2018年01月10日 13:00

【羞恥】マジックショーでアシスタントにおっぱいを晒させた…(体験談)

読了時間:約 5

私は、マジシャンとして某事務所に所属しています。
歳も歳ですし、最近の若い人にはかなわないので、路線を変更して、Hなマジックショーを専門にやっています。

トランプの中の絵の美女が少しずつ脱いでいって、ついには裸になるマジックや、男性のマネキンが女性のマネキンに代わるマジックなどが中心です。

でも一番受けが良いのは生身の女の子を裸にするマジックです。
少々値段は高いのですが、とても盛り上がります。

私がよく使うのは、胴体切断マジックといって、水着の女の子に冷蔵庫のような大きな箱にはいってもらいます。

それは3段に別れていて、頭と、胸と、足の部分にそれぞれ扉がついていて、胸の部分だけスライドさせて、体がバラバラに見えるようになるマジックです。

たぶん皆さん見たことがあるマジックだと思いますが、未だにあれも人気があります。

私はそれに少しだけ手を加えて、水着の女の子が箱に入ると、まず顔の部分は扉がなく、最初から見えているようにしているですが、胸の部分は扉を開けて中に人がいるのを客に確認させます。

そのとき水着を脱いでもらっていて、おっぱいが丸出しになります。
慌てて閉める僕。
会場は大爆笑で、大盛り上がりです。

水着を脱いでもらうのはマジックでも何でもないのですが、ご愛嬌です。
あまりHなことをするとクレームがくるので、あくまでもハプニングがHなのです。

でもこの前は逆にこちらが驚かされるハプニングがありました。
忘年会シーズン真っ只中の12月。
私は稼ぎ時なので、毎週末は仕事でいっぱいでした。
ショーには5,6人のスタッフで行きます。

ステージに出る出演者は、私と道具の持ち運び役の女の子のアシスタント(うさぎちゃん)と、水着美女の外国人のジェーンの3人です。

私たちは荷物を運んでセッティングを終え、出番がくるまで待っていました。
それまでは自由行動です。
みんなバラバラで食事を摂りました。

出番になりましたがおかしなことに、ジェーンが帰ってきません。
事務所のスタッフに「ジェーンに連絡しろ」と電話させました。

すると、「ジェーンは子供が熱を出して、病院に連れて行かなくてはならなくなったので帰宅したそうです。」と報告がありました。

私は仕方なく、二人でステージに上がりました。
ジェーンの代わりを全部、アシスタントの女の子にやってもらったので、とても大変でした。

でも良くがんばってくれました。

このアシスタントはもともとモデルを目指していて、雑誌とかにも時々載るような綺麗な子です。
まっすぐの黒い長髪、スタイルが良くて、笑顔がとてもかわいい女性です。
ミス○○に選ばれたこともあるようです。

順調にステージをこなしていましたが、最後に例の胴体切断マジックを始めることになりました。
僕はステージの後に隠れました。

ステージのセッティングの間にアシスタントの子を説得しました。

「ジェーンがいないから君が中に入ってくれるかい?」

「え、は、はい」

「ありがと、水着はジェーンの使えばいいよ」

「え、ジェーンさんのは大きすぎてはいりません。」

ジェーンは巨乳だったので、日本人がつけるとぶかぶかになるかもしれません。

「そうか、困ったな、水着なんか持ってないよね?」

「は、はい」

「じゃ、悪いけど下着で出てくれない?」

「え、む、無理です。」

「でも仕方ないでしょ、さ、早く、時間がないから」と言い残し、私はステージに戻りました。

彼女はもう迷うことは出来ません。
もうステージは始まっているからです。
私は適当に前フリをして、アシスタントを呼びました。

なんといつのまにか下着になってくれていました。
でも、残念なことに上下がチグハグでした。

会場はお酒が回っていてすごい歓声が上がりました。
水着よりも数十倍エロイです。

私はわざと、「あれ、水着忘れたの?」と彼女に聞くと、彼女は「はい」とうつむいて答えました。
会場もどこまでがネタで、どこまでが本当なのか、わからなかったと思います。

もしかしたら本当に水着を忘れて自分の下着でステージに出てるんじゃないかと思った人もいれば、それを狙ってわざと上下違う下着をつけてんだろって思う人もいたと思います。

私は「種も仕掛けもありませんよ」といいながら、彼女にその場で一周してもらいました。
下着姿の体をステージに見せてあげました。

そして早速、彼女に箱に入ってもらいました。
箱に入るといつものパターンでは、ジェーンはすぐにブラを外すのですが、アシスタントの子にはそこまで要求していません。

下着だけでも良くがんばったなと思っていました。
でも、いつものように胸の扉を開けると、なんと、彼女はちゃんとブラジャーを外しておっぱいを丸出しにしてくれていました。

これには僕も本当にびっくりしました。
まさかココまでやってくれるとは思ってもいませんでした。

私はまた本気半分、演技半分で驚きました。
そして、いつもより長く扉を開けていました。
私自身じっくり観察したかったからです。

そして閉めようとするときに、わざとらしく「え?まだみたいって?」とかいって、閉めませんでした。

会場はとても盛り上がりました。
彼女は笑顔でしたが、顔が真っ赤でした。
そりゃそうですよね。
こんな大勢に自分のおっぱいを見られてるんですから・・・。
会場には事務所のスタッフとマネージャーもステージを見ていました。

私は調子に乗って会場に向かって、
「きれいなおっぱいでしょ。形も綺麗だし、色も見てよこれ、ピンクだし、皆さん今日はラッキーですよ。この子はモデルですからね。」と暴露を始めました。

しばらくおっぱいを見せた後、私はマジックに戻りました。

マジックが終わって楽屋に戻りました。
アシスタントの女の子は泣いていました。
そして声をかけても何も反応しません。

私たちは撤収を終え荷物をまとめて事務所に戻りました。
彼女はその間も無言でした。

事務所につくとすぐに、荷物をまとめて「お疲れ様でした」とだけ言って帰ってしまいました。
やばいなと直感で思いましたが、どうすることも出来ません。

結局、次の日から出勤しなくなり、退職してしまいました。
それからは私とジェーンの二人でショーを続けるしかなく、とても大変でした。

彼女にはかわいそうなことをしました。
でも本当にきれいなおっぱいでした。

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