2018年02月05日 09:00

【羞恥】彼氏が私を拘束したまま部屋を出て行った結果…(体験談)

読了時間:約 3

私と彼はちょっとだけ遠距離恋愛をしていて、月に1度とか2か月に1度、ふたりの中間地点でデートしてる。
で、毎回おんなじホテルに泊まってたんだけど、そのときはたくさん空室があってお値段そのままでお部屋をグレードアップできますよ~っていわれて、少しいいお部屋にしてもらったんだ。

テンションが上がっちゃって、なんか特別なことしようってことになった。

で、もともと私たちはちょっと変態カップルっていうか、アブノーマルなプレイが大好きでww
アダルトショップを検索して、いっしょに行って、ボンテージテープとかバイブとかを購入して、帰ってきた。

2泊するし、今夜はふつうにいちゃいちゃしようか~って寝て、翌朝起きたら、視界が真っ暗。びっくりして起き上がろうとしても、腕も足も動かせない。
「なにこれっ!」
「あ、起きた? おはよう」
隣で彼の声がしたと思ったら、耳とかおでこ、ほっぺた、首筋……っていっぱいキスされて、乳首をちょっと強めに甘噛みされて、腰がびくんってはねた。

おなかがキュンッてしたときに、夕べそそいでもらったのが溢れちゃって、彼、指で触って、
「すごい…夕べ出したの、溢れてきたよ」
って。
見えないから何されるかわからなくて、急に耳元でささやかれたりするだけでも、びっくりするくらい感じちゃう。

あそこに冷たい何かがあてがわれて、夕べの名残でヌルッと入ってきて。
圧迫感で苦しいのに、びりびりって音がして、多分、テープで固定された。

そのあと頭のあたりが揺れて、熱くて固いのを唇に押し付けられて。
彼のだ……私の顔またいでるんだ……って、どきどきしながら、いっぱいご奉仕。

あそこに入ってるのは昨日買ったバイブだなって思っていたらスイッチ入れられて、それが、ぶるぶるとGスポットばかりを狙って振動してくる。

喘ぐにも、口には彼のがいっぱいに入っているから、くぐもった声しか出せない。
鼻で息するしかなくて、苦しくて、そのままいっちゃって……頭がくらくらして、声も出せないでいたら、
「ごめんね、少しやりすぎた。なにか飲み物でも買ってくるよ」
って、私の頭を撫でて、バイブとかテープで縛ったのをそのままに、彼は部屋を出ていっちゃった。

すぐ戻ってくるだろうし、いっか……って思っていたらいつの間にか寝ちゃってて。
女の人の声と、体を揺さぶられる感覚で目が覚めた。
「大丈夫ですか?!」
って声でびっくりしていたら目隠しが外されて。

体にはバスタオルがかけてあって、入っていたはずのバイブは横のテーブルにティッシュ引いたうえに乗せられてる。

やばい、見られた。恥ずかしくて死にそうって思っていたら、
「相手の顔は覚えていますか? 体は痛みませんか?」
って、おばさんが必死で私に尋ねてくる。混乱しちゃって、
「えっと、どういう……?」
って尋ねたら、
「窓空いてますけど、窓から入ってきて、出ていったんですか?」
ってww

もしかして、強盗かなにかが入ったと思ってる? ってびっくりしていたら、彼が帰ってきて。
数人のお掃除のおばちゃんと、ホテルの偉い人っぽい人が廊下にいたらしくって、
「何があったんですか!」
って。おばさんがあわてて、
「お連れの方ですか?! 彼女、ここで縛られて、乱暴されたんです! 窓が開いているから、犯人は多分そこから……」
って、自分で推理したであろう脱出路を指差すおばさんww

彼、あんぐり口開けて、
「すみません……室温変えられなかったから、暑くて、俺が窓開けたんです……あと彼女のそれは、なんていうか……」
しどろもどろに説明する彼を見て、ホテルの偉い人っぽいおじさんが察してくれて、お掃除のおばちゃんは「勘違いしてごめんなさい! 申し訳ございません!」ってぺこぺこ謝りながら、お部屋を出ていきましたww

ドア閉まって二人きりになって、思わず爆笑ww
とりあえず、もうあのホテルへは行けないですww

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