じような感じでしたので問題なかったのですが、ある検査というのは直腸診です。

後で聞いたらオプションで受診は任意だったようなのですが、受診票を提出する際にあまり詳しくも見ずにどうせ無料だしと思ってオプションも全て○を付けていました。

実際に受診するまでは直腸診がどんな検査かも全く知りませんでした。
それが全ての間違いだったことを今回身をもって知らされました。

その日の検診は女性のみの日だったようで他の会社の同じような歳と思われる女性も大勢いたので少し安心感はありました。

しかし直腸診を受診していた若い方はあまりいなかったように思います。
その検査はあまり待つこともなく2人づつ診察室に入るようになっていました。

私が呼ばれた時に前の受診者が入れ違いで受診室から出てくるところでしたが同じような歳のその女性の顔が赤く火照ってうっすら汗ばんでいたのでなんだか急に怖くなりました。

中に入ると衝立が立っておりその前の椅子に座って待つように言われました。

検査室の中で待っているのは私だけで、衝立のすぐ裏では待合室でさっきまで一緒に並んでいた、やっぱり同じ歳くらいの女性がこれから検査を受けるところで、指示を受けているのが聞こえてきて、その時にどんな検査なのか初めて分かりましたが、後悔してももう遅かったです。

その女性はパンツスーツだったのでズボン、ストッキングを脱いでショーツを膝まで下げてベットに横向きに寝たら膝をくの字に曲げて体育座りのように膝を抱えるように言われていました。

衝立で仕切られてるとは言え、隙間から少し覗けば検査の様子は丸見えなので思わず見入ってしまいました。

部屋は衝立の奥に向かって縦長の小さな部屋で、その女性は衝立に対して奥側に頭を向け、こちらにお尻を突き出すように寝てお尻にはバスタオルがかかっていました。

間もなく看護師によってタオルが取られると白いお尻が露わになり肛門と性器も閉じてはいますが露出しました。
看護師によって肛門と性器付近をガーゼのようなもので拭かれると、診察のために医師に声がかけられライトが付けられました。

医師は男性でした。
部屋は本来待合いのスペースが無いところに無理やり検査台の足の方に衝立を置いて一人待てるスぺースを作ったような感じなので、衝立を覗けば目と鼻の先にその女性のお尻があり、恥ずかしさのせいか不安のせいか分かりませんが膝が小さく震えているのが分かりました。

まず視診のために医師によって肛門付近を広げれられそれがライトで照らされ鮮明に見えるのを見たら気の毒になってしまいました。

自分のその部分すらそんなに良く見たこともないのに他人のものを見てしまい、その女性には申し訳ないのですが正直あまり綺麗なものではなく思わず目を逸らしたくなるような光景でした。

同時に自分も同じような検査を受けると思うと恥ずかしさが込み上げてきました。
視診が終わると肛門にワセリンみたいなものが塗られお腹で大きく数回深呼吸するように指示されていました。

1回深呼吸して2回目に息を吐いたときに医師の人差し指がその女性の中に入っていきました。
女性は不意を突かれたように「うっ」と低い声を漏らしていました。

その後、指が更に根元まで差し込まれ360度万遍なく腸壁を見るように慣れた手つきで手が動いているのがわかりました。
その女性は何回か「うっ」声を漏らして辛そうに目を閉じながらお腹で息をしていました。

間もなく指が抜かれると指には薄らと付着物があるのが分かり、その女性は反射的にか分かりませんが閉じた性器の真ん中が光っているようにも見えました。

検査はそれで終わりで看護師にワセリンを拭いてもらって着衣を整えると立ち上がったので私は慌てて前を向きなおして座っていました。

その女性が検査室を出ていく時はやっぱり顔が赤く火照っていて額は汗ばんでいて私の方に何かを訴えるように目が合いましたが足早に部屋を出ていきました。

まもなく私が呼ばれ同じ検査をされました。
私の次にいた女性が検査の様子を見ていたかは分かりませんが何とも言えない恥ずかしさと辛さが残っています。

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