2018年01月24日 22:00

【初体験】チビの俺が20㎝も背が高い女子とロッカーに閉じ込められて…(体験談)

読了時間:約 18

漏れが厨1のときの話です。
ほおずきって多分知ってる人も多いと思うが、漏れの厨岳でも一学期に流行った。
本来は女の子同士のイジメの一種だが、女子たちの間ではお遊びの雰囲気が強くアッケラカンな感じだった。
みな警戒してほとんどはブルマを穿いていたが、体育やプールの後なんかは時々生パンを拝ませてくれる子もいた。

本題は2学期の話、お遊びは『おばけ屋敷』に変わった。
コレは漏れの厨岳のオリジナルかもしれないが、男子と女子を周りの奴らが無理やりくっつけて掃除用具入れに押し込むというやつ。
木製のロッカーのようなもので二人も入ると身動きできない状態。
最初の頃は、付き合ってたり、噂のある二人を冷やかし半分にやっていたが、段々と無差別攻撃に変わっていった。

クラスのほとんどは一度は血祭りに上げられていたが、今まで押し込む側だった漏れにもとうとう順番が回ってきた。
漏れはその頃ごん太で強面な方だったが、背はちっこくて前から三番目だった。
相手に選ばれた(といっても偶然だが)のはバレー部のM、私はMの顎くらいしか背が無かった。

みんなが漏れの周りに集まりだし漏れがヤバイと思った瞬間「おりゃー!」と襲い掛かってきた。
Mも女子に捕まった。
一瞬の内に漏れとMは暗いロッカーに閉じ込められてしまった。
いったいどういう状況かしばらくはわからなかったが、空気抜きの穴から僅かに差し込む光でお互いが向かい合わせになっているのが判った。

Mは足元にあるバケツの為に反り返るように立っている、漏れはMに寄りかかるようになっている。
そうすると漏れの顔がモロにMの胸に押し付けられているような格好だ。
左のほっぺたにむにゅとした感覚があったが、漏れは顔を動かしていいか一瞬迷った。
変にガサゴソするとよけいにMに意識されると思ったからだ。

「T君重たい、寄りかからんといて」
「そんな事いうても動かれへん」
実際多少首を動かす以外は全然ダメだった。
「痛い、痛い、腰折れるて!」
「しゃーないやろが」
そういいながらも漏れは何とか顔だけは胸からはがそうとしてもがいた。
むにゅむにゅ、そのたびにMの胸の感触が伝わった。

Mは急に声をひそめた。
「ちょっと、何してるん」
「せやかて、重たいいうから・・」
「それ以上無理なん?」
「無理」
「しゃないな」

Mは突っ張っていた腰から力を抜き、少しくの字なった、それと同時に胸から顔が外れたが、漏れはあいかわらずMに寄りかかっていないと立てない事には変わりない。

Mが腰を落としてズリ下がったのでお互いの顔がくっついてしまった。
Mはそのとき何を思ったか唇が合わさるようにわざと(?)正面を向いた。
鼻同士がぶつかって涙が出そうだったが、すぐに唇にまたむにゅという感触かあった、妙に生暖かい感じがした。

漏れはさすがにビビッたが外で聞いてる皆にバレルとヤバイので声を飲み込んだ。
漏れは目をあけたまんまだったが、Mは目を閉じていた。
そして唇が離れるときに目をあけて漏れの目をじっと見つめた。
そのときロッカーの扉が開けられた、間一髪だった。

漏れはえらい場所、しかも想像もしていなかった女子とでファーストキスをしてしまった。
僅か3~4分の出来事だった。
それほど昔の話じゃないですが、漏れの厨岳は校則が厳しくて膝が隠れてないと親呼び出されて新しいスカート買わされるくらいだったよ。
だからみんな鬱屈して変な遊びが流行ったのかも!?

さてバイト開けで眠たいですがもう少し続きを。

漏れは、Mの行動が理解できなかったがその事があってから妙にMのことを意識するようになってしまった。
Mは眉毛が濃いことを除けば、まぁまぁ見れる顔だったが、一年の女子の中でも背が高いほうなだけに、からだの発育も良く、スタイルはいいほうだった。

但し胸はこの前の感触では大きいというほどでは無い。
漏れは多少惚れたかな?とは思ったが強面の漏れがはるかに自分より背の高い女と付き合う(別に決まったわけではないが)のがかっこ悪いと思ってわざと無視するようになっていた。
一人よがりもいいとこだが・・・

漏れは当然キスのことは黙っていたが、ツレの話を聞くと結構きわどい体験をしている奴もなかには居た。
胸触ったとか、股に手が挟まったとか、珍宝を太腿でぐりぐりされたとか・・ほとんどは『事故』だとみな主張したが、一人だけ確信犯が居た。

そいつは計画的で、女子に目当ての子をお願いしてわざとその子と閉じ込めるようにしてもらった。
中に入った瞬間告白して無理やりキスして胸とか股とか触りまくったと豪語した。
そしてそれから付き合っているという。
まぁ元々噂のあった二人だったのでキッカケになっただけだろうが、『お化け屋敷』にそんな効果があると知って漏れは一瞬Mのことを考えてしまった。

一回りした頃、他のクラスでこの遊びが注意され少し下火になったが、クラスの男子たちの間ではこの前の話から、みな変な下心が出て逆に盛り上がっていた。
女子たちは飽きてきたのか盛り下がっていたが、そうなると無差別でなくピンポイントで内容がエスカレートしてくる。
縄跳びで二人を縛ったり、女子をほおずきにしたまま押し込んだり、更に狭いプール用掃除箱に押し込んだりした。

段々と学校全体でも問題になりかけてきて、そろそろ潮時だと考えていた頃、再び漏れがターゲットになってしまった。
放課後、クラブに出る為に着替えていたらツレから呼び出された。
体育館とプールの間の渡り廊下に行くと、いきなり後ろから羽交い絞めのされた。
しばかれるとおもって焦ったが、みんな笑はいながらプールの掃除箱のところに連れていかれた。

箱の前では女子が二人扉を押さえつけている、すでに誰か入っているようだ。
「せーの」の声と同時に扉があくと中に居たのはブルマ姿のMだった、アッという間もなく漏れはMに押し付けられるようにして閉じ込められてしまった。

カチッと鍵の音がした、「M、がんばりや~」
爆笑とともに足音が遠ざかっていった。
漏れは面食らったが、この組み合わせが意図的であることだけはわかった。
1分、2分・・沈黙が続く。
お互いの心臓の音が聞こえるような気がした。

中は雑巾の臭いが充満していたが、ふと気づくと掃除道具が全然ない、事前にそとに出されてたみたいだ、身体が密着なのには変わりないが、足元、と横方向には多少余裕があった。
それにしてもかなり計画的だと思った。

まだ9月の残暑が厳しい時期だったのですぐにじっとりと汗が滲んできた。
Mの首筋から汗だけではない、石鹸の香りが交じったむせ返るような匂いがして息が詰まりそうだった。
お互いに息が荒くなって胸が大きく波打った、漏れの顎のした辺りでMが息を吸うたびに柔らかいものが押し付けられる、漏れの珍宝は既に硬くなっていた。

「しんどいね」
不意にMが喋った、
「・・・」
「しゃがんでもええ?」
「どないやってしゃがめるねん、ここで」
Mは無理に膝を折ったので漏れの股に食い込んだ。
「ちょー、待ってって」
漏れの珍宝がMの太腿にあたって焦った。
Mは漏れを無視して、この前みたいに目の前に顔をもってきた。

「キスしょう」
漏れはMと閉じ込められたときからある程度根性を決めていたがさすがにすぐには返事が出来なかった。
Mは返事を待たずにキスしてきた、この前より強めだった。
唇が離れてから漏れはMに聞いた。
「もしかして、お前が頼んだんか?」
「そんなんちゃうて」
「お前俺の事好きなん?」
思わず聞いてしまった。
「えー、アホかそんなん聞きなて・・」

漏れはその言葉で急に強気になった、なんかそれまでMのペースだったのことに急に腹が立った。
窮屈で動きにくかったが何とか手を動かし、いきなり体操服のうえから胸を揉んだ、Mは黙ってしまった。

同級生と比べるとMの胸は大きい方だと思ったが、所詮は厨1にしては程度だった、それでもHな気持ではじめて女子のオパーイを触った事に漏れは異常に興奮していた。
無理な体勢で腕が攣りそうだったがそれでも漏れは揉み続けた。

Mは次第に身体全体が波打つように上下し始めたが、股に食い込んだ太腿も動くので漏れの玉袋が刺激を受けて珍宝は今までに経験したことが無いくらい膨張している。

「気持ええんか?」(漏れ)
「あほ」(M)
漏れは少し焦った、いつみんなが戻ってくるかわからないこのチャンスに、色んなことをしてみたい。
漏れは今度は体操服の中に手を突っ込んでブラの間に滑り込ませた、
「なにしてん?やりすぎやって・・」

漏れはその言葉を遮るようにキスをした。
Mの胸は熱くて汗ばんでいた、そしてビックリするくらい柔らかくてむにゅむにゅしていた。
乳首らしきものも手に触れたが思ったより小さくて、周りが暗いのでよく判らなかった。

漏れは手に意識が集中していてキスは疎かになっていたが、Mがいきなり舌を入れてきたので、思わず離れてしまった。

「気持悪いな~」
「うそ、この方がいいねんって先輩がいうてた」
「ろくな奴やないな、そいつ」
「もいっかいしょう」

Mがまたキスしてきた、そして舌を入れてきた。
今度はもれもやり返した、ロッカーの中は益々暑くて二人とも汗だくだった。
漏れはキスしながら今度は手を下に伸ばし、ブルマの中に差し込んだ。

「あかん!」
Mはびっくりして立ち上がったのでかえって手が奥に入っていった。
パンツの上からゴソゴソやりかけたが、まどろっこしくなってすぐにパンツの中に手を入れ直した。
ジョリという毛の感触のあとすぐにヌルッがきた。

漏れはのぼせて鼻血がでそうだったが、人差指を必死で動かした。
Mはさすがに抵抗して身体をずらし漏れの手首を掴んだが、漏れはかまわずMのワレメを触りまくった。

「こんなとこでそこまでし~なて、ほんまあほちゃうか!」
「こことちごたらええんか」
Mはまた黙った、そして微かに吐息を漏らし始めた。
ここまできたら最後まで行くしかないかと覚悟を決めたとき、外に人が近づく気配がした。

漏れたちは慌てて体制を立て直した。
ガチャガチャと鍵をはずす音がして扉を開けたのは女子バレー部の顧問だった、後ろにさっきの連中の何人かがバツの悪そうな顔をして並んでいた。

「早よ出といで」
漏れたちは、汗びっしょりで外に出た。
「どれくらい入ってたん?」
「わかりません」と漏れが答えた、顧問は漏れの股間をチラッと見たが何もいわず振り返ってみんなに同じことを聞いた。

「20分くらい・・・」
「A君とB君とCさん、後で指導室に来なさい」
そして漏れたちに、「部活でるんやったらさっさと出て、終わったら真直ぐ帰りや」
漏れたちは被害者だったので助かった。
でも漏れとMは一気に親密になってしまった。

Mは体育館に、漏れはグランドに部活に出る為に離れたが、漏れは歩きながら指の匂いを嗅いでいた。
上手くいえないが、体操服を洗濯に出したときの酸っぱい系とごま油みたいな匂いが混じったような、それでいて嫌な感じがしないそんな匂いがしていた。

その日漏れは部活(サッカー部)で出来るだけ右手を使わないように注意した。
そして帰ってからすぐ、微かな匂いを嗅ぎながら、さっきのシーンを思い出して慣れない左手で立て続けに二発もコイてしまった。

漏れとMは今まではそれほど親しいわけではなかった、(というより、漏れは硬派だったので女子とはあまり喋らなかった)。
でも次の日からMは馴れ馴れしいくらいに漏れにちょっかいをかけてくるし漏れもそれが別に苦痛ではなかった。

すぐに2人には付き合ってるという噂が立ったが、実際は仲良くはなっていたがそこまでではなかった。
H系も掃除箱以来何も無かった、漏れは(多分Mも)狙っていた事は否定しないが・・。

次のステップはずいぶん日がたったバレンタインの日だった。
その日は私立高校の入試の前日だったので、3年は諸注意だけを受けて2時間目くらいで帰った。

昼休みにMから呼び出された、漏れは予想していたので驚かなかった。
シンとした3階(1年1階、2年2階、3年3階という割り振り)の更に奥にある音楽準備室でMは待っていた。

「これ、もろてくれる?」
「おう、サンキュー」
「何個もうたん」
「何個て、これだけやけど・・」
「ほんまかぁ~?」
「まぁ帰りしなに下駄箱に100個くらい入ってると思うけど」
「あほ」

漏れはあの日以来Mと二人っきりでは、掃除箱の中の話題にはふれたことがなかったが、聞きたい事があったのであえて聞いてみた。

「この前、何で先に入れられてたん?」
「なんでて、知らへんわ」
「嘘つけ」
「嘘ちゃうて」
「ほんならその前、何でキスしてきてん」
「なに言うてん、あんたからやろ」
「なんで俺からすんねん、お前目瞑とったやないか」
「そんな事言うたかて、キスする時目つぶるんちゃうん」

漏れたちはそこまで言い合って急に黙り込んでしまった。
という事は、最初のキスはほんとうに偶然の事故だったようだ、それをお互いが相手の意思だと勘違いしていた。ということだ。

「ほんなら、プールのときはお前からしょういうてきたやんか」
「せやかて、キスしたかったんやからええやんか、あんたかて触ってきたやろ」
「いややったんか?」
「しょうもないこと聞きなて・・・」

また会話が途切れた。
漏れはMに近づいて、首に手を回しグイと引き寄せようとしたがMが身体に力を入れたので上手くいかなかった。

「なにするん!」
「デカすぎなんじゃお前、キス出来へんやろ」
「あほか、あんたがちびなんやろが」といいつつもMは覆い被さるようにキスをしてきた。

漏れは恥ずかしながら、後ろにニ三歩よろめいてしまった。
漏れは気を取り直して、反撃するように踏ん張ってM押し戻した。
しかし身長差はいかんともし難かったので、漏れはMの腰にてを回して力を込めサバ折りにするような感じで鉄琴のケースの上にMを押し倒した。

「痛いやんか」
Mがいうのを無視して、制服の下にいっぱい着込んでいるのを乱暴にスカートから引っ張り出して下から手を突っ込みオパーイを生で揉んだ。
前回より明らかにボリュームが増したようだが、相変わらずむにゅむにゅ気持ちいい。

Mは抵抗する様子もなく、力をぬいてだらんとしていたが、「キツイことせんといてや」と一言だけ言った。
漏れはめいっぱい服をたくし上げてMのオパーイを目で確認しようとした。
ジャージが邪魔してやっとギリギリで下乳から乳首までが見えたが、雑誌のグラビアなんかで見るのとは違いナマッしろくて、ブラジャーの跡が妙にイヤラシク思えた。

乳首も乳輪もまだ申し訳程度に小児から大人になりかけているくらいだろうか、まだまだこじんまりと、色もピンクが少しだけくすんだ様な感じだった。
漏れはMに断らず、思わず口に含んでしまった。

「ひゃは!」
Mは悲鳴とも笑い声とも取れる声を出したが、嫌がる様子はなかった。
漏れは夢中でMのオパーイを嘗めまくった、唾液でベチャベチャになった。
Mは途中で一度だけすこし身を起こして「ちょと、きしょいって」と言ったが、後は目を閉じて微かに吐息を漏らすだけだった。

漏れは次に行こうと思った。
スカートをめくるとMはブルマでなく練習用のロンパンを穿いていた、上から触ると更に下にブルマも穿いている。

「どんだけ穿いとんねん、お前」
「せやかて寒いやんか」
漏れは下から攻める(?)のは諦め、スカートの臍の辺りからそのまま無理やりに手を突っ込んだ。
ロンパンとブルマのゴムがきつくて中々奥に進めなかったが、漏れは目いっぱい力を込めて強引に進んでいった。

「痛った~、ちょー無茶しぃなって」
「わりぃ、悪ぃ、もうちょっとやから・・」
そしてジョリのあとにヌルッがきた。
Mは前回とちがい、明らかにピクピクと身体が反応した。

「きもちええんか?」と聞いたが「・・・・・・・・・・・、はぁ・・」と吐息が返ってきただけだった。
漏れはその匂いを染み込まそうとするかのようにMのヌルヌルで掌までベチャベチャにしながらMのワレメをいぢくり回した。

Mはほっぺたを真っ赤にしながら、荒い息をしている。
そこで5限目の予鈴のチャイムが鳴った、すぐに音楽当番が準備にくるので漏れたちは慌てて教室に走っていった。
どうもいつもタイミングが悪い。

漏れとMは一応それがきっかけで正式に付き合いだしたわけだが、漏れには同時に悩みが生まれた。
まぁ厨1になれば、Hをどうするかぐらいは知っていたがMとキスするまでは具体的な知識はぜんぜんなかった、それがプールの件で一気に身近なことのように感じられ漏れはいつでもOKなようにいろんな本なんかで勉強(笑)するようになった。
そしてバレンタインからそれがさらに加速したのだが・・・。

その後従兄弟の高校生からコンドームをもらったのが原因だった。
いざという時のためにつける練習をしたのだがうまくいかない。
もれはどうしてかということを考えて、大変なことに気がついた。
剥けてないのである。
珍宝は充分硬くはなるのだがその状態でやっと先っぽが僅かに顔を出す程度だった。
手で剥けば露出はするのだが、すぐに元に戻ってしまう。
ゴムを嵌めてもめくれあがってうまくいかないのだ。

サイズも他と比べたことはなかったがまだまだ子供サイズではないかと思えた。
漏れは自分の成長の遅さが今まで以上に恨めしく思えた。
それに引き替えMは発育充分である、漏れの珍宝をMの前に晒して、もしかして笑われるのではないかと言う恐怖に悩まされるようになった。
こんなことなら変な知識をつける前にプールか音楽準備室でやっとけばよかった。

漏れはコンプレックスに押しつぶされそうだった。
漏れは冗談ではなく毎日馬鹿みたいに牛乳をがぶ飲みして出汁用の煮干を貪り食った。
それで腹を壊したのも一度や二度ではない、お袋は大笑いしていた。

Mはいわゆる女房気取りというのだろうか?なれなれしく(付き合ってたら当たり前だが)表面上は漏れとラブラブ状態だったが、漏れはいつ最後までMのほうから求められるかとビクビクしだした。
それでも時々はキスやオパーイを揉んだが、呼び水になっては困るので下のほうにはめったに手を伸ばさなかった、たとえそうなってもパンツに手を差し込むだけで決して脱がしたりはしなかった。
いやできなかった。

春休みに一度Mのほうから漏れの股間に手を伸ばしてきたが、漏れは思わず振り払って、Mは怪訝そうな顔をしていた。
それでもまあ一応漏れは強面硬派(要するにヤンキー)だったので何とか誤魔化せていた。

厨2になってクラスがわかれ自然に少し距離をおけるようになって漏れは安心する始末だった。
そのとき漏れは140後半、Mは165と漏れに入っていたがもう少しあるように思えた。
5月の身体検査のとき漏れはやっと150cmの大台を越えて喜んだ、Mは結果を隠していってくれないので無理やり覗き込んだら168・54・87・82の数字が見えた、やっぱりサバ読んでた。

「またデカなったんか」漏れは半分ため息混じりにいった、
「ちがうねん、2学期と同じやねん、どうしょう止ってしもた」
高校でもバレーをしたいと思っているMには悪いが、漏れは背が止った事を密かに喜んだ。

「ほんで、どっちが胸囲や」(もう一方は座高)
「なにが?」「87と82」
「えぇ!そんなとこまで見たん?いわへんわ、あほ」
漏れはやっとその頃から、今までつるつるだった顎や鼻の下に濃い目のものが生えるようになった、すね毛も生えてきた、と同時に背も伸び始めた。

夏休みも終わる頃には珍宝の周りにチョロチョロだった毛も臍の方に向かって面積が増えた。
余っていた皮も急に少なくなっている、漏れは間もなくお披露目できるようになるとおもってワクワクした。

まだ漏れたち二人はじれったい関係だったが、それが原因か一度Mが浮気をしかけたとき、漏れは相手の男(3年の男子バレー部)をボコボコにしてやった。
(若気の至りですね、今更反省!)
Mはそれからは漏れの事を見直したのか(恐れたのか?)多少素直になった。

2月漏れは162.5だった、9ヵ月で12cm伸びた計算だ。
まだMには届かないがもう珍宝も大人バージョンになっていたし、何より漏れもMも待ちくたびれた状況だったので、いよいよ2月14日に決行する事にした。

Mは背が止ってから急に体つきが優しくなってメリハリがでていた、アタックのときなんかドスンというイメージで太いというのではなくムチムチした感じになっていた。

「土曜日に、うち来いな」
「14日?わかった、ケーキとかいる?」
「どっちでもええ、それより誰もおらんからな」
「え・・・・・・・」
「わかったか」
「うん・・・・・・」

漏れの家は商売をしていて土日も店開けてたしお袋も手伝っていたので普段7時頃まで誰も居ない。
浪人中の従兄弟が下宿していたが、東京の大学を受けに1週間ほど留守だった。
絶好の条件が揃っていた。

土曜日、漏れは朝からそわそわしていた。
部屋は既にピカピカだったがものの置き場所を変えてみたりポスターの歪みを直したり・・それにゴムを何処に隠しておくか悩んだり、オシッコのたびに珍宝を洗ったり、思い出すと、我ながら間抜けだったとつくづく情けなくて赤面してしまう。

1時過ぎにMがやってきた、ドアを開けるとお互い一瞬顔を見合わせて言葉が出なかった。
私服では珍しくスカートを穿いていた。
「おう」「うん」
まっこんな感じでした。
Mはやっぱり手作りのチョコケーキを持ってきていたので、漏れは自分を落ち着かす為にも一旦リビングに通して、お茶を入れることにした。

「わたし、やろか?」
「ほんなら、たのむわ」
Mはあちこち探しながら紅茶を淹れ、ケーキを切り分けた。
「お前作ったん?」
「そうやで」

一口食ってみると以外に美味い。
「ほんまか~?美味いやんけ」
「失礼やな、見直したとか言えんか」といいながら頭の中はどうして”する”かを必死で考えていた。
どうしても会話が途切れがちになる。
何度かの沈黙の後漏れは痺れを切らして言った。

「2階あがろか?」
「・・うん」
部屋に入ってからもCDを聴いたりしてなかなか先に進まない。
Mはさっきと逆にうるさいくらいに喋っている。
漏れは色々と考えをめぐらせていたがぜんぜん思いつかず完全に黙り込んでしまった。

「どうしたん?」
漏れの顔を覗き込んでMが言った。
「お前、脱げや!」
漏れはとっさに口走ってしまった。
「!!!」

Mは一瞬息を呑んで口を閉ざしたが、しばらくして意を決したように立ち上がりセーターを脱ぎ始めた。
セーター、ブラウス、キャミソール、スカート、パンスト、ソックス。
ブラとパンツになったところでぽかんと見ていた漏れが声をかけた。

「ふ・風呂はいるか?」
Mは首を振り「今日は朝からクラブやったから、シャワーかかってきた」
Mはいったんそこで手を止め漏れの方を見たので漏れはあわてて自分も脱ぎだした。
すぐにトランクスだけになると、再びMを見つめた。
しばらく二人とも突っ立ったままだった。

「どないすんのん?」
「・・う、後ろ向け」
Mが背中を向けると漏れはブラのホックに手をかけた不器用になんとかはずし、肩紐を下ろすとMの二の腕をつかんでこちらを向かせた。

すでに何度も見慣れているはずのオパーイだったが、そのときは全然違うモノのように思えた。
反射的に右手がMの左胸に伸びた。
最初に掃除箱で頬に感じたものとはすでに別物の漏れの手のひらでも僅かに足りないくらいの形のいいむにゅむにゅした胸、漏れは心臓のドキドキを悟られないように必死で平静を装った。

Mは薄目を開けて自分の胸がもてあそばれる様子を見ながら心持肩をすぼめていた。
漏れのトランクスの前は見事に突き出していた。
Mが不意に手を伸ばしてその部分に触った。

「なにすんねん」
「え?」
Mは急にふきだしってしまった。
まぁ言われてみれば間抜けな言葉だ、しかし漏れは笑われたことに腹を立て急に攻撃的になってしまった。
Mを突き飛ばすようにベットに押し倒すと覆いかぶさるようにして「笑うな!」といってキスをした。

夢中で舌を絡めたがMも応じてきた。
乱暴に胸を揉みしだき、勢いよく乳首を吸った。
「い~っった!ちょう待ってイタイイタイ!」
漏れはそれを無視して今度はパンツの上からまさぐるようにMの股間に手を押し付けた。

Mが黙ったのでなおも触っているとしばらくして指先に蒸しタオルのような感覚が伝わってきた。
「濡れとるやんけ」(関西弁を下品だと思わないでください)
「あほ!」
Mは両手を顔に当てて真っ赤になった。

漏れは勝ち誇ったように「うるさいわ」というとパンツに手をかけ一気に下にずらした。
初めて見るMのソコは思いのほか硬そうな毛が逆三角形に生えそろっていた。
ムチムチの太ももを閉じているので割れ目が見えなかったので漏れは両手で太ももを開こうとした。

しかしMは力を入れて抵抗した、
「何しとんねん」
「せやかて、恥ずかしいやん」
「でけへんやろが!脚ひらけや!」
「・・・・・・・・・・・・」

Mは観念したのか潔くスッと脚を広げた。
逆三角形の頂点あたりから下へ向かってワレメが伸びている。
以前一度だけ見た裏本(死語?)とは違ってワレメの内側から厚めのヒダが耳たぶのように少しだけはみ出していた。

そして一番外側だけが荒れた唇のように皺しわで少しだけ茶色っぽかった。
正直な印象は『アンマリキレイクナイ』だったが同時にものすごく卑猥なものに見えた。

漏れは2、3回指先でチョンチョンと触れてみた、Mは微妙に腰をくねらせるようにして反応した。
漏れはたまらず「なめてええか?」と聞いた。

「・・・・・・・・・」
Mが黙っているのですぐに口をつけた。
にゅるっという感触とともに僅かにしょっぱい味がした。
しかし舌を動かしているうちにすぐに味がしなくなって、同時に口元がグチャグチャになるくらいにMの体液が溢れ出してきた。

「はぁ・ぁぁ・ぁぁぁ・・・・・・」
Mは吐息ともよがり声ともつかない声を洩らした。
「きもちええんか?どや?」
Mは小さく頷いた。

漏れは珍宝が破裂するくらい膨張していたのでもう待てなかった、トランクスを脱ぎ捨てると枕元に隠していたゴムを取り出して嵌めようとした。
それを見ていたMが手を伸ばしていきなりつかんだ。
漏れはびっくりしたがちょっと期待したので手を払いのけなかった。

「なんや?」
Mはしばらく漏れのを握り締めていたがボソッといった。
「むりやわ」
「何が?」
「いたいんやろ?絶対ムリ」
「ボケ!」
もれはいまさら何を言い出すのか怒ってしまってMの手を引き離してゴムを嵌めるとMの太ももを抱えるようにした。

「ちょう我慢しとけ」といって漏れは腰を突き出した。
「いっ!、ちゃうちゃう」一回目は的が外れて失敗した。
漏れはあせってさらに突いた。
「う。ふん!!・・・・・・・・・・・・」
なんともいえないぬるくてぐんにゃりした感触が珍宝に伝わった。
成功!

「痛いんか?」
「おもたよりだいじょうぶや」
漏れはそれに勇気を得て夢中でピストンした。
どれくらいか、自分では長く感じたが多分ものの1~2分でもれは限界が来た。

「ふんぐ」
漏れは息を詰めると今までに経験したことのないふわふわした感触の壁に向かって思いっきり射精した。
そしてMに倒れこんでしまった。

後日談、その後漏れたちは公1まで付き合って一旦別れたが大学に入って復活して現在継続中(ちょっとだけ遠距離)
金曜日の夜中に迎えに行って、パソコン覗かれカキコ禁止令が出てしまった。
ちなみにMというのはイニシャルではありません。

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