2018年02月19日 01:00

【愕然】暴走族に襲われた妻を警察に迎えに行った結果→後日、驚愕の事実が判明・・・

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もう3年になるだろうか。

当時40歳の私は家を郊外に建てて住宅ローン返済に必死で仕事をしてました。
息子が大学に行くというので同い年の妻も午後からのパートをフルタイムにして学費にと貯金を始めました。
妻は大手スーパーで事務と入庫の手伝いをしていたのですが以前から主任としてフルタイム出勤をお願いされてたようでした。

出勤は相変わらず午後からでしたが終わるのは午後11時と遅く、時には日付が変わってから帰宅なんてこともありました。
私は郊外に住まいを移したため会社から遠くなり早朝5時過ぎには家を出て始発の電車で出勤し午後10時頃帰宅の毎日でした。
土日、祝日は休みですが妻は逆に週末、祝日は出勤で段々顔も合わさない日が多くなりました。
当然、夫婦の営みなんて無縁状態でした。

その事件が起こったのはGWも開けた5月末の金曜日でした。
帰宅して風呂に入って簡単な夕食をとり翌日は休みだったので少し遅くまでテレビをボンヤリ見ていました。
息子は毎晩遅くまで勉強していました。
さすがに眠くなったのでテレビを消して寝室に行き時計を見たらもう午前零時でした。
(また今夜も遅いのか・・・)
そう思いながら眠りにつきました。

「お父さん!お父さん!」
息子に突然揺り起こされて布団から飛び起きました。
「お父さん、警察から電話や。」

一瞬何が何やらわかりませんでした。
時計は午前4時過ぎでした。
とにかく寝起きで回らない頭で電話に出ると
『○○北署の者ですが・・・□□□□幸恵さんは奥様で間違いないでしょうか?』
息子に
「おい母さんはもう帰ってるのか?」
「まだ帰ってないよ。」

妻が警察で保護されてるとのことでした。
「擦り傷や打ち身はあるが軽いもので大きな怪我はありませんから」と言われたので交通事故かと尋ねると
「交通事故ではないのですが署の方で詳しく説明します」とのこと。
大した怪我はないとのことでしたから息子には寝るように言って車に飛び乗り警察署に向かいました。

警察署に着くと取調室のような所に案内されて妻に会う前に状況を説明しますと言われ話を聞きました。
朝の4時過ぎに叩き起こされた挙句に聞かされた話はショッキングでした。

午前3時頃に暴走族が集まってるが誰かに暴行かリンチでもしているような感じだと通行人から110番通報がありパトカー3台が急行するとバイクに分散して逃げた直後だったようで現場に着いた時には暴走族は誰もいなかったとのことでした。

しかし警察官数人が懐中電灯で照らしながら近くを探してみると男性が立ち木に裸で括られていて
その近くに裸の女性が同じように立ち木に括られていたとのことでした。
2人とも衣服はナイフのような物で切り裂かれていてとても着用できないので毛布に包んで保護されたとのことでした。

「2人とも括られた時に出来た擦り傷や打ち身はあるものの妻も暴行はされていないと本人が言うので検査はしていません」と言われました。
「2人に聞き取りしたところ妻が上司のAさんを送って行く途中に暴走族に囲まれて空き地に追い込まれ拉致された模様で面白半分に立ち木に括られ衣服をナイフで切り刻まれたようです」と警察官に言われました。

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